◆ジャズ

2018年10月11日

ウォルター・ビショップ Jr. の音源

スピーク・ロウピアニストのウォルター・ビショップ Jr. になります。
代表作になるアルバムのタイトル・ナンバーを ・・・

「スピーク・ロウ」

ウォルター・ビショップ Jr. のピアノが素晴らしい出来ですね。
バックは、ベースがジミー・ギャリソンでドラムがG・T・ホーガンになります。 この後 ベースのジミー・ギャリソンは、ジョン・コルトレーンのカルテットへ参加したことでよく知られていますね。

ウォルター・ビショップ Jr. は、吹き込みの少ないピアニストの一人 ・・・





個人的に好きなナンバーです ・・・ 結構 ピアニストによる吹き込みも多いですね。
これは、もちろん マイルス・デイヴィスのナンバーになります。
「マイルストーンズ」




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スピーク・ロウ ・・・ (’61年 ウォルター・ビショップ Jr. のリーダー・アルバム)

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2018年09月17日

ヘレン・メリルの超名盤!?

ヘレン・メリル・ウィズ・クリフォード・ブラウンこれは ’54年の吹き込みになるが、バックにトランペットのクリフォード・ブラウンが入っていることにより、名盤度が飛躍的にアップしたアルバム。 (今では、もちろん 名盤になっている一枚)
ヘレン・メリル・ファン、クリフォード・ブラウン・ファンともに愛聴している方も多いかと思われる一枚。

「ヘレン・メリル・ウィズ・クリフォード・ブラウン」 (邦題) 

クリフォード・ブラウンだけでなく、もちろん ヘレン・メリルの歌が素晴らしい仕上がりであることに疑いの余地はないが、やはり クリフォードのトランペットにも耳が行く。 さらにこのアルバムのアレンジを担当したのが、あのクインシー・ジョーンズになり、これも功を奏した ・・・

クリフォード・ブラウンは、残念ながら ’56年に若くして (25歳で) 事故死してしまうので、残された吹き込みはすべてが貴重な記録となっている。

クリフォード・ブラウンには、これと同じ趣向の 「サラ・ヴォーン・ウィズ・クリフォード・ブラウン」 や 「ダイナ・ワシントン・ウィズ・クリフォード・ブラウン」 というアルバムも残しているが、このあたりは女性ヴォーカリストの好みでチョイスしても構わないかと ・・・



ヘレン・メリル・ウィズ・クリフォード・ブラウンの音源

このアルバムに収録のとても有名なナンバー ・・・
「ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ」




クリフォード・ブラウン 関連記事 :
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2018年09月07日

オリヴァー・ネルソンの音源

ブルースの真実サックス奏者で作曲家、アレンジャーのオリヴァー・ネルソン。
名盤 「ブルースの真実」 からの音源を ・・・

有名な 「ストールン・モーメンツ」 と 「カスケイズ」

参加メンバーも凄く、オリヴァー・ネルソンの作編曲、アルト、テナーに、エリック・ドルフィー (アルト、フルート)、フレディ・ハバード (トランペット)、ビル・エヴァンス (ピアノ)、ポール・チェンバース (ベース)、ロイ・ヘインズ (ドラム) など、ちょっとアメイジング!? ・・・

果たして、オリヴァー・ネルソンの考える ブルースの真実 は追求、解明できたのか!?
(参加メンバーを替えての 続ブルースの真実 もあるんです ・・・ あっ、そう)







関連記事 :
ブルースの真実!? (オリヴァー・ネルソン、 ブルースの真実)

参加メンバー 関連記事 :
エリック・ドルフィーの音源 [2] (ファイア・ワルツの音源)
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2018年07月30日

デューク・ピアソンの音源

スウィート・ハニー・ビーピアニストで作曲家、アレンジャーのデューク・ピアソンです。

「スウィート・ハニー・ビー」

左のアルバムのタイトル・ナンバーで最愛の奥さんに捧げた曲。
ほのぼのとした温かみを感じるナンバーです。

ちなみに、ジャケ写の女性がピアソンの奥さんで ・・・ 背後から忍び寄る? 男がピアソンさん ・・・





ピアソンのピアノが冴えるナンバー ・・・
「アイ・ラヴ・ユー」




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スウィート・ハニー・ビー! (ブルーノート盤、 スウィート・ハニー・ビー)

2018年07月18日

キャノンボール・アダレイ・クインテットの音源 & 映像

キャノンボール・アダレイ・クインテット・イン・シカゴキャノンボール・アダレイ・クインテットです。
有名なジャズ・ナンバーですね。

「スターズ・フェル・オン・アラバマ」 (アラバマに星墜ちて)

実はこの時のレコーディングには、あの ジョン・コルトレーン も参加していたのですが、このナンバーのみ不参加で、キャノンボール・アダレイのアルト・サックスがたっぷりと楽しめます。

「ワーク・ソング」 で有名なナット・アダレイは、キャノンボールの弟になります ・・・





キャノンボール・アダレイ・クインテットの映像も、よろしかったらどうぞ。
ここでは、弟のナット・アダレイもコルネットで参加し、熱いプレイでライヴを盛り上げます。
ナット・アダレイ作の 「ワーク・ソング」




関連記事 :
シカゴ録音の名盤!? (’59年 キャノンボール・アダレイ・クインテット・イン・シカゴ)

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ナット・アダレイ 関連記事 :
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2018年06月20日

タル・ファーロウの音源

ニューヨークの秋超絶技巧を誇った、ジャズ・ギタリストのタル・ファーロウです。

「タルズ・ブルース」

このくらいのテンポのブルースも良いですね。
’54年の 「ニューヨークの秋」 に収録のナンバー。
個人的にもよく聴いたギタリストの一人です ・・・






テクニックが冴えるアップ・テンポのナンバーもいかがでしょうか ・・・
「ストライク・アップ・ザ・バンド」





もう一曲、サイド・ギターにドン・アーノンを加えたセッションから ・・・
「スプラッシュ」




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アップ・アップ・アンド・アウェイ!
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ギターの小話 (9) ・・・ ジャズ・ギタリストの使用ギターを調査してみる!?
(ジャズ・ギタリスト使用ギター調査、 音源付き)

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2018年05月31日

ミンガス・プレゼンツ・ミンガス!

ミンガス・プレゼンツ・ミンガスこれは、集団即興演奏を追及したアルバムである!?

チャールス・ミンガス 「ミンガス・プレゼンツ・ミンガス」

参加メンバーは、ベースのチャールス・ミンガスにドラムのダニー・リッチモンド、トランペットのテッド・カーソンにアルト・サックス、バス・クラのエリック・ドルフィーである。

ミンガスは強力なベースを弾くが、やはり エリック・ドルフィーのアドリブ・プレイが鋭い。
全4曲全てミンガスのオリジナルだが、「フォーバス知事の寓話」 は当時のアーカンソー州知事フォーバスの人種差別に対する怒りをぶつけたナンバー。

チャールス・ミンガスのアルバムの中でも上位にランクされる、’60年 キャンディド・レーベルでレコーディングされた名盤 ・・・



チャールス・ミンガスの音源

「フォーバス知事の寓話」 をどうぞ。




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2018年05月26日

トゥーツ・シールマンス & ジャコ・パストリアスの映像

マン・バイツ・ハーモニカ!ジャズ・ハーモニカ奏者、トゥーツ・シールマンスのハーモニカを初めて聴いたのは、’81年にリリースされたベース奏者、ジャコ・パストリアスのソロ・アルバム 「ワード・オブ・マウス」 で、リアル・タイムで購入し意外と愛聴しましたが、ジャコは当時 ジャズ、フュージョン・バンド、ウェザー・リポートのベーシストでした。

「スリー・ヴューズ・オブ・ア・シークレット」

この映像では、ジャコ・パストリアスはベースではなくピアノを弾いていますが、シールマンスのハーモニカが良い味を出していますね。

なお、この映像の数年後 (’87年) にジャコ・パストリアスは若くして亡くなっています ・・・




関連記事 :
ジャズハープ!? (トゥーツ・シールマンス、 マン・バイツ・ハーモニカ!)
どうでもいい? ブルースの小話 (4) (トゥーツ・シールマンス関連、 ハーモニカの話)

2018年05月21日

ケニー・バレルの音源 [2]

イントロデューシング・ケニー・バレルジャズ・ギタリスト、ケニー・バレルです。
彼の ’56年のファースト・アルバムに収録のナンバーから ・・・

「今こそ夢のかなう時」

この頃は まだ若かったケニー・バレルですが、結構 ギターを弾きまくってくれて愛聴盤の一枚になっています ・・・






’59年のライヴ 「ヴィレッジ・バンガードの夜」 から一曲どうぞ ・・・
「ウィル・ユー・スティル・ビー・マイン」




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ファイヴ・スポットのケニー・バレル (アット・ザ・ファイヴ・スポット・カフェ、 音源付き)
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おとなしすぎるぞ! バレル (イントロデューシング・ケニー・バレル、 他 リーダー作の話)

スタンリー・タレンタインの音源 & 映像 (ケニー・バレル共演映像あり)
もっと野菜ください!? ・・・ フレディ・ローチ (モー・グリーンズ・プリーズ、 バレル参加)
ケニー・ドーハム ・・・ カフェ・ボヘミアのライヴ盤 (ケニー・バレル参加、 音源付き)
ロッキン&ジャンピン (ケニー・バレル収録、 他 レア音源収録)
ダウン・トゥ・アース (オルガン奏者 フレディ・ローチのアルバム、 ケニー・バレル参加)
クール・ジャイヴァーズ&ホット・ノイズ・メイカーズ (ケニー・バレル収録、 他 レア音源収録)

ギターの小話 (9) ・・・ ジャズ・ギタリストの使用ギターを調査してみる!?
(ジャズ・ギタリスト使用ギター調査、 音源付き)

この他、ケニー・バレル参加のアルバムや関連記述 多数あり。

2018年05月10日

ルー・ドナルドソンの音源

グッド・グレイシャス!アルト・サックス奏者のルー・ドナルドソンです。

「グッド・グレイシャス」

共演ミュージシャンが、ギターにグラント・グリーン、オルガンにビッグ・ジョン・パットン、ドラムにベン・ディクソンという、ソウル・ジャズの最強メンバー ・・・ よって このアルバムもよく聴きました!






もう一曲、ちょっと有名なナンバーを ・・・
オルガンはロニー・スミスで、ギターがジョージ・ベンソンになります。
「アリゲイター・ブーガルー」




関連記事 :
グッド・グレイシャス! (ルー・ドナルドソン、 ’63年 グッド・グレイシャス!)

この他、ルー・ドナルドソン 関連記述 多数あり。

グラント・グリーン、 ビッグ・ジョン・パットン 関連記事 :
グラント・グリーン ・・・ グリーン・ストリート! (’61年 グリーン・ストリート、 音源付き)
ビッグ・ジョン・パットンの音源 (アロング・ケイム・ジョンから ザ・シルヴァー・ミーターの音源)

この他、グラント・グリーン、 ビッグ・ジョン・パットン、 ベン・ディクソン参加のアルバムや関連記事、記述 多数あり。

ジョージ・ベンソン 関連記事 :
ジョージ・ベンソン ・・・ ジブレット・グレイヴィ (’68年 ジブレット・グレイヴィ、 映像付き)

この他、ジョージ・ベンソン 関連記事、記述 多数あり。

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