2006年03月10日

J2+ニュース 【どこ行く横浜FC、やばいぞ神戸】

攻めて白星発進を 仙台、あす徳島と初戦(河北新報)
仙台GK高桑、3年ぶり開幕スタメンに手応えアリ!(サンスポ)
柳下監督変身“クールダンディ”(スポニチ)
カズ全権監督への道…(ZAKZAK)
足達監督を解任、後任に高木コーチ(神奈川新聞)
横浜FC次期監督にリティ浮上、カズとは蜜月関係(ZAKZAK)
ホーム開幕仙台戦 前節の失点反省、連携・マーク確認(徳島新聞)
ザスパ草津 あすホーム開幕戦(上毛新聞)
プレーの要監督も評価 ボランチ、30歳大塚(道新スポ)
仙台ボランチ千葉が危機救う(日刊スポ)
準加盟クラブの募集を開始(デイリー)
京都のFW田中が静岡FCへ(日刊スポ)
Jリーグ入りへ 運営会社・関係者の奮闘続く/富山(毎日新聞)

横浜FCは、どこに向かっているんでしょうか?
奥寺さんは何をやっているんでしょうか?
W杯がドイツなんで、引っ張りだこなんでしょうかね。

監督解任にの理由に「これでは、J1に昇格できない」
があったのには、笑ってしまいます。去年ブービーのチームがいきなり昇格をノルマにするのはないでしょう。
長期計画で、みごと昇格した福岡や、今年それに挑もうとする札幌を、隣でどうみてきたんでしょうか?

J2もひと昔と違い、ピークを過ぎた実績のある選手から、層の厚いJ1で活躍できない埋もれた若手有望選手を補強する傾向にあります。
もちろん、実績のある選手が、一人二人いることは、とても重要なことだと思います。カズや山口素の加入も、観客動員以外にも良い面は多くあるでしょう。しかし、このチームがJ1に昇格して、続きがあるんでしょうか?

こんなチームを、以前見てきたような気がします。
そう、京都パープルサンガです。
何度も、同じあやまちを繰り返して、クラブも成長していくんでしょう。
フリエのころから、好きなチームなんで、ゆっくり見て行きたいと思います。

あと、三ツ沢、入場料高すぎです。去年見に行きましたが、普通の値段だったような、、、

【第2節の注目カード】
◎横浜vs鳥栖(三ツ沢)
 ベテラン勢が主役の横浜と、若手主体にベテラン(尹晶煥)が加わった鳥栖の対決。鳥栖の攻撃が爆発すると、仏W杯予選のようにイスがとぶかも?

○湘南vs東京(平 塚)
 開幕戦、ACLで手ごたえをつかんだラモス東京に、開幕戦で柏に劇的ドローの湘南が挑みます。東京は、湘南に徳島戦のような勝ち方をすると、突っ走しる可能性ありです。

・神戸vs愛媛(神戸ウ)
 神戸はここで負けると、かなりやばいです。監督解任か、オーナーの土下座かは免れないでしょう。

・徳島vs仙台(鳴門)
 河北新報の記事だと、4−3−3のようですね。前線の3人はブラジル人トリオで、中盤は去年成長が著しかった梁勇基、菅井直樹の若手と地元出身の汗かき屋千葉直樹という仙台サポ期待の3人。村上和弘と中田洋介も両サイドバックも攻撃的です。はまれば、相手にとってかなり恐怖でしょう。そして、去年の開幕と違い高桑がゴールを守ります(去年の開幕戦はGKのミスがありましたよね)。ベガルタ強そう。


Jリーグ入りへ 運営会社・関係者の奮闘続く/富山(毎日新聞)の記事の最後にある 
”Jリーグを目指すチームの関係者には「あせらないで、粘り強く」とお願いしたい。”
を横浜FCに捧げたい。

blues_2006 at 21:51|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2006年03月06日

J2+News【愛媛J初勝利、草津完勝】

愛媛FC歓喜 横浜FCに1−0、開幕戦飾る(毎日新聞)
ザスパ 白星発進(上毛新聞)
東京V初陣4発 ラモスお帰り!(スポ報知)
レイソル、初戦飾れず 湘南にロスタイム同点(毎日新聞)
窮地救った“機転ゴール” フッキ (道新スポ)
鳥栖、開幕戦白星で飾れず(九州日刊)
シュート17本、詰め欠きドロー 対水戸戦(山形新聞)
M山形サポーター観客席を手分けして雪かき(山形新聞)
開幕戦飾れず J2参戦2年目、東京Vに完敗(徳島新聞)
サンタナ監督も秘密「予測できない」(日刊東北)
グルージャ盛岡の監督に吉田暢氏(毎日新聞)

順位予想に2つのコメントをもらいました。
・東京Vの8位
・草津は最下位
に疑問の声がありました。

その御指摘通りの結果がでました。

◎【愛媛1−0横浜(愛媛)】去年の徳島に続き、四国勢がJ初戦を勝利で飾りました。しかも、観衆1万人超のホームでです。終了間際の勝利も劇的でした。カズ、ジョー、山口素と有名選手のプレーがみれて、しかも勝ち星をつかんだ。今日の試合を生で見た人は、またスタジアムに来ようと思うんじゃないでしょうか。

○【神戸0−3草津(神戸ウ)】JスポーツでTV観戦しました。去年は、セレッソを応援しに神戸の開幕戦を見に行ったんですが、アイドルのショーあり、チームフラッグの無料配布に、満員のスタンド。オーナーは存在感を見せつけ、試合もカズのゴールなので白星スタートでした。J2に落ちた今年は、観客も半減に余りにもお粗末な結果。ただ、ゴール裏はしっかりと埋まっていました。草津は去年と違い、チカと鳥居塚のポジションが変わっていました。監督曰く、”チカのボランチは大ヒットの発見”のようです。そのチカと福岡から移籍してきた、”大巨人”大田恵介の存在感は利いていました。去年のように、上位チームに一方的に押し込まれる事もなく、なにより、ディフェンス陣の集中力がありましたね。ナイスゲームです。去年のJ2開幕戦のJスポ生中継は、仙台−徳島戦でしたが、その再現となりました。草津は次節も降格組の柏、神戸も下位が予想される愛媛。開幕戦の結果が繰り返されるとJ2は、ますます混沌としてきそうです。

○【東京0−1徳島(国立)】なめたらだめですね、さすがです。ニュースでも露出度1位でした。徳島は、去年からの課題だった守備がダメでした。辻本選手出番ですよ。東京Vのバジーリオが2得点です、ニュースだけしか見てないですが、やりそうです。

・【柏1−1湘南(柏)】最後の10分だけ録画放送をみました。結果は知っていたんですが、凄い追いつき方です。最後までサイド攻撃にこだわって、あの場面でも冷静にサイドにふって、得点を決めたのは大きな勝利ですね。

・【鳥栖0−1札幌(鳥栖)】注目の一戦は、札幌が勝利。新外国人フッキのゴールです。去年シーズン途中に水戸から獲得したデルリスが期待はずれでしたが、今年はやってくれそうです。(水戸時代のデルリス、好きだったんですけど、どこにいったんでしょうか?惜しい選手です。)それより、鳥栖スタジアムの15,572人は立派です。無料券の配布も多数あると思いますが、ここまでなかなか集まりません。ここのスタジアムは一度見に来れば、また来ようと思うサイコーのスタジアムです。是非、J1にあがったてきて欲しいですね。また京都サンガを応援しに行きたいです。

でも、すれ違う可能性もありそうです。
マリノス戦の結果にへこんでます。斉藤大介はがんばったんですが、、

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2006年03月03日

2006-J2順位予想

J1返り咲きへ6チーム挑む(朝日新聞)
J2展望…「降格組」一歩リードの東京V(読売新聞)
神戸の企業が「ヴィッセル」離れ(日経新聞)

かなり久しぶりの投稿です。
仕事の方が忙しくというか、不調だったので、なかなか書き込めませんでした。普段は、仕事の休み時間と自主的休憩時間に書き込むことも多々あったのですが、それができなくなっていました。

私がブログを更新しなくても、日は進み、あっと言うまに(本当に2月は短かった!)開幕前日です。

ということで、ちょこっと今季のJ2を予想します。

昇格争いは、やはり、去年上位の札幌、仙台に、降格組みの柏、東京V、神戸の争いと見られています。
読売は立場上、東京Vが一歩リードとしていますが、これには?です。
だからといって、他の4チームが一歩リードしているかと言うとこれまた?です。
ここ、数シーズンをみても、長丁場のJ2を寄せ集めチームや新監督はなかなか実力が発揮できていません。

そんななか、不安材料が少ないのは、札幌ではないでしょうか、去年、最後まで昇格を争いをしたことも自信となっているでしょう。
補強も関隆倫(水戸)、大塚真司(山形)とJ2の戦いをしっている計算できる渋い補強からにユースから期待の藤田征也も上がったきます。西谷正也の完全移籍でチームに残ったし、去年より戦力は一段上がりました。一昨年の川崎、去年の京都のような独走する力はないですが、上位2チームの入る可能性が一番高いチームだと思います。大物監督と大物外国人を取ったFW仙台は、一昨年、去年の繰り返しにならに事を願っています。

降格組みでは、比較的崩壊しなかった。神戸が安定していると思いますが、前線に迫力がないのがきががり、東京Vと柏は、チームが早い段階でフィットできるのかと、必ずくる不調の波に耐えられるチーム力を持ち合わせているかに疑問を感じます。東京Vは、2試合でACLを終わらすことも絶対条件でしょう。それとこの2チームは、ぼろぼろ、になる可能性もあります。

上の5チームを追いかけるのは、去年躍進した鳥栖が一番手。安定した力を出せるように、元セレッソの尹晶煥に山口貴之(草津)を補強。新居、鈴木の両FWが去年並の活躍をすれば、十分昇格はありえます。問題は、守備陣、シュナ潤もけがしたようですし、心配です。去年と違い、混戦になれば、最後に踏ん張りが利くチームになるんじゃないかと思います。

山形は、去年後半の尻すぼみ感が、残っていて、いいイメージがありません。それに、大塚真司の移籍も痛いでしょう。ことしは、もう一度ベースを作る年だと思います。財前宣之の移籍で東北ダービーの楽しみは増えましたが、、、

毎年、好チームをつくっている湘南は、バリシッチ、柿本倫明と攻守の要が抜けました。でも、それなりのチームを作ってくるでしょう。しかし、昇格争いに絡むのは難しいと思います。それより、去年のベースがしっかりいている徳島の方がいい成績をあげそうです。

一昨年からJ2の試合をみてきたので、既存のJ2チームに愛着があります。その辺の願望も考慮して、順位予想は、

1.札幌
2.鳥栖
3.仙台
4.神戸
5.柏
6.山形
7.徳島
8.東京V
9.横浜FC
10.湘南
11.水戸
12.愛媛
13.草津

去年も1位と最下位以外はあたっていませんので、、、

あと、私が今季のJ2で注目する選手は、

カズ(横浜)、山口素(横浜)、
新居(鳥栖)、鈴木(鳥栖)
尹晶煥(鳥栖)、濱田(鳥栖)
ボルジェス(仙台)、梁(仙台)
朴康造(神戸)、佐々木(山形)
原(山形)、財前(山形)
関(札幌)、藤田(札幌)
高萩(愛媛)、玉乃(徳島)
永井(東京)、広山(東京)

それと、元サンガの
石丸(愛媛)、辻本(徳島)、松本(湘南)です。


開幕戦の注目カード
◎鳥栖vs札幌(鳥栖)
○東京vs徳島(国立)

◎は、私の予想の首位決戦。
○は、徳島が去年の開幕戦の再現なるかが注目です。


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2006年02月03日

J2+ ニュース

新ユニホーム披露 水戸ホーリーホック(朝日新聞)
仙台スタ命名権売却/ユアスタに決定(朝日新聞)
FWフッキ合流 強烈シュート見せる(道新スポ)
仙台キャンプイン、サンタナ監督メニューに自信(サンスポ)
山形 キャンプ初日、樋口カラー“前面に”(山形新聞)
MF山城(C大阪)が期限付き移籍(佐賀新聞)
愛媛でJリーグ鈴木チェアマンが講演(朝日新聞)
湘南MF浮気がFC刈谷に完全移籍(日刊スポ)
茂木、近藤が活躍 神戸、今季初の練習試合 (神戸新聞)
愛媛FCのJ2開幕戦 横浜FC迎えて(朝日新聞)
神戸がSC鳥取と提携(日刊スポ)
復帰の八田(元鳥栖)、J2経験アピール(中国新聞)
あなたのサポーター度チェック 仙台(河北新報)
仙台DF池田、早くも全開!(サンスポ)
清水の吉田、徳島の小峯 FC岐阜が獲得(中日新聞)
FC琉球 札幌から三原が完全移籍(琉球新報)

湘南の青柳がSC鳥取に移籍(山陰中央)
元JFL選手に懲役3年を求刑(朝日新聞)
FC岐阜に実力派MF広島の高木選手を獲得(中日新聞)

J2チームのユニホームサプライヤーは、めずらしいところがあります。去年は、札幌が”アディダス”、山形と水戸が”プーマ”と有名どころから、湘南はサーフブランドの”PIKO”、草津は量販店”ユニクロ”、昇格した甲府はブラジル”デレルバ”とめずらしいブランドが並びました。他には、仙台が”アシックス”、横浜FCが”ヒュンメル”残りの西日本の4チーム(京都、徳島、福岡、鳥栖)が”ランバード(ミズノ)”でした。
 今年は、鳥栖が”アンブロ”、草津が”ファイテン”に変更します。
そして、水戸が、イングランドの老舗ボールメーカーの”マイター”に変更です。写真を見た限りいたって普通のユニホームですが、めずらしさがカッコいいですね。

 仙台スタジアムが命名権売却です、売却先は、電気設備会社の「ユアテック」。関西でいうと「きんでん」、関東なら「関電工」といったところでしょうか。一般の人には、直接関係ない会社ですし、その業界の人にとっては、誰もが知っている有名企業です。正直、あんまり名前を売っても業績には関係ないと思うのですが、、、まぁ、5千万なら従業員のモチベーションを上げたり、名前を広げることで良い人材が入社してくるなら安いかもしれません。
 大阪ドームなんかだと人気がないので、ドーム内のフェンスにはドームの工事にかかわった建築関係の企業が、無理やり広告を出さされています。”ユアスタ”がそんなんじゃない事を願います。

blues_2006 at 13:13|PermalinkComments(2)TrackBack(5)J2 NEWS INDEX 

2006年01月28日

J2+ ニュース

合流 財前、新天地で決意 ダービー楽しみ(河北新報)
2年連続の赤字編成 東北ハンドレッド(河北新報)
MF玉乃(東京V)を獲得(徳島新聞)
「堅い最終ラインを」田中監督、個性見極めて人選(徳島新聞)
故障などで離脱相次ぐ(札幌)(道新スポ)
サガン鳥栖必勝祈願(佐賀新聞)
守護神・小島選手が引退へ(朝日新聞)
Jの風 「タフ」なチーム昇格へ本格始動(柏)(朝日新聞)
サポーター拠点整備構想白紙(草津)(朝日新聞)
日ハムと、札幌ドームの共通回数券販売へ(朝日新聞)
電撃発表!“杜のファンタジスタ”財前が山形に移籍(サンスポ)
札幌から2選手獲得 カマタマーレ讃岐(朝日新聞)

 財前の移籍は、J2的には、今オフ最大の移籍ニュースかもしれません。サポーターの”残留願い”もむなしく仙台を解雇された財前が、となりライバルチームに山形に移籍です。柏、東京V、神戸のサポは驚くくらい、J2では東北ダービーは盛り上がります。仙スタでは、圧倒的に仙台ですが、山形での東北ダービーは応援が半々できれいに分かれます。こんなに応援、戦力が拮抗するダービーはJ1にもないでしょう。財前の移籍は東北ダービーに新たに盛り上がる要素が増やしてくれました。でも、仙台サポにとっては、かなり複雑な気持ちだろうなぁ。
 
 J1は、スリーバックの方が多いと思いますが、J2は、4バックが主流です。去年は、昇格を決めた京都、福岡、甲府はもちろん多くのチームが4バックで、3バックは札幌と徳島がぐらいだったと思います。その徳島も4バックをテストしたみたいですが、こっちは、攻撃的でなく「3人で守れなければ4人割くしかない」(田中監督)が理由です。J1よりFWに決定力がないのでCB一人減らして4バックなのだとばかり思っていましたが、3バックでまもれないからDFを一人増やして4バックにするというかんがえもあるんですね。あとJ2は、J1に比べて新しいチャレンジができるから、4バックが多いと言うのもあるんでしょうね。チャレンジといえば、シーズン途中からでしたが、甲府のフォーメーションはバルサのようで好きでした。福岡も甲府に負けずかなり攻撃てきでした、結果は得点力不足で好守でしたが。今年も、甲府や福岡みたいな攻撃的なチームは出てくるか楽しみです。

 小島選手も引退ですか、、、さみしいですね。草津の顔的な2人”山口貴と小島”がチームをさりました。小島選手の明るいキャラは貴重なので、TVでも活躍してくれるでしょう。

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2006年01月25日

J2+ ニュース

J2の悲哀? 東京ヴ・柏・神戸から選手流出(朝日新聞)
ザスパのい守護神 小島引退 (上毛新聞)
サガン始動−サポーター1,300人を前に練習(佐賀新聞)
ベガルタ仙台への補助金削減を示唆−−村井知事(毎日新聞)
キープ力を披露 新加入のジョルジーニョ (徳島新聞)
リタイア相次ぐ 1次合宿、ハードな内容にはや4人(徳島新聞)
昇格へチーム一丸 連携強化重点に宮崎で合宿(道新スポ)
新監督・加入選手が会見 再昇格へ強い気持ちで(河北新報)
サッカー サンタナ監督と新入団選手が会見(毎日新聞)
サガン鳥栖、「J1昇格」へ心一つ(毎日新聞)
FCホリコシが新体制発表 「アルテ高崎」(上毛新聞)
比嘉、フットサル日本代表に マカオ遠征(琉球新報)
FC琉球、JFLへ始動(琉球新報)

今年のJ2降格チームとなった柏と東京Vの主力選手流出は、今まで降格チームには無い規模です。
来年がW杯イヤーであること、J1チームが2チーム増えて2年ぶりの降格チームになったこと、などいろいろ要因はありますが、
柏と東京Vは、J1で十分戦える戦力を持ちながら、J2に降格してしまったことが原因じゃないでしょうか。それも、今が旬の選手が多かった。
もちろん、給料をドンと下げたりしたのも原因でしょうけど。
神戸は、三浦アツの影響が大きく流出に歯止めがかかったのもありますが、個々にみれば、柏や東京Vより魅力のある選手がいなかったのも要因だと思います。
選手が一新するのは悪い事ではないと思いますが、賭けみたいなとこはあるでしょうね。
全員をまとめられる軸となる選手が出てくるかがカギになると思います。


それから、社長捕まりましたが、このブログ大丈夫なんでしょうか?
まぁ、タダなんで、あんまり文句も言えませんが。
このままこのブログを続けたいので、会社にのこった人はガンバッテください。

最初にブログを始めたは、”ホリえもん”とか”ライブドア”とかぜんぜん無名のときでした。
なので、時代は早いな〜と、感慨深いです。

でも、なぜか、捕まっても神戸のオーナーよりは、マシじゃないのと思っていしまいます。
なぜだろう。
多分、京都のユニホームを赤色にしたり、ガンバの青黒を赤黒に変えたりしなかったからだろう。

それと、近鉄ファンだったので、その時のイメージがあるんでしょうね。
この時は、ヒーローにおもえました。サンケイGも嫌いだったので、ニッポン放送の件でも悪く思いませんでした。
しかし、去年の夏頃から、権力にある人に擦り寄っていくのが見えってからは、興味はなくなっていたので、今回の逮捕はそれほど残念なものではありませんし、
あまり関心もありません。

それより、”耐震偽装マンション”や”アスベスト”とか、”米産牛肉輸入自由化”、”沖縄の基地問題”、”靖国問題”、”消費税”の方が今議論すべき問題のような気がします。

こう言う話題が多いときに、こそこそと”こんな事”を発表するのは、良くある手段ですね。
大阪市民にとっては、コッチ(大阪市役所)の不正の方を解明して欲しいのですが、、、、、

blues_2006 at 21:15|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2006年01月21日

J2+J以下 ニュース

フッキ頼むJ1復帰 札幌
山形 今季始動、新入団選手が会見
山形 マスコットキャラクターが正式に決定
仙台 3年目のMF梁「今年は中心選手に」
「守備固めを強く意識」 徳島田中監督に抱負聞く
徳島 新旧メンバー6人のコメント
J2神戸が新体制発表
勝利に貢献したい 草津に入団する飯田 諒さん
J2指導陣にドーハ組次々
鳥栖が元韓国代表MF尹ら獲得
ツエーゲン金沢、スーパーバイザーに宮沢ミシェルさん就任
グルージャ盛岡 給料未払い
栃木SCミーティング J2へ優勝目指す

 鳥栖に来る尹昌煥選手は、セレッソにいたので良く知っています。フイジカルが強いという韓国の選手ぽくなく、テクニックとパスセンスに優れています。セレッソ時代の力があれば、宮原以上に活躍してくれるでしょう。尹、濱田に、草津から移籍の山口、若手の生え抜き高橋と攻撃的MF陣は、面白い陣容がそろいます。金正訓は、大阪出身の在日選手で中高はガンバユースに在籍していました。金裕晋は189センチの大型ディフェンダー。鳥栖の泣き所の守備陣の大きな戦力になりそうです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜
去年続けていた、ニュースのコピペを、週に1、2回のペースでやろうと思います。
一般スポーツ新聞でなく、地方紙や一般紙の地方版とか、あまり目につかない記事を中心にやっていこうと思います。

blues_2006 at 18:45|PermalinkComments(1)TrackBack(0)J2 NEWS INDEX 

2006年01月18日

4年後までにJリーグに昇格しているチームは?

日本サッカー協会のJリーグ将来構想委員会が”J2の将来像”を発表しました。
J2は10年に18以上のクラブ数に(日刊スポーツ)

どこぞの政党よりは、今のところはビジョン通り進んでいるので、将来像に近い形になることを願っています。

それで、近い将来の2010年を考えてしまいます。
2010年と言えば南アフリカワールドカップの年です。

その年に、J2は18チームって事は、いまより5チーム増ってことですね。

私の予想は、

◎ロッソ熊本
○FC琉球
○栃木FC
○富山のチーム
△ファジアーノ岡山
△FC岐阜
△松本山雅FC
△ツエーゲン金沢
△ニューウェーブ北九州
×SC鳥取
×FCホリコシ
×V・ファーレン長崎
×ヴォルカ鹿児島
×静岡FC
×FC町田

こんな感じです。

人口や地域的な事を考えると、
熊本、北信越(金沢、富山、松本)から2チーム、それに関東唯一の空白県の栃木と沖縄ぐらいでしょうか。

北陸は、JFL上位に2チームがホームの富山の方が有望だと思います。
金沢がJリーグ入りに本腰を入れてきたので、ライバル心のある富山も本格的なチーム再編が出てくるでしょう。
スポンサーを考えると、富山の方が有利かなと思います。松本は長野市よりスタジアムの面でリードしています。

街の大きさなら、岡山と岐阜と北九州も候補ですね。

”入会基準案では加盟前年度の1試合平均観客数が3000人以上、事業収入は1億5000万円程度”

とハードルを明確にしているのは、目標がはっきりするのでいいことだと思います。
平均観客数が3000人は、タダ券配ってもなかなかキツイ数字ですね。

このハードルを超えるチームが、次の次のW杯までの5チームと言わず10チームぐらいになってると、日本代表のベスト8やベスト4も現実になるんじゃないでしょうか。

blues_2006 at 18:47|PermalinkComments(1)TrackBack(0)Jを目指して、 

2006年01月17日

”専用スタジアムでサッカーを観たい人”にお願いがあります。

サンガ関係のブログで今話題になっていることがあります。それは、

サッカースタジアム検討委員会への意見投稿のお願い”です。

新スタジアムのことです。「造るん決まったちゃうん?」
と言われそうですが、頓挫しています。そこで、どのようなスタジアムを造るのが良いかアンケートをとっています。

”サッカースタジアム検討委員会は、早期にサッカースタジアムを実現するため、府民、市民、関係者等に広く意見を募集しています。(締切 1月20日)”

私は、府民は府民でも大阪府民なのですが、サッカーファンと言う関係者ということで、意見を書きたいと思います。

” 意見が少ない場合、建設の断念も考えられますので 皆さんのご協力をお願い致します。”

といことなので、皆様、意見をお願いします。

府外の人は、横大路とか梅小路とか場所のことはわからないと思いますが、そんな細かいことは不要です。

たとえば、
『1泊で京都観光とセットで横浜FCを応援しに西京極にいきました。大変楽しみにしていましたが、ゴール裏からだと、目線が低く向こうサイドで何が起こっているか解りません。おまけに雨に打たれて、風邪をひきました。悪い評判は聞いていましたが、ここまで見難いとはは思いませんでした。パープルサンガはもちろん、京都の街も嫌いになりました。 横浜市 ○○』
とか、
『西京極は最悪、選手に声が届いているのか心配になる。トラックがないとどんなに観やすいか一度視察に来てください。でもチームが勝ったから許す。 鳥栖市△△』
のように今の西京極の悪口でも結構ですし。

『行くとしたら交通手段は新幹線です。京都駅から、1本で行けるところでお願いします』
とか、
『アウエースタンド側で、京都の土産コーナーを作って下さい。伏見の地酒が飲めたら最高!!』
のように要望でも結構です。

なにか、一言意見をお願いします。

京都は観光都市なので、府外の人を無視できませんし、サッカー観戦と一緒に観光旅行をする人が意外と多い事を知らせて下さい。

仙台サポ、福岡サポ、鳥栖サポ、横浜FCサポ、柏サポ、神戸サポの皆さん、アウェーでも臨場感あるスタジアムでサッカーを見たくないですか?
甲府サポ、山形サポ、水戸サポ、草津サポに、徳島サポ、愛媛サポ、湘南サポの皆様、京都が成功すれば、地元でも「スタジアムを作ろう!」と気運が高まるかもしれません。(札幌、ヴェルディはびみょうですね〜)

是非ここは、敵に塩を送ってくださいお願いします。

締め切りは今週の金曜日1月20日です。

blues_2006 at 01:25|PermalinkComments(250)TrackBack(0)TOPICS 

2006年01月12日

高松FC改め、カマタマーレ讃岐

日経ネットに、
J2徳島ヴォルティスの経済効果、当初予想上回る・徳島経済研』って記事がありました。この手の金額は、取り方によってなんぼでも変わるので、鵜呑みには出来ないが、四国初のJリーグクラブは、チームの成績同様に徳島経済にもとっても、大成功とは行かないまでも、合格点のようです。

 そんな、徳島に続き、一時、加盟があやぶまっれていてた愛媛FCがめでたく、”J2に昇格”しました。そして、2県に負けじとJリーグ入りを目指すクラブが高知、香川にもあります。

高知には、全国地域リーグ決勝大会の常連、南国高知FCがあり、香川には去年四国リーグ4位の高松FCがあります。

その高松FCが来季から、新チーム名で戦います。その名は”カマタマーレ讃岐”。

”カマタマーレ”=”釜玉ーれ”!?
新しい讃岐うどんのチェーン店のようなファンキーな名前です。
インパクトはバッチりです。

調べてみると、名前は142件の応募の中から、高松市在住の久米千秋さんと言う75歳のおじいさん案が採用されたようです。
そして、”カマタマーレ”は”釜玉”と”マーレ(イタリア語で海)”を合わせた造語でした。ちなみに”ベルマーレ”は”美しい””海”の造語です。

発表会には、元日本代表の井原正巳さんも来て、「新しいチーム名は香川にぴったり」とコメントしています。

まぁ、サポの間でも賛否両論というより、かなり否が多いようです。
そして、カマタマーレの陰に隠れていますが、なんで、高松でも香川でもなく”讃岐”になんでしょうか。

まぁ、慣れれば違和感なくなるんでしょう。
腰が強く、なめらかなサッカーをして、”道産子ーれ札幌”のように違和感なく聞けるチームになる日を楽しみにします。

最後に、
このクラブの会長は平井卓也と言う自民党の衆議院議員。そして、自民党の高松市の支部長に久米千秋という人がいる。
上記のおじいちゃんと同一人物でないことを祈ります。

blues_2006 at 16:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Jを目指して、 

2006年01月11日

Jを目指すチームの去年の成績

去年の朝日新聞の記事によると、Jリーグ加入を目指すチームは32チームと言うことですが、その中で、このブログの右欄に載せているチームの昨季の成績をまとめました。

まずJFL(16チーム参加)から、
・愛媛FC→優勝J2へ
・栃木SC→4位
・FCホリコシ→8位

つづいて、全国地域リーグ決勝大会を経てJFL入りを目指したチーム

東北1部(7チーム)
・グルージャ盛岡→優勝(決勝大会1次ラウンド敗退)

北信越1部(8チーム)
・長野エルザ→優勝(決勝大会1次ラウンド敗退)
・金沢SC→3位
・フェルヴォFC→4位

東海1部(8チーム)
・静岡FC→優勝(決勝大会1次ラウンド敗退)

関西1部(8チーム)
・バンディオンセ神戸→優勝(決勝大会決勝ラウンド敗退)

中国リーグ(7チーム)
・ファジアーノ岡山→2位(決勝大会1次ラウンド敗退)

四国リーグ(8チーム)
・南国高知FC→優勝(決勝大会1次ラウンド敗退)
・高松FC→4位

九州リーグ(チーム)
・ロッソ熊本→優勝(決勝大会決勝ラウンド3位)JFLへ
・FC琉球→2位(決勝大会決勝ラウンド1位)JFLへ
・V・ファーレン長崎→3位
・ヴォルカ鹿児島→5位
・ニューウェーブ北九州→6位

最後に地域のトップリーグを目指すチーム
北信越2部(10チーム)
・松本山雅FC→優勝北信越1部へ
・ヴァリエンテ富山→3位

東海2部(8チーム)
・FC岐阜→2位東海1部へ

東京都1部(14チーム)
・FC町田ゼルビア→優勝(関東大会優勝)関東2部へ

こう書いてみると、全国地域リーグ決勝大会を突破するのが、かなり難関となっていることが解ります。
そして、その全国地域リーグ決勝大会の出場権を争う地域の1部リーグに、今季から、北信越に松本山雅FC、東海にFC岐阜と組織力のあるチームが昇格して、去年の九州リーグのように激しい試合が地域リーグで見れそうです。

今季を終えて、運営方法やチーム名を変えたり変えようとしているチームもあります。
このへんのことも、また書きたと思います。

blues_2006 at 16:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Jを目指して、 

2006年01月07日

Jスポ J2ベスト11

久々です。
今年初投稿です。そして、このブログ1周年も過ぎてしまってました。
J2ファンのみなさま今年もよろしくお願いします。

新しく4チームが加わる為か、年末年始、J2のチームも例年にも増して激しく移籍・入団・退団が行なはれているように思います。
これに関してはまた、後日まとめるとして、
今日は、Jスポーツで行なわれたJ2アウォーズのベスト11を紹介します。

これは、Jスポーツの解説者(野々村芳和、渡辺一平、浅野哲也、遠藤昌浩etc)と試聴者の投票によるもののようですが、採点方法は明確ではありません。

部門は、GK、DF、守備的MF、攻撃的MF、FWと
ニューフェイス賞(2年目以下の選手)とMVPです。

それで、ベスト11は、

GK:シュナイダー潤之介(鳥栖)
DF:池内 友彦(札幌)
DF:千代反田 充(福岡)
DF:リカルド(京都)
DMF:ホベルト(福岡)
DMF:斉藤大介(京都)
OMF:藤田 健(甲府)
OMF:梁 勇基(仙台)
FW:バレー(甲府)
FW:新居 辰基(鳥栖)
FW:パウリーニョ(京都)

そして、
ニューフェイス:梁 勇基(仙台)
MVP:斉藤 大介(京都)
でした。

あと、ベストゴール賞は、村上和弘(仙台)の37節横浜戦の地を這うゴール。
J2を盛り上げ、J2の地位向上に貢献したと言うことで、カズが特別賞でした。

他のTVでは考えられない、J2ばかりの2時間の放送で、
柱谷監督(京都)と松田監督(福岡)に長谷川太郎(甲府)、最後にMVPの斉藤大介がゲストで出演しました。
なかなか、面白い話が聞けました。

残念ながら、ゲストはひとりづつ個別だったため、柱谷監督と松田監督の熱いバトルトークは聞けませんでした。

ちなみに私も投票してまして、
GK:平井直人(京都)
DF:千代反田 充(福岡)
DMF:斉藤大介(京都)
OMF:藤田 健(甲府)
FW:パウリーニョ(京都)
ニューフェイス:田中 佑昌(福岡)
MVP:斉藤 大介(京都)
でした。


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2005年12月26日

J2の注目カード

ダービー
・山 形−仙 台(東北ダービー)
・横浜C−湘 南(神奈川ダービー)
・徳 島−愛 媛(四国ダービー)
・徳 島−神 戸(鳴門大橋ダービー)

カズの古巣対決
・横浜C−神 戸
・横浜C−東京V

ラモスと石崎監督
・東京V− 柏

都並関係
・東京V−仙 台

山口貴之関係
・鳥 栖−草 津

他にも、湘南や山形の監督を務めた植木監督が草津に復帰したりと来年のカードには、因縁の対決が増えます。

やはり、ヴェルディがJ2に落ちたことで、J2がにぎやかななったのは確かなようです。

わたしとしては、関西のチーム神戸が落ちてきてくれてたので、来年もJ2を見にいけるのでラッキーです。家からだと、西京極に行くより、神戸ウイングに行く方が便利なんですよね。スタジアムも雲泥の差だし。

神戸で、四国や鳥栖や横浜FCを応援しに行こうと思います。

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2005年12月22日

来季のJ2の監督動向

柏に東京Vコーチの石崎氏、V東京に柏コーチのラモスが就任します。
石崎氏は、大分、川崎FでJ2経験が豊富な監督です。
まだ、続投が発表されてなかったり、契約に至っていない監督もいますが、来季のJ2の監督は概ね下のようになりそうです。

2006年J2 監督リスト
チーム 監督名
札 幌 柳下 正明
仙 台 サンタナ?
山 形 樋口 靖洋
水 戸 前田 秀樹?
草 津 植木 繁晴
石崎 信弘
V川崎 ラモス 瑠偉
横浜C 足達 勇輔
湘 南 上田 栄治
神 戸 バクスター
徳 島 田中 真二
愛 媛 望月 一仁?
鳥 栖 松本 育夫?
は、新監督

東京Vがラモス監督を発表
柏新監督に元東京Vコーチ石崎氏

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2005年12月21日

仙台がボルジェスを獲得(獲得競争は京都に勝利)

ベガルタ仙台は、京都も狙っていたブラジル人FWボルジェス(ボルケス)を獲得したと発表した。新聞で、京都はボルジェスをあきらめて、アレモンと継続して契約するかもと書かれていたので、仙台が契約条件で勝ったのだとは予想していました。河北新報とかでは、以前から仙台の獲得がほぼ確実と出ていました。

 移籍費用は、数億円とも噂されていますが、一人の新外国人選手にそんな大金をつぎ込むのは、正解なのでしょうか?
ケガもあります。チームになじまないかもしれません。MVPのガンバ大阪アラウージョも清水時代は、ブラジル人がいなくて、寂しくて試合に集中できなったようです。実力があっても、外国で活躍するのは難しいんですよね。大活躍して昇格すれば、正解かも知れません。でもJ1に上がった時、高額な金額を要求され払えるのでしょうか?
 昇格した3チームは確かに外国人選手が活躍しました。しかし、いままでの昇格していったチームほど、依存度は高くありません。京都もパウリーニョとアレモンがそろって先発した試合は、半分の22試合です。J2は外国人FW頼みの時代は変わりつつあると思います。
 私の意見としては、京都も仙台も、新外国人選手に高額オファーを出すほど、クラブの力は無いと思います。

上が私の意見ですが、決まったことです。J2で、スーパープレイを見られることを素直に楽しみにいています。

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2005年12月18日

鳥栖 山口貴之でJ1を目指す

山口貴之選手加入のお知らせ

鳥栖がJ1の切り札に草津の山口貴之を獲得しました。
山口は読売クラブの黄金期にジュニアユース・ユースで育ち、ヴェルデイ川崎から始まって、ブランメル時代の仙台、派手で方向性の見えない補強をしていた頃の京都に、神戸、ガンバなど数多くのチームを渡り歩いたベテランです。
鳥栖が山口を獲得したのは、その経験だと思います。今季は、経験の無さが露営して勝てる試合も勝てなかったことが多々あります。京都に唯一勝ち越す力がありながら足りなかったのは、監督の指示を冷静にチーム浸透さす選手がいませんでした。山口がどういう使い方になるか解りませんが、この山口と新居、鈴木の両FWに浜ちゃんと高橋義希が絡む攻撃陣はかなり面白いものが見れそうです。軸となるボランチとCBが育てば、かなり良いチームが完成します。ただ、新居は鳥栖に残留するかは、微妙ですが、、、、(大分の高松が移籍市場をにぎわしているように日本人のFWはJ1で不足しています。また、去年J2で活躍した、広島の佐藤寿人やマリノスの大島秀夫が活躍してますから)
 どっちにしても、ヴェルディにとっては、横浜FCのカズ(移籍の噂もあるが)よりこっちのOBの方が昇格のライバルになるのは間違いないでしょう。

来季予算は7億円!新ユニホーム発表(日刊スポ)

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2005年12月16日

水戸ホーリーホックに念願の練習場

マスコミにあまり取り上げられないJ2のなかでも、ひときわ取り上げられないチームが水戸ホーリーホック。

サンガが始めて降格した2001年シーズンでは、水戸、甲府、鳥栖の3チームがずば抜けて弱かったので、私の頭の中では”J2のお荷物3チーム”のイメージがあった。しかし、今季は、存続ピンチになった甲府がJ1に昇格し、同じくピンチだった鳥栖もオーナーが変わって飛躍をとげ、水戸ひとり取り残されてしまった感がある。そんなチームにも、ようやく市からのバックアップで専用の練習場ができそうです。これを気に何かチームに変化が起これば良いのですが。J1に埋もれている若手に活躍の場を提供し、現レッズの闘莉王をステップアップさせたように、若手発掘チームに特化するのも手じゃないかと思います。若手には、サッカーしかない良い環境だと思いますから。

ホーリーホックに練習場(毎日新聞)

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2005年12月14日

Jリーグへ夢追う32チーム

愛媛に続け! J1昇格へ夢追う32チーム(朝日新聞)


愛媛FCに続いて、Jリーグ加盟を目指したいるチームが32チームあるようです。この数字は、各県のサッカー協会のアンケートによるものです。なので、県協会ともめているヴァリエンテ富山とかは入って無いかもしれませんね。記事でも、富山は、現JFLのYKKAPとアローズ北陸の合併やチーム新設などを模索するとなっています。隣の石川や長野も複数の候補チームがあって、なかなか一本化できないようです。政治的解決じゃなくて、強いチームが残って欲しいですね。個人的には、複数のチームがあっても全然かまわないと思いますが、経営的な面を考えるとなかなか難しいんでしょう。

記事では、JFL昇格を決めたロッソ熊本が最有力となっていますが、私もそう思います。なかなか前に進めないFCホリコシより、人気と資金面で大きくリードしています。来年のJFLは、その熊本に加え、FC琉球、栃木SCあたりが昇格を争うことになりそうです。来季のJ2は奇数なので、今度は、1チームが3チームが昇格しそうです。数合わせで行けば、3チームが昇格してJ2を16チームにして、全30節+ナビスコ杯が丁度良いんじゃないでしょうか。来季3チームを昇格さすには、昇格を目指すチームはもちろん、昇格する愛媛FCや今季最下位のザスパ草津のがんばりに懸かっているように思います。

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2005年12月13日

J2news indeX/おめでとう!!VFK

阪神は、JFK
ロッテは、YFK
甲府は、VFKです。

【札幌】目標の25万人に届かず(日刊スポ)
【札幌】ゲインはJ2で1位(日刊スポ)
【札幌】「タックルNO・1」(日刊スポ)
【札幌】デルリスを切り新外国人(日刊スポ)
【仙台】ブラジル人FW獲り(日刊スポ)
【仙台】双子で目指すJ監督(日刊スポ)
【仙台】富沢、残留か復帰か迷う(日刊スポ)
【仙台】ボルジェスとロニ獲得濃厚(河北新報)
【仙台】異例の大型補強へ(河北新報)
【山形】新監督に樋口氏正式決定(日刊スポ)
【草津】植木氏が監督に返り咲(日刊スポ)
【甲府】バレーの年俸高騰必至(日刊スポ)
【甲府】消滅危機から悲願J1(日刊スポ)
【甲府】悲願のJ1に1万人(京都新聞)
【甲府】祝賀パレードに地元沸く()
【甲府】バレーJ史上最多6点 (山梨日日)
【甲府】県、照明を改善へ (山梨日日)
【甲府】大木監督が昇格報告 (山梨日日)
【甲府】昇格も戦力補強に不安(朝日新聞)
【甲府】J1だ!喜び爆発(毎日新聞)
【京都】福岡大DF登尾が入団内定(日刊スポ)
【徳島】大島と来季も契約(徳島新聞)
【徳島】ヴォルティス支援を(徳島新聞)
【福岡】来季も「松田アビスパ」(日刊スポ)
【福岡】松田監督続投が決定(日刊スポ)
【鳥栖】大宮GK田中を獲得(日刊スポ)
【鳥栖】MF小林、衛藤を獲得(日刊スポ)
【鳥栖】来季の年間シート発売へ(日刊スポ)
【鳥栖】一柳が東京Vへ復帰(日刊スポ)
【鳥栖】田中選手の加入発表(佐賀新聞)

VF甲府がJ1昇格を決めた土曜日からしばらく経ちましたが、6−2の結果は正直びっくりしました。
なによりバレーの6点は驚きです。

バレーの活躍は、J2を見てきた人とそうでない人で大きく見方が違うでしょうね。
見てない人は、甲府は強力外国人FWバレーのチームなんだと思ったでしょう。でも、去年、今年とJ2を見てきた人にはバレーには違った見方があります。去年大宮に在籍して、そこそこがんばりながらも、解雇されJ1に連れって行ってもらわなかったいかにもJ2らしく、また甲府らしいブラジル人FW。ガタイが良くスピードもありながら決定力に疑問がある助っ人。そんな感じじゃなかったでしょうか。でもこの、ホネツギマン(去年公開されたB級映画)みたいなバレーが最後にやってくれました。柏を粉砕して戦意喪失させました。試合終了してから直ぐでなく、タイミングを外して号泣する姿がいかにもバレーらしくて、うれしくてもらい泣きしました。

京都が最初にJ2に降格したころの甲府といえば、それはひどいチームでした。ちなみに成績は、8勝2分34敗。それが、2度目の降格の2004年には昇格のライバルチームに成長していました。去年のことを知っているので、ことしのJ1昇格は十分ありうる結果でしたが、2001年の甲府からは、まさに奇跡のできごとです。来年のJ1リーグでは、かなり苦しい戦いが続くと思いますが、何度もJ1、J2をいったりきたりして段々と強くなると思います。来年降格してもかまわないと言うようなことを、球団の幹部の人が言っていましたが、それは逃げ口じゃなく選手や監督にプレッシャーを与えない愛情におもえました。来年もバルサばりのフォーメーションで1勝でも多くしてほしいですね。えせ攻撃サッカーのガンバ大阪を粉砕することを楽しみにしています。

これで、京都、福岡につづいて、甲府も昇格を決め、めでたく3チ−ムが昇格します。逆に来季は上から3チーム落ちてくるわけで、されにJFLから愛媛FCが昇格して、4チームが新たに”魅惑のリーグ”J2に参戦してきます。私は、サンガファンなのですが、このブログはしばらく続けていこうと思います。コピペはつかれたので、気になったJ2の話題を取り上げていこうと思います。
それと、私はあまり嫌いなJリーグのチームはないのですが、3チーム嫌いなチームがあります。それは、G大阪と神戸とヴェルディです。来年は、そのうち神戸とヴェルディがJ2に入るわけなので、これから”VIVA J2”はアンチ神戸、アンチヴェルディのスタンスでいこうと思います。サブタイトルは、「やつらを戻すな」です。
1214甲府



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2005年12月08日

J2news indeX/すごいぞ!!VF甲府

甲府がホームで先勝しました。
正面から戦って、柏に勝利。柏は、甲府の攻撃に面食らったのではないでしょうか。
2戦目は、チケット販売の不手際で、甲府サポにほとんど行き渡ってない様なので、その辺が心配ですが、このまま攻める姿勢を貫けば昇格をもぎ取ることが出来るでしょう。と言うか切に願います。
仙台、大分、新潟、大宮と続くJ1初参入に甲府が名乗りあげました。

【↑甲府】高い攻撃力、大一番で実証(山梨日日)
【↑甲府】J1入りに牴手(山梨日日)
【↑甲府】初のJ1へ先勝(朝日新聞)
【↑甲府】どよめくサポーター(毎日新聞)
【↑甲府】除名危機乗り越え先勝(サンスポ)
【↑甲府】昇格に光、柏に逆転(日刊スポ)
【↑甲府】バレー決勝弾!(スポニチ)
【↑甲府】バレーV弾!(デイリー)
【↑甲府】“照明問題”で昇格見送りも (デイリー)
【↑甲府】逆転も競技場に“欠陥”(サン報知)
【↓柏↓】照明も猛攻もプッツン(サンスポ)
【↓柏↓】J2降格がけっぷち(日刊スポ)
【↓柏↓】停電に逆転負け(スポニチ)
【↓柏↓】お先真っ暗…降格危機 (デイリー)
【札幌】ユース、藤田、西がトップ昇格へ(日刊スポ)
【札幌】田畑「現役にこだわる」(日刊スポ)
【札幌】岡田ら契約交渉、全員保留(日刊スポ)
【札幌】「チームに貢献したい」藤田&西が昇格(スポニチ)
【札幌】田畑、トライアウトに挑戦(道新スポ)
【札幌】(道新スポ)
【札幌】岡田、上里ら増額提示を保留(道新スポ)
【仙台】GK高桑怒りの保留(日刊スポ)
【仙台】都並監督笑顔の別れ(日刊スポ)
【仙台】熊谷スッキリ引退(日刊スポ)
【仙台】都並監督のお別れ名調子(サンスポ)
【仙台】高桑、10%減を保留(河北新報)
【仙台】都並監督が退団を報告(河北新報)
【仙台】3年連続指揮官交代(河北新報)
【仙台】都並監督、一問一答(河北新報)
【仙台】「びっくりした」選手ら表情複雑(河北新報)
【仙台】昇格へ背水の陣(河北新報)
【山形】監督に横浜樋口コーチ有力(日刊スポ)
【山形】樋口靖洋氏が就任へ(山形新聞)
【山形】FW田中、鹿島へ復帰(サンスポ)
【京都】ボルゲスに狙い(スポニチ)
【京都】DF大久保の完全移籍へ(日刊スポ)
【京都】山形MF大塚にオファー(日刊スポ)
【徳島】選手ねぎらい歓談(徳島新聞)
【徳島】初年度決算「収支はとんとん」(徳島新聞)
【徳島】ベストイレブン発表(徳島新聞)
【福岡】福岡市に昇格報告(日刊スポ)
【福岡】チーム改革をスタート(日刊スポ)
【福岡】文書で続投要請(日刊スポ)
【鳥栖】選考会に71人(佐賀新聞)

神戸ホルビ、J2の来季も残留(日刊スポ)
FC琉球などがJFL昇格(スポニチ)

京都のことです。
大久保の完全移籍は、予定通りですね。
山形の大塚は予想外ですね。守備の出来るボランチの補強なのでしょうか、それとも石井を解雇するのでしょうか。
ボルケスがだめなら、広島のガウボンですか、それならアレモンでいいと思います。
1208甲府



blues_2006 at 14:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)J2 NEWS INDEX 
J2チーム順位
 
J.League Div.2− #1
順位 チーム 勝点 試合数 得失差
東京 1 3 +3
草津 1 3+3
札幌 1 3 +1
愛媛 1 3 +1
山形 1 0 0
水戸 1 0 0
湘南 1 1 0
1 1 0
横浜 1 0 -1
鳥栖 1 0 -1
11 徳島 1 0 -3
12 神戸 1 0 -3
- 仙台 0 0 0
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プロフィール
大阪在住のサンガファン。はじめて、西京極に応援しに行った時、野口裕司はたしか、FWだった。