2021年09月22日

どうでもいい? どうでもよくない話 パート15 ・・・ 減少傾向!?

前回 (8月26日) からの経過を書き上げておきます。 全国の感染者累計を指標としています。

8月27日、感染者累計が141万人に、9月1日には、大阪府で初めて1日の感染者数が3000人を超え、全国で一気に150万人を超え151万人に到達。 100万人から150万人到達までは約25日くらいで、1か月も掛かりませんでした ・・・

9月3日には菅総理が突如、総裁選不出馬を表明。 9月4日には累計154万人台から一気に156万人台に ・・・ しかし 東京は多少減少傾向になっています。 9月8日には累計160万人に到達しましたが、全国的にも多少の減少傾向に転じています。 緊急事態宣言も19都道府県で、9月30日まで延長になりました。

9月14日には累計165万人に到達 ・・・ 全国的に感染者数は減少傾向となり、9月21日に累計168万人に到達しています。 また 冬には 第6波 が必ず来る と言っている専門家もいますが、私の大嫌いな言葉 「ウィズ・コロナ」 でやっていくことになってしまうのでしょうか? 救世主は現れないのかな ・・・

(100年以上前に全世界で流行した、スペイン風邪は約3年前後で終息したらしいけど!?)


新型コロナウイルス 関連記事 :
どうでもいい? どうでもよくない話 パート14 ・・・ 爆発中!
(8月26日、新型コロナウイルス感染爆発中 〜 感染者累計136万人を突破)
どうでもいい? どうでもよくない話 パート13 ・・・ えらいことになってきました!?
(8月1日、新型コロナウイルス関連、感染者が全国で急拡大し92万人を突破)
どうでもいい? どうでもよくない話 パート12 ・・・ まさかの第5波!?
(7月2日、新型コロナウイルス関連、感染者が首都圏で増加し全国で80万人を突破)

新型コロナウイルス (2020年) 関連記事 :
どうでもいい? どうでもよくない話 パート7 ・・・ 大爆発 寸前!?
(12月11日、新型コロナウイルス関連、 感染者が全国で17万人を突破、勝負の3週間? 他)

どうでもいい? どうでもよくない話 ・・・
(3月3日、第1回目 新型コロナウイルス関連、 トイレットペーパーなど品薄、他)

この他、新型コロナウイルス 関連記事、記述 多数あり。

2021年09月20日

トミー・ジョンスンの音源

ベスト・オブ・ブルース 101 と RCA ブルースの古典アメリカのブルース・ロック・バンド 「キャンド・ヒート」 は、今回のブルースマン、トミー・ジョンスンのナンバーからバンド名を付けたのはわりと有名ですね ・・・
(ローリング・ストーンズとマディ・ウォーターズの関係に似てる)

「キャンド・ヒート・ブルース」

トミー・ジョンスンのギターは 結構 モダンだが、デルタの香りも漂う ・・・ 歌もなかなかのもので他のブルースマンへの影響力も大きかった ・・・

「RCA ブルースの古典」 (3枚組、画像右) に収録 ・・・ CDは2枚組でしたが、レコード時代には 「続・RCA ブルースの古典」 (2枚組、画像左) も追加リリースされており、両セット合わせて 計5枚 というヴォリュームでした。

2枚組CDも もちろん所有していますが、冒頭に収録されているのは やはり これらトミー・ジョンスンのナンバーでした ・・・





こちらのナンバーもどうぞ ・・・ 上の曲と同じく1928年の吹き込みだが (こちらの方が録音が少し早い)、チャーリー・マッコイがセカンド・ギターを弾いている。 チャーリー・マッコイは、後にシカゴに移住し ハーレム・ハムファッツ のメンバーで活躍 ・・・
「ビッグ・ロード・ブルース」



トミー・ジョンスンを トミー・ジョン とも呼びますが、あのMLBを中心に 投手 が受ける手術の名称と混同される恐れがあります!? (まあ、ないやろ ・・・)


関連記事 :
ベスト・オブ・ブルース 101 と RCA ブルースの古典 (トミー・ジョンスン収録 他多数)

キャンド・ヒート 関連記事 :
キャンド・ヒートの映像 & 音源 [2] (不完全収録映像 2曲、ダスト・マイ・ブルームの音源)
キャンド・ヒートのブルース ・・・ (リヴィング・ザ・ブルース 2枚組、 音源付き)

この他、キャンド・ヒート 関連記事、記述 多数あり。

ハーレム・ハムファッツ 関連記事 :
ハーレム・ハムファッツの音源 (オー! レッド、ウイ・ゴナ・ピッチ・ア・ブギ・ウギの音源)

この他、ハーレム・ハムファッツ 関連記事、記述 多数あり。

2021年09月19日

ベースボールのお話 パート83 ・・・ 近頃のオオタニサン

エンゼルス、大谷翔平選手の今シーズン途中経過です ・・・

昨日の試合終了時での 大谷選手 の成績は、本塁打44本を放ち ・・・ 打点は94。 二刀流の投げる方は、9勝 (2敗) ・・・ 盗塁数は23

9月は最初からちょっと調子が上がりませんでしたが ・・・ 9月14日には本塁打数2位につけていた、ゲレーロ Jr. (ブルージェイズ) が45号を放って大谷を抜き、また17日には本塁打数3位につけていた、ペレス (ロイヤルズ) が45号を放ち大谷を抜り去り、大谷は3位に転落しています。 ゲレーロ Jr. は18日には46号を放って単独トップに ・・・ ここのところ大谷にビッグ・フライの 快音 は聞かれません。

で、このホームラン・キング争いとは別に、ベーブ・ルースが1918年 (103年前) に記録した 「2ケタ勝利、2ケタ本塁打」 というのがありますが、ルースは 「13勝、11本塁打」 でしたが、大谷選手は今のところ 「9勝、44本塁打」 ですので、打撃の方はすでに大きくクリアしています。 50本塁打、25盗塁も新記録になるとか ・・・ 2ケタ勝利を掛けた大谷は、右腕痛で昨日の試合での登板を回避しています ・・・

最終的に、良い報告をさせてもらいたいと思っていますが、ムリをせず最後まで頑張ってください ・・・ オオタニサン! (メジャー解説者の呼び方? 太田胃散ではない)


関連記事 :
ベースボールのお話 パート82 ・・・ 大谷翔平 & 秋山 〜 筒香の現況 (日本人選手現況)
ベースボールのお話 パート81 ・・・ 歴史的なオールスターゲーム!
(大谷 オールスターゲーム2021出場)
ベースボールのお話 パート80 ・・・ ホームランダービー2021!
(大谷 ホームランダービー出場)
ベースボールのお話 パート79 ・・・ 凄いぞ 翔平! (2021年 大谷翔平 〜 途中経過)
ベースボールのお話 パート78 ・・・ 打ちまくり!? (2021年 大谷翔平 〜 途中経過)
ベースボールのお話 パート77 ・・・ スーパースターの誕生 ・・・ だな!
(2021年 大谷翔平、今シーズン リアル二刀流で初出場)

この他、大谷翔平 関連記事、記述 多数あり。

2021年09月14日

ドイル・ブラムホール ・・・ ジェリークリーム

ギタリスト、シンガーのドイル・ブラムホール供
(ドラマーだった親父さんも同じ名前で活動していたので、兇鯢佞韻読充─

ブルース、ブルース・ロック・アルバム各種 (19)「ジェリークリーム」 (’99年)
画像上段、左。

2000年リリースのB・B・キング & エリック・クラプトン 「ライディング・ウィズ・ザ・キング」 に参加したギタリストで、ブラムホール矯遒離淵鵐弌爾何曲か採用されていました。

確か、エリック・クラプトンのツアーにも同行していますが、なぜ クラプトンやB・Bがそんなに気に入ったのか は定かではありませんが ・・・

これは、その前年にリリースされたドイル・ブラムホール兇裡暇臾椶離愁蹇Ε▲襯丱爐 「ライディング・ウィズ・ザ・キング」 でプレイされた自作の2曲 「アイ・ウォナ・ビー」 「マリー・ユー」 も収録されている。

ブラムホール兇蓮■隠安紊僚わり頃にすでにテキサス周辺ではギターの上手さが知られていたのか、あの ファビュラス・サンダーバーズ のツアー・ギタリストで参加した ということで、’90年代前半頃にはチャーリー・セクストン、スティーヴィー・レイ・ヴォーンのバックの2人 (トミー・シャノン&クリス・レイトン) とともに 「アーク・エンジェルス」 を結成し、アルバムもリリースしている ・・・

で、このセカンド・アルバムは彼のヴォーカル&ギターが目いっぱい楽しめるもので、現在 ドイル自身のアルバムは 5枚 リリースされており、未聴の方は ぜひ一度 聴いてみてちゃぶだい と思う左利きのギタリスト、ドイル・ブラムホール兇任靴拭
(’68年生まれと 比較的? 若いので、まだまだ活躍が期待出来ますね ・・・)



ドイル・ブラムホール兇硫燦 & 映像

このアルバムに収録のナンバーから ・・・
「デイ・カム・ダウン」





映像もよろしかったら どうぞ ・・・
ここでは、スライド・ギターを弾きながら歌っています。




ドイル・ブラムホール 関連記事 :
ライディング・ウィズ・ザ・キング!?
(B・B・キング & エリック・クラプトン 〜 ドイル・ブラムホール胸臆叩 映像付き)

エリック・クラプトン ・・・ ’75年のライヴ盤 & 過去のアルバムなどの話 (音源&映像付き)
B・B・キング ・・・ ブルース・イズ・キング! (’67年のライヴ盤、 音源付き)

この他、エリック・クラプトン、 B・B・キング 関連記事、記述 多数あり。

ザ・ファビュラス・サンダーバーズ、 スティーヴィー・レイ・ヴォーン&ダブル・トラブル 関連記事 :
ザ・ファビュラス・サンダーバーズの映像 & 音源 [2]
(ルック・アット・ザット、タフ・イナフの映像、シーズ・タフの音源)
イン・ステップ & ザ・スカイ・イズ・クライング ・・・ スティーヴィー・レイ・ヴォーン
(トミー・シャノン&クリス・レイトン参加音源&映像あり)

この他、ザ・ファビュラス・サンダーバーズ、 スティーヴィー・レイ・ヴォーン&ダブル・トラブル 関連記事、記述 多数あり。

上の画像6枚中、紹介済みのアルバム :
画像上段、右  ラッキー・ピータースン ・・・ ディール・ウィズ・イット!
画像下段、右  ザ・ロバート・ジョンスン・クラシックス ・・・
画像下段、左  フランク・コーリア・バンド feat. シュン・キクタ & ジュニア・ウェルズ!

2021年09月09日

ポートレイト・イン・ジャズ ・・・ ビル・エヴァンス

名ジャズ・ピアニストの一人、ビル・エヴァンスです。

ジャズ・アルバム各種 (3)「ポートレイト・イン・ジャズ」
画像上段、中央。

このアルバムのジャケ写のビル・エヴァンスは、どこかの大学教授のような雰囲気を醸し出していますが、さらに大学教授然としたジャケ写のものもあります。

クラシック音楽のフランス印象派のナンバーからも影響を受けたというモダン・ジャズ期のピアニストで、後年に大活躍する若手ピアニストへの影響力も大きかったビル・エヴァンス。 あの マイルス・デイヴィス との短期共演にアルバム (カインド・オブ・ブルーに参加) もあり、日本での人気も高いジャズ・ピアニスト ・・・ これは、’59年吹き込み (リヴァーサイド) のアルバム。

ビル・エヴァンス・トリオ (ベース、スコット・ラファロ 〜 ドラム、ポール・モチアン) のアルバムでは、ヴィレッジ・ヴァンガードでのライヴ盤 「ワルツ・フォー・デビイ」 と共にこのアルバムを所有している方も多いかと思います ・・・ 個人的には、’61年の 「エクスプロレイションズ」 も好みです。 その後、これらトリオで共演したベースの スコット・ラファロ は、若くして事故死 (’61年7月、25歳) してしまいます ・・・

アルバム自体は、かなりな枚数リリースされていますので、評判の良さそうなもの や ジャケ買い でもいいかもしれませんので (無責任)、色々聴いてみてください。 どれも彼のピアノが楽しめますが、特にベースにスコット・ラファロが入ったセッションは 必聴 です。

(蛇足ですが、もう一人 ジャズのサックス奏者に同名の ビル・エヴァンス がいますので、ご注意願います ・・・ このビルさんも マイルス・デイヴィス との共演経験があります)



ビル・エヴァンスの音源 & 映像

このアルバムに収録のナンバーから ・・・
「オータム・リーヴス」





有名な映像ですが、よろしかったら どうぞ ・・・
「ワルツ・フォー・デビイ」




ビル・エヴァンス 関連記事 :
アート・ファーマー の! ・・・ モダン・アート
(’58年 モダン・アート 〜 ビル・エヴァンス参加、 音源付き)
オリヴァー・ネルソンの音源 (ストールン・モーメンツ、カスケイズの音源、 ビル・エヴァンス参加)
ブルースの真実!? (オリヴァー・ネルソン、 ’61年 ブルースの真実、 ビル・エヴァンス参加)

この他、ビル・エヴァンス 関連記事、記述 多数あり。

スコット・ラファロ 関連記事 :
これが ・・・ フリー・ジャズ!?
(オーネット・コールマン、’60年 フリー・ジャズ 〜 スコット・ラファロ参加、 音源付き)
ワン・ホーンのブッカー・リトル (’60年 ブッカー・リトル 〜 スコット・ラファロ参加)

この他、スコット・ラファロ 関連記事、記述 多数あり。

マイルス・デイヴィス 関連記事 :
マイルス・デイヴィスの音源 & 映像 (アイ・クッド・ライト・ア・ブックの音源、他 映像)

この他、マイルス・デイヴィス 関連記事、記述 多数あり。

上の画像6枚中、紹介済みのアルバム :
画像下段、右  アート・テイタム 〜 ベン・ウェブスター・カルテット!
画像下段、中央 バラード&バートン ・・・ アン・バートン
画像上段、右  ナット・キング・コール ・・・ ネイチャー・ボーイ
画像上段、左  ザ・リトル・ジャイアント ・・・ ジョニー・グリフィン!
画像下段、左  アート・ファーマー の! ・・・ モダン・アート

2021年09月03日

デューク・レコーディングス 1959−1969 ・・・ ボビー・ブルー・ブランド!

ブルース・シンガーのボビー・ブルー・ブランドです。

「ザ・ヴォイス 〜 デューク・レコーディングス 1959−1969」 (英エース)
画像上段、左。

ブルース&ソウル・アルバム各種 (11)このアルバムは、ボビー・ブルー・ブランドの約20年に及ぶ、デューク・レーベルでの吹き込みから編集したもの。

ボビー・ブルー・ブランドは楽器を弾かないスタンダップ・ブルース・シンガーなので、個人的にはボビー・ブランドさんのバックでギタリストが活躍するナンバーが特に好きなんですが、もちろん ギターが入っていないナンバーやサックスなどのホーン陣がバックで盛り上げる曲など、いろいろありヴァラエティに富んでいて楽しめます ・・・

ウェイン・ベネット、クラレンス・ホリマン、パット・ヘア、ロイ・ゲインズらのギタリストが活躍するナンバーは、関連記事の ボビー・ブルー・ブランド ・・・ ヒアズ・ザ・マン & ブルース・コンソリデイテッド! に4曲添付してありますのでお聴きください、どれもエグい仕上がりです!?
この他、ブランドの歌にバックのギターもタップリ楽しめる 「ストーミー・マンデイ・ブルース」 「アイ・ドント・ウォント・ノー・ウーマン」 「ウォーク・アップ・スクリーミング」 「ファーザー・アップ・ザ・ロード」 などの音源も過去記事に添付してありますので、よろしかったら どうぞ!

このアルバムは、全盛時 ’59年 〜 ’69年の10年間からの吹き込みを収録したものですが、以前 紹介したアルバムとは一部のナンバーがダブリますが、致し方ないですね。 でも、この頃のデューク時代が個人的には 一番 印象深くよく聴きました ・・・

また、ABC 〜 MCAを経た後年、’80年代半ば頃から在籍した マラコ時代 も悪くありませんので、アルバムを見かけたら無くならないうちに 購入しちゃう ことをオススメします!?

次の機会には、マラコ時代のアルバムの話でも ・・・
(ボビー・ブルー・ブランドは、ご存知のようにチトリン・サーキットのスターだったわけですが、チトリン・サーキットは鈴鹿サーキットなどとは、チトちがう? キットちがう!? ・・・・・ 早く消えて〜)



ボビー・ブルー・ブランドの音源 [5] & 映像 [2]

動画に出てくる画像は、このアルバムになります ・・・
’61年頃 シングル・リリースのナンバー。
「ジェリー・ジェリー・ジェリー」





’70年代の映像になります ・・・
’62年頃のデュークでのヒット・ナンバーですね。
「エイント・ザット・ラヴィング・ユー」





後年の映像ですが、よろしかったら どうぞ ・・・ なかなか良いナンバーです。
ソウル・シンガーがよくやるように、観客にも簡単なフレーズを歌わせます!?
皆さんもライヴ会場にいる気分で ・・・ ハイ、 I know, I know, I know ・・・
「エイント・ノー・サンシャイン・ホエン・シーズ・ゴーン」




関連記事 :
ボビー・ブルー・ブランド ・・・ ヒアズ・ザ・マン & ブルース・コンソリデイテッド! (音源4曲付き)
ボビー・ブルー・ブランドの音源 [3] & 映像 (ストーミー・マンデイ・ブルースの音源、他 2映像)
名作 「アイ・ドント・ウォント・ノー・ウーマン」 を聴き比べる ・・・ (ボビー・ブランド音源付き 他)
ブランド物の数々? ・・・ トゥー・ステップス・フロム・ザ・ブルース (音源2曲付き)
スリー・アワーズ・パスト・ミッドナイト! (ボビー・ブルー・ブランド&ジョニー・ギター・ワトスン)
ウォーク・アップ・スクリーミング! (英エース盤、 ウォーク・アップ・スクリーミング!)
隠れ名曲? (ジュニア・パーカーとのカップリング盤、 ブルース・コンソリデイテッド)
テキサス・ギター・スリンガーズ!
(ボビー・ブランド feat. ウェイン・ベネット、 ロイ・ゲインズ、 クラレンス・ホリマン収録 他)

どうでもいい? ブルースの小話 (13) ・・・ 黒人ブルースマンに似た日本の有名人を探す!?
(第1弾、ボビー・ブルー・ブランド 関連記述あり)

この他、ボビー・ブルー・ブランド 関連記事、記述 多数あり。

画像上段、中央 ハード・アゲイン! ・・・ マディ・ウォーターズ
画像下段、中央 BLUES 1973 〜 1975 ・・・ 憂歌団
画像下段、右  オーティス・クレイ ・・・ 初来日時の1枚もののライヴ盤!
画像下段、左  デレク・トラックス・バンド ・・・ オールレディ・フリー?
画像上段、右  タジ・マハール ・・・ ファントム・ブルース!

2021年08月29日

デビュー・アルバム ・・・ ローリング・ストーンズ!

今回は ブルース の記事の予定でしたが、ご存知のように ローリング・ストーンズ のデビュー時からのオリジナル・ドラマーであるチャーリー・ワッツ氏が、8月24日に80歳で亡くなりましたので、急遽 ロック 〜 ホワイト・ブルースの記事に変更します。 (内容薄いかもって? いつも薄い)
謹んで哀悼の意を表します。



ロック 〜 ブルース・ロック・バンド、ザ・ローリング・ストーンズです。

ブルース、ソウル、ゴスペル、ロック・アルバム各種 (21)「ザ・ローリング・ストーンズ」
画像下段、左。

ローリング・ストーンズは、アルバムも多く、今回はどれにしようかな と思っていましたが、面倒なので記念すべきデビュー・アルバムにしました ・・・ なぜか今回も、撮影したアルバムの中から亡くなってしまう方が ・・・

リリースは ’64年で、1回目の東京オリンピックが行われたかなりの昔 (昭和39年) です。
正直なところ、ロックに目覚めた若い頃 (’70年代半ば辺り) はイギリス勢ではディープ・パープルやレッド・ツェッペリン、ユーライア・ヒープなどのハード・ロックやプログレッシヴ・ロックなどから離れられず、ストーンズはほとんど聴かなかったんですが (周りにストーンズ・ファンがいなかったのも一因かと)、彼らのヒット曲 「サティスファクション」 はとても印象に残るナンバーでしたね。

この頃のメンバーは、ミック・ジャガー、ブライアン・ジョーンズ、キース・リチャーズ、ビル・ワイマンに、今回 亡くなったチャーリー・ワッツという構成。 フロントの数人の飛び回りが目立つロック・バンドで、ドラマーのワッツさんは地味で目立たなかったですね ・・・

このデビュー盤でも、ウィリー・ディクスン作の 「アイ・ジャスト・ウォント・トゥ・メイク・ラヴ・トゥ・ユー」、ジミー・リードの 「オネスト・アイ・ドゥ」 や スリム・ハーポの 「アイム・ア・キング・ビー」 などブルースをやっていますが、冒頭の 「ルート66」 もロックン・ロール・ヴァージョンでいい感じ。 その他 チャック・ベリーや多くのR&Bのカヴァーにオリジナル・ナンバーも収録 ・・・ この頃は彼ら自身が、ブルース・バンド とか リズム&ブルース・バンドと名乗っていたようで、やはり やっていたナンバーもそれに沿ったものが多かったですね。

全篇仕上がりも良く、この時代にアメリカのリズム&ブルース・ナンバー中心にレコーディングした、ローリング・ストーンズを称えたくなる、ファンならじっくり聴いておきたいアルバムになります。



ザ・ローリング・ストーンズの音源 [4]

このアルバムに収録のナンバーから ・・・
ウィリー・ディクスン作のナンバーで、歌ったのは もちろん、彼らのバンド名となるあの曲 (ローリング・ストーン) も歌っているマディ・ウォーターズですね。
「アイ・ジャスト・ウォント・トゥ・メイク・ラヴ・トゥ・ユー」





シカゴのヴィー・ジェイ・レーベルのスターだった、ジミー・リードのナンバーです ・・・
「オネスト・アイ・ドゥ」





エクセロで大活躍したルイジアナのブルースマン、スリム・ハーポの名作です。
「アイム・ア・キング・ビー」





最後にもう一曲、彼らのオリジナルをどうぞ ・・・ アルバム収録は、ロング・ヴァージョンです。
「テル・ミー」 (オリジナル・シングル・モノ・ヴァージョン)




関連記事 :
女たち ・・・ ザ・ローリング・ストーンズ (女たち、 音源付き)
ザ・ローリング・ストーンズの映像
(リトル・レッド・ルースター、ホンキー・トンク・ウィメン、マディとのフーチー・クーチー・マンの映像)
お酒のお話 パート7 ・・・ ローリングホップ!?
(ローリング・ストーンズ関連飲料の話、 ストーンズ、ミス・ユーの音源付き)
ブルース 〜 ジャズ関連の書籍 (4) (ミック・ジャガー関連書籍 他、 ストーンズの音源付き)
ローリング・ストーンズの名盤 ・・・ (ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト)
ストーンズのシカゴ・チェス・セッション (シカゴ・チェス・セッションズ)

アット・ラスト ・・・ (エタ・ジェイムスの映像にキース・リチャーズ共演)
ミスター・ラッキー!? (ジョン・リー・フッカーのアルバム、 キース・リチャーズ共演、音源付き)
映画 「キャデラック・レコード」 の映像 (DVD) の話 (ローリング・ストーンズの登場シーンあり)
映画 「キャデラック・レコード」 のお話 (ローリング・ストーンズ関連、 映画 予告編 映像付き)
かなり 有名!?
(ジョン・メイオール・ウィズ・ピーター・グリーン、エリック・クラプトン & ミック・テイラー)
ブルース関連の映像 (3) (ヘイル・ヘイル・ロックンロールにキース・リチャーズ参加 他)

この他、ザ・ローリング・ストーンズ 関連記事、記述 多数あり。

マディ・ウォーターズ、 ジミー・リード、 スリム・ハーポ、 チャック・ベリー 関連記事 :
マディ・ウォーターズ ・・・ ’70年代後半のライヴ盤! (ブルー・スカイ盤、 映像付き)
キング・ビー! マディ・ウォーターズ ・・・ ラスト・アルバム (キング・ビー、 音源&映像付き)
ジミー・リード ・・・ ロッキン・ウィズ・リード (ヴィー・ジェイ盤、ロッキン・ウィズ・リード、 音源付き)
ジミー・リードの音源 [2] & 映像
(ビッグ・ボス・マン、オネスト・アイ・ドゥ、ユー・ガット・ミー・ディジーの音源、他 映像)
スリム・ハーポの音源 [4] (マイ・ホーム・イズ・ア・プリズンの音源)
スリム・ハーポの音源 [3]
(アイヴ・ビーン・ア・グッド・シング・フォー・ユー、ユー・キャント・メイク・イットの音源 他 全3曲)
チャック・ベリーの1枚ものでは選曲、収録曲数 ともにベストなアルバム! (音源&映像付き)
チャック・ベリー 訃報 ・・・ (チャック・ベリー 訃報、 音源付き)

この他、マディ・ウォーターズ、 ジミー・リード、 スリム・ハーポ、 チャック・ベリー 関連記事、記述 多数あり。

上の画像6枚中、紹介済みのアルバム :
画像上段、中央 ジャンプ・ブルー? ・・・ ロッキン・ザ・ジュークス

2021年08月27日

勝手にしやがれ!! ・・・ ピストルズ?

元祖パンク・ロック・バンド? のS・ピストルズです。
(S は当ブログでは書きづらい!? そーなると、ブラインド・フェイスのジャケもアウトか?)

このアルバムがリリースされた頃はまだ10代と若かったのでお金に余裕がなく、このレコードを 買おうか買うまいか 悩んだ記憶があります。 とりあえず、先輩が買ったこのLPレコードを借りて、カセット・テープに録音して聴いていた覚えが ・・・

「勝手にしやがれ!!」 (邦題)
画像下段、右。

ロック・アルバム各種 (10)で、この邦題でリリースされる何か月か前には、沢田研二が 「勝手にしやがれ」 というシングルをリリースしており、「なんで同じタイトルなの」 と思ったアルバム。

単なる偶然かもしれませんが? 原題は NEVER MIND THE BOLLOCKS で、スラングを含むのでなかなか日本語訳は難しいかと思いますが? 当時は、それでも何で同じタイトルにしたのか と思っていました。
現在のネットの翻訳機能では 「勝手にしやがれ」 と訳すものもありますが ・・・ !!マーク 2個は元のアルバムには付いていない。 (個人的には、沢田さんの少し前の秀逸なヒット曲 「時の過ぎゆくままに」 はシングル盤を持っていました ・・・)

まあ、タイトルはさておき ・・・ アルバムの仕上りは悪くなかったんですが、当時はプログレッシヴ・ロックやハード・ロックを聴きまくっていた頃 (時々、歌謡曲や歌謡ロックなんかも、笑) だったので、これがパンク・ロックという音楽なのか、と思いながら聴いていた記憶が!?

プロデュースは、「ピンク・フロイド」 「ロキシー・ミュージック」 や 日本のオリジナルの 「サディスティック・ミカ・バンド」 などを手掛けた、クリス・トーマスによるもの。
正直、ピストルズも悪くなかったんですが、翌 ’78年のパンク・ロック・バンド、ザ・ストラングラーズ のアルバム 「ブラック・アンド・ホワイト」 は、一発で 愛聴盤 になった私ですが ・・・ これは事実なので致し方ない!?

(ピストルズ・ファンの方、ゴメン ・・・ しかし、後年 やっぱり CD も買っちゃいました ・・・)



S・ピストルズの音源 & 映像

このアルバムに収録のナンバーから ・・・
この曲はアルバムよりもかなり早く、シングル・リリースされています。
「アナーキー・イン・ザ・UK」





動く ピストルズ の映像もどうぞ ・・・
ヴォーカルは、ジョニー・ロットン (現ジョン・ライドン) になります。
「ホリデイズ・イン・ザ・サン」 (さらばベルリンの陽)




関連記事 :
ロックの小話 (’70年代の 各種ロック 関連の話)

サディスティック・ミカ・バンド、 ロキシー・ミュージック、 クリス・トーマス 関連記事 :
サディスティック・ミカ・バンドの映像 [2] (Time to noodle 〜 Suki Suki Sukiの映像 他)

この他、サディスティック・ミカ・バンド 関連記事、記述 多数あり。

上の画像6枚中、紹介済みのアルバム :
画像上段、右  ソングス・フォー・ヨーロッパ ・・・ キング・クリムゾンの海賊盤!?
画像下段、左  カンサス ・・・ 永遠の序曲
画像上段、中央 ブラインド・フェイス ・・・ スーパー・ジャイアンツ!?
画像上段、左  イエスの名作! ・・・ 危機
画像下段、中央 チープ・スリル ・・・ ジャニス・ジョプリン

2021年08月26日

どうでもいい? どうでもよくない話 パート14 ・・・ 爆発中!?

前回 (8月1日) からの経過を書き上げると ・・・

8月4日、東京では 4166人 と過去最高の感染者数を記録、14都府県で過去最多を更新となり全国で14000人以上の感染者を記録、累計97万人に ・・・ すでに遅いと思われるが、まん延防止等重点措置 も追加で8県ほどに発出 ・・・

ブルース・エクスプロージョン5日、東京都は初の5千人台となる 5042人 を記録し過去最多更新、全国でも15000人以上の感染者を記録。 8月6日には、感染者累計がついに超大台の100万人を突破、新型コロナウイルス感染 爆発!

これは 爆発 なのか もっと先に、今回よりも凄い 大爆発 (第6波?) も起こり得るのか? まったく分からない ・・・
(アルバム画像は ブルース爆発、今は ウイルス感染爆発 ・・・ あ、不謹慎な話、また切腹?)

8月10日には105万人に到達、13日の金曜日には、東京都は 5773人 を記録し過去最多を更新、その他の府県でも過去最多更新が多数を占め、全国の一日の感染者数も20000人を超え、感染者累計も111万人を超えて ・・・ 爆発状態が続いている。

18日には27府県で過去最多を更新、全国の一日の感染者数も23000人を超え、120万人に到達。 感染は一向に減る気配はない。 19日には全国の一日の感染者数が25000人を突破、連日 過去最多を更新する地区も多数 ・・・ 緊急事態宣言も各地に追加される。
もう、書くのも馬鹿らしいが、20日には125万人に、22日には130万人、昨日 25日には過去最多更新府県も出て、あっという間に感染者累計が 136万人 を大きく超えている ・・・

いったいこの先どーなるのか? 政府の対策はどれも効き目なく手詰まり、全国に感染者が爆発中で当然のことながら、自宅療養で亡くなったり医療崩壊も起きている。
(ワクチンはどーなった? デルタ株の次は、第6波で ラムダ株 が襲来? 不吉な話は止そう)


新型コロナウイルス 関連記事 :
どうでもいい? どうでもよくない話 パート13 ・・・ えらいことになってきました!?
(8月1日、新型コロナウイルス関連、感染者が全国で急拡大し92万人を突破)
どうでもいい? どうでもよくない話 パート12 ・・・ まさかの第5波!?
(7月2日、新型コロナウイルス関連、感染者が首都圏で増加し全国で80万人を突破)
どうでもいい? どうでもよくない話 パート11 ・・・ どうにかしてくれ〜
(5月21日、新型コロナウイルス関連、感染者が全国で70万人を突破)

新型コロナウイルス (2020年) 関連記事 :
どうでもいい? どうでもよくない話 パート7 ・・・ 大爆発 寸前!?
(12月11日、新型コロナウイルス関連、 感染者が全国で17万人を突破、勝負の3週間? 他)

どうでもいい? どうでもよくない話 ・・・
(3月3日、第1回目 新型コロナウイルス関連、 トイレットペーパーなど品薄、他)

この他、新型コロナウイルス 関連記事、記述 多数あり。

添付アルバム画像 関連記事 :
ブルース・エクスプロージョン!
(’82年 モントルー・ジャズ・フェスティヴァルのライヴ音源 〜 S・R・V、シュガー・ブルー他収録)

2021年08月22日

バスター・ブラウンの音源 [2]

ハーピスト、シンガーのバスター・ブラウンです。 もう忘れ去られる存在かも? なんて思ったのでアップしました。 ぜひ 未聴の方は聴いてくだされ ・・・

ザ・ニュー・キング・オブ・ザ・ブルース東部 (ニューヨーク 〜 ファイア・レーベル) を中心に活躍しましたが、その後 ブルースの中心地、シカゴにも出没し チェス にも吹き込みを残したバスター・ブラウン。

「ブロードウェイ・オン・ファイア」

大ヒットしたファイアでの 「ファニー・メイ」 以外にも良い曲が沢山ありますが ・・・ 深刻なスロー・ブルースは歌わない人でした。

ブラウンは、同じくニューヨーク方面で活躍したハーピスト、シンガーの サニー・テリー に影響を受けているので、バスター・ブラウンも軽めの? 奇声 (フーピン) を発します ・・・ 似たような曲が多いとも言われたようですが、ハーモニカのイントロ・サウンドが 「ファニー・メイ」 と同じフレーズを何曲かで吹いているため かと思いますが ・・・ (ヒット曲を放つと、その後に悪影響も?)





続けて、ファイア吹き込みのナンバーを2曲 ・・・
「ロスト・イン・ア・ドリーム」





冒頭のナンバーに続き、こちらも 軽めのフーピン付き!? になります。(笑)
「グッド・ニュース」





最後は、チェス (チェッカー) 吹き込みのナンバー ・・・
この曲のハーモニカ・ソロの時は、フーピンは 封印 していますが良い味わいです。
「イン・ザ・プレゼンス・オブ・ユー」




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