2011年05月06日

ブルースの真実!?

ブルースの真実アルバムのタイトルが凄い ・・・

オリヴァー・ネルソン 「ブルースの真実」

ブルースマンのナンバーを集めたアルバムではなく、ジャズに於ける ブルース演奏の新たな可能性とブルースとは? を追求した一枚。 (’61年 インパルス)

オリヴァー・ネルソンの作編曲、アルト、テナーに、 エリック・ドルフィー (アルト、フルート)、 フレディ・ハバード (トランペット)、 ビル・エヴァンス (ピアノ)、 ポール・チェンバース (ベース)、 ロイ・ヘインズ (ドラム) などが参加。
参加メンバーを見ただけで ・・・ 何か起こるか? といった興味をそそられるアルバム。

ネルソンの作編曲は、ソウルフルでゴスペル風味も効いており、やはり モダン・ジャズにも ブルース は欠かすことのできない表現方法の一つであり、その重要性が分かる。

’64年に、メンバーを変えての第二弾 「続ブルースの真実」 もリリースされたが、まずは一枚目のこれを ・・・ オリヴァー・ネルソンの代表作。

(ブルースの奥底は ・・・ 限りなく深い!?)


関連記事 :
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