2013年01月26日

オールマン・ブラザーズ ・・・ アット・フィルモア・イースト!

今回は、大事MANブラザーズ・バンド ではなく ・・・ オールマン・ブラザーズ・バンド のお話になります。 やはり 書いておきたい名盤になるかな ・・・

フィルモア・イースト・ライヴ’71年 フィルモア・イーストで収録された有名なライヴ盤になり、ロック 〜 ブルースを愛する方々のレコード、CDラックには必ず収容されているであろうアルバム。
私もレコード (2枚組) の他、CDもいつの間にか? 購入してしまっていて CDラック に収まっている一枚。

「フィルモア・イースト・ライヴ」

このライヴで素晴らしいプレイのバンド・メンバーとともに、やはり デュアン・オールマンのギターを語らなければならないほど彼のギターが活躍しているブルース・ロック ・・・ いわゆるサザン・ロックと呼ばれる名盤の一枚。

初めは長いナンバーだな と思われるものも多いが、これらをジックリ聴き込まないと、この時期のオールマンの良さは伝わりにくいだろうけど、ブルース・ロックを初めて聴く方には、意外と好む、好まないかの分かれ目になる 当時のロック・サウンドのライヴ の一枚になるかも。

まぁ、冒頭の 「ステイツボロ・ブルース」 は ちょうど良いテンポに演奏時間にと、彼らにハマるキッカケを作ってくれるには超ゴキゲンな仕上がりのナンバーで、デュアンのスライドが炸裂!
この後もブルース系ナンバーを中心にタップリと この時期のオールマン・ブラザーズ・バンドの素晴らしさを味わえるライヴ!

(こういったサウンドを ロック と称してプレイされていたことを考えると ・・・ 戦前のブルースからシカゴやテキサスなどのバンド・ブルースが欧米の若者に与えた影響力というのは、やはり凄まじかったと思います ・・・)



オールマン・ブラザーズ・バンドの音源

前述の 「ステイツボロ・ブルース」 になります。




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