2022年10月04日

ザ・ブルース・ワールド・オブ・リトル・ウォルター!?

ブルース・ハーモニカの革命者 ・・・ ご存知、リトル・ウォルターです。
このセッションでは、ワイルド風味なギターも弾いています ・・・

「ザ・ブルース・ワールド・オブ・リトル・ウォルター」
(マディ・ウォーターズ・ブルース・バンド / シカゴ・バンド・ブルースの誕生1950)
画像下段、右。

ブルース、ソウル・アルバム各種 (25)これは、リトル・ウォルター、ベイビー・フェイス・リロイ (リロイ・フォスター)、マディ・ウォーターズのトリオでの有名なパークウェイ・セッションを収録したアルバムで、レコード時代にリリースされ、個人的には聴きまくった音源になります。

マディはチェスとの契約上、名前を出すことや歌うことは出来ませんでしたが、その存在感はやはり抜群で、とても楽しめるアルバムではありました。 で、このアルバムのタイトルやジャケ写は、CDリリース時に全面的に改訂されたもので、ちょっと驚きものでした ・・・ どうゆうことかというと、以前紹介したアルバムが下のものになります ・・・

ダウン・ホーム・シカゴ・ブルース左が最初にリリースされたレコード画像で、お持ちの方も多いことかと ・・・ で、タイトルが 「ブラック・ミュージック・イン・ザ・50’s Vol.5 〜 ダウン・ホーム・シカゴ・ブルース」 という ブラック・ミュージック・イン・ザ・50’s シリーズでリリースされていたオムニバス系の一枚になっていました。

が、CDでは何とリトル・ウォルターの単独アルバムのようなタイトルとジャケ写 ・・・ でも中身はレコードと変わらないので、CDで売ってやるぞ という意気込みを感じますが、驚きもありましたね。 でも、結局 CDも買っちゃいましたけど ・・・

収録は、リトル・ウォルターのヴォーカル、ハープ、ギター中心の4曲とベイビー・フェイス・リロイのヴォーカル、ドラム中心 (曲によりギターも) の3曲、インスト1曲の計8曲、もちろん、マディ・ウォーターズも参加していますので、曲によりスライド・ギターにハミング、うなりもタップリ楽しめます。
レコードのジャケ写は小っちゃいフォトですが、上中央 リトル・ウォルター、左下 マディ・ウォーターズ、右下 ベイビー・フェイス・リロイ。 (関連記事 ローリン・アンド・タンブリン 参照)

ここに、J・B・ルノアーのJ・O・Bでの初吹き込みになる3曲、サニーランド・スリムのリーガル録音の未発表曲2曲の全13曲という構成で、小技で? 曲順は変えられていますが、ナンバー、テイクは全て同じなので、レコードと同じく収録タイムが約38分とCDとしては物足りない仕上り ・・・

ただし、内容は素晴らしかったので、レコード時代は、リリース後 しばらくは毎日聴いていました ・・・ すでに聴き過ぎたためか、CDでは数回!?(笑)
まあ、ブルース・ファンには歴史的なレコーディングになり重要なアルバムですので、未聴の方は一度は聴いてほしい音源集になります ・・・

(ローリン・アンド・タンブリン、パート1&2 は、関連記事 ベイビー・フェイス・リロイ・トリオの音源 でアップ済ですので、未聴の方はぜひ、お聴きください!)



リトル・ウォルター&ベイビー・フェイス・リロイの音源 (リトル・ウォルター・トリオ)

このアルバムに収録のナンバーから ・・・
リトル・ウォルターのヴォーカル&ギターになります。
「マスカダイン・ブルース」





このナンバーは、オラ・ネール・レーベルの再吹き込みになります ・・・
リトル・ウォルターのヴォーカル&ハーモニカになります
「アイ・ジャスト・キープ・ラヴィン・ハー」





こちらも、リトル・ウォルターのヴォーカル&ギターになります。
「ムーンシャイン・ブルース」



オラ・ネール・レーベルの吹き込みに関する話&音源は、関連記事の オラ・ネール・レーベル の レコーディングを検証する!? を参照ください ・・・


リトル・ウォルター 関連記事 :
ベイビー・フェイス・リロイ・トリオの音源
(ローリン・アンド・タンブリン、パート1&2の音源、 パークウェイ・セッション、ウォルター参加)
ローリン・アンド・タンブリン (ダウン・ホーム・シカゴ・ブルース、 パークウェイ録音 他)
オラ・ネール・レーベル の レコーディングを検証する!? (ウォルター初録音収録、 音源付き)

コンフェッシン・ザ・ブルース! ・・・ リトル・ウォルター (コンフェッシン・ザ・ブルース、 音源付き)
ヘイト・トゥ・シー・ユー・ゴー ・・・ リトル・ウォルター (ヘイト・トゥ・シー・ユー・ゴー、 音源付き)
リトル・ウォルターの映像 [2] & 音源 [4] (インストの映像、ロッカーの音源 他)
ボス・ブルース・ハーモニカ ・・・ (ボス・ブルース・ハーモニカ、2枚組、 音源付き)
ドロップ・ダウン・ママ ・・・ (ジョニー・シャインズ、フロイド・ジョーンズとの共演収録 他)

強面風貌のブルースマンの若かりし頃 (3) (レア音源集、 サザン・フィーリング)
ザ・ベスト・オブ・リトル・ウォルター Vol.2 (ザ・ベスト・オブ・リトル・ウォルター Vol.2)
ザ・ベスト・オブ・リトル・ウォルター (ザ・ベスト・オブ・リトル・ウォルター)
レッド・ライトニン! (リトル・ウォルターの海賊盤、 クォーター・トゥ・トゥエルヴ)
避けて通れない一枚 (リトル・ウォルターのアルバムの話)

ココ・テイラーの音源 & 映像 (ココ・テイラーと共演するリトル・ウォルターの映像あり)
ザ・チェス・ストーリー ・・・ (リトル・ウォルター収録 他、 音源付き)
ウィザーズ・フロム・ザ・サウスサイド ・・・ (リトル・ウォルター収録 他、 映像付き)
シカゴ・ブルースの名盤を ・・・ レコードとCDで比較してみる!? (ウォルターなどのCD関連)
ハウンド・ドッグに気をつけろ!? (ハウンド・ドッグ・テイラーとリトル・ウォルターの映像付き)
映画 「キャデラック・レコード」 のお話 (映画の予告編 映像付き)
テイスト・オブ・ハープ? 10ホールズ・ハーモニカ 品評会? (リトル・ウォルター音源付き)
トリビュート・トゥ・リトル・ウォルター なアルバム! (日本のローラー・コースターのアルバム)

映画 「キャデラック・レコード」 の映像 (DVD) の話
(リトル・ウォルター関連、 映画のシーンの一部添付あり)

この他、リトル・ウォルター参加のセッション&アルバムや関連記事、記述 多数あり。

ベイビー・フェイス・リロイ 関連記事 :
ベイビー・フェイス・リロイ・トリオの音源
(ローリン・アンド・タンブリン、パート1&2の音源、 パークウェイ・セッション)
ローリン・アンド・タンブリン (ダウン・ホーム・シカゴ・ブルース、 パークウェイ録音 他)
オラ・ネール・レーベル の レコーディングを検証する!? (ベイビー・フェイス・リロイ収録、他)

ベイビー・フェイス・リロイ 関連記事、記述 多数あり。

マディ・ウォーターズ 関連記事 :
マディ・ウォーターズ ・・・ シングス・ビッグ・ビル! (チェス盤、 音源付き)
ハード・アゲイン! ・・・ マディ・ウォーターズ (ブルー・スカイ盤、 音源&映像付き)
マディ・ウォーターズ ・・・ ’70年代後半のライヴ盤! (ブルー・スカイ盤、 映像付き)

この他、マディ・ウォーターズ 関連記事、記述 多数あり。

上の画像6枚中、紹介済みのアルバム :
画像下段、左  アル・グリーン ・・・ レッツ・スティ・トゥゲザー
画像上段、中央 ゾーズ・ロンリー、ロンリー・ナイツ ・・・ アール・キング!

2022年10月03日

どうでもいい? どうでもよくない話 パート27 ・・・ 減少してるの?

もう、この記事は新型コロナウイルスの感染者数の記録となってきていますが? 終わるに終われない状況です!? で、前回 (9月2日、記録は1日) からの経過を書き上げておきます。

9月3日には1日の感染者数が12万3000人超を記録、感染者累計も1937万人を突破。 6日には1日の感染者数が11万2000人超を記録、9月7日には1日の感染者数が12万9000人超を記録、感染者累計も1978万8000人を突破。

9月9日には1日の感染者数が9万9000人超を記録、感染者累計も超大台の2000万人に到達、そして突破しました ・・・

9月15日には1日の感染者数が8万5000人超を記録、16日には1日の感染者数が7万5000人超を記録、感染者累計も2057万6000人を突破。
多少の減少傾向と言えるのか?

22日には1日の感染者数が7万7000人超を記録、感染者累計も2092万8000人を突破。
28日には1日の感染者数が4万9000人超を記録、9月30日には1日の感染者数が3万5000人超を記録、感染者累計も2129万000人を突破。

10月1日には1日の感染者数3万5000人超を記録、2日には1日の感染者数が2万9000人超を記録、感染者累計も2135万75000人を突破 ・・・

感染者は減少してきていると言える状況かと思いますが、某専門家の話によると今年の冬には 第8波 が襲来するという予測もあり ・・・ 油断は出来ません。
(WHOのテドロス事務局長は先月半ばの記者会見で、新型コロナウイルスのパンデミックは 「終わりが視野に入っている」 と発言していますが、唐突感が否めません!?)


新型コロナウイルス (2022年) 関連記事 :
どうでもいい? どうでもよくない話 パート26 ・・・ 大爆発から多少の減少方向に?
(9月2日、1日の感染者数が過去最多26万人超を記録、感染者累計1911万7000人を突破)
どうでもいい? どうでもよくない話 パート25 ・・・ 大爆発!?
(8月4日、1日の感染者数が過去最多24万9000人を記録、感染者累計1339万人を突破)

新型コロナウイルス (2021年) 関連記事 :
どうでもいい? どうでもよくない話 パート16 ・・・
(11月1日、新型コロナウイルス感染者激減 〜 感染者累計172万3000人を突破)
どうでもいい? どうでもよくない話 パート15 ・・・ 減少傾向!?
(9月22日、新型コロナウイルス感染減少傾向に 〜 感染者累計168万人を突破)

新型コロナウイルス (2020年) 関連記事 :
どうでもいい? どうでもよくない話 パート7 ・・・ 大爆発 寸前!?
(12月11日、新型コロナウイルス関連、 感染者が全国で17万人を突破、勝負の3週間? 他)

どうでもいい? どうでもよくない話 ・・・
(3月3日、第1回目 新型コロナウイルス関連、 トイレットペーパーなど品薄、他)

この他、新型コロナウイルス 関連記事、記述 多数あり。

2022年09月27日

ウーピン・ドゥーピン・ブルース・ハープ ・・・ ジョージ・ハーモニカ・スミス!

ハーピスト、シンガーのジョージ・ハーモニカ・スミスです。

ブルース、ゴスペル、ロック・アルバム各種 (26)「ウーピン・ドゥーピン・ブルース・ハープ」
画像下段、中央。
(P−ヴァイン、デジパック仕様)

現在では、ジョージ・スミス、ジョージ・ハーモニカ・スミスの名でとおっているが、昔の芸名では リトル・ジョージ・スミス や ハーモニカ・キング というのがあった ・・・

個人的には、ハーモニカ奏者のなかでも好きなブルースマンの上位に来るジョージ・ハーモニカ・スミスで ・・・ とにかくよく聴いた一人になります!
ブルース初心者の方も、忘れずに聴いてほしいブルースマンの一人。

ジョージ・ハーモニカ・スミスのアルバム今回のCDの音源的には、左のアナログ・レコードの画像でいうと、モダン 〜 RPM録音集は左から2枚目の英エース盤になります。
当然 それらとダブリがありますし、英エース盤も もちろんCDでリリースされています ・・・

ちなみに左から、ブラック・キャット盤、英エース盤、マーレイ・ブラザーズ盤、P−ヴァイン盤になります ・・・ マーレイ・ブラザーズ盤は、CDではブラインド・ピッグよりリイシューされています。


フィリップ・ウォーカー・バンド・ウィズ・ジョージ・ハーモニカ・スミス左は、以前 紹介した ’79年のフィリップ・ウォーカー・バンドの日本公演のライヴ盤 (ユピテル) で、ジョージ・ハーモニカ・スミスも参加。 他に日本からは、23歳の吾妻光良がサイド・ギターで参加しました ・・・
CDでは、P−ヴァインからジャケットが変更されてリイシューされましたが、これもオススメ出来る一枚です。

とにかく、ジョージ・ハーモニカ・スミスはヴォーカル、ハーモニカともに素晴らしいブルースマンでしたが、私が彼を聴きまくっていた最中の時期に亡くなってしまった (’83年、59歳) のが本当に残念です ・・・



ジョージ・ハーモニカ・スミスの音源 [3]

このアルバムに収録のナンバーから ・・・
「ウーピン・ドゥーピン・ドゥーピン」





「テレフォン・ブルース」 に並ぶスロー・ブルースの名作 ・・・
「ブルース・ステイ・アウェイ」





こういった軽めなノリのナンバーもスミスの持ち味でした ・・・
「ロッキン」





前述したブラック・キャット盤 「アーカンソー・トラップ」 から一曲 ・・・
ミディアム・テンポに近いがブルージーな仕上がりで、ピアノ、ギターの絡みもグッド。
「ブルー・フォグ」



名作 「テレフォン・ブルース」 「ブローイン・ザ・ブルース」 に 「イエス・ベイビー」 の音源 及び ジョージ・スミスの映像 も 関連記事に添付してありますので、未聴の方はぜひ どうぞ ・・・



ジョージ・ハーモニカ・スミス with フィリップ・ウォーカー&吾妻光良の音源

前述した、ご存知 ’79年の日本公演からの音源になります。 未聴の方はどうぞ ・・・
ヴォーカルとハーモニカは、ジョージ・ハーモニカ・スミスで、最初のギター・ソロは、サイド・ギターで参加した若き日の吾妻光良で、この後 フィリップ・ウォーカーも負けじと弾きまくりました ・・・
「ミシシッピー・リヴァー・ブルース」



(最初に表示されているアルバム画像は、 ’84年のフィリップ・ウォーカー 「タフ・アズ・アイ・ウォント・トゥ・ビー」 になります)

最後の音源は、関連記事の フィリップ・ウォーカーの音源 [4] & 映像 [2] にも添付したもので (あんたも好きね!?)、そちらにはプレイ状況なども詳しく記述してありますので、興味ある方は参照ください ・・・ この他、ピー・ウィー・クレイトンがギターで参加しているヴァージョンもオススメできますが、個人的にはコチラが好きですね。


関連記事 :
ジョージ・ハーモニカ・スミスの映像 (ジューク、リーヴィング・シカゴの映像)
ジョージ・ハーモニカ・スミスの音源 [2] (’60年代 イエス・ベイビーの音源)
ジョージ・ハーモニカ・スミスの音源 (テレフォン・ブルース、ブローイン・ザ・ブルースの音源)
フィリップ・ウォーカー&ジョージ・ハーモニカ・スミス さらに吾妻光良!? (日本でのライヴ)
ジューシー・ハーモニカ!? (ハーモニカ・ブルースのオムニバス3枚、 ジョージ・スミス収録)
ブローイン・ザ・ブルース! (ジョージ・ハーモニカ・スミスのアルバム4枚)
ブルース&ソウル No.72 (ジョージ・スミスのミシシッピー・リヴァー・ブルース関連)

キング・ビー! マディ・ウォーターズ ・・・ ラスト・アルバム
(マディ・ウォーターズとジョージ・ハーモニカ・スミスの共演映像あり、他)
フィリップ・ウォーカーの音源 [4]
(’79年 日本公演 〜 ジョージ・スミス、 ミシシッピー・リヴァー・ブルースの音源あり、他)
オーティス・スパンの音源 (’54年のジョージ・ハーモニカ・スミス参加の音源あり)
エディ・テイラーの映像 & 音源 (アイ・フィール・ソー・バッドの音源にジョージ・スミス参加)
アイ・フィール・ソー・バッド!? (エディ・テイラーのアルバム、 ジョージ・スミス参加)
ひとりぼっちの寂しい夕暮れ ・・・
(フィリップ・ウォーカー&ロンサム・サンダウン、 ジョージ・ハーモニカ・スミス参加)

どうでもいい? ブルースの小話 (14) ・・・ 変名を使ったブルースマン!?
(ジョージ・ハーモニカ・スミス関連の記述あり、 音源付き)

この他、ジョージ・ハーモニカ・スミス参加のセッション&アルバムや関連記事、記述 多数あり。

フィリップ・ウォーカー、 吾妻光良 関連記事 :
フィリップ・ウォーカーの音源 [4] & 映像 [2]
(サムデイ・ユール・ハヴ・ジーズ・ブルース、ブレイキン・アップ・サムバディズ・ホームの音源 他)
ローラー・コースター・フィーチャリング・吾妻光良 ・・・ ブギ・ディスカウンター!?
(ローラー・コースターのサード・アルバム & スウィンギン・バッパーズ関連、 映像付き)

この他、フィリップ・ウォーカー、 吾妻光良 関連記事、記述 多数あり。

上の画像6枚中、紹介済みのアルバム :
画像上段、右  リトル・ジョー・ワシントン ・・・ ザ・ブルース・リアリティ!
画像上段、中央 エディ・クリアウォーター ・・・ ヘルプ・ユアセルフ!
画像上段、左  ヒアズ・ラリー・ウィリアムス!

2022年09月25日

ファラオ・サンダース 亡くなる ・・・

ジャズのサックス奏者 (テナー、アルト 他) で、生前のジョン・コルトレーンの後期バンドに参加、コルトレーン晩年の名作類に参加、共演したファラオ・サンダース。

昨日 (9月24日) に亡くなったそうで、81歳ということですが、ジョン・コルトレーンが亡くなってから55年が経過しています ・・・・・ 謹んで哀悼の意を表します。



ファラオ・サンダースの音源

個人的にサンダースのアルバムで一番好きな、’69年の 「カーマ」 から どうぞ。
ヴォーカル、パーカッションに、レオン・トーマスが入っています ・・・

「ザ・クリエイター・ハズ・ア・マスター・プラン」




ファラオ・サンダース (参加アルバム) 関連記事 :
ジョン・コルトレーンの音源 [2] & 映像 [2]
(’57年 〜 ’66年の音源&映像、 ライヴ・イン・ジャパン 〜 アフロ・ブルーの音源あり)
苦しかったコルトレーン? (ライヴ・イン・ジャパン 4枚組、 ファラオ・サンダース参加)

この他、ジョン・コルトレーン、 ファラオ・サンダース 関連記事、記述 多数あり。

ベースボールのお話 パート94 ・・・ 村上、大記録達成目前!?

いや〜凄いですね! 本当に驚きますね ・・・
ご存知の通り、東京ヤクルト・スワローズの村上宗隆選手が絶好調でホームランを量産!
NPB史上初の 5打席連続本塁打 の記録を達成したのも今年でしたが、三冠王達成の可能性もある村上のことを記事にしようか迷っていましたが、ここのところいつでも記事をアップできるようにと準備はしていました。 が、もう記事をアップする衝動が抑えきれません。(笑)

・・・ しかし、ここにきて異変が!?
(この記事は、村上が本塁打56号を打ったらすぐにアップする予定で書いておいたものです)

村上宗隆選手の本塁打50号からの経過はこうです ・・・
9月2日に50号に到達、残り24試合です。 9月4日にはゴジラ松井超えの51号に到達。 6日には52号、9月9日には野村、落合超えの53号に到達。 9月13日にはバースに並ぶ54号、さらに55号を放ちバース超えのあと、王貞治、ローズ、カブレラの大記録55本塁打に並ぶ ・・・

その後、9月16日、17日、18日、20日、21日、22日、23日、昨日24日と本塁打なし。
プレッシャーからか? バッティングの調子も落ちており、残り7試合に ・・・

王貞治、ローズ、カブレラの記録を抜き去る56号にはあと1本、バレンティンのNPBのシーズン本塁打記録60本にはあと5本、日本新記録の61本にはあと6本で到達しますが、残り15試合から残り7試合になり状況は厳しくなっています ・・・

新記録達成の時には、もちろん記事にしたいと思っています。
もうひと頑張りして ちゃぶだい!


[P.S.]
2022年シーズン、村上宗隆選手は10月3日の最終戦でようやく 56号本塁打 を放ち、日本人選手最多本塁打を記録し NPBシーズン本塁打単独2位 で終了しています。


バレンティン 〜 シーズン最多本塁打 関連記事 :
ベースボールのお話 パート59 ・・・ 大谷翔平は怪物か!?
(バレンティン、秋山などのNPB記録に関する記述あり、他 大谷翔平関連の話)
ベースボールのお話 パート55 ・・・ 新記録樹立! (NPB シーズン最多本塁打更新)

この他、NPB記録に関する 関連記事、記述 多数あり。

2022年09月24日

ベースボールのお話 パート93 ・・・ キュンです 大谷さん!

エンゼルスの大谷翔平選手が投手で14勝目を記録し、シーズン200奪三振も達成!

本日までの今シーズンの二刀流での成績を見てみると ・・・

投手では26試合に投げて、14勝8敗。
打者としては、ホームラン34本、 打率.271、 打点90、 盗塁11。

投打ともに、1918年のあのベーブ・ルースの記録 13勝、11本塁打 (同一シーズン、2桁勝利、2桁本塁打) を超えました! 個人的にはこれが一番、望んでいた記録です!

以上のようなTVゲームのような素晴らしい成績になっていますが、最終成績も楽しみです!


関連記事 :
ベースボールのお話 パート92 ・・・ ついに歴史に名を刻みました!
(104年ぶり偉業達成!)
ベースボールのお話 パート91 ・・・ 大谷翔平の二刀流 〜 シーズン途中成績!
(2022年 大谷翔平の二刀流でのシーズン途中成績)

ベースボールのお話 パート84 ・・・ 2021年 大谷翔平選手の成績 (2021年 投打の成績)

この他、大谷翔平、他 日本人 大リーガー 関連記事、記述 多数あり。

2022年09月17日

ライヴ・ワイアー / ブルース・パワー ・・・ アルバート・キング!

御大 アルバート・キングのアルバムです ・・・ ジャケ写がなんともいえません!?

ブルース、ゴスペル、ロック・アルバム各種 (24)「ライヴ・ワイアー / ブルース・パワー」
画像下段、左。

まず、突っ込みどころ満載の? ジャケ写ですが、後方に鉄塔が見えるロケーションで、帽子を被り暗めな露出のアルバート・キングが、何かを口にくわえています ・・・ 花びら? ・・・ 銜えるならいつもの パイプ の方が様になっていたかも!?
イマイチ意図がよく分からないジャケ写でした (日本人なら 昭和 の香りを感じる??) ・・・

さて、音源的にはのちにほぼ同じ時のライヴが スタックス から何枚かリリースされている、’68年 6月 サンフランシスコ (フィルモア・オーディトリアム) でのライヴ・レコーディングになるもの ・・・ スタックスでは、’67年の名盤 「ボーン・アンダー・ア・バッド・サイン (悪い星の下に)」 に続いてリリースされた一枚。

まあ、まだまだ全盛期ですので、ヴォーカル、ギターともにライヴ演奏の仕上がり具合はかなり良いですね。 収録曲数は少なめですが十分楽しめる一枚。

最後に、愛器 ギターに関する話を ・・・ B・B・キングの愛機の愛称は、ご存知のように 「ルシール」 でしたが、アルバート・キングの愛機 フライングV はB・Bに対抗して? (これもよく知られた話ですが) 「ルーシー」 と呼んで弾き倒していましたが、後年は新型で特別仕様の フライングV にチェンジしていますが、それも もちろん 「ルーシー」 です ・・・



アルバート・キングの音源 [4] & 映像 [3]

このアルバムに収録のナンバーから ・・・
「ナイト・ストンプ」





これは、特に有名なナンバーです。 ライヴのベスト集や編集盤など、結構 収録されています。
他の曲とイントロのギター・フレーズなどが似ていますが、いつものことなので心配ない!?
「ブルース・パワー」





最後のアルバムとなってしまった 「レッド・ハウス」 (’91年) から一曲 ・・・
こちらのジャケ写では、パイプを銜えています。
「ブルースマン」





’89年 2度目の来日時のライヴ映像から一曲 どうぞ ・・・
愛機 「ルーシー」 は、’80年代初め頃の新型で特別仕様の 「フライングV」 を弾いています。
「アウトスキーツ・オブ・タウン」



この後、アルバート・キングは ’92年12月に亡くなっています (69歳) ・・・


関連記事 :
アルバート・キング ・・・ サーズデイ・ナイト・イン・サンフランシスコ (’68年のライヴ、 音源付き)
アルバート・キング ・・・ ザ・ベスト・オブ・ライヴ・レコーディングス!
(’68年、’72年、’73年のライヴ音源収録、 2映像付き)
アルバート・キングの音源 [2] & 映像
(フォーン・ブースの音源、アイル・プレイ・ザ・ブルース・フォー・ユーの映像)
アルバート と スティーヴィー TV・ショウ共演!
(’83年 アルバート・キング with スティーヴィー・レイ・ヴォーン、 イン・セッション)
アルバート・キングの音源 (ボーン・アンダー・ア・バッド・サインの音源)
チェスのオーティス・ラッシュ!? (チェスのラッシュとのカップリング盤、 ドア・トゥ・ドア)
今日は 13日の金曜日 (’67年 スタックスのアルバム、 悪い星の下に)
フォーン・ブース・ベイビー (’84年 ファンタジー、 アイム・イン・ア・フォーン・ブース・ベイビー)

ゲイリー・ムーア ・・・ スティル・ガット・ザ・ブルース! (’90年 アルバート・キング、ゲスト参加)
ギブソンのエレクトリック・ギター 〜 初期 「フライングV」 のお話
(リトル・ミルトンとアルバート・キング、 ギブソンの初期 「フライングV」 関連の話)

この他、アルバート・キング 関連記事、記述 多数あり。

B・B・キング 関連記事 :
B・B・キング ・・・ ブルース・イズ・キング! (’67年のライヴ盤、 音源付き)

この他、B・B・キング 関連記事、記述 多数あり。

上の画像6枚中、紹介済みのアルバム :
画像下段、右  ディキシー・チキン! ・・・ リトル・フィート
画像上段、左  アーリー・イヤーズ ・・・ エルモア・ジェイムス!
画像上段、中央 ザ・スワン・シルヴァートーンズのスペシャルティ・レコーディング!

2022年09月11日

アル・グリーン ・・・ レッツ・スティ・トゥゲザー

ソウル、ゴスペル・シンガーのアル・グリーンです。

ブルース、ソウル・アルバム各種 (25)「レッツ・スティ・トゥゲザー」
画像下段、左。

’72年 ハイ・レーベルからのリリース。
アルバムのタイトル・ナンバーは、全米1位の大ヒットを記録 ・・・

当時のハイ・レーベルのプロデューサー、ウィリー・ミッチェルは、他のディープなソウル・シンガーとは違い、ソフトにセクシーに歌うよう指導したらしいが (確かにそのように感じる)、このアドヴァイスが功を奏してか、立て続けにヒット曲を連発 ・・・
ハードでディープなソウル・ナンバーを期待する方には、ちょっと物足りなさも感じるかも!?

個人的には、アル・グリーンのアルバムでは 「グリーン・イズ・ブルー」 や 「コール・ミー」 なんかも好みですが、バックの演奏も良く これはこれで味わいの良いナンバーが収録されています。

キャリアの途中から、GFの死をきっかけにゴスペル畑 (牧師、シンガー) での活動中心となり、そちらの方が長くなったアル・グリーンでアール ・・・
(どうも アルやアール が付く人は、語尾に アルとかアール って書きたくなるんだよね!?)



アル・グリーンの音源 [2]

このアルバムに収録のナンバーから ・・・
「レッツ・ステイ・トゥゲザー」





こちらは、メリハリ、抑揚をつけたナンバーで楽しめます ・・・
「ホワット・イズ・ジス・フィーリング」





最後に、こちらの曲もどうぞ ・・・ これも良い味わいのナンバーです。
「オールド・タイム・ラヴィン」




関連記事 :
アル・グリーンの音源 & 映像
(ハヴ・ユー・ビーン・メイキング・アウト・OK、ガッタ・ファインド・ア・ニュー・ワールドの音源、他)
コール・ミー! (アル・グリーンのハイ・レーベル盤、 ’73年 コール・ミー)

この他、アル・グリーン 関連記事、記述 多数あり。

上の画像6枚中、紹介済みのアルバム :
画像上段、中央 ゾーズ・ロンリー、ロンリー・ナイツ ・・・ アール・キング!

2022年09月03日

ワーデル・グレイの音源

ジャズのテナー・サックス奏者、ワーデル・グレイです。
日本では知名度が低いですが、湧き出るメロディが素晴らしいサックス奏者でした ・・・

ワーデル・グレイ・メモリアル Vol.1アール・ハインズ楽団、ベニー・カーター、カウント・ベイシーやベニー・グッドマンの楽団などを渡り歩き、チャーリー・パーカーやマイルス・デイヴィスらとの吹き込みも残していますが、そのスタイルが完成したのは、’47年頃と言われています。

ワーデル・グレイのサックス・プレイは全曲短めですが、最初からパワー全開の吹奏で疾走、といった感じで聴いているこちらも引き込まれ楽しめます ・・・

この後、グレイは ’55年にラスヴェガス郊外の野原で変死体で発見されるという、34歳での悲惨な最期を遂げており ・・・ そんな訳で、ジャズの歴史に残るようなサックス奏者には成りえませんでしたが、ワーデル・グレイも聴くべき重要なテナー・マンの一人かと思います。

では、上のアルバムに残された音源から ・・・
1949年 ニューヨーク録音のナンバー。
「トウィステッド」





同じく、’49年 ニューヨーク録音のナンバー ・・・
「サウスサイド」





1950年 デトロイト録音のナンバーになります ・・・
CDでは、「ワーデル・グレイ・メモリアル Vol.2」 に収録。
「ブルー・グレイ」





1953年 ロス録音のナンバー ・・・
「ソー・ロング・ブロードウェイ」



この他にも、仕上がりの良いナンバーが 多数 残されていますので、このワーデル・グレイも機会があれば じっくりお聴きください ・・・


関連記事 :
ワーデル・グレイ・メモリアル・アルバム (ワーデル・グレイ・メモリアル Vol.1 〜 2)

この他、ワーデル・グレイ 関連記事、記述 多数あり。

2022年09月02日

どうでもいい? どうでもよくない話 パート26 ・・・ 大爆発から多少の減少方向に?

前回 (8月4日、記録は3日) からの経過を書き上げておきます。

8月4日には新型コロナウイルスの全国の1日の感染者数が23万8000人超を記録し、感染者累計も1363万5000人を突破、一向に減少する気配は感じられません ・・・ 6日には1日の感染者数も22万7000人超を記録、感染者累計も1409万6000人を突破 ・・・

ブルース・エクスプロージョン8月10日には1日の感染者数が急激に増加し過去最多を更新、初の25万人超を記録。 11日には1日の感染者数が24万人超を記録、感染者累計も1514万3000人を突破 ・・・
18日には1日の感染者数がまた過去最多を更新する25万5000人超を記録、感染者累計も1646万5000人を突破

翌 8月19日には1日の感染者数がまたまた過去最多を更新し、初の26万人超を記録。 大爆発状態で重症者数や死者数も大幅に増加しています ・・・

8月25日には1日の感染者数が22万人超を記録、感染者累計も1801万9000人を突破。 30日には、1日の感染者数が15万2000人超、多少の減少傾向となるも 31日には1日の感染者数が16万9000人超を記録、感染者累計は1896万7000人を突破。

9月1日には1日の感染者数が14万9900人超を記録、感染者累計も1911万7000人を突破。 感染者累計の超大台2000万人到達も近づいてきました ・・・

一向に減少する気配は感じられませんでしたが、8月終わりころから多少の減少傾向になってきているようですが? この先、新型コロナウイルスがどーなるかは、まったく分かりません ・・・



第7波は凄いことになっていますが ・・・ 個人的な話で恐縮ですが、家族 (2人) が勤務する各々異なる職種の職場でも感染者が多発。 家族が感染していないことを確認するまで、我が家では室内でも マスク を着用しています ・・・ しかし、かなり危険な状況です。


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