2007年08月21日

スカイ・ドッグ!

デュアン・オールマン・アンソロジーデュアン・オールマン 「アンソロジー」

これもよく聴きました ・・・ デュアン・オールマンを理解? するには、最高のアルバムです。
ブルース 〜 ソウル 〜 ロック系まで幅広く収録。

冒頭の 「B・B・キング・メドレー」 から、ウィルソン・ピケットの 「ヘイ・ジュード」、 ジョン・ハモンドとの 「シェイク・フォー・ミー」、 アレサ・フランクリンの 「ウェイト」、 ボズ・スキャッグスが歌った、フェントン・ロビンスンの名作 「ローン・ミー・ア・ダイム」 等々、彼らのバックで放った デュアンの素晴らしいギターが存分に楽しめます。 (彼のヴォーカルが楽しめるトラックも!)

私が、オールマン・ブラザーズ・バンドで一番好きなトラック 「ステイツボロ・ブルース」、エリック・クラプトンとの 「ミーン・オールド・ワールド」 や さらに デレク&ザ・ドミノスの 「いとしのレイラ」 まで収録されており、デュアン・オールマンのアルバムでは、オールマン・ブラザーズ・バンドのそれよりも愛聴した一枚です ・・・

スカイ・ドッグ と呼ばれたデュアンを深く知るには、「フィルモア・イースト」 よりも変化に富んだ こちらがオススメ。 (レコード、CDともに2枚組)
オールマン・ブラザーズを知るには、もちろん オールマンのアルバムを! (当たり前?)

若くしてバイク事故で亡くなってしまったけど、何年かに一人は出てくるんですよね ・・・ 彼のような 伝説のギタリスト は!?


この記事へのコメント

1. Posted by kNack   2010年01月20日 12:41
5 私はレーナードとかオールマン上がりのにわかブルースファンなので、こちらの方が馴染みがあります。
デュアンはスライドギターも格好良いですが、あの音作りがたまらなく好きです。
ストラトが絶妙に枯れていて染み渡ってきます。
近い音でも良いので作ってみたいですね(10wのトランジスタアンプでは無理か)。
2. Posted by bluespapa   2010年01月20日 22:51
kNackさん、どーもです。

私もデュアン・オールマンにはハマりましたね。
これはバラエティに富んだ内容で、様々なミュージシャンやナンバーが楽しめる最高のアルバムの一枚ですね!

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