2017年06月27日

フロイド・ジョーンズの映像 & 音源

オン・ザ・ロード・アゲインご存知、ドキュメンタリー映画 「シカゴ・ブルース」 の映像から、シンガー、ギタリストのフロイド・ジョーンズです。

「ストックヤード・ブルース」 (インタヴュー含む)

古くからシカゴで活躍していたブルースマンの一人。
そのブルースも味わい深い ・・・






名作の音源もどうぞ ・・・
「オン・ザ・ロード・アゲイン」





オマケにもう一曲!? 
共演者も豪華な ・・・ 「プレイハウス」 (フロイド・ジョーンズ・ウィズ・リトル・ウォルター)




関連記事 :
ダーク・ロード ・・・ (J.O.B&チェス録音、 オン・ザ・ロード・アゲイン)

ドロップ・ダウン・ママ ・・・ (フロイド・ジョーンズ・ウィズ・リトル・ウォルター収録 他)
オラ・ネール・レーベル の レコーディングを検証する!? (フロイド・ジョーンズ収録 他)
シカゴ・ブルースの25年 (フロイド・ジョーンズ収録 他 名作多数)

ブルース関連の映像 (1) (ヴィデオ、ドキュメンタリー映画 「シカゴ・ブルース」 他)

この他、フロイド・ジョーンズ 関連記事、記述 多数あり。

リトル・ウォルター 関連記事 :
ボス・ブルース・ハーモニカ ・・・ (ボス・ブルース・ハーモニカ、2枚組、 音源付き)

この他、リトル・ウォルター参加のセッション&アルバムや関連記事、記述 多数あり。

2017年06月24日

アル・クーパーズ・サヴォイ・サルタンズの音源

ジャンピン・アット・ザ・サヴォイアル・クーパーズ・サヴォイ・サルタンズです。

「フレンジー」 と 「セカンド・バルコニー・ジャンプ」

ジャンプ・ブルース・ブームの頃に存在を知り、その後 結構 よく聴いたサヴォイ・サルタンズです。 アル・クーパーをリーダーにバンド・メンバーは少な目ですが、独特なリフで盛り上げます ・・・

(あるジャズマンの親父さんが、このサヴォイ・サルタンズに在籍していたはずですが ・・・ 誰の親父だったか忘れてしまった ・・・ 汗)







関連記事 :
ジャンピン・アット・ザ・サヴォイ! (ジャンピン・アット・ザ・サヴォイ 1938−1941)
ブラック・ミュージックの伝統 & ブラック・ミュージックの歴史
(アル・クーパーズ・サヴォイ・サルタンズ収録 他多数)

2017年06月21日

ジェイムス・コットンの映像

100%コットンジェイムス・コットン・バンドのブッダ時代の名作です。

’80年代の映像で ・・・ 「ブギ・シング」

このナンバーのオリジナルは凄い出来でしたが ・・・ ここでもコットンは、ヴォーカルにハーモニカにと かなり頑張っていますね。

皆さんも何度も観られているかと思いますが、関連記事の マディ・ウォーターズの映像 では、かなり若い頃のジェイムス・コットンを観ることができます ・・・





もう一曲、いかがでしょうか ・・・ こちらは古めの映像になります。
ギターは、マット・ギター・マーフィーですね。
「ロケット 88」



・・・ ご存知のように、ジェイムス・コットンは今年の3月に亡くなりました。


関連記事 :
ジェイムス・コットン ・・・ ハイ・コンプレッション! (アリゲーター1枚目、 音源付き)
ライヴ・フロム・シカゴ ・・・ スーパーハープ・ヒムセルフ!? (アリゲーター2枚目、 音源付き)
ハープ・アタック! (ジェイムス・コットン参加のアリゲーター盤)
ジェイムス・コットン・バンドの未発表テイク集!? (ディーリング・ウィズ・ザ・デヴィル、 IM盤)
アット・ニューポート 1960 (マディ・ウォーターズ、 アット・ニューポート、 コットン参加)
マディ・ウォーターズの映像 (ニューポートのライヴ映像 他 ジェイムス・コットン大活躍)
アントンズからの熱いライヴ! (ブルース・ライヴ from アントンズ、 コットン参加)
これも セクシーですね! (ライヴ & オン・ザ・ムーヴ、 ブッダ盤 裏ジャケ掲載?)
ブルース・ネヴァー・ダイ! (オーティス・スパン & ジェイムス・コットン、 プレスティッジ盤)
衝撃の一曲! (100%コットン、 ブッダ名盤)

コットン、ウェルズ、ベル、ブランチの音源 (アリゲーター盤、 ハープ・アタック!からの音源)
オーティス・スパンの音源 (ブルース・ネヴァー・ダイの音源、ジェイムス・コットン、ハーモニカ)
ブルース関連の映像 (2) (マディ、’78年のライヴ・ヴィデオにコットン ゲスト出演 他)

この他、ジェイムス・コットン参加のセッション&アルバムや関連記述 多数あり。

マット・ギター・マーフィー 関連記事 :
マット・ギター・マーフィーの映像 (ギター・ブギの映像)
ウェイ・ダウン・サウス! (マット・ギター・マーフィーの初リーダー・アルバム)

その他、マット・ギター・マーフィー 関連記事、記述 多数あり。

ジャッキー・ブレンストン 関連記事 :
ジャッキー・ブレンストンの音源 (ロケット 88の音源)

その他、ジャッキー・ブレンストン 関連記事、記述 多数あり。

2017年06月18日

ジョー・パスの映像 & 音源

サウンド・オブ・シナノンジャズ・ギタリストのジョー・パスです。

いつ頃の映像かよく分かりませんが (’60年代半ばくらい?)、フェンダーのソリッド・ギターでプレイしています。
映像の表示では、「ジャズマスター」 となっていますが、このギターは似てはいますが、「ジャガー」 になります。

もしかしたら、ジョー・パスは 「ジャズのマスター」 という意味?
上の ’61年のデビュー・アルバムでジョー・パスは、本当に 「ジャズマスター」 を使用してレコーディングしています ・・・ ジャケ裏にレコーディング時のフォトが掲載されています。

ジャズ・ギタリストが、フェンダーの 「ジャガー」 を弾いているのは初めて観ました ・・・ 私も一時期 「ジャガー」 を所有していましたが、スケールはショート・スケールを採用していました。

この映像では、ジョー・パスさんも若いですが 彼のヘアスタイルは、すでに落ち着いている ・・・





上のアルバム 「サウンド・オブ・シナノン」 から一曲どうぞ。
冒頭を飾るナンバー ・・・ C.E.D (タイトルは、シナノン創設者のイニシャルになる)





上の C.E.D のプレイ映像もどうぞ ・・・
ここでも、フェンダーの 「ジャガー」 を弾いています。




関連記事 :
薬物依存症厚生施設でレコーディングされた一枚 (’61年 サウンド・オブ・シナノン)

ジョー・パス・モデル 関連記事 :
ギターの小話 (2) (アーティスト・モデル、 シグネイチャー・モデルの話)

この他、ジョー・パス 関連記述 多数あり。

2017年06月15日

ジョニー・ウィンターの音源

ギター・スリンガーアリゲーターでのジョニー・ウィンターです。

「イッツ・マイ・ライフ、ベイビー」

スライド・ギター弾きまくりのジョニーです。
この頃は、’70年代後半から続く、絶好調ともいえる時期 ・・・

ベース、ドラムは、ジョニー・B・ゲイデンとケイシー・ジョーンズ (当時のアルバート・コリンズのバンド・メンバー) で、一部の曲にハーモニカのビリー・ブランチやホーン陣も参加した、アリゲーター 1枚目のアルバム。
これは、アルバム全体の仕上がりも なかなか の一枚だった ・・・





もう一曲どうぞ。
「マッド・ドッグ」 この手のナンバーにお決まりの? 犬の鳴きまね入りです ・・・




関連記事 :
ブルースを愛する ・・・ ジョニー・ウィンター! (ジョニー・ウィンターのアルバム、 映像付き)
ブルー・スカイ の マディ・ウォーターズ (マディのアルバム、 ジョニー・ウィンター参加)
ギター・スリンガー! (アリゲーター盤、 ギター・スリンガー)

ミスター・ラッキー!? (ジョン・リー・フッカーのアルバム、 ジョニー・ウィンター参加)
ベスト・オブ・ブルース 101 と RCA ブルースの古典 (ジョニー・ウィンター収録 他多数)

その他、ジョニー・ウィンター 関連記述 多数あり。

2017年06月12日

どうでもいい? ブルースマンに関わる疑問 (3) ・・・ T・ボーンの弾いているギターは?

さて 下のジャケット画像は、以前紹介した T・ボーン・ウォーカーの ’70年にリリースされた、当時の新録アルバム (ウェット・ソウル盤) になります。

T・ボーン・ウォーカーのアルバムこのジャケ写で T・ボーン・ステーキ の下のレコーディング中のフォトで弾いているギターを見てください ・・・

チェリー・サンバーストのダブル・カッタウェイのフルアコのギターですね。 ご存知の方も沢山いるかと思いますが、これはギブソン社がその昔リリースしたジャズ・ギタリスト、バーニー・ケッセルのモデルなんです。

このブログでもバーニー・ケッセルは、アルバムや動画、音源などを何回か掲載してきたジャズ・ギタリストですね。
でも、なぜ ブルースマンのT・ボーン・ウォーカーが弾いているのか?
(感覚的には、B・B・キングがタル・ファーロウ・モデルを弾いているとか、ジョン・リー・フッカーがジョー・パス・モデルを弾いている といった感じか ・・・)

これは、T・ボーンのキャリアのなかでも後年になって使い始めたギター。
(もちろん T・ボーンの全盛時には、まだ発売されていないモデルだが、ギブソン以前にも ケイ (KAY) からもバーニー・ケッセル・モデルが発売されていた)



イージー・ライク実はこのバーニー・ケッセル・モデル ・・・ 理由はよく分かりませんが、本人はほとんど使っていなかったギターなんです。

結果 それなりには売れたとは思われますが、ギブソンのジャズ・ギターでは不人気モデルだったと思われるもの。
(バーニーは、同じくギブソン社製のチャーリー・クリスチャン・ピックアップを搭載した古いフルアコの改造モデルを長年愛用)

このギターを出すにあたっては、バーニー・ケッセルもギブソン社に仕様などの面でかなり協力したと思いますし、特別なボディ・スタイルでもあるため完成 (発売) までにはそれなりに時間がかかったと思いますが ・・・

オリジナル・ギター・ヒーローそして、バーニー・ケッセルがアイドルにしていたという 伝説のジャズ・ギタリスト、チャーリー・クリスチャンには、その昔 16歳だったバーニー少年は、クリスチャンが25歳で亡くなる数年前に出会っています。 この時、クリスチャンは彼と一緒に演奏までしてくれたということです ・・・

また、これも有名な話ですが なんとチャーリー・クリスチャンとT・ボーン・ウォーカーも昔からの知り合い(幼友達と言われている) でありセッション等も行っていたようです。
この3人には、チャーリー・クリスチャンを中心に こんな つながりがあったんですね ・・・

で 話は戻りますが、なんで T・ボーンがバーニー・ケッセル・モデルを弾いているのか?

T・ボーンが自分のマネーで購入し使っていた? モダン・ブルース・ギターの父と言われた彼が、わざわざバーニー・ケッセル・モデルを買って使うか? どうしても、ダブル・カッタウェイのフルアコのギターで弾きやすくなったフレットのハイ・ポジションでソロを弾きたかった? (実際には、T・ボーンはそんなハイ・ポジションではソロなど、ほとんど弾かなかったが)

まぁ 他にも T・ボーン・ウォーカーには このバーニー・ケッセル・モデルをカメラに向けてネックを持っているジャケ写のアルバム (ブルース・タイム盤) などもあり、後年は 結構 使っていた と思われますが ・・・

ここで重要な情報を ・・・ ご存知の方も多いでしょうけど、実はバーニー・ケッセルとT・ボーン・ウォーカーは共演や一緒のレコーディングなどもある仲だったんですね!
(ホンマかいな? 早く言えよ)



さて想像的な結論ですが、このギターはT・ボーンが 「バーニー・ケッセル本人から貰ったもの」 と考えるのが自然でよいかと ・・・ バーニー・ケッセルもギブソン社からは、予備を含めて何本かを貰っていたと考えられるので、その内の一本をT・ボーン・ウォーカーにプレゼントした、で義理堅いT・ボーンはこれをライヴやレコーディングで使っていた!? ・・・・・ という良い想像話でこの疑問は完結させておきましょう ・・・ はい、貰い物です。 (?)

今度、このギターをリイシューする機会があるようなら、バーニー・ケッセルはあまり使っていなかったし このギターの知名度も低そうなので、思い切って 「T・ボーン・ウォーカー・モデル」 として売り出したらいいかも ・・・ そっちの方が意外と売れるかもよ。 (マジです) ・・・

そういえば よけーな情報ですが、このバーニー・ケッセル・モデルを女性ゴスペル 〜 リズム&ブルース系シンガー、ギタリストの シスター・ロゼッタ・サープ が使っているカラー映像もありますが ・・・ まぁ 意外とブルース系ミュージシャンに人気があったギターだったりして!?
(下に参考映像を添付しておきます)



さて今回の件に関し確実な 真相 をご存知の方は、ご一報ください!?
あ、普通のブルース・ファンには、正直 どうでもいい!? またまた失礼しました ・・・



T・ボーン・ウォーカーの音源

全体像は分かりにくいですが、静止画像でT・ボーン・ウォーカーが弾いているギターが問題のギター、バーニー・ケッセル・モデルです。
音源は、名作 ・・・ 「コール・イット・ストーミー・マンデイ」





[参考映像]

シスター・ロゼッタ・サープの映像 [2]

シスター・ロゼッタ・サープが、ウィリー・ディクスンのシカゴ・ブルース・オールスターズをバックに演奏しているカラー映像。 (2曲目はカメラ・ワーク、編集が特にひどい映像です)
1:11 あたりから、彼女のギターが見えてきます ・・・



これも バーニー・ケッセル・モデル になりますね。 自分のギターかな?
マジ、T・ボーンのと同じ仕様のバーニーです ・・・ この欧州ツアーにT・ボーンも参加?
で、シスターがT・ボーンのギターを借りて弾いているんだったら笑えるが ・・・
(たとえば、アール・フッカーのレスポール・タイプをマジック・サムが借りて弾いている時の有名な映像のように、やっぱ ギターに名前を入れておくのがベターか? 笑)

他のシスター・ロゼッタの映像でも、バーニー・ケッセル・モデルを弾いているものもあるので、そんなこと (借り物という想像) はないか。 だとしたら、どちらが先に使い始めたんだろう?
(’60年代には、ギブソンの SG を弾いている動画が多い彼女ですが ・・・)

記事の最後にきて、えらい展開になってきたが ・・・ あ、やっぱ、どうでもいい!?
(第四弾もあるでよ ・・・・・ まだやるの)


関連記事 :
どうでもいい? ブルースマンに関わる疑問 (2) ・・・ ライトニン・ホプキンスの血縁関係
(ライトニンの血縁関係、テキサス・アレクサンダー、アルバート・コリンズ 他、 音源付き)
どうでもいい? ブルースマンに関わる疑問 (1) ・・・ フランキー・リー・シムズの息子?
(フランキー・リー・シムズ と リトル・フランキー・リーの親子関係の話、 音源付き)

T・ボーン・ウォーカー 関連記事 :
T・ボーン・ウォーカーの超名盤! (モダン・ブルース・ギターの父、 映像付き)
T・ボーン ・・・ シングス・ザ・ブルース (シングス・ザ・ブルース、 映像付き)
T・ボーンのギターが落下!? (T・ボーン・ジャンプス・アゲイン)
アクロバット・ブルース・ギターの父!? (ザ・ナチュラル・ブルース)
T・ボーン・ウォーカーの映像 (コール・イット・ストーミー・マンデイの映像)
お得なボックス・セット? (T・ボーン、 4枚組CDボックス・セット、’29年の2曲含む)
ティーンエイジャーのT・ボーン! (ブルース・ボーイ盤)
「ステーキ」 のお話 (T・ボーン・ステーキの話、 ストーミー・マンデイ・ブルース)
T・ボーンの水平弾き (ジャズ・ヘリテイジ・シリーズ MCA盤)
T・ボーンの大股開き後ろ弾きの凄さ パート3 (イラスト)
伝説のギター・バトル! (ピー・ウィー・クレイトン VS T・ボーン・ウォーカー)
T・ボーンの大股開き後ろ弾きの凄さ パート2 (実写)
T・ボーンの大股開き後ろ弾きの凄さ (実写)

スウィング・ハウス ・・・ R&B・アンド・ブギ・ウギ Vol.2 (T・ボーン、 ライヴ音源収録 他)
My Zippo [6] (T・ボーン、 インペリアル盤 画像のみ)
ザ・スリル・イズ・ゴーン ・・・ (ロイ・ホーキンスのアルバム、 T・ボーン参加ナンバー収録)
ジェイ・マクシャンのブルース (コンフェッシン・ザ・ブルース、 T・ボーン・ウォーカー共演)

ギターの小話 (8) ・・・ ブルースマンの使用ギターを調査してみる!? (使用ギター調査)
ブルースマンの ギター・ストラップ の掛け方を検証する!? (ギター片肩掛けの話)

この他、T・ボーン・ウォーカー 関連記事、記述 多数あり。

バーニー・ケッセル 関連記事 :
バーニー・ケッセルの映像 [2] & 音源 [2]
(ジプシー・イン・マイ・ソウルの映像、サリュート・トゥ・チャーリー・クリスチャンの音源)
バーニー・ケッセルの音源 (スロー・バーンの音源)
ケッセル / バレル / グリーンの映像 (ブルー・ミスト、 ギター・バトル映像!?)
控えめなギタリスト? (イージー・ライク)
「幻」 に弱い私 (オン・ファイア)

ギターの小話 (2) (アーティスト・モデル、シグネイチャー・モデルの話)

この他、バーニー・ケッセル 関連記述 多数あり。

チャーリー・クリスチャン 関連記事 :
チャーリー・クリスチャン ・・・ 顔ジャケ・アルバム!? (アルバム2種、 音源付き)
チャーリー・クリスチャンの映像 (スウィング・トゥ・バップの音源)
チャーリー・クリスチャンを考える?
(ミントン・ハウスのチャーリー・クリスチャン、 バーニー・ケッセル関連記述あり)

この他、チャーリー・クリスチャン 関連記事、記述 多数あり。

シスター・ロゼッタ・サープ 関連記事 :
シスター・ロゼッタ・サープの映像 (アップ・アバヴ・マイ・ヘッドの映像 他 全3曲)

この他、シスター・ロゼッタ・サープ 関連記事、記述 多数あり。

2017年06月09日

クラレンス・カーターの音源

ジス・イズ・クラレンス・カーターソウル・シンガー、ギタリストのクラレンス・カーターです。

「ファンキー・フィーヴァー」

タイトルどおり、なかなかファンキーで良いノリですね。
カーターは、「パート・タイム・ラヴ」 のような落ち着いた、ブルーズン・ソウルも得意としていました ・・・






もう一曲、上のアルバムに収録の 「スリップ・アウェイ」 もどうぞ。
このナンバーは、大ヒットしました ・・・




関連記事 :
このソウル・シンガーも忘れずに!? (ジス・イズ・クラレンス・カーター)
スカイ・ドッグ! (デュアン・オールマン・アンソロジー、 クラレンス・カーター収録 他)
メリー・クリスマス! (クラレンス・カーター収録 他)

2017年06月06日

ジミー・マクラクリンの音源 [2]

ザ・ベスト・オブ・ジミー・マクラクリン with ラファイエット・トーマス「ザ・ウォーク」 のヒットを放った、ジミー・マクラクリンです。

「エヴリバディ・ロック」

「ザ・ウォーク」 とは、趣の異なったスロー・ブルースもかなり吹き込んでいますが、やはり R&B系のナンバーや こういったロッキン・ブルース系のジャンプ・ナンバー (R&R ナンバー) も彼に合っているようにも感じますが、どーでしょう。
これはチェス録音 (チェッカー) で、ギターはこの頃の相棒 ラファイエット・トーマスになります。

しかし、来日までしているのに、日本では人気が低いブルースマンの一人 ・・・





もう二曲、いかがでしょう ・・・
両曲とも マジック・サム がカヴァーしたことでも知られるナンバー。
’61年 アート・トーンからリリースされた名作 「ジャスト・ガット・トゥ・ノウ」 と インペリアルでの 「エヴリナイト、エヴリデイ」 をどうぞ。 








これも聴いておきたい、ジミー・マクラクリンのナンバー。 (え、どこまで続くんじゃい?)
インペリアルでの 「シンク」



他にも まだまだ あるけど (あっちこっちのレーベルに吹き込みの多いマクラクリンです)、本日はこんなところで また次回! ・・・
(ヒット・ナンバーの ザ・ウォーク は関連記事に添付の音源でどうぞ)


関連記事 :
ロッキン・マン ・・・ ジミー・マクラクリン (ルート66盤、 ザ・ウォークの音源付き)
ザ・ウォーク・マン!? (ザ・ベスト・オブ・ジミー・マクラクリン with ラファイエット・トーマス)

ローウェル・フルスン ・・・ トランプ & ソウル(ジミー・マクラクリンとの共作、トランプ音源付き)

この他、ジミー・マクラクリン 関連記述 多数あり。

マジック・サム 関連記事 :
マジック・サムのアルバム [19] ・・・ またまたサムの新作を考察する!?
(驚愕の発掘ライヴ1968 〜 ライヴ・アット・アヴァン・ギャルド、 音源付き)

この他、マジック・サム 関連記事、記述 多数あり。

2017年06月03日

レッド・ツェッペリンの音源

プレゼンス若かりし頃から愛聴してまいりました、レッド・ツェッペリンの個人的にお気に入りのナンバーです。

「アキレス最後の戦い」

興味ある方や久しぶりだな、という方はお聴きください ・・・
これは、ある意味ブルースなのか!? (ハード・ロックちゃう)






ウィリー・ディクスン作、オーティス・ラッシュのブルース・ナンバーです。
ご存知のように、レッド・ツェッペリンはファースト・アルバムの中でカヴァー。
この頃の ブルース からの影響を強く感じるナンバーですね ・・・
「アイ・キャント・クイット・ユー・ベイビー」




関連記事 :
ザ・ハニードリッパーズ の ヴォリューム・ワン!? (ロバート・プラント、ジミー・ペイジ参加)
アキレス最後の戦い ・・・ (レッド・ツェッペリン、 プレゼンス)

ロックの小話 (レッド・ツェッペリン関連 他)

オーティス・ラッシュ 関連記事 :
オーティス・ラッシュの映像 [2] (アイ・キャント・クイット・ユー・ベイビーの映像)

この他、オーティス・ラッシュ 関連記事、記述 多数あり。

2017年05月31日

バディ・ガイの音源 & 映像 [3]

ストーン・クレイジー!ブルースマン、バディ・ガイです。
このナンバーを初めて聴いた時には、「バディ・ガイ、ギター弾きまくりやな〜」 と 興奮した記憶が ・・・

「アイ・スメル・ア・ラット」

その日の気分によっては聴き疲れするかも、といったバディのブルース・ナンバーです。(笑)

バディ・ガイといえば、あのドキュメンタリー映画 「シカゴ・ブルース」 で観たバディが、やはり 衝撃的でしたね。 今も初めて目にした時のことを思い出します ・・・ リリースされた ’80年代半ば頃は、ブルース系の映像は貴重だった ・・・
(関連記事の バディ・ガイの映像 [2] や ジュニア・ウェルズの映像 など参照)





バディ・ガイとスティーヴィー・レイ・ヴォーンの共演です。 (’89年の映像)
ギター・バトル (ギター遊び?) も繰り広げられています ・・・





特にコメントはいたしません ・・・ と言いつつ ・・・ 興味ある方はどうぞ。
S・R・V に続き、日本古来のブルースマン? との共演です。 (’95年の映像)
バディは、いつもの 水玉のバディ・ガイ・ストラト で参戦です。
(日本古来のブルースマンも なかなか やってくれますね ・・・)



(国本武春氏は、2015年に亡くなられています)


関連記事 :
ジュニア・ウェルズ & バディ・ガイ (’75年、日本でのライヴ)
バディ・ガイの映像 [2] (’70年頃のファースト・タイム・アイ・メット・ザ・ブルースの映像)
ファースト・タイム・アイ・メット・ザ・ブルース! (’60年代 チェス録音、2枚組)
バディ・ガイの映像 (’67年の映像)
アントンズからの熱いライヴ! (’85年 ブルース・ライヴ from アントンズ、 バディ・ガイ収録)
ブルース関連の映像 (1) (映画 「シカゴ・ブルース」、 バディ・ガイ収録 他)
珍品 ブルース・アルバム?(夜明けを遅らせたシカゴ・ブルース・セッション、バディ・ガイ収録)
ナイス・バディ! (’79年 ストーン・クレイジー!)

ご訪問ありがとうございます ・・・ ファイヴ・ロング・イヤーズ!?
(エディ・ボイドの映像付き、 バディ・ガイ共演)
シカゴ・ブルースの25年 (’58年 バディ・ガイのデビュー・ナンバー収録 他 名作多数)
ギターのカタログのお話 (水玉のバディ・ガイ・モデルの話あり)

この他、バディ・ガイ 関連記事、記述 多数あり。

ジュニア・ウェルズ & バディ・ガイ 関連記事 :
ジュニア・ウェルズの音源 (スナッチ・イット・バック・アンド・ホールド・イットの音源)
ジュニア・ウェルズの映像 (ジュニア・ウェルズ with バディ・ガイの映像)
フードゥー・マン・ブルース (デルマーク名盤、 バディ・ガイ、ギター)

この他、ジュニア・ウェルズ 関連記事、記述 多数あり。

スティーヴィー・レイ・ヴォーン 関連記事 :
S・R・V ・・・ ライヴ・アット・カーネギー・ホール! (S・R・Vのアルバム、映像付き)
スティーヴィー・レイ・ヴォーン ・・・ 超名盤 テキサス・フラッド!(テキサス・フラッド、映像付き)

この他、スティーヴィー・レイ・ヴォーン 関連記事、記述 多数あり。