2017年08月05日

ホップのかき揚げをDEEP SPACEで 渋谷CRAFT HEADS

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かき揚げに使っているホップは地元鷺沼産。(ボクが住んでるトコです)
CRAFTHEADSオーナーのマイケル氏も鷺沼在住。 ご自宅で自家栽培しているホップを使っている期間限定商品。ホップの天ぷらって、爽やかでほんと美味しいです!

揚げ物にはもちろんビール。
クラフトヘッズには直輸入レアアイテムもごっそり。
ビールヘッズな常連さんたちには、新着目当ての方もいます。

ビールはDEEP SPACE。誰やこのオッサンw
HALF ACER夏の限定WIPAだそうです。
こいつも爽やかでウマニガ〜!!

渋谷でビールなら、ボクは「クラへ」なのです。

 

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2017年07月24日

SPRINGBANK17yo.ウェッジウッド・デカンタ @POTSTILL TOKYO 渋谷

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昔のモノを美化しがちだったり、最近のモノにケチつけたりするのは、年寄りなので大目に見ていただきたい。
SPRINGBANKは特に好みのウィスキーだったが、近年のものは昔のモノと随分と性格が異なり、このごろはむしろ避けて通っている。
 
同行の若い友人がスプリングバンクと言えばイチゴと話していたのだが、
ボクのスプリングバンクはどちらかと言うとフローラル。
開栓とともに立ち上るスミレや梨の揮発性のエステル。
口に含んだ際のクチナシの香り。
力強い麦と、熟した洋梨の甘さ。
長い余韻を支える複雑なフローラルのアロマと僅かな塩味。
SPRINGBANKってそんなお酒だったはず…
 
コチラのお酒は奇跡のように清らかで滑らか。
久しぶりにスプリングバンクの魅力を堪能いたしました〜♪ 

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2017年07月22日

パークブリュワリー @パークハイアット東京 デリカテッセン

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今年もこの季節がやってきました!
ココ数年イケてなかったので嬉しい。

今年のビールは
パークブリュワリーエールとブラッドオレンジエールの2種。
いずれもこの会でしか飲めないのだ。
 
写真はビールのフリーフローと一緒に楽しめるおつまみ。

http://restaurants.tokyo.park.hyatt.co.jp/news/1193.html 

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2017年07月21日

NEW GROVE SINGLE CASK RUM @銀座 くに玉

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NEW GROVE SINGLE CASK RUM
銀座のBAR LAMPと信濃屋のボトリング。
モーリシャスはグレイズ蒸溜所のラム。

はじめ、香りは控えめ。
上品なアルコールとともにベリーの香り。
口に含むと、
まず樽由来であろう松脂のような風味に熟成ラムの力強さを感じる。
その直後、どっと押し寄せる複雑な香味。
ドライフルーツの重い甘さ味とフレッシュな桃や葡萄の爽やかな香気。
ザラメの甘さをベースに チョコレートやコーヒーも。

 驚かされるのは嚥下後。数秒を待つとやってくる極めて長いフィニッシュ。
フローラルと若い葡萄の香気が線香の煙のように細く立ち上り、いつまでも消え去る気配がない。 
優れたハードリカーに起こる奇跡はナニモノにも代え難い。

・・・・・

このお酒、北梶さんセレクトだし、たしか持ってるはずなんだけど…買ってなかったら大失敗だな。 

2017年07月20日

BLENDED SCOTCH WHISKY SYNDICATE 58/6 と ROMEO Y JULIETA @渋谷LOUNGE

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BLENDED SCOTCH WHISKY SYNDICATE 58/6は
1958年6人のウィスキー仲間(SYNDICATE)によって作られたブレンデッド・ウィスキーだそうだ。
18のシングルモルトと2つのシングルグレーンが使われており。
65(モルト):35(グレーン)でブレンドするクラシック・ブレンドだという。

ROMEO Y JULIETAはビンテージが効いていてとても柔らかな味わい。

この先、
タバコを吸いながらお酒を飲めるオトナの休憩時間が奪われるかと思うと、
なんとも貧しい国に成り下がったものだなぁと、
美味しい煙にため息がまじりました…
 

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2017年07月12日

原宿 KEISUKE MATSUSHIMAのカツオのたたきと司牡丹黒金屋

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原宿のフレンチ
KEISUKE MATSUSHIMAさんに日本酒の会でお呼ばれ。
この日は土佐の酒と土佐の食材のペアリング。
第6弾サケサムライディナー。
 
土佐とは縁があるので、カツオのたたきについては一言有る。
関東で食べるカツオのたたきは、カツオの表面を焼いて、肉厚に切ったお刺身を指す場合が多い。
高知や四国で食べる場合は、ほとんどマリネ料理といっても良いほど薬味とタレが重要。
表面を炙ってすぐさま氷水で粗熱を取り、それを厚く切ったものにどっさりの薬味をかけ、
ヒタヒタになるまでポン酢をかけてしばらく馴らす。
そういった料理が土佐で食べるカツオのたたきだ。
 
この日の料理はご覧の通り上品なものだが、トッピングの野菜と一緒にカツを頬張ると、不思議とたたきを再現している。
下に敷いてあるソースが柚子のヴィネグレットなのだが、これがポン酢感を完璧に演出している。
 カツオを取り巻くドレッシングがカツオの香りを消しマリネ風の風味を醸し出している。

合わせるのは司牡丹。鑑評会金賞受賞の大吟醸原酒だ。
 
フレンチなのに土佐感ハンパねー!
 

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2017年07月11日

牛 @ 渋谷 パンツェロッテリア

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パンツェロッティというのは揚げピザのコトで、
ピザを2つ折りにして巨大な餃子のごとく揚げたもの。
パンツェロッテリアさんはその専門店。
もちろんパンツェロッティは美味にきまっているのだが、
コチラの肉料理というのが、生ハムからステーキからなにからなにまで旨いので困る。
肉はヨーロッパのモノを使用しており、ロバなども扱っている。ほぼ赤身ばかり。
サシの入った肉の旨味が今ひとつわからなかったボクには最高のお店。
写真は牛。 
みるからに美味そうでしょ〜。
 
店主が選ぶワインがこれまたリーズナブルでウマウマ。
味の趣味が合うので、いつも安心なお店です。 

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2017年07月05日

Warehouse Japan レセプション@ホテルオークラ


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最近始めたお仕事のレセプションをホテルオークラで開かせていただいた。
スカシた言い方をすれば、
日本酒のイメージと流通、サービスをリデザインするという事業。
平たく言うと、社名の通りの倉庫業w

長年働いている広告の世界では、
半歩前を歩けとよく言われていたのだが、
何の因果か、お膳をひっくり返すほうが得意なので、大抵上手くいかない。 

今回も思った通りの難儀が思った通りに訪れ思った通りに大変。
 
お酒は美味しいので、それだけでも良しとしよう。
街で見かけたら飲んでみてください。

取扱のお酒は、
三芳菊酒造 美吉野醸造 アリサワ酒造 近藤酒造
のお酒でスタート!
蔵元の皆様には感謝いたしております。

ウェアハウス・ジャパンでした。
お買上げはコチラから
https://warehouse-japan.com
 

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2017年07月04日

渋谷パンダレストラン「冷やし担々麺チャーシュー付」

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会社を青山に移してからというもの、
ランチ難民が過ぎて困惑。
渋谷に無理やり用事を作って渋谷で昼ごはん食べるほど(T_T)
 
季節が夏になり、更に驚愕の事実が白日のもとにさらけ出されることとなる。
 
なんと・・・

青山には・・・

冷たい麺がない!!

というわけで、今日はおなじみ渋谷パンダレストラン。
楽しみにしていた、冷やし担々麺!
「チャーシュー付」というだけあって、挽肉の山の上に、冷やし中華っぽくチャーシューが乗っかってる!これで1000円はお買い得。
コチラの担々麺も大層美味しいのだが、ただ冷やしてるだけではない。酸味が加えられている。
冷やして美味しいようにスープに工夫をこらしている。
当たり前っちゃ、当たり前だけどさ、こういうお店、青山には1店舗もないんだもん><

 


2017年07月03日

Bliar Athol 8yo. @水楢佳寿久 山岡さんの会

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ブレアソールはあまり見かけない蔵だけど、ボクにはとても興味がある。
シングルモルトという枠で考えると、スコッチ飲みにはあまり響かないのかしら。
マイナーだし、大好き!という方にもあまり遭遇しない。
大した数を飲んでいないので、どれがブレアソールらしいのかってのはちょっとわからないんだけれども。
 
ボクが求めているのは、ジン・ライクなボタニカル。
ブティック・ウィスキーのバッチ1に特に顕著で、
リンス・マティニにレモンピールふりかけたような味だった。

写真のオールドボトルにも強いボタニカル感があってとても満足。
オイリーで硬いアルコール感と、薬酒のようなボタニカル。
不思議な美味しさです。
 
そう言えばベルにある不思議とケミカルなフレーバーはコレ由来なのかなぁ
などと思ったり。 
並べて飲んでみる酔狂も楽しいけど、そもそもブレアソール持ってないしなw 

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2017年06月23日

千代の光 純米無濾過生原酒 @library渋谷

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千代の光は新潟の蔵元。
お客さんにごちそうしてもらって知った蔵。
これは通販で購入したものをほぼ半年常温放置したもの。

赤い和紙に包まれていたものをダンボールに入れた状態で保管していたので、
日光には当たっていないはず。
にも関わらず すでに恐るべき熟成感。
うっすらと、みたらし団子の風味をまとってはいるものの、
もともとのカッチリとした力強さは失っていない。
ヒネた感じは微塵もない。

新潟は越淡麗恐るべしというところか。 

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2017年06月21日

The Hackett scotch whisky @barねも浅草

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 特級表記のブレンデッドウイスキー。
多少の枯れ感はあるものの、モルティでしっかりしたボディ。
柔らかくスムースでこの時代に好まれた優しくもコクのあるスタイル。
充分甘みはあるのに、あと口に甘みは残らず、豊かなアルコールの風味の余韻が長く残る。

こんなブレンデッド初めてみたのだが、有名なものなのだろうか?
テイラーのハケットと何か関係あるのかしら?
いずれにしても、昔のウィスキーの趣味の良さが好き。 

2017年06月20日

梅仁 清澄白河のアジフライ

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清澄白河駅から数分。清洲橋通り沿いにある「梅仁」さんは普通の居酒屋さんだ。
昨年現代美術館の仕事をお手伝いさせていただいたとき、展示に招かれた帰りにふらりと寄った店。
ちょうど一年ほど前だったので、やはり鯵が太っていて、そのアジフライの格別な味が忘れられず再訪。
お店にうかがった前日。折り悪く孤独にお腹が減る人のドラマのテーマがアジフライだった。
そのせいか、この前日都内のアジフライは全て食い尽くされていたようで、ボクのアジフライもご覧のごとく小ぶりであった。鯵なのに小ブリとは…
それでも味は良くって満足。他のメニューもなんでも美味しく、日本酒も充実している。
特別なことがなくても、また行こう。 

blueslime at 15:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!居酒屋探訪 

2017年06月19日

NEW ENGI-LAND IPA @sal's 鷺沼

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玉村本店の新作NEW ENGI-LAND IPAをサルズで。
とてもジューシー。
柑橘の果皮の渋みみたいな感じが面白い。
この日はだいぶ飲んだ後の締めだったので、
多分また飲みに行きます。 

↓コレな
http://www.tamamura-honten.co.jp/?pid=119128293 

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2017年06月16日

渋谷library サマーオブラブのカクテル

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日本酒では夏酒が流行。
夏でもお燗で構わないボクにはどれもしっくりこないけれども。
(お燗の総称として「熱燗」っていうのはなんなんですかね?熱燗はほぼ頼まないので戸惑いますなー)

夏酒とは言え日本酒。
ビールほど軽くないし、泡ワインほどさっぱりもしてない。
そもそも泡もない。

そこでこんな飲み方ならアリかなと思ってやってみた。
オールドファッションドグラスを氷でよく冷やし、
夏酒を3:トニックウォーターを1の割合で。
氷を動かす程度にひとまぜ。
最後に上からフレッシュライムを一絞り。

イケる。

でもライムはなくても良いかな。あるいは、ピールで香り付けくらいで充分か。
割合は4:1でも大丈夫。砂糖を少し加えたほうが味が整いそうだなぁ。 

2017年06月15日

渋谷パンダレストランの冷やし中華

IMG_2300 渋谷IMONビルはその昔家具屋だった。 その当時はたしか井門という中華レストランだったはず。 今はPANDAレストラン。 夏の風物詩冷やし中華1000円はなかなかのコスパ。 この内容で1000円なら申し分ないです。 タレは散蓮華で後からかけます。 そのせいか、遅い時間になると麺が乾いている可能性があるので、 ベストの状態で食べたいなら早い時間がおすすめです。

2017年06月14日

CLYNELISH 15 LIBRA @bar_library渋谷

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Whisk-Eのボトリング。シングルカスクの15年。
クリアで艶めかしいボディ。
ぬらりとした肌合い。
コリアンダーに似たブーケ。
 青りんごの蜜の僅かな甘み…
ハーブとベリーを漬け込んだ様な自然でエレガントな味わい。
コレ美味いです。 

2017年06月13日

そばと言ってうどんを売るようなガパオ

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ガパオはゴハンを食べる料理だと思う。
ゴハンを中心に、挽肉炒めたものやら目玉焼きやらが配置される。
五穀米じゃない。
白飯ならまだ納得できるけど。
五穀米じゃないはずだ。
香米が本筋だと思う。あの香りが大変に重要だと思う。
そしてパラパラ感。長米のパラパラさと香りが挽肉炒めとあいまってガパオが成立してるはずだ。
 ヘルシーってなんだよ?
味やら由来やらは置き去りかよ??
ホント変なアレンジするならそれなりのモノもってこいと。
五穀米だともモチャモチャしてて、挽肉たちとよく絡まんのよ。卵との相性も良くない。
なんで味がヘルシーの犠牲にならなあかんのかと。
香米はnotヘルシーなんかと。
 
外国人にうどんをそばと言って売っても誰も気づかないだろう。
細長いヌードルが汁に浮いてる食べ物だからな。
でもそのヌードルの味が料理それ自体を決めてんのよ。
五穀米じゃガパオじゃねーよ! 

 ※
ホントはガパオは葉っぱを指してて、ガパオと一緒に肉やら何かを炒めた料理とライスを一緒に食べるのがガパオライス。
ガパオじゃなくてバジル使ってることが多いから、コッチの間違いが一般的。
上記の内容は個人の感想です。なんでもかんでも「ヘルシー」な五穀米で上手くいくって感じが嫌だっただけです。でもホントに合わないよ。モチャモチャしてw 

オーキッドバー ホテルオークラのジャックローズ

2012年01月22日

冬コミ戦利品その5『ロンギヌスの槍』

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樹脂に半立体の削り出し。多分3Dプリンタでの制作。
昔はこういうもの作るの大変だったんだけど、
今はデータさえあれば複雑な加工も簡単です。 
カドは面取りもしてあって、気を遣った設計。
なんにつかうかは分かりませんがw。
でもたったの200円。



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