2017年02月21日

ソニー・ロリンズの音源 [2]

ワークタイムいや〜、いつ聴いても 爽快 な気分になる一曲ですね。
御大 ソニー・ロリンズ ’55年の吹き込みです。

「ショウほど素敵な商売はない」

すでに聴かれているジャズ・ファンの方も大勢いるかと思いますが、それにしても豪快なブローですね。

この頃のソニー・ロリンズは絶好調でした ・・・ あの名盤と言われる 「サキソフォン・コロッサス」 が生まれる前のレコーディング。 個人的には、これらを収録した 「ワークタイム」 も名盤!





ノッてきたところで、もう一曲いきましょう ・・・ このナンバーも個人的には大好きなんです。
’54年 セロニアス・モンク (ピアノ) とのレコーディングになります。
「今宵の君は」




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2017年02月18日

ヒップ・リンクチェインの音源 & 映像

ジミー・ロジャース & ヒップ・リンクチェインシカゴのブルースマン、ヒップ・リンクチェイン (旧名 ヒップ・ランクシャン) です。

「チェンジ・マイ・ブルース」

アルバム 「チェンジ・マイ・ブルース」 は、左の画像のアルバム、ジミー・ロジャースとの 「スティックシフト」 と同じく ティアドロップ からのリリース。 (ジャケ写 右側がヒップ・リンクチェイン)

これらのアルバムは、発売された当時はちょっと話題になりましたが、しかし ヒップ・リンクチェインは、まだまだ これからという ’89年に亡くなってしまいました ・・・





’87年頃の動くヒップ・リンクチェインも、よろしかったらどうぞ。
「コールド・チルズ」




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2017年02月15日

レイ・チャールズの音源 & 映像

レイ・チャールズレイ・チャールズです。 あまり説明はいらないかと ・・・
古めのナンバーですが、よろしかったら、どうぞ。

「ロンリー・アヴェニュー」

このナンバーのメロディをシカゴのブルースマン、マジック・サムが自身のナンバーで使っていたのを思い出しますね ・・・

他に、レイ・チャールズのヒット曲や名作などは、古いものから新しいものまで沢山あるので色々聴いてみてください ・・・ 新たな発見があるかも、ですよ。





日本でヒットした、有名なカヴァー・ヴァージョンになります ・・・
ご存知、サザンオールスターズのナンバー。
未聴で興味のある方は、どうぞ。
「エリー・マイ・ラヴ」 (レイ・チャールズのリリースは、’89年)




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2017年02月12日

ゴリー・カーターの音源 [2]

ロック・アホワイルテキサスのギタリスト、シンガーのゴリー・カーターです。
バリバリのヒューストン・ジャンプ・サウンドですね。

「カモン・レッツ・ブギ」

吾妻光良&ザ・スウィンギン・バッパーズが、伝説のファースト・アルバムの2曲目でカヴァーしたナンバー。
この時の演奏も印象に残り、大好きなブギ・ナンバーに!

このゴリー・カーターの素晴らしいオリジナルも、吾妻光良&ザ・スウィンギン・バッパーズのカヴァー・テイクも、どちらも愛聴している私です ・・・





オマケに、もう二曲いっちゃいましょう ・・・ (あんたも好きね)
ギターがちょっとワイルドな T・ボーン・ウォーカー風 ですが良い味わい ・・・
「ワーキング・ウィズ・マイ・ベイビー」 と ジャンプ・ナンバーの 「ホイ・ホイ」 をどうぞ。







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2017年02月09日

ザ・ディキシー・ハミングバーズの音源 & 映像

ザ・ディキシー・ハミングバーズ・ライヴゴスペルの名門、ザ・ディキシー・ハミングバーズです。

「ザ・ディキシー・ハミングバーズ・ライヴ」 から、熱く盛り上がる高揚感が味わえる一曲 と 動くハミングバーズをどうぞ。

映像では、アイラ・タッカー、ジェイムス・ウォーカーの二人のリードが熱く絡みます ・・・








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2017年02月06日

コットン、ウェルズ、ベル、ブランチの音源

ハープ・アタック!’90年 ジェイムス・コットン、ジュニア・ウェルズ、キャリー・ベル、ビリー・ブランチのハーモニカ奏者4人が共演したアリゲーターのアルバム、「ハープ・アタック!」 から一曲。

「ダウン・ホーム・ブルース」

映像には、親切にキャプションが挿入されていますが ・・・

この曲での実際のヴォーカル&ハープ・ソロのプレイの順番は、ジェイムス・コットン、ビリー・ブランチ、ジュニア・ウェルズ、キャリー・ベルの順になります。
終盤のハーモニカ・ソロは、ジェイムス・コットン、ジュニア・ウェルズ、ビリー・ブランチの順 ・・・




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2017年02月03日

オスカー・ピーターソン & ハーブ・エリスの音源

ハロー・ハービーオスカー・ピーターソン・トリオ・ウィズ・ハーブ・エリス、「ハロー・ハービー」 から一曲。 スウィングしてますね!

「ナップタウン・ブルース」

オスカー・ピーターソン (ピアノ) と ハーブ・エリス (ギター) の再会セッションで熱いプレイが繰り広げられました ・・・





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2017年01月31日

リトル・ジュニア・パーカーの音源 [2]

アイ・ウォナ・ランブル快調なシャッフル・ビートに乗せて歌いハーモニカを吹くブルースマン、リトル・ジュニア・パーカーです。

私のお気に入りのナンバー 「プリティ・ベイビー」 と スタンダードの 「スウィート・ホーム・シカゴ」 をどうぞ。

飛び抜けた出来のナンバーではありませんが、なぜか よく聴きました ・・・ 特にジュニア・パーカーのヴォーカルは、艶やかでメロウ、ソフトでスムーズな歌声でお気に入りです。







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2017年01月28日

サム・クックの映像

シェイクソウル、ゴスペル・シンガーのサム・クックです。

「ツイスティン・ザ・ナイト・アウェイ」

数多くのヒット・ナンバーを放ったサム・クックですが、彼もまた若くして悲惨な最期を遂げました。 (’64年 12月)
’65年以降も生きていれば、どんな活躍をしたのでしょうか ・・・





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2017年01月25日

ビッグ・ウォルター・ホートンの映像

ザ・ディープ・ブルース・ハーモニカ・オブ・ウォルター・ホートンビッグ・ウォルター、ウォルター・ホートン、シェイキー・ホートン、ビッグ・ウォルター・ホートンなど色々と呼び名のあるブルースマンでハーモニカ・プレイヤーになります。

自身の吹き込みの他、様々なブルースマンのバックでの名演も数多く残しています。

これは、ヴォーカルなしのインスト・ナンバー ・・・
バック・バンドがいますが、メンバーなどは写っていません。 ホートンの一人舞台です。




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(キャント・キープ・ラヴィン・ユー)
ディープ・ブルース・ハーモニカ!
(ザ・ディープ・ブルース・ハーモニカ・オブ・ウォルター・ホートン、 ライヴ録音)

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チェス ・・・ ブルース・ピアノ・グレイツ! (オーティス・スパン、 チェス録音)
ブルー・スカイ の マディ・ウォーターズ (’78年 アイム・レディ)
オラ・ネール・レーベル の レコーディングを検証する!? (オン・ザ・ロード・アゲイン)
シカゴ・ピアノ・オロジー (オーティス・スパン、 チェス録音)
クラシック・シカゴ・ブルース! (ジミーロジャース、 チェス録音)
ワン・マンなブルースマン!? (ジョー・ヒル・ルイスの吹き込み)
コブラ・セッションを考える!? (オーティス・ラッシュ、 コブラ録音)
フリートウッド・マックのシカゴ・チェス・セッション (フリートウッド・マック・イン・シカゴ)
スライディン・シカゴ! (ハウンド・ドッグ・テイラー、 チェス録音)

ゴーイン・オン・メイン・ストリート
(キャリー・ベルズ・ブルースハープ・バンド、 トリビュート・トゥ・ビッグ・ウォルター収録)

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