2026年02月10日

ゴスペルの神髄!? ブラインド・ボーイズ・オブ・ミシシッピー 1950−1974

アルバム・タイトルには、ファイヴは付いていませんが ・・・
ファイヴ・ブラインド・ボーイズ・オブ・ミシシッピーです。

「ゴスペルの神髄 〜 ブラインド・ボーイズ・オブ・ミシシッピ 1950−1974」
画像下段、中央。

ブルース、ゴスペル、ロック・アルバム各種 (24)これも、あの 中村とうよう氏 渾身の監修アルバムでシリーズ化されていたうちの一枚。 このシリーズのプラ・ケースは普通のものより少し厚みがある特殊なケースが採用されていた (幅が厚いということ) ・・・

全26曲収録だが、個人的には所有のレコードなどにダブりがあるが、これは致し方ない 。

壮絶なシャウトを含む歌唱で知られる伝説のアーチー・ブラウンリー (’60年2月に亡くなる) が在籍し、リード・ヴォーカルをとった時代のナンバー (’50年 〜 ’59年 ピーコック録音、一部チェッカー録音) を中心に、後継のウィルマー・ブロードナックス (’60年、1曲)、ロスコー・ロビンスン (’60年 〜 ’63年、4曲)、ヘンリー・ジョンスン (’64年 〜 ’65年、3曲)、サンディ・フォスター (’74年、2曲) らのリード・ナンバー (チェッカー、ピーコック録音) も収録。

オリジナル・ファイヴ・ブラインド・ボーイズのリード・ヴォーカル、アーチー・ブラウンリーのシャウトを含む歌声を気に入った方は、ほぼ同時期に行なわれた ヴィー・ジェイ録音 (’56年5月頃 〜 ’58年8月頃の2年間) も聴いてほしいと思います ・・・ こちらも ぜひ一度 どうぞ!

(関連記事に ファイヴ・ブラインド・ボーイズ・オブ・ミシシッピーの各種音源 や 映像類もアップしてありますので参照願います ・・・)



ファイヴ・ブラインド・ボーイズ・オブ・ミシシッピーの音源 [3]

このアルバムに収録のナンバーから ・・・
アーチー・ブラウンリーとリードを取り合うのは、ヴァンス・パウェル。
「(アイル・ビー) イン・ザ・ウィルダーネス」





動画に出てくる画像は、今回のアルバム・ジャケと同じ写真。
アーチー・ブラウンリーは、向かって下段右。
「ウィル・ジーザス・ビー・ウェイティング・フォー・ミー」





こちらも印象的な歌唱を聴かせてくれます ・・・
「ソング・オブ・プライズ」





ギター入りのナンバーで、後半の盛り上がりも素晴らしい ・・・
「リーニング・オン・ジ・エヴァーラスティング・アーム」





これも秀逸な仕上がり ・・・ アーチー・ブラウンリーは相変わらずの凄さ!
「セイヴ・ア・シート・フォー・ミー」



この他、関連記事の ファイヴ・ブラインド・ボーイズ・オブ・ミシシッピーの音源 [2] や ファイヴ・ブラインド・ボーイズ・オブ・ミシシッピーの音源 にアーチー・ブラウンリーの別ナンバー (ピーコック、ヴィー・ジェイ録音) の添付あり。

他に、ウィルマー・ブロードナックス、ロスコー・ロビンスンのリード・ナンバーやヘンリー・ジョンスン在籍時の映像等のアップがありますので、よろしかったら どうぞ ・・・


関連記事 :
ファイヴ・ブラインド・ボーイズ・オブ・ミシシッピーの音源 [2]
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ファイヴ・ブラインド・ボーイズ・オブ・ミシシッピーの音源
(アイヴ・ビーン・ウィーピング・フォー・ア・マイティ・ロング・タイムの音源、他全3曲)
ストップ・ナウ、イッツ・プレイング・タイム! (ミシシッピー収録 他、 映像付き)
ファイヴ・ブラインド・ボーイズ・オブ・ミシシッピー ・・・ マイ・ディザイア (映像付き)
ホット・ゴスペル! (ファイヴ・ブラインド・ボーイズ・オブ・ミシシッピー 他 レア音源多数)
ファイヴ・ブラインド・ボーイズの映像 (ミシシッピー と アラバマの映像)
ファイヴ・ブラインド・ボーイズ・オブ・ミシシッピーの映像
(リーニング・オン・ジ・エヴァーラスティング・アームズの映像 他)
スタンド・アップ・フォー・ジーザス! (ミシシッピー と アラバマ収録 他)
このアルバム 同じですか? (アイル・ゴー と スーン・アイル・ビー・ダン)
ミシシッピー と アラバマ (ファイヴ・ブラインド・ボーイズ・オブ・ミシシッピー と アラバマの話)

この他、ファイヴ・ブラインド・ボーイズ・オブ・ミシシッピー 関連記事、記述 多数あり。

中村とうよう氏 関連記事 :
ブラック・ミュージックの伝統 & ブラック・ミュージックの歴史 (中村とうよう氏 追悼記事)
ルイ・ジョーダン 1939−1954! (中村とうよう氏 選曲・監修、 音源&映像付き)

この他、中村とうよう氏 関連記事、記述 多数あり。

上の画像6枚中、紹介済みのアルバム :
画像上段、右  トラブル・ノー・モア ・・・ マディ・ウォーターズ
画像下段、左  ライヴ・ワイアー / ブルース・パワー ・・・ アルバート・キング!
画像下段、右  ディキシー・チキン! ・・・ リトル・フィート
画像上段、左  アーリー・イヤーズ ・・・ エルモア・ジェイムス!
画像上段、中央 ザ・スワン・シルヴァートーンズのスペシャルティ・レコーディング!

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2026年02月03日

ちょっとマイナーなブルースマンの音源 [19] (JUMP 〜 JIVE)



ゲイトマウス・ムーアの音源

ブルース 〜 R&B系シャウターのゲイトマウス・ムーア
マイナーというわけではありませんが、シャウター好きの方には、わりとよく知られているブルース・シャウターです。 ヒューストン・ジャンプ・ブルースのクラレンス・ゲイトマウス・ブラウンと同一人物ではありませんのでご注意を ・・・
こちらのナンバーからどうぞ ・・・ 仕上がりも良いですね。
「アイ・エイント・マッド・アット・ユー・プリティ・ベイビー」





これもなかなか仕上がりが良いナンバーですが ・・・ バックはシンプルな編成で、なぜか ヴァイブラフォン が大活躍しヴォーカルとの対比がクールな仕上がり ・・・
終盤も、ゲイトマウス・ムーアのヴォーカルが熱く盛り上げます!
「ブギ・ウギ・パパ」



吾妻光良&ザ・スウィンギン・バッパーズにもブギ・ナンバー 「極楽パパ」 がありますが、ちなみに私は 「ブルースパパ」 ・・・ あ、そーゆうの要らない? (汗)


関連記事 :
ジャンプ&ジャイヴ で幕開けです!? (ゲイトマウス・ムーア収録 他多数、 映像付き)

この他、ゲイトマウス・ムーア 関連記事、記述 多数あり。

クラレンス・ゲイトマウス・ブラウン 関連記事 :
クラレンス・ゲイトマウス・ブラウン ・・・ オーキー・ドーキー・ストンパー! (音源4曲付き)

この他、クラレンス・ゲイトマウス・ブラウン 関連記事、記述 多数あり。

吾妻光良&ザ・スウィンギン・バッパーズ 〜 「極楽パパ」 関連記事 :
吾妻光良&ザ・スウィンギン・バッパーズの音源 [2] & 映像 [3]
(極楽パパ、やっぱり肉を喰おう、The Sidewinderの音源、T・タウン・ブルースの映像)

この他、吾妻光良&ザ・スウィンギン・バッパーズ 関連記事、記述 多数あり。



エディ・マックの音源

ブルース 〜 R&B系シャウターのエディ・マック
その昔、中村とうよう氏監修のアルバム (ルーツ・オブ・リズム&ブルース・シリーズ 〜 シャウター) で初めて聴いたブルース・シンガーでしたが、なかなか楽しめます ・・・
ショットガンをぶっ放す 音 も生々しい!?
「ショットガン・ブギ」





ドアを叩きながら哀願する台詞? から始まるユニークなナンバー ・・・
後半、いきなり入るギター・ソロも悪くない。
「キー・ホール・ブルース」




ルーツ・オブ・リズム&ブルース・シリーズ 関連記事 :
クール・ジャイヴァーズ&ホット・ノイズ・メイカーズ (ジャイヴ・シンギング)
ブリブリ きてます! パート2 (ブロー・テナー)

中村とうよう氏 関連記事 :
ブラック・ミュージックの伝統 & ブラック・ミュージックの歴史 (中村とうよう氏 追悼記事)
ルイ・ジョーダン 1939−1954! (中村とうよう氏 選曲・監修、 音源&映像付き)

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ナッピー・ブラウンの音源

ブルース 〜 R&B系シャウターのナッピー・ブラウン
わりとレコーディングが多く、オムニバスなんかにもよく収録されているので、ジャンプ・ブルース・ファンにはよく知られたシンガー ・・・
味わい深くコクのあるヴォーカルが楽しめます。
「アイ・クライド・ライク・ア・ベイビー」





レコードの針でも飛んだか といった歌い出しもユニークな、こちらのヒット・ナンバーも!
「ドント・ビー・アングリー」




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ジャンプ&ジャイヴ で幕開けです!? (ナッピー・ブラウン収録 他多数、 映像付き)

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関連記事 :
ちょっとマイナーなブルースマンの音源 [18] (Country/City Blues)
(ガス・キャノン、メンフィス・ジャグ・バンド、ダディ・ストーヴパイプ&ミシシッピー・サラの音源)
ちょっとマイナーなブルースマンの音源 [17] (Southern Blues)
(バックウィート・ザディコ、ロッキン・シドニー、ブーズー・チェイヴィス、ボー・ジョック、ネイザン・ウィリアムスの音源)
ちょっとマイナーなブルースマンの音源 [16] (Country/City Blues)
(バーベキュー・ボブ、ミシシッピ・シークス、ロバート・ウィルキンスの音源)
ちょっとマイナーなブルースマンの音源 [15] (Chicago Blues)
(ルーサー・スネーク・ボーイ・ジョンスン、ルーサー・ハウスロッカー・ジョンスン、グッド・ロッキン・チャールズ、マイティ・ジョー・ヤングの音源)
ちょっとマイナーなブルースマンの音源 [14] (Texas 〜 West Coast)
(メルヴィン・ダニエルズ、フィニー・モー、ヘンリー・ヘイズ、L・C・スティールズの音源)
ちょっとマイナーなブルースマンの音源 [13] (Chicago Blues)
(デトロイト・ジュニア、ジェシー・フォーチュン、レフト・ハンド・フランク、フィル・ガイの音源)
ちょっとマイナーなブルースマンの音源 [12] (Texas 〜 West Coast)
(ルイ・ハワード、プリーチャー・スティーヴンス、H・ミルバーン、カル・ヴァレンタインの音源)
ちょっとマイナーなブルースマンの音源 [11] (Southern Blues)
(サイラス・ホーガン、クラレンス・エドワーズ、タビー・トーマス、ルディ・グリーンの音源)
ちょっとマイナーなブルースマンの音源 [10] (Chicago Blues)
(ジョン・リー・グランダースン、ジョニー・ヤング、リトル・ジョニー・ジョーンズの音源)
ちょっとマイナーなブルースマンの音源 [9] (Texas 〜 West Coast)
(クイン・キンブル、アール・ギリアム、ジーン・ヴェル、ジョー・ヒューズの音源)
ちょっとマイナーなブルースマンの音源 [8] (JUMP 〜 JIVE)
(ジミー・リギンス、ジーン・フィリップス、ダラス・バートリー、H・ボム・ファーガスンの音源)
ちょっとマイナーなブルースマンの音源 [7] (R&B 〜 R&R)
(ロスコー・ゴードン、チャック・ウィリス、ウィルバート・ハリスンの音源)
ちょっとマイナーなブルースマンの音源 [6] (Chicago Blues)
(クラレンス・ジョリー、L・C・マッキンリー、アーネスト・コットン、モーリス・ピジョーの音源)
ちょっとマイナーなブルースマンの音源 [5] (R&B 〜 R&R & New Orleans)
(ロイド・プライス、ジミー・ビーズリー、シュガー・ボーイ・クロフォード、カズン・ジョーの音源)
ちょっとマイナーなブルースマンの音源 [4] (R&B 〜 R&R)
(ラリー・ウィリアムス、ウィリー・イーガン、エスケリータの音源)
ちょっとマイナーなブルースマンの音源 [3] (Southern Blues)
(リロイ・ワシントン、ギター・ゲイブル、ウィスパリング・スミス、ジミー・アンダースンの音源)
ちょっとマイナーなブルースマンの音源 [2] (Chicago Blues)
(ベイビー・ボーイ・ウォーレン、ジョ・ジョ・ウィリアムス、トミー・タッカーの音源)
ちょっとマイナーなブルースマンの音源 [1] (Texas 〜 West Coast)
(リトル・ギター・ピケット、リトル・ウィリー・リトルフィールド、チック・ウィリスの音源)


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2026年01月29日

スウィンギング・オン・ア・スター ・・・ オスカー・ピーターソン・トリオの音源 & 映像

ジャズ・ピアニストのオスカー・ピーターソンです。

ハロー・ハービーアルバムも数多くリリースしているオスカー・ピーターソンですが、同じトリオ編成のアルバムでも、ピアノ、ベース、ギター編成とピアノ、ベース、ドラムの2編成での活動が有名です。 ギター入りの方が2楽器によりアドリヴの幅が広がり、聴く方としては楽しめるかと思います。

ピーターソンのピアノだけをメインで聴きたいという熱烈なファンは、ドラム入りのトリオがいいかもしれませんが!? (もしくはピアノ・ソロ・アルバムでも ・・・)

音源3曲は、’56年8月にライヴ・レコーディングされた有名な (必聴盤と言われる) アルバム 「シェイクスピア・フェスティヴァルのオスカー・ピーターソン」 からどうぞ。
この頃のバンドは、ギタリストのハーブ・エリスが入ったトリオ編成で、’50年代に活動したもの。

(画像は、’69年の再会セッション・アルバム 〜 ハロー・ハービー、ジャケ写の中央がオスカー・ピーターソンとハーブ・エリスになります)

この疾走感がたまらないナンバーからどうぞ ・・・
「52番街のテーマ」





こちらはわりと有名なナンバーになります。
「フォーリング・イン・ラヴ・ウィズ・ラヴ」





これも仕上がりがいいですね ・・・
「スウィンギング・オン・ア・スター」





’61年のライヴ・アルバム 「ザ・トリオ・ライヴ・フロム・シカゴ」 から ・・・
すでにギターの代わりに、ドラム入りのトリオになっています。
「シカゴ」





’64年のトリオでの映像もどうぞ ・・・
「ワルツ・フォー・デビイ」




オスカー・ピーターソン 関連記事 :
オスカー・ピーターソン・トリオ・ウィズ・ハーブ・エリスの音源 (ナップタウン・ブルースの音源)
ハロー・ハービー!? (オスカー・ピーターソン・トリオ・ウィズ・ハーブ・エリス)

エラ&ルイ ・・・ (バック 〜 オスカー・ピーターソン・トリオ、 ハーブ・エリス参加)

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ハーブ・エリスの音源 & 映像 ・・・ サンキュー・チャ−リー・クリスチャン!?
(サンキュー・チャ−リー・クリスチャン、クック・ワン、カリンの音源、他1映像)
チャーリー・クリスチャンへの想い ・・・ (ハーブ・エリス、 サンキュー・チャーリー・クリスチャン)
オスカー・ピーターソン・トリオ・ウィズ・ハーブ・エリスの音源 (ナップタウン・ブルースの音源)
ハロー・ハービー!? (オスカー・ピーターソン・トリオ・ウィズ・ハーブ・エリス)

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2026年01月28日

どうでもいい? 小話 (16) ・・・ ファン・クラブ入会!?

ブラック・ミュージックとは、あまり関係のない話になりますが ・・・

で、誰が誰のファン・クラブに入会したのか?
ハイ、私の妻なんです ・・・ それも、人気絶頂の J-POP のバンドのファン・クラブなんです。(汗)

まあ、入会の決め手となったのは肝心な 歌とヴィジュアル が良いのはもちろんですが、昨年 知った一部のメンバーが自身の卒業した地元の中学の卒業生 (後輩) だったからなんです ・・・ これからはコンサートにも行くと言っていますが、以前は、杉山清貴やサザンオールスターズなどのライヴに時々 行っていたのですが、今回はずっと若い子たちになる。

この中学の卒業生には、某大物芸術家や音楽関係では クラシック音楽 の演奏者 (器楽奏者) などがいますが、スポーツではプロ野球の某有名球団に入団した者などがいたりする、わりと後に有名人になった卒業生が多い中学かも? まあ、多くは高校生の頃から? 頭角 を現すものなので、まあ偶然か ・・・

そーいえば、私の中学の同級生 (同じクラス) が、俳優やタレント、音楽、スポーツ関係でもないのにかなり以前に、あの 「徹子の部屋」 に出演した者 (女子) がいるが、一部の人たちには知られているが、一般的には有名人ではない ・・・ あとは、有名人など卒業生にはいない。(と思う)

まあ、子供たちが卒業した、現在 住んでいるところの中学には、子供たちの先輩になる卒業生に 某芸人 (吉本興業) がいるが、ひょんなことから 実家 まで分かってしまった (数キロほどしか離れていない) ・・・ 地元にもよく出没しているようだが、見かけたことはない ・・・

タイトルとは別の話になって来たようなのでこのあたりで ・・・ 久しぶりに どーでもいい話 を書いてしまい、大変 個人的な話で失礼こきました ・・・



ちなみに、私が入会 (10代の頃) したことのあるファン・クラブなるものは、以前 記事にしたドイツのロック・バンド 「グロープシュニット」 だけになります。


グロープシュニット 関連記事 :
どうでもいい? ロックの昔話 ・・・ グロープシュニットの音源
(シンフォニー 〜 至福の歌、ドリーム・アンド・リアリティの音源)
ロックの小話 (グロープシュニット関連記述あり 他多数)

サザンオールスターズ 関連記事 :
どうでもいい? どうでもよくない話 パート8 ・・・ もう、どーにも とまらない!?
(新型コロナウイルス関連、 桑田佳祐 〜 ステイ・ホーム・ブルースの音源付き)
マリーナ・ショウの名作! (サザンオールスターズ、いとしのエリー関連の話あり)
オーティス・クレイ ・・・ 初来日時の1枚もののライヴ盤! (オーティスのエリーの音源付き 他)
エリー・マイ・ラヴ (’83年 日本公演収録アルバム、サザンオールスターズ関連の話あり)
レイ・チャールズの音源 & 映像 (エリー・マイ・ラヴの映像あり 他)

この他、サザンオールスターズ 関連記事、記述 多数あり。

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2026年01月23日

オーキー・ドーキー・ストンプ! ・・・ スー・フォーリーの映像 [3] & 音源 [2]

ピンク・ペイズリーのテレキャスターを使い続ける、スー・フォーリーです。

テキサス・ピンク・ペイズリースーさんの一昨年のライヴ映像になりますが、以前アップした同曲の若い時の演奏 (’90年CDリリース前) に比べ、さらに安定感が増し自信に溢れていますね ・・・ 今回、またしてもアップしちゃいました!?

32年ほど前のアルバム・デビュー時 (左画像) と、ヴィジュアル的にはそんなに変わらないスーさんです (褒めてます) ・・・

曲は、クラレンス・ゲイトマウス・ブラウンの名作です。
後年のゲイトマウス・ブラウンのライヴと同じく、バンド・メンバー全員にソロを回します ・・・ ソロは、スー・フォーリー 〜 女性サックス奏者 〜 サイド・ギタリスト 〜 ベース 〜 ドラムの順。
「オーキー・ドーキー・ストンプ」





2024年の上と同じ時のライヴ映像です ・・・ ギター・スタイルは、サム・ピックと残りの指でのフィンガー・ピッキングといった感じで、これは変わりありません。
こちらは、スロー・ブルースになります。 (ギター・ソロ 〜 歌は後半)





2025年のライヴから ・・・ 短いですが、こちらの映像もどうぞ。
同名のアルバム・リリース後は 「アイス・クイーン」 と呼ばれているスーさん!? ・・・ 同じテキサスで活躍したブルースマン、マスター・オブ・テレキャスターのアイスマン、アルバート・コリンズを意識しているんでしょうか ・・・ ギターのストラップにも アイス・クイーン と入っています。





最後に、アコースティック・ギターで吹き込んだアルバムから一曲 ・・・
「イン・マイ・ガーリッシュ・デイズ」




関連記事 :
スー・フォーリーの音源 & 映像 [2]
(チョーファー・ブルース、ガッタ・キープ・ムーヴィング、セイ・イッツ・ノット・ソーの音源&映像)
ヤング・ガール・ブルース!? (’92年 スー・フォーリーのデビュー・アルバム、 映像付き)

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クラレンス・ゲイトマウス・ブラウン 関連記事 :
クラレンス・ゲイトマウス・ブラウン ・・・ オーキー・ドーキー・ストンパー! (音源4曲付き)
’60年代のゲイトマウス・ブラウン!
(ザ・ナッシュヴィル・セッション − 1965、 オーキー・ドーキー・ストンプの映像付き)

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アルバート・コリンズ 関連記事 :
アルバート・コリンズ ・・・ アイスマン・アット・マウント・フジ!(’92年のライヴ 映像&音源付き)

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2026年01月17日

アール・ボスティックの音源 ・・・ フラミンゴ!

ジャズ 〜 リズム&ブルース系のアルト・サックス奏者、アール・ボスティックです。

スウィング・ジャズからビバップ系も演奏したアール・ボスティックですが、悲しいかな得意としたブルース、ジャンプ・ブルース 〜 リズム&ブルース (ホンカー系) のアルト・サックス奏者として語り継がれているプレイヤーです ・・・

通常、この手のミュージシャンで話題になるサックス奏者は、テナー吹きが多いですが ・・・ ’81年 〜 ’82年頃のジャンプ・ブルースやホンカー・ブームの時にも、テナー・サックス奏者の話題が多かったですね。 それでもボスティックは吹き込みも多く、本人もそういった名声で満足していたと思われます。

絶頂期の彼のバンドには、のちに大物ジャズマンとなるプレイヤーも在籍していましたが、その後、ボスティックは、’65年に52歳で亡くなっています。

代表作の一曲になるこのナンバーからどうぞ ・・・
「フラミンゴ」





動画に出てくる画像類 (ジャケット写真やフォト) も楽しめます ・・・
「ボスティックス・ジャンプ」





気持ちよくブローしている、こちらのナンバーも ・・・
「ジョセフィン」





動画のアルバムにも 「フロム・ジャンプ・ブルース・トゥ・リズム&ブルース」 と表記されていますね ・・・ ギター入りのナンバー。
「ホーム・スウィート・ホーム・ロック」





テクニックのあるジャズマンが好んで演奏するナンバーの一曲 ・・・
最初は聴こえるメロディを弾くヴァイブラフォンの音が、サックスのブロー・サウンドでかき消されていくという、えげつない作りになっています。(笑)
「チェロキー」



もう少しジャズ寄りのレコーディングも多数ありますので、それらは次の機会にでも ・・・


サックス・ブロワー&ホンカー 関連記事 :
ブロウ・ブロウ・オール・ナイト・ロング ・・・ ブラサキ feat. ビッグ・ジェイ!
(ブラサキ feat. ビッグ・ジェイ、 ビッグ・ジェイ・マクニーリーの映像付き)
ブラッデスト・サキソフォン feat. ビッグ・ジェイ・マクニーリーの映像
(ホット・スペシャルの映像)
ジャンプ&ジャイヴ で幕開けです!? (ビッグ・ジェイ・マクニーリーの映像付き)
チャック・カルホーン (ジェシー・ストーン) の音源
(ブロー・テナーのハル・シンガーをフィーチャー、 ヘイ・タイガーの音源)

アーネット・コブの音源 & 映像
(フライング・ホーム、フライング・ホームNo.2、コブズ・ブルース、コブズ・ブギの音源、他映像)
ライオネル・ハンプトン楽団の音源 & 映像
(’42年 イリノイ・ジャケーのテナーをフィーチャーしたフライング・ホームの音源、 他 映像)
ジャケーのアポロ・セッション (イリノイ・ジャケー、 ザ・ファビュラス・アポロ・セッションズ)
男のテナー パート2 (ライオネル・ハンプトン楽団 〜 イリノイ・ジャケー、アーネット・コブ)

ジミー・フォレストの音源 & 映画 「バック・トゥ・ザ・フューチャー」 の映像!?
(ナイト・トレインの音源、 他 映画 「バック・トゥ・ザ・フューチャー」 からの映像)
フレッド・ジャクソンの音源 (フーティン・ン・トゥーティンの音源)
ソウル・トゥイスト! ・・・ キング・カーティス (キング・カーティスのアルバム、 音源&映像付き)

ロッキン&ジャンピン (ブロー・テナー 〜 ホンカー収録 他多数)
ブリブリ きてます! パート2 (ブロー・テナー、 ビッグ・ジェイ・マクニーリー収録 他多数)
ブリブリ きてます!
(サックス・ブロワーズ&ホンカーズ、 フレッド・ジャクソン、ジミー・フォレスト収録 他多数)

この他、サックス・ブロワー&ホンカー 関連記事、記述 多数あり ・・・ カテゴリーの ◆JUMP 〜 JIVE、 R&B 〜 R&R などを参照。

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2026年01月15日

オール・ガール!? ・・・ フランシス・キャロル & ハ ー・コケット feat. ヴィオラ・スミスの映像

そーいえば一昨日、高市早苗首相が来日中の韓国、李大統領と一緒にドラムを叩いていましたね ・・・



さて今回は、こういったバンドもありました、という感じですが ・・・

スウィング時代のジャズ・バンド、フランシス・キャロル & ハ ー・コケットです。
このビッグ・バンドの最大の特徴は、オール・ガール・バンドであるということ ・・・

この映像は、フランシス・キャロル & ハ ー・コケット・フィーチャリング・ヴィオラ・スミスのとおり、女性ドラマーのヴィオラ・スミスが共演、ヴィオラさんのドラムをフィーチャーしたもの。

バンドの女性楽団員も楽器を何度も持ち換えて、ヴィジュアル的にもなかなか楽しめます ・・・
(やはり、オール・ガール・バンドは映像で楽しみたいですね!?)

短いですが、彼女らの演奏をお楽しみください!  1940年頃の映像。



女性ドラマーのヴィオラ・スミスは、2020年に亡くなっていますが ・・・ 107歳でした。
ドヒェー凄いわ、長生きで驚き!? (そこ?)
ニューオーリンズのデイヴ・バーソロミューが、100歳で亡くなった時よりも驚きました ・・・


デイヴ・バーソロミュー 関連記事 :
デイヴ・バーソロミュー 訃報 ・・・ (2019年バーソロミュー100歳で亡くなる、音源&映像付き)

この他、デイヴ・バーソロミュー 関連記事、記述 多数あり。

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2026年01月14日

ベースボールのお話 パート119 ・・・ ここでちょっとMLB関連の話でも!?

皆さんもご存知のとおり ・・・ 今シーズン、メジャーリーグに挑戦する日本人選手の話です。

1人目は、2025年12月22日頃に発表された、東京ヤクルトスワローズの村上宗隆選手で、メジャーリーグの ホワイトソックス (シカゴ、アメリカン・リーグ) と契約 (2年) を結びました。

2人目は、2026年1月4日に発表された、読売ジャイアンツの岡本和真選手で、メジャーリーグの ブルージェイズ (トロント、アメリカン・リーグ) と契約 (4年) を結びました。 

個人的期待は、この日本人野手2人ですね。 メジャーリーグで、どこまで通用し活躍出来るかが一番興味あるところです。 MLBで良い成績を残せなかった筒香嘉智選手や秋山翔吾選手の二の舞にならないでほしいものです (秋山には当時、かなり期待した私でしたが) ・・・ やはり、某野球評論家のH本氏が以前指摘したとおり、MLB投手の動くボールへの対応次第でしょうか!?

また日本球界の長距離砲がMLBに流失しますが、まあ、NPBの選手層も厚くレベルも高いので、また新しいスターがどんどん出てくることでしょう!?

投手では、西武ライオンズの今井達也選手が、2026年の年明け早々にヒューストン・アストロズ (アメリカン・リーグ) と契約 (3年) を交わしています。



次の楽しみは、今年3月に開催される WBC あたりになりますか ・・・


村上宗隆、 岡本和真 関連記事 :
ベースボールのお話 パート97 ・・・ WBC 日本は!?
(村上宗隆、 岡本和真も活躍 〜 第5回WBC 最終結果)
ベースボールのお話 パート94 ・・・ 村上、大記録達成目前!?
(村上宗隆、NPBシーズン本塁打56本 単独2位達成!)

この他、村上宗隆、 岡本和真 関連記事、記述 多数あり。

秋山翔吾 〜 筒香嘉智 関連記事 :
ベースボールのお話 パート82 ・・・ 大谷翔平 & 秋山 〜 筒香の現況 (日本人選手現況)
ベースボールのお話 パート76 ・・・ 2020年 MLBの日本人選手は活躍したか?
(2020年 秋山翔吾選手 〜 筒香嘉智選手の成績 & 大谷翔平選手の成績 他)
ベースボールのお話 パート59 ・・・ 大谷翔平は怪物か!? (秋山翔吾関連の話あり)

この他、秋山翔吾、 筒香嘉智 関連記事、記述 多数あり。

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2026年01月09日

マックスウェル・ストリート・ジミーの音源 ・・・ ロング・ヘアード・ダーリン!

前回のセントルイス・ジミーさんによく似た芸名のブルースマンになります!?

ギタリスト、シンガーのジミー・デイヴィス (マックスウェル・ストリート・ジミー 〜 マックスウェル・ストリート・ジミー・デイヴィス) です。
以前は、マックスウェル・ストリート・ジミーで名が通っていました ・・・

ミシシッピー生まれですが、シカゴに出て来てからはシカゴに実在したストリート 「マックスウェル・ストリート」 の名前を芸名に頂いたジミー・デイヴィス。
ジミーさんは、’60年代には芸名どおり、この通りの主のような存在感で活躍していたようです。

この他、多数のブルース・ミュージシャンたちが (のちに大物となるブルースマンも多数含む)、この通りの路上ライヴで腕を磨きました !

では、音源をどうぞ ・・・
「ロング・ヘアード・ダーリン」





こちらのナンバーも ・・・
「ホワット・モア・キャン・ア・グッド・マン・ドゥ」





この画像のアルバム (モダン・シカゴ・ブルース) もお持ちの方は多いかと ・・・
「クライング・ウォント・メイク・ミー・ステイ」





これも良い仕上がりですね ・・・
「ドリフティング・フロム・ドア・トゥ・ドア」



マックスウェル・ストリート・ジミーは、’95年に70歳で亡くなっています・・・


マックスウェル・ストリート (シカゴの路上ライヴ) 関連記事 :
ロバート・ナイトホークの音源
(マックスウェル・ストリート・メドレー、ヤキティ・ヤック、ブラック・エンジェル・ブルースの音源)
伝説のストリート・ライヴ! (ライヴ・オン・マックスウェル・ストリート 1964)

この他、マックスウェル・ストリート 関連記事、記述 多数あり。

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2026年01月03日

セントルイス・ジミーの音源 ・・・ アイム・セントルイス・バウンド

2026年も幕開けしましたが、皆さん、いかがお過ごしでしょうか ・・・



本年一発目のブルースマンは、渋めですが芸名のとおり、セントルイス 〜 シカゴで活躍したピアニスト、シンガーのセントルイス・ジミーです。

本名は、ジェイムス・オーデンで、セントルイス・ジミー・オーデンとも表記されます。 生まれはセントルイス (ミズーリ州) ではなく、ナッシュヴィル (テネシー州) になります。

シカゴに於いては、同じピアニスト、シンガーのルーズヴェルト・サイクスなどとともに行動、活躍 (デルマークなどにレコーディングあり) したことも知られています。 セントルイス・ジミーは、力強いピアノとちょっと渋めの特徴ある歌声が持ち味。

’40年代初頭に吹き込んだ、よく知られたナンバーですね ・・・
「ゴーイング・ダウン・スロー」





こちらのナンバーもどうぞ ・・・
「フロリダ・ハリケーン」





’50年代前半頃のナンバーになります ・・・
「ハード・ラック・ブギ」





’60年代初期の吹き込み ・・・
「アイム・セントルイス・バウンド」



なお、セントルイス・ジミーは、’77年に74歳で亡くなっています ・・・


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デルマーク盤 ・・・ ブルース・ピアノ・オージー
(’60年代 ルーズヴェルト・サイクスをバックに歌うセントルイス・ジミー収録 他、 音源付き)

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