昔懐かしの東京土産と言えば舟和の芋ようかん。
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芋の味がしっかりする甘さ控えめのお菓子です。
原材料は「芋と砂糖と塩」のみ。
五本入り600円ぐらいなり。

中はこんな感じ。
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四角くて黄色でおいしそう。
……一口食べてしまってから写真撮りました。


味は和菓子ほど甘くはなく、本当に優しいサツマイモの味です。
でも、芋よりもしっとりとしたなめらかな舌触り。
素朴な甘さが口の中に広がるので、おいしいです。

なにより冷蔵庫でキンキンに冷やしても、熱々のふかし芋と同じ食感と味というのがよいです。
暑い夏にはもってこいの芋菓子。
というか凍らせて食べると、芋味のあずきバーみたいでおいしいです!


パッケージには芋ようかんができた由来が書かれてありました。
明治三十五年創業だそうで。

練りようかんが高価で買えなかった明治時代に、庶民のために芋ようかんを作ったそうです。
甘味の少ない当時は人気ありそうです。
今じゃようかんより高いけど。

あんこだまもおいしいらしいので、ついでに買えばよかったです。
また東京行ったら買おうと思います。

終わり。

【浅草 舟和】 芋ようかん・あんこ玉詰合せ(芋ようかん4本・ あんこ玉(黒)2個 ・あんこ玉(白)2個・あんこ玉(茶)2個 ・あんこ玉(紅)2個・あんこ玉(珈琲)1個 ・あんこ玉(みかん)1個)