2018年06月28日

チャック・カルホーン (ジェシー・ストーン) の音源

ロッキン&ジャンピンリズム&ブルース 〜 ジャズ系のピアニスト、作曲家、バンド・リーダーのチャック・カルホーン (ジェシー・ストーン) です。

「ヘイ・タイガー」

ここでのテナー・サックスは、ハル・シンガーになります。
ギターは当時 アトランティックに在籍していたミッキー・ベイカーです。 (ギターの音 良く聴こえないけど)
ちょっと有名な、ブロー・テナー系 (ホンカー) のナンバーですね。

ハル・シンガーというと、’60年代後半のT・ボーン・ウォーカーの仏録音の新録デルマーク盤 「アイ・ウォント・ア・リトル・ガール」 で、T・ボーンと共演していたことを思い出します ・・・




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2018年06月25日

キャンド・ヒートの映像 & 音源 [2]

ブギ・ウィズ・キャンド・ヒートブルース・ロック・バンド、キャンド・ヒートです。

トークを挟んで2曲の映像になります。 (両曲とも不完全収録)
ヴォーカリストも入れ替わりますが、キャラの違いも楽しめます。

ちょっとライヴのドサクサ感はありますが(笑)、スライド・ギター、レギュラー・ギター、ハーモニカも良い味を出していますね!?

熱烈なファンも多いキャンド・ヒートです ・・・





初期の音源から、ブルースの名作を ・・・
「ダスト・マイ・ブルーム」




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2018年06月22日

ギター・ショーティの音源

スクリーミン & クラインギタリスト、シンガーのギター・ショーティです。
2曲とも左のアルバムに収録の音源 (コブラ) になります。

「アーマ・リー」 と 「ユー・ドント・トリート・ミー・ライト」

その後、アルバム類もリリースされ知名度が上がっていった、ギター・ショーティです。 古めの吹き込みはまだありますが、いずれも愛聴していました ・・・ ちなみに、ショーティはテキサス州のヒューストン生まれですが、シカゴ、ロスアンジェルス、ニューオーリンズなどで活動 ・・・

映像も結構アップされていますね。 G&Lのギター 「レガシー・スペシャル」 を弾いている動画がかなりありますが、G&Lとは特別な契約が?
(ご存知のようにG&L社は、あのレオ・フェンダーが晩年に興したE・ギターのメーカー)








もう一曲いかがでしょうか? プルに吹き込んだナンバーから ・・・
「ウェイズ・オブ・ア・マン」




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シカゴ・アーバン・ブルース・ノンストップ! (ギター・ショーティ収録 他、 音源付き)

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G&L 関連記事 :
ギターの小話 (2) (アーティスト・モデル、シグネイチャー・モデル関連、 G&Lの話あり)

2018年06月20日

タル・ファーロウの音源

ニューヨークの秋超絶技巧を誇った、ジャズ・ギタリストのタル・ファーロウです。

「タルズ・ブルース」

このくらいのテンポのブルースも良いですね。
’54年の 「ニューヨークの秋」 に収録のナンバー。
個人的にもよく聴いたギタリストの一人です ・・・






テクニックが冴えるアップ・テンポのナンバーもいかがでしょうか ・・・
「ストライク・アップ・ザ・バンド」





もう一曲、サイド・ギターにドン・アーノンを加えたセッションから ・・・
「スプラッシュ」




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(’55年 インタープリテーションズ・オブ・タル・ファーロウ LP&CD)
今はもう 秋 ですか ・・・ (’54年 ニューヨークの秋)
タル・ファーロウ・カルテット (’54年 タル・ファーロウ・カルテット)
悲しき 「リターン」 もの (’69年 ザ・リターン・オブ・タル・ファーロウ)

アップ・アップ・アンド・アウェイ!
(’67年 ソニー・クリスのアルバム、タル・ファーロウ共演、 音源付き)
ジャズのジャケットで楽しむ四季? (’54年 ニューヨークの秋 関連)

ギターの小話 (9) ・・・ ジャズ・ギタリストの使用ギターを調査してみる!?
(ジャズ・ギタリスト使用ギター調査、 音源付き)

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2018年06月17日

ジョニー・ギター・ワトスンの映像 & 音源 [2]

ヒット・ザ・ハイウェイギタリスト、シンガーのジョニー・ギター・ワトスンです。

「ミスター・マジック」

歌なしのギター・インストになります。
もう少し、古い映像があればいいのですが ・・・

左のジャケ写で、ジョニー・ギターがかついでいるセミアコ系エレクトリック・ギターは、今では 珍しいギターの一本 になります。





個人的にも一番好きな時代の音源を ・・・

「ゴナ・ヒット・ザット・ハイウェイ」 と 「トゥー・タイアード」

これらの曲は、ジョニー・ギター・ワトスンの 「スリー・アワーズ・パスト・ミッドナイト」 や 「ホット・リトル・ママ」 などと並ぶ、有名なエグい仕上がりのナンバーになります。
この頃は、ギター・サウンドも パキパキ で爽快!







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テキサス・ギター・スリンガーズ! (ジョニー・ギター・ワトスン、 ジャケ写&音源収録)
スリー・アワーズ・パスト・ミッドナイト! (ボビー・ブランドとのカップリング盤、 RPM録音)
「オイ オイ! ジョニー」 (ヒット・ザ・ハイウェイ、 RPM録音)
「ハイ! ジョニー」 (ジョニー・ギター・ワトスン、 キング録音)
フランキー・リーのアルバム (ザ・レディース・アンド・ザ・ベイビーズ、 ジョニー・ギター参加)

どうでもいい? ブルースマンに関わる疑問 (1) ・・・ フランキー・リー・シムズの息子?
(リトル・フランキー・リーとジョニー・ギター・ワトスンのいとこ関係の話 他、 音源付き)

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その他 関連記事 :
ギターの小話 (8) ・・・ ブルースマンの使用ギターを調査してみる!? (使用ギター調査)

2018年06月15日

ジェイムス・カーの音源 [2]

ユー・ガット・マイ・マインド・メスド・アップディープなソウル・シンガー、ジェイムス・カーです。

「ラヴ・アタック」 と 「ザッツ・ホワット・アイ・ウォント・トゥ・ノウ」

あんたも好きね〜、といったところですが (大好きなシンガーの一人)、このカーのアルバムには、色々と思い出があります!?
久しぶりやな〜 という方は、どうぞ。

動く ジェイムス・カー (若くはないですが) は、関連記事の ジェイムス・カーの映像 で ・・・








最後にもう一曲いかがでしょうか ・・・
「ダーク・エンド・オブ・ザ・ストリート」




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ジェイムス・カーの映像 (ユー・ガット・マイ・マインド・メスド・アップの映像)
見せてしまったジャケ ・・・ (ユー・ガット・マイ・マインド・メスド・アップ)

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2018年06月12日

ロバート・ナイトホークの音源

ライヴ・オン・マックスウェル・ストリート 1964ロバート・ナイトホークのマックスウェル・ストリートでのライヴから 「マックスウェル・ストリート・メドレー」 をどうぞ。

ナイトホークの味のあるヴォーカルとスライド・ギターが楽しめますが、ライヴなので ちょっとワイルドな味わいも!

このシカゴの路上ライヴには、ご存知のように曲によりベースとハーモニカで、キャリー・ベルが参加していました ・・・





もう一曲、どうぞ ・・・
「ヤキティ・ヤック」




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ドロップ・ダウン・ママ ・・・ (ドロップ・ダウン・ママ、 ロバート・ナイトホーク収録 他)
ザ・チェス・ストーリー ・・・ (ロバート・ナイトホーク収録 他、 音源付き)
ベスト・オブ・ブルース 101 と RCA ブルースの古典 (ロバート・ナイトホーク収録 他)

どうでもいい? ブルースの小話 (14) ・・・ 変名を使ったブルースマン!?
(ロバート・ナイトホーク関連)

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ルーサー・ギター・ジュニア・ジョンスンの映像 & 音源 (キャリー・ベルの参加映像あり 他)
「ハープ・アタック!」 からの音源 (ダウン・ホーム・ブルースの音源、 キャリー・ベル参加)
キャリー・ベルズ・ブルース・ハープ ・・・ (デルマーク盤、 映像付き)

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2018年06月10日

サディスティック・ミカ・バンドの音源 [2]

ライヴ・イン・ロンドンでのミカのショットオルジナルのサディスティック・ミカ・バンドになります。

当時のアルバムには未収録だった傑作! 「ハイ・ベイビー」 と
サード・アルバムに収録されていた 「ブルー」

個人的に大好きな両ナンバーです。 (他にも沢山ありますが)

「ハイ・ベイビー」 は以前も書きましたが、「ザ・ベスト・メニュー!」 (レコード)、「ベスト・オブ・サディスティック・ミカ・バンド」 (CD) に収録されていました。 彼らのオリジナル・アルバム4枚 (1枚はライヴ) には未収録でした ・・・








伝説のロンドン公演 (ロキシー・ミュージックの前座) から ・・・ オリジナルはセカンドに収録。
「何かが海をやってくる」




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サディスティック・ミカ・バンドのお話 & 映像
(塀までひとっとび、ハイ・ベイビーの映像、ヘーイ ごきげんはいかがの音源)
ロックの小話 (サディスティック・ミカ・バンド関連 他)

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2018年06月08日

ジミー・バーンズの音源 & 映像

50代になりアルバム・デビューした遅咲きのギタリスト、シンガーのジミー・バーンズです。

音源は、’99年のアルバム 「ナイト・タイム・アゲイン」 から 「シェイク・フォー・ミー」 を ・・・
映像は、またまたブルース・バー B.L.U.E.S. からのものになります。

強烈な個性はありませんが、ギター、ヴォーカルともに味わいがあります ・・・ ハーピスト、ギタリスト、シンガーのエディ・バーンズは兄になります。







エディ・バーンズ 関連記事 :
ジューシー・ハーモニカ!? (エディ・バーンズ収録 他多数)

2018年06月06日

デイヴィッド・ディーの音源

フィッシング・ザ・ブルースモダン・ブルースマン&ブルーズン・ソウルマン ・・・ シンガー、ギタリストのデイヴィッド・ディーです。

’87年 エッジ録音の 「オン・ユア・ウェイ・フィッシング」 をどうぞ。

ローカル・ヒットしたという、デビュー・アルバム収録の 「ゴーイング・フィッシング」 (ヴァネッサ) の続編になるというナンバー。
左の日本盤セカンド・アルバムには、その 「ゴーイング・フィッシング」 も追加収録されています ・・・





’85年のヴァネッサ・レーベルに吹き込んだオリジナルもどうぞ ・・・
「ゴーイング・フィッシング」




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フィッシング・ザ・ブルース!? (’87年 エッジ盤、 P−ヴァイン編集セカンド・アルバム)