2007年05月17日
粉米飴バターパン
rakkoさんからいただいた粉米飴(新橋屋の純米飴を煮詰めて固めて粉にしたもの)が
パン作りに大活躍です。
生協で文化出版局の「ハンドミキサーで作るおやつパン、おかずパン」(上田淳子著)という本を買いました。
材料の中の砂糖を粉米飴にかえて作っています。
バター15g
ドライイースト 3g
イースト用ぬるま湯(人肌程度)20ml
強力粉 125g
卵1個+牛乳 合わせて120ml
粉米飴 大さじ1/2 塩 小さじ1/4
(無塩バター 20g 粉米飴 大さじ2杯)
1.バターは室温にもどして、よく練ってマヨネーズ状にやわらかくする
2.ドライイーストに分量のぬるま湯を加えて混ぜ合わせ、とけた状態にする
3.牛乳を人肌程度に温めて、粉米飴をくわえて溶かしておく
4.ボウルにすべての材料を入れ、ハンドミキサーで5分間こねる
(ハンドミキサーの上に生地が上がってきたら、いったんスイッチを止めて、
生地を落としてから再びこねる。止めている間は5分に含めない)
5.クッキングペーパーを敷いた型に生地を入れる
6.大きな鍋に45℃くらいのお湯を張って、5を入れふたをして45分発酵させる
7.6で35分たったら、200℃で18分設定で予熱しておく
8.バターを溶かして、粗熱をとっておく
9.発酵が終了したら溶かしバターを全体にかけ、粉米飴を表面に全体的にふる
10.オーブンで焼く
粉米飴の部分がいい感じに焼けて美味しそうです。
今、新橋屋飴店では松本市の市政施行100周年の記念のお祝いとして「100年前の飴」(100年前からかわらない味)を期間限定で販売しています。
詳しくはホームページをご覧ください。
http://www.shinbashiame.com/
パン作りに大活躍です。
生協で文化出版局の「ハンドミキサーで作るおやつパン、おかずパン」(上田淳子著)という本を買いました。
材料の中の砂糖を粉米飴にかえて作っています。
ドライイースト 3g
イースト用ぬるま湯(人肌程度)20ml
強力粉 125g
卵1個+牛乳 合わせて120ml
粉米飴 大さじ1/2 塩 小さじ1/4
(無塩バター 20g 粉米飴 大さじ2杯)
1.バターは室温にもどして、よく練ってマヨネーズ状にやわらかくする
2.ドライイーストに分量のぬるま湯を加えて混ぜ合わせ、とけた状態にする
3.牛乳を人肌程度に温めて、粉米飴をくわえて溶かしておく
4.ボウルにすべての材料を入れ、ハンドミキサーで5分間こねる
(ハンドミキサーの上に生地が上がってきたら、いったんスイッチを止めて、
生地を落としてから再びこねる。止めている間は5分に含めない)
5.クッキングペーパーを敷いた型に生地を入れる
6.大きな鍋に45℃くらいのお湯を張って、5を入れふたをして45分発酵させる
7.6で35分たったら、200℃で18分設定で予熱しておく
8.バターを溶かして、粗熱をとっておく
9.発酵が終了したら溶かしバターを全体にかけ、粉米飴を表面に全体的にふる
10.オーブンで焼く
粉米飴の部分がいい感じに焼けて美味しそうです。
今、新橋屋飴店では松本市の市政施行100周年の記念のお祝いとして「100年前の飴」(100年前からかわらない味)を期間限定で販売しています。
詳しくはホームページをご覧ください。
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1. 飴を使って料理 [ 松本からこんにちは ] 2007年05月23日 11:14
最近、料理によく飴を使います。
飴は砂糖に比べると甘さがぐっと控えめです。同じ量を入れたとしても、60%くらいの甘さなのだそうです。甘い物好きの私は始めはちょっと物足りない...
この記事へのコメント
1. Posted by rakko 2007年05月23日 10:26
レシピではお砂糖を使っているのですね。
分量が同じだとしたら、飴を使うとかなり甘さが足りなくなりそうだけど、どうでしょう。
でも最近料理に飴を使うようになってからあんまり甘くないものに慣れてきたというか、今までよく食べていたお菓子がとても甘く感じるようになってきたという感じです。
100年前の飴の紹介をありがとうございます。
よろしくお願いします。
今週末の松本城でのイベント「信州夢街道フェスタ」でも販売する予定です。
分量が同じだとしたら、飴を使うとかなり甘さが足りなくなりそうだけど、どうでしょう。
でも最近料理に飴を使うようになってからあんまり甘くないものに慣れてきたというか、今までよく食べていたお菓子がとても甘く感じるようになってきたという感じです。
100年前の飴の紹介をありがとうございます。
よろしくお願いします。
今週末の松本城でのイベント「信州夢街道フェスタ」でも販売する予定です。

