いょっしゃあああ湘南戦勝利ィイイイ!!!なわけですけどいや更新してなくてスンマセン、急激な気圧の変化は精神面に良くないって言われてる昨今だっつーのに4-0で勝って0-3で負けて4-1で勝って1-3で負けて次4-0で勝つなんてこんな不安定で乱高下するクラブ(苦笑)応援してたらそら心臓に負荷かかりすぎてメンタルもたねーっつーんスよそんで今度は対戦イメージあんましよくない湘南戦!どうするどうなる!?とドキドキバクバクだったが「きっちりと」2-1勝利!
1点目も2点目もそうだが今のマリノス低く速いクロスが当たり前になっていて以前のような背の高いストロングヘッダーもろくにいないのに「それ誰に向けてあげてんの」てなふわっとした緩(ゆる)クロスって見なくなったなー?サイドに足の速い選手と真ん中に点で合わせるのが巧いFWを確保できてるからだけどそれってつまり「選手を集めたぞ、さあどんなサッカーをやろう?」ではなくこういうサッカーをするからそういう選手を獲得するというクラブ全体の方向性が定まってるからだよなあ、ちゃんと良い方向に向かってるぞ!
ここんとこ覚醒した感のある渓太だが本人もサポもあとはゴール!てとこだが同じウイングやってて点が獲れてるテルとどこが違うのかと考えたがシュートスキルはまあテルが上としてあと点を獲るためのポジショニングがテルのほうが一日の長があると思った。まあでもこれは大学で得点王も獲った本来ストライカータイプのテルと純ウイングつーかサイドプレーヤーの渓太では違うからな~だから焦らず今のまま続けて磨くべきはミドルかな、右足で巻いて入るヤツと左足で弾丸ズドーン!て来るヤツが決められるようになればもうマジ不動の11番だよ!(補追:渓太高3のクラブユース選手権で得点王獲ってたのか、失礼!)
さて神戸に4-1磐田に4-0勝利だったけどこれ正直相手の状態がアレだったしなあ、いやいやそれともある程度対策されてもそれを無効化できるくらいウチが次のステージに上がったのかシステマ~!?という確認の試金石とゆーか今後どっちに転ぶかの分水嶺だった湘南戦で2-1勝利は結構デカい。もちろん慢心はヤバイし精進しないといけないがとりあえず中断期間落ち着いてすごせるっつー心理的にもデカいわ、もしこれで負けてたら何が代表じゃコラてとこだっだが心置きなく代表もチェックできるつーかキリンカップに畠中コパアメリカに三好の計二人だけってのはむしろ拍子抜けだろなんなら天純にテルに渓太に喜田も全部もってっちゃっていいんだぜ?ってなかばマジで思ってたからな?て日程見たえっコパアメリカって7月8日まであんの!?いやそれはさすがにちょっと?!(なにげに決勝まで見据えているw)

それにしても扇原が心配(全治6週)だけどダブルボランチが定着した矢先にこの怪我痛いしほんと今季のマリノスこっからブースト!ってときに怪我に襲われるなあ、でもクラブ一丸で乗り越えてくしかねえよ!

神戸が迷走してるけど前から思ってるんだけどバルサ化なんか簡単だよ神戸FCバルセロナに改名すりゃいーんだよそーすりゃマジでバルサ化完了だよ?そういうことじゃないの?(すっとぼけ)
俺はガツガツ激しく来るサッカーてのは巧い選手、高額な選手を多数抱えることができないプロビンチャとして仕方ないっつーか戦力的・金銭的な意味での弱者のサッカーとしてアリだと思っていた(いる)んだけど、一部に間違えている選手がいるようだがガツガツ激しいサッカー=ラフでケズリ上等!なサッカーってことではない。SOULファイティングスピリットはグレーゾーンやダークサイドにあるものではないっつーことです。美しい敗者より汚い勝者のほうが上。しかしみんな美しい勝者になりたいと願いみんなそれを目指している。そうじゃないのか?まあマリノスもまだまだ全然道半ばですけど!