
来月路面電車が広島へ乗り入れということで、開業前夜見てきました。


停留所がめちゃせまい。

戦争は絶対ダメ。
海外では相変わらず戦争が続いていますね。

ちなみに、福岡からは高速バスを利用しました。
4時間くらいかかりましたが、途中休憩もありましたので、そんなに長い感じはしませんでした。

開業したら、また訪ねてみたいと思います。
獣医師による旅と鉄道のブログです。2023年10月国内旅行業務管理者取得しました。これからは鉄道、バス、飛行機、船、車、バイクといった乗り物を通して、旅の楽しさを伝えていきます。




モハ71のクラウドファンディングが終了しキレイになった姿を見たく、
北熊本駅に寄ってみました。

今回のクラウドファンディングに協力した方達の名前が掲示されてあります。
400万円集まって本当に良かったです。

モハ71、奥の方に保存されてありました。
茶色に塗装し直されピカピカです。
もう少し間近で見たかったな。
こうなると5000系もクラファンで再塗装した方がいいかもですね。

旧静鉄車、静岡で会ったきりまだ熊本では乗っていません。
いつかまた乗る機会があることを期待して福岡に戻りました。

そういえば01系、新型台車をはいていました。
台車ファンからするとかっこいいです。
早くも6月下旬、福岡もまもなく山笠を迎えます。
そんな中、ふと115系3000番台が瀬戸内色として山口周辺を運行されているという情報を聞き、
ぜひ乗車してみたいということで山口へ向かいました。
山口へは博多駅から約40分弱、意外と近いんですね。
正確に言うと山口ではなく新山口駅です。
この駅は旧小郡駅で、SLやまぐち号がここから津和野まで運行されているのはご存じかと思います。
115系3000番台瀬戸内色の運行は一般に公開されており、 その電車が入線するまでに時間があるので新山口駅周辺を散歩。
するとSLやまぐち号の客車が停泊されていました。
乗りたいけど、自分の休みとなかなか合わない。
しかも最近では指定席が取りづらいという噂も。
いつかは時間作って乗りに行かないといけませんね。
新山口駅周辺で時間を潰していると、115系3000番台瀬戸内色が入線。
正直115系がこんな身近とは思ってもみませんでした。
しかも3000番台って115系の中でも異端児的な車両。
やはり関門トンネルをくぐるのはハードル高いんですよね。
そのためEF66もあまり写真に収めていませんでした。
車内はまさに117系。
このアコモデーションが当時国鉄内でしかもこのような地方に投入されるなんて、 とても画期的なことだったのではないでしょうか?
1時間乗車して下関駅へ到着。
せっかくなので全体ビューを撮影しておきましょう。
4両編成が基本のようです。
下関もかつて本州の連絡口として栄えていましたが、 新幹線が開通、ブルートレインの全廃により普通のローカル駅になってしまいました。 過去の栄光の名残で構内がめちゃくちゃ広いです。
ランチに山口名物瓦そばを頂きます。
そばが一部パリパリしていて独特な食感を味わうことができます。
九州へは415系1500番台で戻ることになります。
415系100番台が引退した今、1500番台が門司と下関をピストン輸送しています。
今回改めて本州が身近に感じられました。
113系も下関で見られるようですし、もしかしたら今後227系が下関周辺に進出してくる可能性もあるので、 また近い将来国鉄型電車に乗りに行こうと思います。





今日は福岡→那覇→羽田→那覇→福岡とANAの修行をする予定で飛行機に乗り込みました。

8時5分発の那覇行きに乗り込みます。
機材はボーイング737−800でした。

今日は一日雨模様。
とくに福岡は大雨警報が出ていました。
那覇、羽田は曇りの予報、なんとか修行できそうです。

飛行機は順調に硬度を上げ那覇へ向かっていました。
ところが・・・・

沖繩に津波警報が・・・。
台湾の方で地震があったようです。
急遽福岡へ引き返すという機長からのアナウンスが。
こればかりは仕方ありません。
今回の修行は2週間後に延期となりました。

無事福岡空港へ戻ってきました。
他社は鹿児島へダイバードしたようです。
台湾の地震心配です。
今日は実家に帰省したついでに、先日静鉄から譲渡された1000系を見てきました。

車両基地の奥の方に留置されていました。
駅構内からは見えづらかったので、外から撮影。
青いストライプが前面にのせてあります。
ちなみにこの車両は以前静岡を訪ねたときに乗車した車両で、
まさかまた熊本で会うことができるなんて思いもしませんでした。

さらに車両基地を見渡すと、
東京メトロ、5000系青がえる、被爆電車が並んでいました。
また青がえると被爆電車はクラウドファンディングで再塗装が必要かもしれません。

先日1泊2日で草津温泉へ行ってきたのでそのご報告を。
今回草津温泉へは特急草津を利用し、帰りは軽井沢駅から北陸新幹線で東京へ戻るというルートにしました。
草津温泉から軽井沢まではタクシーをチャーターし観光しながら向かうことに。
まずは上野駅でE257系を撮影。
JR九州の車両に見慣れているので、なんとなく物足りないデザインですね。

草津温泉は期待通りのところでした。
九州にはない風景ですので思わず見とれてしまいました。

ここもよく写真で見る風景ですね。
この湯桶に時間がたつと温泉の成分が凝縮沈澱し、湯の花が採取されるそうです。
湯の花を採取できる畑、湯畑として名付けられたとのこと。(ネットで調べました)
毎分4000リットルの温泉が湧き出ているようです。

白根神社も見てきました。
前日雪が久しぶりに降っており、このように積もっております。
ここ最近温暖化でここまで降雪するのも珍しいとのことでした。

だいぶ辺りも暗くなってきたので、ホテルに戻ることにします。
今回予約したホテルはラビスタ草津。
一部屋毎に温泉が備えられている旅館です。
続きはまた後日。

正月3連休最後の日は北九州へ行ってきました。
特にここに行きたいというわけではなかったのですが、地図と睨めっこしていると和布刈神社が気になってきました。
釣りバカ日誌のロケ地にもなったところのようで、せっかくだから行ってみることに。
博多駅からは500系新幹線こだまに乗車。
岡山行きということもあり比較的空いていました。

小倉駅からJR九州へ乗り換え。
その際415系1500番台を見かけたので写真撮影。
同じようにこの車両の価値が分かる方が写真を撮っていらっしゃいました。

門司港から和布刈神社まではバスで向かいます。
バスの発車時刻にまだ余裕があったので、門司港駅構内のスタバで時間を潰しました。

バスに乗って和布刈神社までは15分くらいでした。
関門海峡大橋をバックに撮影。鳥居とコラボして撮影ができました。
このバランスがなんともいえません。
ここは海上散骨も受付しているとことでした。
神社でもこういうことを行っているんですね。
また門司港へ戻り、海鮮丼を食べ福岡に戻りました。
今年の1月はいろいろなことが起こってのスタートとなりました。
このブログでは能登の方へのお見舞い、また事故で亡くなった方へのご冥福を祈りながら通常通り更新していきます。
年末より上京して1月1日に帰福しましたので、そのご報告となります。

12月31日福岡空港をお昼に出発、飛行機の遅れもあり錦糸町には夕方入りとなりました。
もしかしたら新幹線で東京へ向かうのもありかもしれません。
所要時間、この時期だとそんなに変わりませんでしたから。

12月31日は浜崎あゆみのカウントダウンライブを楽しみ、
ホテルに戻ってきたのは2時頃、今年も年末から年始に掛けてJRは動いていました。
本当に公共交通機関従事者の方、お疲れ様です。
翌日は久しぶりに靖国神社へ向かうことに。
お気に入り神社の一つです。

粛々と本殿へ向かいます。
厳かな雰囲気で気が引き締まります。

さすが靖国神社、本殿までのお参りに時間がかかりそうです。
iPadminiで動画を見ながら時間を過ごしました。
なにより気候がよかったので長い時間待つことができました。
今年の年末年始は三月と同じくらいの気温だったようです。

靖国で参拝したあとは神楽坂へ移動し赤城神社へ。
ここはドラマのロケ地としても有名です。
その影響か参拝する方がかなり並んでいらっしゃいます。
残念ですが今回は諦めることにしました。

普段は賑わっている神楽坂ですが、元旦はさすがにヒトもまばらです。
こういう風景を見ることが出来るのも元旦ならではです。
この後、谷中へ行ったりアメ横に寄ったりして羽田空港へ向かいました。
以前住んでいたこともあり慣れ親しんでいた場所を訪ねることができ、いい気分転換ができました。

福岡へは奮発してプレミアムシートで戻りました。
快適な空の旅を楽しむことができました。
まさか翌日羽田空港で事故が起こるとは予想もせず本当に衝撃的でした。
いろいろな情報が行き交っていますが、正式な発表が出るまで発言は控えた方がいいかもしれません。
12月に入り今年もあと一ヶ月となりました。
今年はコロナ開けということもあり様々なところへ行ってきました。
そんな中最後の〆として北条鉄道へ乗車し鉄印帳をゲットしてきましたので、
その道中をご報告いたします。

福岡から北条鉄道を利用するとなると新幹線が便利ですが、
今回は福岡関空往復1万円のpeachを利用しました。
関空からは神戸空港まで高速船で向かい、
そこからポートライナーに乗車して三宮へ上陸する予定です。

ポートライナー、子どもの頃にポートピア80という博覧会があり、
その時利用したっきりです。じつに23年ぶり。
まさかまた利用する機会があるとは思いませんでした。

ポートライナーの後部座席に乗り込みます。
ゆりかもめと同じシステムのようです。

車内はこんな感じ。
ボックスシートになっています。

三宮から加古川へは新快速、そこから粟生駅へは加古川線を利用して向かうことに。
ちなみに粟生駅へは神戸電鉄を利用する方法もあります。
帰りは神戸電鉄を利用しました。
神戸付近は普通もあるし快速もあるし新快速もあるしで便利です。

加古川へは11時45分くらいに到着し加古川線へ乗り換えようとしましたが、
加古川線は1時間に1本しかないので、加古川駅でランチです。
加古川駅、じつは小学校の頃の教科書によく出てきた地名で、
いつかは訪ねてみたいと思っていました。

加古川名物かつめしをいただきます。
加古川に名物があるなんてと思いますが、
じつは出川哲朗の充電旅で加古川はかつめしが有名と紹介され、
ぜひ食べてみたいと思いました。味もおいしかったです。

粟生駅へ向かうために加古川駅へ戻ると、125系電車が停車していました。
125系電車、ここでも活躍していたんですね。
てっきり小浜線専用と思っていました。
個人的に好みのデザインです。
JR西日本は電車のデザインのセンスがいいです。
派手でもなく地味でもなく、そしてきれいです。
これは周辺に大手私鉄が走っているからでしょうか?

粟生駅で北条鉄道に乗り換え、北条町駅を目指します。
北条鉄道は第三セクターで運営されており、経営が厳しいと聞いています。
そんななか朗報があり、JR東日本のキハ40を購入し走らせることになりました。

今回はキハ40に乗車することはできませんでした。
しかし、北条町駅で留置中のキハ40を発見。
西日本でJR東日本の車輌を見ることが出来るのも不思議な感じです。

北条町駅で鉄印をゲットしトンボ返りで粟生駅へ向かいます。
鉄印もキハ40がモデルになっているものを購入しました。

再び粟生駅へ戻ってきます。
予定では北条町をすこし散策する予定でしたが、時間に余裕がなく断念。
粟生駅からは神戸電鉄に乗車することにします。

新開地行きの準急。
準急なんていい響きです。
デザインも現代的な感じです。
若干京浜急行1000系に似ていますかね?

車内はロングシート。
これに乗って1時間はすこしつらいと思っていましたが、
結局早朝おきで睡眠不足が重なりウトウトしながら気づけば新開地に到着していました。

新開地からは阪急に乗車し三宮へ戻ってきました。
三宮からは関空行きのリムジンバスに乗車します。
それまで時間があるので駅前をすこし散策しました。

三宮駅、駅前はオサレなアーケードがありましたが、
こういう飲み屋街もあって不思議な感じのする駅でした。

表はこんな感じ。
なにもかもオサレにみえてしまうのは神戸マジックでしょうか?
ここから無事リムジンバスへ乗車し、関空経由で福岡へ戻ってきたのでした。
日帰り旅で時間がタイトのため行くところが限られてしまいますが、
往復関西1万円というのが大きな魅力で、また機会があったら利用してみたいです。

報告がだいぶ遅れましたが、今月1日モビリティーショウ2023に参加してきました。
今年の目玉はファンとしてはホンダのプレリュード復活かな?
デザインがプリウスに似ているという話もありますが・・・・

うーん、似てなくもないことはないかな・・・
ちなみに販売価格はいくらぐらいでしょう?
450万くらいかな。

マツダのコンセプトカーも展示されてありました。
これ市販化されると売れるような気がしますがいかがでしょうか?

ドア開くとこんな感じ。

レクサスも展示されていました。
やはりレクサスは人気ありますね。
今回4年ぶりのモーターショウ復活ということで、今まで以上に賑わっていたように思えます。
筆者としては1年に一回は開催してほしいところですが、
それだとメーカーが大変かもしれません。
次回は2年後でしょうか・・・
10月も下旬に入りさすがにひんやりする朝を迎えることが多くなってきました。
あと天気もとてもいいです。
こういう日は遠出をしたくなります。
ふと思い立ったのが厳島神社、あるいは祐徳神社。
どちらにするか迷いました。
結局厳島神社へ。
以前も訪ねたことはあるのですが、
そのたびに天気が悪くせっかくの神社が映えていませんでした。

広島まで新幹線で向かい広島駅からは在来線、広電を利用しながら宮島口へ。
広電の宮島口フルリニューアルされていてびっくり。

こんな感じになっていました。
まさに広島の玄関口という感じです。
実際地図を見ても宮島口は広島と山口の県境に近いところにあります。

宮島口からはフェリーで向かいます。
ランドマークの鳥居には観光客が記念写真撮影していました。
この鳥居も改修工事が終わったばかりだったと思います。

神社へ向かう際に通るお店も賑わっていました。
この商店街の上は電線がめだっておりなんとかならないものだろうかと思っていたら、
このように屋根が設けられていました。
これはいいアイディアですね。

通路と言いますか廊下を通って本殿へ向かいます。
お清めにアルコールスプレーが置いてありました。

本殿に到着。
神社の赤色が快晴と相まってさらに映えています。
海沿いなので潮風で傷みやすいのではないかといらぬ心配をしながら、
本殿周辺を散策します。

本殿にフォトスポットがあったのでそこから撮影。
今日は天気がよくて本当に良かったと心から思いました。

そして今回は大照院にも足を伸ばしました。
一つの島に神社と寺院があるというのも不思議です。
紅葉の方はまだ早いようです。
やっぱり11月下旬頃からかな。

これ、摩尼車というものでして、
これを1回回すとお経を一巻読むの同じになるそうです。
さっそく回してみましたが、果たして本当に読んだことになるのか(笑)。

福岡に戻るにはまだ時間に余裕があったので、
広島城へに立ち寄ってみました。
現広島城は博物館のようになっており、入館料はPayPay対応です。
広島、山口にかけて毛利家が采配しており、
歴史ファンとしても興味深いところです。

広島城天守閣から見た眺め。
広島城より高い建物があるためイマイチ景色も映えないですね。
一通り広島城探索したあとは広島駅へ向かい帰路についたのでした。