2018年08月14日

パパ・チャビーの映像

ニューヨークの音楽シーンから現れたモンスター・ブルース・ロック・ギタリスト、パパ・チャビー。
巨漢のギタリスト、シンガーで、身体には日本語を含むタトゥーがいくつも ・・・

その昔 来日前のインタヴューでは、このパパ・チャビー (デブ・オヤジ) という芸名は自分にピッタリで気に入っている という話があり (笑) ・・・ 初めて聴いたブルースマンは? との問いには、’70年代のロック・ミュージシャン (4グループくらいの名を挙げた) を通して知ったというブルースマンの名前を6人くらい挙げていたが (つまり、ロックの影響も強い)、スライド・ギターの手本となったのは誰? との問いには、エルモア・ジェイムスと答えていたパパ・チャビー。

今後共演したいミュージシャンは? の問いには、多くのブルースマンやジャズマンの他にプログレッシヴ・ロック・バンドのピンク・フロイドとの答えも。(笑) ピンク・フロイドは、私もその昔 大ファンでよく聴いたけど、当時 パパ・チャビーは世代的にはかなり若かった ・・・

来日する頃 (’90年代終わり) には、P−ヴァインからライヴ・アルバムやらベスト・アルバムやら色々とリリースされ盛り上がっていたパパ・チャビー。
その後も順調に活動し、アルバムもかなりな枚数に ・・・ 現在 年齢的には50代の終わり頃にさしかかっているが、まだまだ活躍の余地があるブルース系ミュージシャン。

映像は 「ファーザー・オン・ダウン・ザ・ロード 〜 モビー・ディック」 と 「チャビーズ・ブギ」








最後に、かなり熱めな仕上がりナンバーを ・・・
「アイ・キャント・シー・ザ・ライト・オブ・デイ」




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2018年08月11日

フレディ・キングの映像 [4]

マイ・フィーリング・フォー・ザ・ブルースブルースマン、フレディ・キングのギター・ブギになります。

「ブギ・ファンク」

ギター弾きまくりですね。 バックのオルガンも大活躍。
どこかで聴いたような ・・・ でも、まぁ ファンキーです!
30代終わり頃の映像になります ・・・






こちらは、ヴォーカル・ナンバーでお得意のスロー・ブルースですね。
またまた、あのTV番組からの映像で、短めなところも熱さが 凝縮 されていて良いですね!?
バンマスのクラレンス・ゲイトマウス・ブラウンも、もちろん映っています ・・・ 放送時間がおしていたんでしょうか、司会のおっちゃん最後に出てくるの早すぎ!?(笑)
「ハヴ・ユー・エヴァー・ラヴド・ア・ウーマン」




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2018年08月08日

ラッキー・ミリンダー&ヒズ・オーケストラ・ウィズ・シスター・ロゼッタ・サープの映像 & 音源 [2]

ラッキー・デイズラッキー・ミリンダーのオーケストラをバックにジャンプ&シャウトする、シスター・ロゼッタ・サープです。 まだ、若いですね〜

「フォー・オア・ファイヴ・タイムス」

古い映像ですが、動く ラッキー・ミリンダー やバンド・メンバーも見ることが出来て貴重です ・・・ この楽団には、トランペッターの ディジー・ガレスピー も在籍していたことで知られています。

映像で、ラッキー・ミリンダーさんは 色白 に見えますが、そうジョニー・オーティスと同じく 白人のバンド・リーダー でした ・・・





こちらも、ラッキー・ミリンダー楽団をバックにした シスター・ロゼッタ の若い頃の音源 ・・・
ちなみに彼女は、ギタリストでシンガーになります。
「ロック・ミー」



シスター・ロゼッタ・サープのラッキー・ミリンダー楽団での個人的なベスト・ナンバーは、関連記事 シスター・ロゼッタ・サープの映像 に添付した 「トラブル・イン・マインド (1941)」 の音源で、これはお気に入りのナンバーでよく聴きました。 よろしかったら、一度 どうぞ ・・・


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シスター・ロゼッタ・サープの映像 (アップ・アバヴ・マイ・ヘッドの映像 他 全3曲)
ラッキー・デイズ! (ラッキー・ミリンダーズ・オーケストラ・ウィズ・シスター・ロゼッタ・サープ)
ザ・バース・オブ・リズム&ブルース (シスター・ロゼッタ・サープ収録 他多数、 音源付き)
コットン・クラブ・スターズ (オムニバス 2枚組、 シスター・ロゼッタ・サープ収録 他)

どうでもいい? ブルースマンに関わる疑問 (3) ・・・ T・ボーンの弾いているギターは?
(シスター・ロゼッタ・サープ関連、 ブルース・バンドで歌うシスター・ロゼッタのカラー映像あり)

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ラッキー・ミリンダー&ヒズ・オーケストラ 1941−1943! (ラッキー・ミリンダー楽団のLP)
ラッキー・デイズ! (ラッキー・ミリンダーズ・オーケストラ・ウィズ・シスター・ロゼッタ・サープ)
コットン・クラブ・スターズ (オムニバス 2枚組、 ラッキー・ミリンダー楽団収録 他)

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ブルース・シャウター! (ミスター・ブルース・イズ・カミング・トゥ・タウン、 オー・ベイブ!)

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ディジー・ガレスピー・アット・ニューポート ・・・ (ガレスピーのライヴ盤、 映像付き)

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2018年08月05日

ルイジアナ・レッドの映像 & 音源

メモリー・オブ・サニー・ボーイ変名好きだったブルースマン、ルイジアナ・レッド ・・・ ロッキー・フラー、 プレイ・ボーイ・フラー、 ギター・レッド、 クライン・レッド、 エルモア・ジェイムス・ジュニアなど、多数の変名を名乗ったことで知られていますね ・・・

「サーティー・ダーティー・ウィメン」

さすが エルモア・ジェイムス・ジュニア を名乗ったこともあるレッドさんです。(笑) 彼の歌うブルースにスライド・ギターも味があり、なかなか楽しめます。





モダンに仕上がったブルース・ナンバーになります ・・・
最初に出ている画像は、ストロング小林 ではないと思います。(笑)
「ドリフティン」




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(ルイジアナ・レッド関連)

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(ルイジアナ・レッド関連)

2018年08月04日

ベースボールのお話 パート66 ・・・ 大谷翔平 本塁打10号 到達!

速報です。 本日のインディアンス戦で、エンゼルスの大谷翔平選手がついにホームラン2桁、10号に到達しました! さらに11号も連発です! ここのところ当たりが出ていなかったので、ちょっと心配になっていましたが ・・・ 感覚的には ようやく到達 といった感じですね ・・・

ご存知のように、現在 二刀流の投げる方はお休みしている大谷ですが、打つ方では本拠地を中心に 特大ホームラン を連発しています。 それにしても飛距離が出ますね、凄いことです。
MLBのボールは 飛ぶボール を採用しているのか と思うほどです。(笑)

今シーズンは、歴史的な投打での2桁 勝利、2桁 本塁打は達成出来ないかもしれませんが、とりあえず 打者での2桁 本塁打となる10本以上は達成しました ・・・

今後もシーズン最後まで大活躍をみせてほしいと願う 私 です!


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ベースボールのお話 パート65 ・・・ ショウ (翔) ・タイムの始まり!
(大谷翔平選手、メジャー1,2号となる2試合連続本塁打を放つ)

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2018年08月01日

ピストル・ピートの映像

ピストル・ピート・バンドの近年の映像です。

’90年代半ばからの自主製作盤3枚の後、2000年代に入り現在まで P−ヴァイン などからアルバムを3枚リリースしている、ファンク&ハード・ロッカーなブルースマン、ピストル・ピート。

様々なブルースマンからの影響の他、ジミ・ヘンドリックスからの影響も大きく、ジミのナンバーのカヴァーも多いピートですが、来日後やニュー・アルバムのリリース後には大きく盛り上がり 大ブレイク するかと思っていましたが、そーでもなかったですね!? ・・・ まだ 50代ですので、今後の活躍にも期待できます。

映像は、「フーチー・クーチー・マン」 と 「キリング・フロア」

「キリング・フロア」 は、ハウリン・ウルフよりも ジミ・ヘンドリクス がカヴァーしたヴァージョンの影響を感じますが ・・・ エフェクターも 結構 駆使しています。 トリッキーなギター・プレイも!





もう一曲、短めの映像をいかがでしょうか ・・・
ギター・プレイ的には、なかなか楽しめますね!?
「オール・マイ・ラヴィン」



まぁ 最近 日本では ・・・ 竹原ピストルの方が有名か!?


ジミ・ヘンドリックス 関連記事 :
ジミ・ヘンドリックスの映像 (ヘイ・ジョー、パープル・ヘイズの映像)

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2018年07月30日

デューク・ピアソンの音源

スウィート・ハニー・ビーピアニストで作曲家、アレンジャーのデューク・ピアソンです。

「スウィート・ハニー・ビー」

左のアルバムのタイトル・ナンバーで最愛の奥さんに捧げた曲。
ほのぼのとした温かみを感じるナンバーです。

ちなみに、ジャケ写の女性がピアソンの奥さんで ・・・ 背後から忍び寄る? 男がピアソンさん ・・・





ピアソンのピアノが冴えるナンバー ・・・
「アイ・ラヴ・ユー」




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スウィート・ハニー・ビー! (ブルーノート盤、 スウィート・ハニー・ビー)

2018年07月27日

ジョン・リトルジョンの音源 [2]

シカゴ・ブルース・スターズシカゴのブルースマン、ジョン・リトルジョンです。
左のアルバムに収録のこれもシカゴ・ブルースの名演ですね。

「ドリーム」

リトルジョンのヴォーカルとスライド・ギターが素晴らしい出来で ・・・ 個人的には、このナンバーも忘れられません!

残念なのは、残してくれたレコーディングの量がそんなに多くないジョン・リトルジョンです ・・・





もう一曲、必殺ナンバー!? (エルモア・ジェイムス作) をどうぞ ・・・
「シェイク・ユア・マネーメイカー」





最後に、これも アーフーリー盤 に収録されていたリトルジョンの人気ナンバー。
ブルック・ベントンのナンバーのカヴァーで ・・・ ’76年のライヴ音源でどうぞ。
「キディオ」




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シカゴ・ブルース・スターズ!? (’68年 アーフーリー盤)
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スライディン・シカゴ! (’69年 チェス吹き込み収録)
白熱のブルース・ライヴ! (’81年 ジョン・リトルジョン&キャリー・ベル、 日本でのライヴ盤)

マジック・サムのアルバム [15] (レッド・ライトニン盤、 オリジナル ブラディ・ティアーズ収録)

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2018年07月24日

クラレンス・グリーンの音源 [2]

ジャンピン・ヒューストン・ギタリスツテキサスのギタリスト、シンガーのクラレンス・グリーンです。
特にギターがエグかったグリーン。 (インストものが有名)

「クレイジー・ストリングス」 と 「ウォーキング・ザ・ベイビー」

左のジャケ写は、クラレンス・グリーン。 カル・グリーンは弟。
これで 「レッド・ライト」 (ヒューストン録音のヴァージョンの方) がアップできれば最高なんですが ・・・

クラレンス・グリーンという同じ名のブルースマンが何人かいますのでご注意を!?








おまけに、もう一曲いかがでしょう ・・・ タイトルもカッコいいナンバー!?
「ギター・クライング・ザ・ブルース」




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ジャンピン・ヒューストン・ギタリスツ! (クラレンス・グリーン & カル・グリーン)
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2018年07月21日

オーティス・クレイの音源 [2]

ライヴ! オーティス・クレイソウル、ゴスペル・シンガーのオーティス・クレイです。

「アイ・ダイ・ア・リトル・イーチ・デイ」

じっくり聴くと、やっぱり良いナンバーですね。
初来日時のライヴ・アルバムで、日本の聴衆の暖かく、熱い反応に感じ入ったオーティス・クレイが、うるうるしながら!? この曲を歌ったことを思い出します。

マイ・フェイヴァリットなソウル・シンガーの一人 ・・・





もう一曲、有名ナンバーをいかがでしょうか ・・・
「トライング・トゥ・リヴ・マイ・ライフ・ウィズアウト・ユー」 (愛なき世界で)





ブルース・ロック・ギタリスト、ロイ・ブキャナンとの共演ナンバーもよろしかったら、どうぞ。
「ア・ニッケル・アンド・ア・ネイル」 (ヴォーカル、オーティス・クレイ)




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ワン・ダーフルのオーティス・クレイ! (ワン・ダーフル・レーベルの音源集、 P−ヴァイン)
オーティス・クレイの映像 (トライング・トゥ・リヴ・マイ・ライフ・ウィズアウト・ユーの映像)
スタンド・アップ・フォー・ジーザス! (’90年 ゴスペルでの新作収録)
アリゲーターのブキャナン (’85年 ロイ・ブキャナンのアルバム、 ゲスト共演)
エリー・マイ・ラヴ (’83年 日本公演収録アルバム、 ユピテル)
オーティス・クレイ症状 (’78年 初来日公演収録アルバム、 ビクター 傑作!)

マリーナ・ショウの名作! (オーティス・クレイ、 プチ関連)

この他、オーティス・クレイ 関連記述 多数あり。

ロイ・ブキャナン 関連記事 :
ロイ・ブキャナンの音源 (シカゴ・スモークショップ、ホワイ・ドント・ユー・ウォント・ミーの音源)

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