Chicago Blues

2019年01月14日

ウィリー・ウィリアムスの音源 [2]

ロー・アンポリューテッド・ソウルドラマーでシンガーのウィリー・ウィリアムスです。
このナンバーも ドス黒いブルース に仕上がっていますね!

「38ウーマン」

これらのナンバーでのバックも最強メンバーで、ヒューバート・サムリン、エディ・テイラー、ロイ・リー・ジョンスン、キャリー・ベル、リトル・マック、パイントップ・パーキンス 等々になります。

これらを収録した上の スプリーム・ブルース のアルバム (米盤) は、かなり苦労して手に入れた記憶がありますが、聴けば聴くほど 後からジワジワと良さが分かってきた一枚でした ・・・
その昔 「このアルバムを持っていないブルース・ファンはモグリだ!」 (某ブルース評論家) と言われたほどの名盤!?

(関連記事の ウィリー・ウィリアムスの音源 にも素晴らしい仕上がりの ブラック・ダイヤモンド・ラトラーの音源 がありますので、未聴の方はそちらも どうぞ!)





よろしかったら、追加でいかがでしょうか ・・・ これらのナンバーも良い仕上がりです。

短めのナンバーですがハーモニカに、2人のギタリストも味のあるプレイで迫ります ・・・ シカゴでウィリアムスは、ウィリー・ワイン・ヘッディッド・ウィリアムス と呼ばれていたようです!?
「ワイン・ヘッディッド・ウーマン」





ダミ声でドスの利いたウィリー・ウィリアムスのバック・メンバーへの掛け声もカッコいい! ・・・ ハーピスト、ギタリスト ともに名指しで 鼓舞 されると、頑張らないわけにはいかない!?
「イン・ザ・ヴァレー」




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ロー・アンポリューテッド・ソウル (ウィリー・ウィリアムス、 スプリーム・ブルース盤)

シカゴ・ブルースの名盤を ・・・ レコードとCDで比較してみる!?
(ウィリー・ウィリアムス参加、 ビッグ・マックのラフ・ドライド・ウーマンの音源付き)
キャリー・ベルズ・ブルース・ハープ ・・・ (ウィリー・ウィリアムス参加、 デルマーク盤)

この他、ウィリー・ウィリアムス 関連記述 多数あり。

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ヒューバート・サムリンのギター弾き語り ・・・ (ブルース・エニタイム!、 映像付き)
キャリー・ベルの音源 & 映像 [3]
(ヒューバート・サムリンとエディ・テイラーがバックに入った映像あり)
ウィリー・メイボンの映像 & 音源 [2]
(ヒューバート・サムリンとエディ・テイラーがバックに入った映像あり)

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キャリー・ベルズ・ブルース・ハープ ・・・ (デルマーク盤、 ローリー・ベルとの共演映像付き)

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2018年12月13日

ちょっとマイナーなブルースマンの音源 [6] (Chicago Blues)



クラレンス・ジョリーの音源

シカゴのブルースマン、クラレンンス・ジョリー
コブラ・レーベルに吹き込んだ、ロッキン・ブルースをどうぞ。
ジョリーのヴォーカルはシャウター的な味わいがあり、全体のサウンドもハードな仕上がり ・・・
バックのギターは、同時期コブラに吹き込んでいたギター・ショーティ。
「ドント・リーヴ・ミー」




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(クラレンス・ジョリー、ドント・リーヴ・ミー収録 他、 音源付き)

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L・C・マッキンリーの音源

シカゴのギタリスト、シンガーのL・C・マッキンリー
ちょっとT・ボーン・ウォーカーの影響を感じるギターも、なかなか良い味わい。
強烈なインパクトはないが、つい聴き入ってしまうブルースマン ・・・
「ペインズ・イン・マイ・ハート」





アーネスト・コットンの音源

テナー・サックス奏者でシンガーのアーネスト・コットン
この動画に出てくるアルバム、「シカゴ・ブルース・イン・ザ・グルーヴ」 (P−ヴァイン) に収録されていた曲で やたら ブレイク の多い、ちょっとユニークなナンバー。
ここでのピアノはエディ・ボイドで、ギターは上のL・C・マッキンリー ・・・
「エンプティ・ベッド」




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モーリス・ピジョーの音源

同じくシカゴのブルースマン、モーリス・ピジョー
ちょっと重厚で、なかなかエグい仕上がりのナンバー ・・・
バックのリード・ギターは、ウェイン・ベネット。
「スクリーミング・アンド・クライング」




モーリス・ピジョー 関連記事 :
シカゴ・アーバン・ブルース・ノンストップ!
(モーリス・ピジョー、スクリーミング・アンド・クライング収録 他、 音源付き)

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ちょっとマイナーなブルースマンの音源 [4] (R&B 〜 R&R)
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ちょっとマイナーなブルースマンの音源 [3] (Southern Blues)
(リロイ・ワシントン、ギター・ゲイブル、ウィスパリング・スミス、ジミー・アンダースンの音源)
ちょっとマイナーなブルースマンの音源 [2] (Chicago Blues)
(ベイビー・ボーイ・ウォーレン、ジョ・ジョ・ウィリアムス、トミー・タッカーの音源)
ちょっとマイナーなブルースマンの音源 [1] (Texas 〜 West Coast)
(リトル・ギター・ピケット、リトル・ウィリー・リトルフィールド、チック・ウィリスの音源)

2018年11月26日

ハウリン・ウルフの音源 [4] (メンフィス・レコーディング)

ビッグ・シティ・ブルース以前にも書きましたが、生まれて初めて購入したブルースのアルバム3枚 (ハウリン・ウルフ、スリム・ハーポ、ジョン・リー・フッカー) の内のウルフのアルバムに入っていたナンバーで、これが大のお気に入りとなり 購入当時 毎晩聴きまくった曲 ・・・

「ウォーリド・アバウト・マイ・ベイビー」

まだシカゴに行く前、ギターのヒューバート・サムリンらとやる前になる 南部ウェスト・メンフィス での吹き込みで、ハウリン・ウルフの超ワイルドな傑作!

ここで炸裂するエッグいギターは、メンフィス・アグレッシヴ・ギターの ウィリー・ジョンスン で、バッキングもソロも超アグレッシヴな仕上がり!

シングス・ザ・ブルース個人的には、初めて聴いた ブルース の思い出のナンバー。
この曲が動画サイトにアップされていたので、思わず記事にしてしまった!?(笑)
聴いたことのある方も、久しぶりにいかがでしょうか ・・・

CDでは、関連記事の メンフィス時代のハウリン・ウルフ! に掲載のアルバム (左画像) に収録。






もう一曲、上のナンバーより少し早い録音 (’51年 9月) で、こちらにはサイド・ギタリストが入っているようですが、他は上と同じメンバーによる吹き込み ・・・
ハウリン・ウルフの掛け声とともに、ウィリー・ジョンスンのギターが炸裂!
ちなみに、ハーモニカは上の曲と同じくウルフが吹いています。
「キープ・ホワット・ユー・ガット」



関連記事の メンフィス時代のハウリン・ウルフ! には、同じメンバーによる 「ハウス・ロッキン・ブギ」 の音源が添付してありますので、これもぜひ! このナンバーでも、ウィリー・ジョンスンのギターが躍動 ・・・


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キリング・フロア!! (キリング・フロア、 音源&映像付き)
映画 「キャデラック・レコード」 のお話 (ハウリン・ウルフ関連、 映画 予告編 映像付き)
ウォーク・ザット・ウォーク? ハウリン・ウルフ (ウォーク・ザット・ウォーク)
ライヴ・イン・ヨーロッパ 1964 (ライヴ・イン・ヨーロッパ 1964)
ハウリン・ウルフの映像 (シェイク・イット・フォー・ミー、ダスト・マイ・ブルームの映像)
ムーヴィング! (ザ・バック・ドア・ウルフ)
ザ・ハウリン・ウルフ・アルバム (ザ・ハウリン・ウルフ・アルバム)
ぶっ飛んだギタリスト!? (ビッグ・シティ・ブルース、 メンフィス録音集)

ウィザーズ・フロム・ザ・サウスサイド ・・・ (オムニバス、ハウリン・ウルフ収録 他、映像付き)
シカゴ・ブルースの名盤を ・・・ レコードとCDで比較してみる!? (ウルフなどのCD関連)
どうでもいい? ブルースの小話 (1) (ハウリン・ウルフ関連の笑える? 話)

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ぶっ飛んだギタリスト!? (ハウリン・ウルフのアルバム、 ウィリー・ジョンスン参加)
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2018年11月09日

ジュニア・ウェルズの音源 [2] & 映像 [2]

メッシン・ウィズ・ザ・ブルースシカゴのブルースマン、ジュニア・ウェルズです。
シングル吹き込みのナンバーから ・・・

ちょっとファンキーな 「アイム・ゴナ・クランプ・ユア・スタイル」 と
「カモン・イン・ディス・ハウス」

ハーモニカのサウンドにヴォーカルも、溌溂とした生きの良さが感じられますね ・・・ 特に、プロファイルに吹き込んだ、「カモン・イン・ディス・ハウス」 は良い仕上がり。








’74年頃の映像もいかがでしょうか ・・・
バックはバディ・ガイ・ブルース・バンドで、バディの他、ギターに弟のフィル・ガイ、サックスのA・C・リードなど、’75年の初来日時のメンバーとほぼ同じですね。
ジュニア・ウェルズも好調な出来ですが、バディ・ガイの衣装もなんか凄いな ・・・
「リトル・バイ・リトル」




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メッシン・ウィズ・ザ・キッド! (P−ヴァイン編集盤、 メッシン・ウィズ・ザ・ブルース)
フードゥー・マン・ブルース (デルマーク名盤、 フードゥー・マン・ブルース)

「ハープ・アタック!」 からの音源 (ダウン・ホーム・ブルースの音源、ジュニア・ウェルズ参加)
ハープ・アタック! (アリゲーター盤、 ジュニア・ウェルズ参加)
ジューシー・ハーモニカ!? (サンダウンのオムニバス、 ジュニア・ウェルズ収録 他多数)
ブルース関連の映像 (1) (映画 「シカゴ・ブルース」、 ジュニア・ウェルズ収録 他)
ブルース・イン・プログレス! (フェントン・ロビンスンのアルバム、 ジュニア ゲスト参加)
ゼイ・コール・ミー・シュン! (菊田俊介のアルバム、 ジュニア ゲスト参加)

この他、ジュニア・ウェルズ 関連記事、記述 多数あり。

バディ・ガイ、 フィル・ガイ、 A・C・リード 関連記事 :
バディ・ガイの音源 & 映像 [3] (アイ・スメル・ア・ラットの音源、他 映像2本)
ジュニア・ウェルズ & バディ・ガイ (’75年 日本でのライヴ、フィル・ガイ参加 関連記述あり)
どうでもいい? ブルースマンに関わる疑問 (5) ・・・ ジミー・リード と A・C・リードの血縁関係
(2人の血縁関係を検証してみる!?)

この他、バディ・ガイ、 A・C・リード 関連記事、記述 多数あり。

2018年11月03日

ちょっとマイナーなブルースマンの音源 [2] (Chicago Blues)



ベイビー・ボーイ・ウォーレンの音源

’40年代から ’50年代に活躍したデトロイトのブルースマン、ベイビー・ボーイ・ウォーレン
ウォーレンのヴォーカルが良い味出してますね。
ハーモニカは、サニー・ボーイ・ウィリアムスン(供砲砲覆蠅泙 ・・・
「ハロー・ストレンジャー」




サニー・ボーイ・ウィリアムスン 関連記事 :
サニー・ボーイ・ウィリアムスンの映像 [2] & 音源
(ナイン・ビロウ・ゼロの映像、トゥー・ヤング・トゥ・ダイの音源)



ジョ・ジョ・ウィリアムスの音源

シカゴで活躍したギタリスト、シンガーのジョ・ジョ・ウィリアムス
ダウン・ホーム・ブルースの傑作と言われる!? ’59年のナンバー ・・・
ハーモニカは、モジョ・ビュフォード。
「オール・プリティ・ウィメン」





トミー・タッカーの音源

’60年代から '70年代に活躍したピアニスト (オルガニスト)、シンガーのトミー・タッカー
’64年 チェッカーからのヒット・ナンバー ・・・ ギターは、ウェルドン・ディーン・ヤング。
このナンバーはいろいろな人がカヴァーしていますね ・・・
「ハイ・ヒール・スニーカーズ」




「ハイ・ヒール・スニーカーズ」 関連記事 :
ジュニア・ウェルズ & バディ・ガイ
(バディ・ガイのライヴでのハイ・ヒール・スニーカーズ・カヴァー・ヴァージョン収録)



関連記事 :
ちょっとマイナーなブルースマンの音源 [1] (Texas 〜 West Coast)
(リトル・ギター・ピケット、リトル・ウィリー・リトルフィールド、チック・ウィリスの音源)

2018年10月21日

どうでもいい? ブルースマンに関わる疑問 (5) ・・・ ジミー・リード と A・C・リードの血縁関係

さて、先日 ジミー・リードの記事を書きましたが、古くはバディ・ガイ&ジュニア・ウェルズやアルバート・コリンズ、またジミー・ジョンスンらなどと、何度も来日しているサックス奏者でシンガーのA・C・リードは、「ジミー・リードとは母親は同じだが父親が違う 異父兄弟 になる」 という ・・・

グレイテスト・ヒッツただし、これはA・C・リードが ’99年の来日インタヴュー (当時のブルース・インターアクションズ編集部が行った) で語った話で、私 的にはとりあえず信じてきてはいますが ・・・
このインタヴューまでは、特に親戚関係など考えもしなかった私で、よくある同じリード姓だと思っていた。
(近年でも、ルッキン・フォー・ザ・ブルース でアルバム・デビューした、レイ・リードというブルースマンもおりますね)

さて、今回は この2人は 「異父兄弟」 ではなく 「遠い親戚」 あたりなんじゃないか、というような話もあるようなので、ちょっと検証? してみたい ・・・

そこで、まずは どちらが兄でどちらが弟なのか この2人の 生年月日 を見てみよう ・・・ それが正しければ、次のようになる。

ジミー・リード ・・・ 1925年 9月6日 ミシシッピー州生まれ (兄)
A・C・リード ・・・ 1926年 5月9日 ミズーリ州生まれ (弟)

生まれた場所はそう遠くないが ・・・ ええ? ・・・ お母さん、出産直後に違う男と不倫???
8ケ月違いの異父兄弟!? ・・・ これから考えると、ちょっと彼らの母親は子供を産む間隔 (期間) が短すぎるけど (早産だったとしてもムリがある) ・・・

「本名の姓もリードだ」 と語っていたA・Cだが、それにしても父親が違う兄弟と明言とは ・・・
A・C・リードが売名の大ぼらを放った? 他に何か血縁関係でもあるのか? (いとこ とか はとこ とか 遠い親戚とか) A・C・リードはすでに亡くなっているし、ジミー・リードもA・C・リードが有名になる前にとっくに亡くなっているので、結論的には生年月日からみると ちょっと どうなのかと思うけど、まぁ 血縁関係はこれだけでは不明 ということか? ・・・ ちなみに、顔は似ているような似ていないような!?

もしやと思い 海外のサイトを見てみたら、「A・C・リードで知られる Aaron Corthen (これがA・Cなのか?) ・・・ 彼の芸名は友人のジミー・リードから付けた his stage name from his friend Jimmy Reed」 などと書いてあったけど何それ? そーなの?? もし これが本当なら ブルース・インターアクションズ編集部 (現、P−ヴァイン) もA・C・リードのインタヴューでは、ナメられたもんだね。(笑)

整理すると ・・・
(1) 本人は 「母親は同じだが父親が違う 異父兄弟 で、本名の姓もリードだ」 と明言していた ・・・ 上記 生年月日等の理由により真偽不明。
(2) 海外のサイトには、A・C・リードは Aaron Corthen で、ジミー・リードはA・Cの友人であり その リード を取って芸名にした という。 友人なので血縁関係は何もない? ・・・ 誰が書いた情報か分からないので真偽不明。

検証結果的? には、こうゆうことになり書いていくうちに、えらいことになってきたが ・・・
まぁ、どうでもいいけど ・・・ 何かスッキリしないよね!?



さて今回の件に関し確実な 真相 をご存知の方は、ご一報ください!?
え? やっぱ、どうでもいい? ・・・



A・C・リードの音源

「リヴィング・シカゴ・ブルース」 から ・・・ これは、ジミー・リードのナンバーになります。
「ゴーイン・トゥ・ニューヨーク」





ジミー・リードの音源 [3]

同じく、ジミー・リードのナンバーを ・・・
「ゴーイン・トゥ・ニューヨーク」




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フローズン・アライヴ! ・・・ アルバート・コリンズ
(日本発売のみのライヴ盤に、A・C・リードのナンバー収録)

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2018年10月13日

ジミー・リードの音源 [2] & 映像

ジミー・リードのヴィー・ジェイ盤ヴィー・ジェイからヒット・ナンバーを数多く放ち、影響力も大きかったギタリスト、ハーピスト、シンガーのジミー・リードです。

「ビッグ・ボス・マン」 と 「オネスト・アイ・ドゥ」
両曲ともに有名なナンバーになります ・・・

他にも名作は沢山ありますので、いろいろ聴いてみてください。
関連記事に 「ユー・ドント・ハヴ・トゥ・ゴー」 と 「ブライト・ライツ、ビッグ・シティ」 の音源は、すでに添付してありますので興味ある方はどうぞ。

ブルース・バンドをやっている方には、日本人にもカヴァーしやすいナンバーも多く、ぜひ ジミー・リード・ナンバーもレパートリーに とオススメします!? 私は 「ユー・ドント・ハヴ・トゥ・ゴー」 が得意なレパートリー ・・・

蛇足ですが、ジミー・リードは 「ケイ」 や 「スプロ」 「エアライン」 などといった、ちょっと変わったギターを使っていて面白いブルースマンですね!?

スプロ、エアライン、ナショナルのレゾグラス・ギター (FRP樹脂製) は全て ヴァルコ社製 で、ケイも ’60年代後半にヴァルコに吸収されているので、最終的には同系列のギターということになりますか ・・・ ヴァルコ社は、昔のナショナル・ドブロ社から改名したギター・メーカー。








もう一曲 どうぞ ・・・ これもヒット・ナンバーですね。
「ユー・ガット・ミー・ディジー」

この映像でも 「ケイ」 「スプロ」 「エアライン」 などのギターを弾くジミー・リードの写真が出てきますが (他にもよく分からんギターを弾いている、笑)、ちなみに 「ケイ」 はハウリン・ウルフも使用、「エアライン」 はスライド・ギタリストのJ・B・ハットーも愛用していたギターですね ・・・





ほんの少しの映像ですが、よろしかったら どうぞ ・・・
上の音源 「ビッグ・ボス・マン」 の静止画像は、この映像からのものになります。




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2018年09月30日

オーティス・ラッシュ 訃報 ・・・

トップスあのシカゴのブルースマン、オーティス・ラッシュが、9月29日に84歳で亡くなったそうです ・・・

いつかはこの日が来るとは思っていましたが、もう一度 復活 してほしかったブルースマンでした。 大変 残念です ・・・

謹んで哀悼の意を表します。

(上のアルバムは、’85年のライヴ盤、トップス)



オーティス・ラッシュの映像 [3]

オーティス・ラッシュ 在りし日の姿です ・・・ まだまだ好調の頃 (’86年) の映像です。
「ライト・プレイス、ロング・タイム」




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ビッグ・ジョー・ターナーの映像 [2] & 音源
(ビッグ・ジョー・ターナーとオーティス・ラッシュの共演映像あり)

ギターの小話 (8) ・・・ ブルースマンの使用ギターを調査してみる!? (使用ギター調査)
ギターの小話 (2) (アーティスト・モデル、 シグネイチャー・モデルの話)

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2018年08月27日

ローリー・ベルの映像 [2] & 音源

サン・オブ・ア・ガンあのハーモニカ奏者、キャリー・ベルの息子でギタリスト、シンガーのローリー・ベルです。

左のアルバムは親父さんとの若い頃の共演盤。

映像は、「リコンシダー・ベイビー」

若い頃に比べて、大分 貫禄が付きましたが、この映像は まだ 40代後半の頃のものですね ・・・ ローウェル・フルスンの名作をスロー・ブルースに仕立ててありますが、仕上がりも悪くないですね。 エディ・テイラー・ジュニアもギタリストでバンド・メンバーですので観ることができますが ・・・ ここではローリー・ベル、ギター弾きまくり!?

また、古い話になりますがローリー・ベルが ’82年に単身で来日して、日本人のバンドをバック (小出斉を中心) にしたブルース・キャラヴァンでの単独ライヴ盤も記憶に残ります ・・・





もう一曲、よろしかったら どうぞ ・・・
ここでは、エディ・テイラー・ジュニアもギター・ソロを弾きますが、途中 (4:20あたり) でギターの弦が切れたようで、ギターをストラト系にチェンジ後、短いギター・ソロを弾いています。





最後に、上の若い頃のアルバムから一曲 ・・・
このナンバーには、キャリー・ベルのハーモニカは入っていません。




関連記事 :
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ゴーイン・オン・メイン・ストリート
(キャリー・ベルズ・ブルース・ハープ・バンド・ウィズ・ローリー・ベル)
リヴィング・シカゴ・ブルース!
(キャリー・ベルズ・ブルース・ハープ・バンド収録、 ローリー・ベル参加 他)
ザ・チーフ! (エディ・クリアウォーターのアルバム、 キャリー&ローリー・ベル参加)
キャリー・ベルズ・ブルース・ハープ ・・・ (デルマーク盤、 ローリー・ベルとの共演映像付き)

キャリー&ローリー・ベル親子! & 我が家の親子関係?
(キャリー・ベルの親子関係 & 我が家の親子関係)

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キャリー・ベルの音源 & 映像 [3]
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エディ・テイラーの映像 & 音源 (ロック・オン・ザ・ハイウェイの映像 他)

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2018年08月24日

キャリー・ベルの音源 & 映像 [3]

リヴィング・シカゴ・ブルース Vol.2ハーピスト、シンガーのキャリー・ベルです。

音源は、アリゲーターの 「リヴィング・シカゴ・ブルース」 に収録されていた曲で、キャリー・ベルも凄いハーモニカ・プレイヤーだな とブルースを聴き始めた頃に感じたナンバー。

「トゥー・レイト」

上のレコード (Vol.2に収録) とリイシューされたCD (Vol.1に収録) では収録順などが大きく変更になっていますが、これはキャリー・ベルズ・ブルース・ハープ・バンドの演奏で、カヴァーを含む新録 4曲収録中の1曲で、ギターは息子のローリー・ベルになります ・・・





アリゲーターのアルバム 「グッド・ラック・マン」 から、一曲 どうぞ ・・・
「スリーピング・ウィズ・ザ・デヴィル」





まだまだ全盛期の頃の映像になります ・・・ あまり映っていませんが、ヒューバート・サムリン (リード・ギター) や エディ・テイラー (サイド・ギター) などバックも凄いメンバーです ・・・
「ワン・デイ」




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ハープ・アタック! (ハープ・アタック!、 キャリー・ベル参加)
サン・オブ・ア・ガン ・・・ (キャリー&ローリー・ベル、 サン・オブ・ア・ガン)
リヴィング・シカゴ・ブルース! (キャリー・ベルズ・ブルース・ハープ・バンド収録 他)
キャリー・ベルの映像 (ジミー・ロジャース、ルイジアナ・レッド共演)
ゴーイン・オン・メイン・ストリート
(キャリー・ベルズ・ブルース・ハープ・バンド・ウィズ・ローリー・ベル)
白熱のブルース・ライヴ!
(ザ・ブルース・ショウ! ライヴ・アット・ピットイン、 ジョン・リトルジョン・アンド・キャリー・ベル)

バスター・ベントンの音源 (キャリー・ベル参加の音源あり)
ルーサー・ギター・ジュニア・ジョンスンの映像 & 音源 (キャリー・ベル共演映像あり)
「ハープ・アタック!」 からの音源 (ダウン・ホーム・ブルースの音源、 キャリー・ベル参加)
ジョン・リトルジョンの音源 & 映像 (ブラディ・ティアーズの音源でキャリー・ベル共演 他)
ウィリー・ウィリアムスの音源
(ブラック・ダイヤモンド・ラトラー、デトロイト・ブルースの音源、 キャリー・ベル参加)
ザ・チーフ! (エディ・クリアウォーターのアルバム、 キャリー&ローリー・ベル参加)
伝説のストリート・ライヴ!
(ロバート・ナイトホーク、 ライヴ・オン・マックスウェル・ストリート 1964、 キャリー・ベル参加)
ディープ・ブルース・ハーモニカ!
(ザ・ディープ・ブルース・ハーモニカ・オブ・ウォルター・ホートン、 キャリー・ベル参加)
フッカーの一枚 (アール・フッカー、 トゥー・バグス・アンド・ア・ローチ、 キャリー・ベル参加)
ロー・アンポリューテッド・ソウル (ウィリー・ウィリアムスのアルバム、 キャリー・ベル参加)

この他、キャリー・ベル参加のセッション&アルバムや関連記事、記述 多数あり。

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