つーわけでももうとにかく勝ち続けるしかないアウェイ鳥栖戦は2-1勝利! 
まーなんと言っても遠藤渓太の1点目ですけどいつぞやの磐田戦だったか?右からのクロスに飛び込んでもんの凄いボレー叩き込んだのあったけど渓太は意外とボレー上手いよなー!もっとあーゆーのクレクレと思うと同時に今のマリノス「チームとしての点の獲り方」が出来てるよなあ?こーゆーの大事だよ無論個の力打開力は大事だけどサッカーは1+1が1にしかならなかったり3にもなったりするスポーツなんだからこーゆーみんなの持ってる力を同じ方向へ集約し倍加していくのが大事なんだよ魂のルフランー!
しかし楽勝かに思えた前半からの後半見てるとうちらはまだまだ完成品じゃないってわかってるんだけどそれでも実りの果実が今季欲しい。今季と書いて「いま」と読む!今年はさあこれからって時に離脱が多くてテルの怪我でもーほんとどうなるかと思ったが早々に戻れて鳥栖戦も温存できたしかもその上「待たせたな!」とエジガルジュニオが戻ってきた!待っているのは BIG FINAL だよ実りの秋を今季(いま)頼む!!!
あいかわらずマリノス成分少ない上にこんな程度のことしか書けなくて申し訳ない。もー最近ほんと試合終了とともにハートがフラフラなんすわ勝ってくれ!という願い以外になんにも浮かんでこねーよ以下雑談ですんません!

ギターが巧くなるなら俺も悪魔に魂を売り渡してもいいと思うが俺の魂なんかもう燃えっカスになっちまってきっと悪魔も欲しがらない。どもーBluesmanです!
本来なら湘南戦テルのゴールだけで四百字詰め原稿用紙10枚は書かなきゃいけないとこだったんですが大変な訃報が飛び込んできて追悼のため喪に服しておりました。吾妻ひでお先生死去。  
「失踪日記」「不条理日記」の評価が高いし初期からのファンなら「ふたりと五人」を挙げる人も多いがやっぱり吾妻先生は「スクラップ学園」だ。「ななこSOS」もいいが「スクラップ学園」だ。「やけくそ天使」はひとまず置いとけ(笑)まずその前に「スクラップ学園」だ!もう何を言っても伝わらないだろうからとにかく復刻版売ってるから買って読んでくれ!ああもうほんとにどうすりゃいいのか、吾妻先生ありがとう!

NHK-BS『八つ墓村』観た。まあ良かった。いつか俺の推す佐藤二朗の金田一が見てみたい。金田一はどもり癖がある、少々ゴツいが渥美清が一番イメージに近いと横溝正史が言っている・という点で言うといま一番金田一役が合うのは佐藤二朗じゃないかと思うんだけどなあ?(俺だけか?)
フランスかどっかの警察が騒いでたけど絶対日本はIOCに(ゼロとは言わんがw)大して賄賂払ってないよね、たっぷり賄賂渡してりゃーこんなことにはならなかったんだから結局東京は賄賂が全然足りなかったんだよ今度のサッカーのW杯なんかもっと暑いとこでやるのになんにも言われねえよ?あれ、こんな時間に誰か(略
そーいやプロ野球の日本シリーズで戦力差がどーのこーの言ってましたけどあーそうか、今の日本プロ野球のシステムってリーグ戦やってるのにさらにまたクライマックスというグループリーグ戦やってるようなもんだから結果欧州CLでレアルバルサばっかり勝ち上がるみたいな現象が起こりうるわけか、いや知らんけど(逃げ)つーか正直な話さークライマックスで燃え尽きちゃって日本シリーズ結構どーでもいーエキシビションマッチ感になってねえか!?
化粧品買わなくなったら女はおしまいだろ?男はエフェクター買わなくなったらおしまいなんだよ!(意味不明)つーわけで自分は時代的にリッチー・ブラックモアジェフ・ベックとカチ合っちゃったせいで一生治らない病「ストラトで太い音出したい病」を患っておりそれが定期的に「新しいエフェクター欲しいよ熱」を誘発する要因になっているのだが冷静にスティーヴィー・レイ・ヴォーンのライブ音源聴いたらそんなそこまで太い音出してねえなと気づいて今回はとりあえず一旦落ち着きました。やっぱいいぞ SuperTubeScreamer。俺のは Ibanez じゃなくて Maxon だけど!
俺みたいなもんが案じてもどーしよーもないんだけど日本の音楽ってこれからどーなるのかねー。昔はレコード売ってる店が楽器も売っててその後CD屋兼楽器屋になったがそれがCDが売れなくなり楽器も売れなくなりバタバタ潰れて地方では「街中で音楽に触れる」というのがなくなっている。Youtubeや配信があるだろ若い世代はそっちだよって言うんだろうけど全体のパイというか裾野は確実に小さくなる一方だよ。 
「音楽家とは芸術家である」というのを初めて打ち立てたのはベートーヴェンだが現時点でもう大物ミュージシャンが「CDが売れないからライブやってTシャツ売るしかない」という状況なのにこのままいくとミュージシャンは大きなスポンサーがつかないと食べていけないというベートーヴェン以前の「音楽家とは大金持ちのお抱え音楽職人である」に戻ることになるぞ?いやもうすでになってるかもだけどなにが嫌かって誰かに利用されて「歌いたいことも歌えないこんな世の中じゃポイズン」になるってことだよプロパガンダ~!?テリー・ファンクだって言ってたろ「日本のファンのみんなが儲けさせてくれたおかげでいま俺はビンス・マクマホンJrの言いなりにならず言いたいことが言える」って!
「指揮者によって音楽は変わる」てのは『響け!ユーフォニアム』でも書かれてたしこれまで知ってはいたもののクラシックとかまともに聴いたことなかったしましてや聴き比べなんかしたことなかったから正直ピンとこなかったんだがひょんなことからYouTubeで「君が代」の聴き比べをしたらついに理解できたよーな気持ちになった。(なんで「君が代」かっつーと、みんな知ってる、みんなイメージを持ってる、あと短いので聴き比べやすいw)で以下参照なわけですが。 

これが カラヤンの「君が代」(最初拍手)
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮  ベルリンフィルハーモニー管弦楽団
 

これが カール・ベームの「君が代」
カール・ベーム指揮  ウィーンフィルハーモニー管弦楽団
 

これでド素人の俺でもなんとなく違うのがわかったのですが、いや次が凄い。
シャルル・ミュンシュの「君が代」
シャルル・ミュンシュ指揮  ボストン交響楽団
 

これは凄い凄すぎる!(笑)←いや笑うのは不敬なんだろうけどまさかこうくるとは思わなかった。すげーよシャルル・ミュンシュ!いやー指揮者で音楽は変わるもんなんだなあ!そしてサッカーも指揮官によって変わってくるもんなんだよ!(とむりくりサッカーの話につなげて締めるこの熟練の技を見よ!(笑))