2018年11月19日

ローラー・コースター・フィーチャリング・吾妻光良 ・・・ ブギ・ディスカウンター!?

ブギ・ディスカウンター日本のブルース・バンド、ローラー・コースター で 吾妻光良 をフィーチャーしたアルバム。 (以前 画像だけ紹介したCD)

「ブギ・ディスカウンター」
(デッド・ボール 〜 ヴィヴィド・サウンド)

オリジナルは ’91年のリリースだが、2008年頃にリイシューされているアルバム。 (もうそんなに月日が流れたのか ・・・)
リリース当時はよく聴いたアルバムで、思い出深いものがある。

このアルバムでは、吾妻はヴォーカル、ギター、スライド・ギターの他、エレクトリック・マンドリンも弾ている (ブルースでマンドリンというと ジョニー・ヤング を思い出すか)。 何が飛び出すか分からないスリル溢れるアルバムで、全体の仕上がりも良好。
冒頭の 「ノッキン・アット・ユア・ドア」 の出だしの吾妻のギターのインパクトはかなりなもので、このアルバムへの期待を抱かせるには十分 ・・・

これは吾妻光良のギターがタップリと味わえる一枚。 もちろん バックのローラー・コースターの山崎よしき、妹尾隆一郎、小出斉、早崎詩生 らも素晴らしい演奏!



吾妻光良の映像 [2]

吾妻光良トリオは、岡地、牧、吾妻の三氏 (スウィンギン・バッパーズのメンバー) で構成。
この曲では、やはり ギターがエグい仕上がりですね ・・・





ここでは、吾妻光良トリオに、キーボードの早崎詩生 (ローラー・コースター & スウィンギン・バッパーズのメンバー) が ファンキーな衣装 で入っていますね。
曲は、ターヒール・スリムの 「ナンバー・ナイン・トレイン」 ですね ・・・





オマケになります!? 吾妻光良&Drinkin' Hoppys の映像です。 (吾妻光良ゲスト共演)
ドリンキン・ホッピーズ (リーダー、富山浩嗣) は、何枚かのアルバムをリリースしている日本のジャンプ・ブルース・バンド ・・・
「誰もが禁煙者だ」



吾妻光良&ザ・スウィンギン・バッパーズの映像 や 音源 は、関連記事 に沢山ありますので、よろしかったら ご覧ください ・・・


吾妻光良 関連記事 :
妹尾隆一郎 (ウィーピング・ハープ妹尾) の映像 (吾妻光良 参加映像あり)
ブルー・ヘヴン ライヴ! (ブルー・ヘヴンのファースト、 吾妻光良 ゲスト参加)
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吾妻光良&ザ・スウィンギン・バッパーズの音源 [2] & 映像 [3]
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ターヒール・スリム 関連記事 :
ターヒール・スリムの音源 (ナンバー・ナイン・トレインの音源 他)

2018年11月16日

アル・グリーンの音源 & 映像

コール・ミーソウル、ゴスペル 〜 R&B系シンガーのアル・グリーンである。

「ガッタ・ファインド・ア・ニュー・ワールド」 と 左のアルバムから 「ヒア・アイ・アム」

アル・グリーンは極端にハードでソウルフルな歌唱ではなく、時にソフトに時に熱く といったソウル・シンガー。
現在までアルバムもかなりな枚数リリースされているので、評判の良いものから聴いてみるのも良いかも ・・・
(やはり、ハイ・レーベルのアルバムが ハイ・レベル な仕上がり!? まぁ、あるあるやな)








アル・グリーンの映像も沢山あるので、よろしかったら どうぞ ・・・
「ラヴ・アンド・ハピネス」




関連記事 :
コール・ミー! (アル・グリーンのハイ盤、 コール・ミー)

2018年11月14日

ベースボールのお話 パート69 ・・・ 大谷翔平 新人王!

エンゼルスの大谷翔平選手が、MLB新人王 (アメリカン・リーグ) に輝きました!

ご存知のように日本人としては、4人目の (野茂、佐々木、イチローに続く) 快挙ですね。

やはり、二刀流での成績が決め手になったと思いますが、ベーブ・ルースも成し遂げていない記録もあり (15本塁打、50奪三振以上、また 10試合登板、20本塁打、10盗塁はメジャー史上初)、新人王候補3人中で ダントツ の1位選出となりました ・・・ 大谷翔平の 二刀流 での大活躍はインパクトがありました!

しかし、MLBはいいですね ・・・ 日本で実績があっても新人王をくれるのですから、素晴らしいリーグではあります!?

何はともあれ、おめでたいことです。
右肘は手術後になりますので、2019年シーズンは投手での楽しみは取っておいて、打者としての活躍が今から楽しみですね (まだ早いか) ・・・

(現在、日本では 2018日米野球 の真っ最中で、昨日で日本が3勝1敗としています)


関連記事 :
ベースボールのお話 パート67 ・・・ 大谷翔平を中心にした MLB 日本人選手の成績
(2018年 大谷翔平を中心にした MLB 日本人選手の成績)
ベースボールのお話 パート66 ・・・ 大谷翔平 本塁打10号 到達!
(大谷翔平選手、2桁本塁打達成 10号、11号連発)
ベースボールのお話 パート65 ・・・ ショウ (翔) ・タイムの始まり!
(大谷翔平選手、メジャー1,2号となる2試合連続本塁打を放つ)
ベースボールのお話 パート63 ・・・ 大谷翔平メジャーへ! (エンゼルスへ入団決定)

この他、大谷翔平 関連記事、記述 多数あり。

その他 関連記事 :
ベースボールのお話 パート58 ・・・ イチロー メジャー通算3000本安打達成!
(イチロー メジャー通算3000本安打達成)
ベースボールのお話 パート28 ・・・ ついに来るべき時が ・・・
(野茂英雄、現役引退表明)
My Zippo [3] (シアトル・マリナーズ・モデル 他、 佐々木主浩 関連記述あり)

この他、野茂英雄、 佐々木主浩、 イチロー 関連記事、記述 多数あり。

2018年11月13日

ちょっとマイナーなブルースマンの音源 [3] (Southern Blues)



リロイ・ワシントンの音源

若くして亡くなったルイジアナの幻のブルースマン!? リロイ・ワシントン
ギタリスト、シンガーのリロイのこのナンバーは、ちょっとエグい仕上がりですね。
彼のバックではギター・ゲイブルのバンドやロンサム・サンダウンなどが入ったセッションも多いですが (リロイはサンダウンのバック・ギタリストでもあった)、様々なスタイルで聴かせてくれたリロイ・ワシントンです ・・・
「ユー・キャント・トラスト・ノーバディ」




ギター・ゲイブル、 ロンサム・サンダウン 関連記事 :
ルースター・ブルース!!
(ライトニン・スリムのアルバム、 ギター・ゲイブル関連記述あり)
ロンサム・サンダウンの音源
(マイ・ホーム・イズ・ア・プリズン、ディス・イズ・ザ・ブルースの音源)



ギター・ゲイブルの音源

隠れファンも多い!? ルイジアナのギタリスト、ギター・ゲイブル
ライトニン・スリムや初期のスリム・ハーポ、またエクセロなどの各種レコーディング・セッションのバックで活躍したギタリストのギター・ゲイブル。 (ギター・ケーブルじゃないよ、笑)
やはり、ギターに味がありますね ・・・ 自身ではほとんど歌いませんでしたが ・・・
この曲でのヴォーカルは、バンドのサックス奏者 キング・カールになります。
「アイリーン」




ギター・ゲイブル、 ライトニン・スリム、 スリム・ハーポ 関連記事 :
ルースター・ブルース!!
(ライトニン・スリムのアルバム、 エクセロ & ギター・ゲイブル関連記述あり)
スリム・ハーポの音源 [3]
(アイヴ・ビーン・ア・グッド・シング・フォー・ユー、ユー・キャント・メイク・イットの音源 他 全3曲)



ウィスパリング・スミスの音源

ルイジアナで活躍したハーモニカ奏者でシンガーのウィスパリング・スミス
サイラス・ホーガンやライトニン・スリムらとも活動したスミス。
野太い声のヴォーカルも特徴がありますね ・・・ ハーモニカもグッド!
「アイ・トライド・ソー・ハード」




ライトニン・スリム 関連記事 :
ライトニン・スリムの音源 (ルースター・ブルース、ザッツ・オールライトの音源)



ジミー・アンダースンの音源

ルイジアナのブルースマン、ジミー・アンダースン
スタイル的には、スリム・ハーポやシカゴのジミー・リード・タイプの曲を得意としていました ・・・
「ドラフト・ボード・ブルース」




スリム・ハーポ、 ジミー・リード 関連記事 :
スリム・ハーポの音源 [3]
(アイヴ・ビーン・ア・グッド・シング・フォー・ユー、ユー・キャント・メイク・イットの音源 他 全3曲)
ジミー・リードの音源 [2] & 映像
(ビッグ・ボス・マン、オネスト・アイ・ドゥ、ユー・ガット・ミー・ディジーの音源、他 映像)



関連記事 :
ちょっとマイナーなブルースマンの音源 [2] (Chicago Blues)
(ベイビー・ボーイ・ウォーレン、ジョ・ジョ・ウィリアムス、トミー・タッカーの音源)
ちょっとマイナーなブルースマンの音源 [1] (Texas 〜 West Coast)
(リトル・ギター・ピケット、リトル・ウィリー・リトルフィールド、チック・ウィリスの音源)

2018年11月09日

ジュニア・ウェルズの音源 [2] & 映像 [2]

メッシン・ウィズ・ザ・ブルースシカゴのブルースマン、ジュニア・ウェルズです。
シングル吹き込みのナンバーから ・・・

ちょっとファンキーな 「アイム・ゴナ・クランプ・ユア・スタイル」 と
「カモン・イン・ディス・ハウス」

ハーモニカのサウンドにヴォーカルも、溌溂とした生きの良さが感じられますね ・・・ 特に、プロファイルに吹き込んだ、「カモン・イン・ディス・ハウス」 は良い仕上がり。








’74年頃の映像もいかがでしょうか ・・・
バックはバディ・ガイ・ブルース・バンドで、バディの他、ギターに弟のフィル・ガイ、サックスのA・C・リードなど、’75年の初来日時のメンバーとほぼ同じですね。
ジュニア・ウェルズも好調な出来ですが、バディ・ガイの衣装もなんか凄いな ・・・
「リトル・バイ・リトル」




関連記事 :
ジュニア・ウェルズの音源 (スナッチ・イット・バック・アンド・ホールド・イットの音源)
ジュニア・ウェルズ & バディ・ガイ (’75年 日本でのライヴ)
ジュニア・ウェルズの映像 (マイ・リトル・ガール、メッシン・ウィズ・ザ・キッドの映像)
メッシン・ウィズ・ザ・キッド! (P−ヴァイン編集盤、 メッシン・ウィズ・ザ・ブルース)
フードゥー・マン・ブルース (デルマーク名盤、 フードゥー・マン・ブルース)

「ハープ・アタック!」 からの音源 (ダウン・ホーム・ブルースの音源、ジュニア・ウェルズ参加)
ハープ・アタック! (アリゲーター盤、 ジュニア・ウェルズ参加)
ジューシー・ハーモニカ!? (サンダウンのオムニバス、 ジュニア・ウェルズ収録 他多数)
ブルース関連の映像 (1) (映画 「シカゴ・ブルース」、 ジュニア・ウェルズ収録 他)
ブルース・イン・プログレス! (フェントン・ロビンスンのアルバム、 ジュニア ゲスト参加)
ゼイ・コール・ミー・シュン! (菊田俊介のアルバム、 ジュニア ゲスト参加)

この他、ジュニア・ウェルズ 関連記事、記述 多数あり。

バディ・ガイ、 フィル・ガイ、 A・C・リード 関連記事 :
バディ・ガイの音源 & 映像 [3] (アイ・スメル・ア・ラットの音源、他 映像2本)
ジュニア・ウェルズ & バディ・ガイ (’75年 日本でのライヴ、フィル・ガイ参加 関連記述あり)
どうでもいい? ブルースマンに関わる疑問 (5) ・・・ ジミー・リード と A・C・リードの血縁関係
(2人の血縁関係を検証してみる!?)

この他、バディ・ガイ、 A・C・リード 関連記事、記述 多数あり。

2018年11月06日

アル・ディメオラ ・・・ エレガント・ジプシー

エレガント・ジプシージャズ・フュージョン・ギタリストのアル・ディメオラ。
(近年は、アル・ディ・メオラ と表記? メオラ?)

「エレガント・ジプシー」

これは、’77年リリースのセカンド・アルバムになる。
アル・ディメオラは、チック・コリアのリターン・トゥ・フォーエヴァーに在籍していたギタリスト。

ディメオラは、ギターのテクニックや速弾きでも有名だが (速ければ良いというものでもない)、このアルバムではフラメンコギターの パコ・デ・ルシア が共演しており (これがスリリングな仕上がりにつながっている)、これはいろいろな意味で 結構 聴かれている一枚となっている。
この後、この2人はジョン・マクラフリンとも スーパー・ギター・トリオ を組んで活躍 ・・・

現在まで アル・ディメオラ は、長年に亘り精力的に演奏活動、アルバム制作を行っている。



アル・ディメオラの音源 & 映像

このアルバムに収録のナンバーから ・・・ スリル溢れる スパニッシュ・ムード が漂います。
「メディテラニアン・サンダンス」 (地中海の舞踏)





動く アル・ディメオラ もどうぞ ・・・ 随所で、ギターの速弾きで盛り上げます!?
「レース・ウィズ・デヴィル・オン・スパニッシュ・ハイウェイ」




関連記事 :
ギターの小話 (9) ・・・ ジャズ・ギタリストの使用ギターを調査してみる!?
(ジャズ・ギタリスト使用ギター調査、 音源付き)

チック・コリア 関連記事 :
ハッピー・ニュー・イヤー! ・・・ チック・コリアの音源
(ホワット・ゲイム・シャル・ウィ・プレイ・トゥデイの音源)
チック・コリアのカモメ盤? (リターン・トゥ・フォーエヴァー)

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2018年11月03日

ちょっとマイナーなブルースマンの音源 [2] (Chicago Blues)



ベイビー・ボーイ・ウォーレンの音源

’40年代から ’50年代に活躍したデトロイトのブルースマン、ベイビー・ボーイ・ウォーレン
ウォーレンのヴォーカルが良い味出してますね。
ハーモニカは、サニー・ボーイ・ウィリアムスン(供砲砲覆蠅泙 ・・・
「ハロー・ストレンジャー」




サニー・ボーイ・ウィリアムスン 関連記事 :
サニー・ボーイ・ウィリアムスンの映像 [2] & 音源
(ナイン・ビロウ・ゼロの映像、トゥー・ヤング・トゥ・ダイの音源)



ジョ・ジョ・ウィリアムスの音源

シカゴで活躍したギタリスト、シンガーのジョ・ジョ・ウィリアムス
ダウン・ホーム・ブルースの傑作と言われる!? ’59年のナンバー ・・・
ハーモニカは、モジョ・ビュフォード。
「オール・プリティ・ウィメン」





トミー・タッカーの音源

’60年代から '70年代に活躍したピアニスト (オルガニスト)、シンガーのトミー・タッカー
’64年 チェッカーからのヒット・ナンバー ・・・ ギターは、ウェルドン・ディーン・ヤング。
このナンバーはいろいろな人がカヴァーしていますね ・・・
「ハイ・ヒール・スニーカーズ」





関連記事 :
ちょっとマイナーなブルースマンの音源 [1] (Texas 〜 West Coast)
(リトル・ギター・ピケット、リトル・ウィリー・リトルフィールド、チック・ウィリスの音源)

2018年10月31日

ちょっとマイナーな ソウル 〜 R&B系シンガー の音源 [1]



ジョニー・エースの音源

特に バラード が素晴らしかったシンガーのジョニー・エース
ビール・ストリーターズ (ビール・ストリート・ブルース・ボーイズ) の元メンバー。
’54年 クリスマスの夜に、ロシアン・ルーレットで若くしてあえなく亡くなった悲しきシンガー ・・・
「ネヴァー・レット・ミー・ゴー」





アール・ゲインズの音源

R&B系からソウル、ブルースなど様々なタイプのナンバーを歌った、アール・ゲインズ
最初のヒット・ナンバーは、エクセロからルイ・ブルックス&ヒズ・ハイ・トッパーズでフィーチャーされ歌った 「イッツ・ラヴ・ベイビー」 でした ・・・ 今回のナンバーも良い仕上がり。
「ナイン・パウンド・スティール」





ブルック・ベントンの音源

ゴスペル出身者だが あまり 黒さ を感じさせないシンガー、ブルック・ベントン
大ヒットも飛ばしているので、マイナーなシンガーではないですが ・・・ 「レイニイ・ナイト・イン・ジョージア」 は、シカゴのブルースマン、オーティス・ラッシュも歌っています。
今回の曲は、同じシカゴのブルースマン、ジョン・リトルジョンがカヴァーしたのは有名ですね。
「キディオ」




オーティス・ラッシュ、 ジョン・リトルジョン 関連記事 :
オーティス・ラッシュ ・・・ ’71年の傑作アルバム!? (レイニイ・ナイト・イン・ジョージア収録)
ジョン・リトルジョンの音源 [2] (キディオの音源 他、全3曲)

2018年10月28日

ジェイ・マクシャンの音源 & ジェイ・マクシャン・オーケストラ ft. チャーリー・パーカーの音源

ジャズ・ピアニスト、シンガー、その昔はビッグ・バンドのリーダーでもあったジェイ・マクシャン。

コンフェッシン・ザ・ブルース有名なナンバー 「コンフェッシン・ザ・ブルース」 と
「キープ・ユア・ハンズ・オフ・ハー」

なんと このレコーディングのギタリストは、「モダン・ブルース・ギターの父」 と呼ばれた、T・ボーン・ウォーカーなんですね ・・・

T・ボーンがバックに入るレコーディングは珍しいので、左のアルバムで初めて聴いた時は感激した記憶が ・・・ T・ボーンは 結構 自由に弾きまくっています!? マクシャンのヴォーカル&ピアノも良い味わい ・・・








もう一曲いかがでしょうか ・・・
「フォー・デイズ・ライダー」





ジェイ・マクシャン・オーケストラ・フィーチャリング・チャーリー・パーカーの音源

上のアルバムとは関連はありませんが ・・・

ザ・バンド・ザット・ジャンプス・ザ・ブルース!その昔 ジェイ・マクシャン・オーケストラに独立前に在籍していた若かりし頃の伝説のアルト・サックス奏者、チャーリー・パーカーをフィーチャーしたナンバー。

「チェロキー」

左のアルバムのジャケ写は、’40年代後半頃のジェイ・マクシャン・オーケストラのもので、チャーリー・パーカーはすでに退団し独立しています ・・・




関連記事 :
ジェイ・マクシャンのブルース (クラシック・ジャズ盤、 コンフェッシン・ザ・ブルース)
ジェイ・マクシャンのジャンプ・アルバム!?
(ブラック・ライオン盤、 ザ・バンド・ザット・ジャンプス・ザ・ブルース!)

この他、ジェイ・マクシャン 関連記述 多数あり。

T・ボーン・ウォーカー 関連記事 :
どうでもいい? ブルースマンに関わる疑問 (3) ・・・ T・ボーンの弾いているギターは?
(コール・イット・ストーミー・マンデイの音源付き、 他 映像あり)
T・ボーン・ウォーカーの超名盤! (モダン・ブルース・ギターの父、 映像付き)

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チャーリー・パーカー 関連記事 :
チャーリー・パーカーの音源 (コンファメーション、ラヴァー・マンの音源)
チャーリー・パーカーのレアなライヴ盤? (チャーリー・パーカー 1949 コンサート)

この他、チャーリー・パーカー 関連記事、記述 多数あり。

2018年10月27日

ベースボールのお話 パート68

久しぶりの日本のプロ野球 (NPB) の話です。

読売巨人軍 (ジャイアンツ) の監督に原辰徳氏が復帰、高橋由伸監督は 解任 ということに (3年は長かった) ・・・ 正直なところ経験不足の高橋由伸ではちょっとムリだろうと思っていました。 こんなところが、日本のプロ野球離れ を私に起こさせているのかもしれませんが ・・・

原巨人の一軍の新コーチ陣を見ると、元木大介、宮本和知、水野雄仁 と ・・・ 何かの間違いかと思ったんですが、半分芸能人みたいな元巨人の選手が揃いました。 (言い過ぎ?) あと江川が加われば最高だったのに? とか思いますが。(笑) 初めてコーチをやる人もいるんじゃないかと思いますけど ・・・

まぁ インタヴューなんかではサーヴィス精神旺盛な人たちが揃ったので、いろいろなことをしゃべってくれるんじゃないか、とヘンな楽しみが増えましたが!?

あと 今年は11月に日米野球があるのでまだ楽しめますね (正直 日本の監督が心配ですが) ・・・ ところで、日本シリーズはもう終わったんだっけ? (まだだよ) ・・・


関連記事 :
ベースボールのお話 パート47 ・・・ サプライズ!? (ドラフト会議、原辰徳関連 他)
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ベースボールのお話 パート31 (第2回WBC、原辰徳関連)

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ベースボールのお話 パート67 ・・・ 大谷翔平を中心にした MLB 日本人選手の成績
(2018年 MLB 日本人選手の成績)