R&B 〜 R&R

2018年06月28日

チャック・カルホーン (ジェシー・ストーン) の音源

ロッキン&ジャンピンリズム&ブルース 〜 ジャズ系のピアニスト、作曲家、バンド・リーダーのチャック・カルホーン (ジェシー・ストーン) です。

「ヘイ・タイガー」

ここでのテナー・サックスは、ハル・シンガーになります。
ギターは当時 アトランティックに在籍していたミッキー・ベイカーです。 (ギターの音 良く聴こえないけど)
ちょっと有名な、ブロー・テナー系 (ホンカー) のナンバーですね。

ハル・シンガーというと、’60年代後半のT・ボーン・ウォーカーの仏録音の新録デルマーク盤 「アイ・ウォント・ア・リトル・ガール」 で、T・ボーンと共演していたことを思い出します ・・・




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2018年06月03日

ボー・ディドリーの映像 [2]

ボー・ディドリーわ〜 ギターが四角くなっていますね。 いつ頃から このグレッチの特注変形ギターにしたのでしょうか? ボー・ディドリーです。

「ロード・ランナー」

演奏的には悪くありません。
この後も長きに亘り、活躍したボーです。

この映像は、実際に使っていたものと同じようなギターがイラストで描かれた左のジャケのアルバムがリリースされた頃 (’72年) のものですね ・・・





もう一曲、いかがでしょうか ・・・
こちらは、もう少し古い映像になります。




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2018年04月21日

シュガー・パイ・デサントの映像

長きに亘り活躍したリズム&ブルース系の女性シンガー、シュガー・パイ・デサントです。

この映像は、面白いので見られた方も多いと思われます。
バックは、ウィリー・ディクスン (ベース)、ヒューバート・サムリン (ギター)、サニーランド・スリム (ピアノ) らになります。

「ベイビー・ホワット・ユー・ウォント・ミー・トゥ・ドゥ」 と 「ロック・ミー・ベイビー」

シュガー・パイ・デサントの表情豊かで迫力ある歌唱が楽しいですね。
それと 私 的には、初めてこれらの映像を観た時、ヒューバート・サムリンが弾いていたギターに興味をそそられましたね。 「なんやねん、あのギターは!?」 って ・・・

さて、これは 「バルトリーニ」 というイタリア製のエレキ・ギター (’60年代 B級?) になりますが、同じ時の親分 ハウリン・ウルフ とのステージでも、もちろん このギターを弾いていました。
サウンド的には、ギブソンやフェンダーに比べると ちょっと特徴のない音 に聴こえますが ・・・
(ちなみに、米国のギター・ピックアップ・メーカーの バルトリーニ社 とは関係はありません)







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戦闘機乗りのハウリン・ウルフ!? 〜 トリビュート・トゥ・ハウリン・ウルフ (音源付き)
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ヒューバート・サムリンのギター弾き語り ・・・ (ブルース・エニタイム!、 映像付き)
ハウリン・ウルフの映像 (ハウリン・ウルフ&ヒューバート・サムリンの映像、 2映像あり)

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ウィリー・ディクスン、 サニーランド・スリム参加のセッション&アルバムや関連記事、記述なども多数あり。

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ギターの小話 (8) ・・・ ブルースマンの使用ギターを調査してみる!? (使用ギター調査)

2018年01月18日

ザ・ファイヴ・ロイヤルズの音源

ザ・ファイヴ・ロイヤルズR&B系ヴォーカル・グループのザ・ファイヴ・ロイヤルズです。
キング録音の音源から ・・・

「サーティー・セカンド・ラヴァー」 と 「シンク」

当時 かなりな影響力を持っていたというR&B系のヴォーカル・グループで、ローマン・ポーリングのブルージーなギターも良い味出していますね ・・・

一度 いろいろなナンバーを聴いてみてください、楽しめます!








映像も面白いので、もう一曲 どうぞ ・・・ キング盤なのに、ライバルのチェス盤になっちょる?
「アイ・ノウ・イッツ・ハード・バット・イッツ・フェア」




関連記事 :
ザ・ファイヴ・ロイヤルズ! (キング盤、 ザ・ファイヴ・ロイヤルズ)

2017年11月12日

ミッキー・ベイカーの音源 & 映像

ギターズ・イン・ハイブルース、R&B、ジャズ、フュージョンなど色々とプレイして楽しませてくれたギターの名手、ミッキー・ベイカーです。

「シェイク・イット・アップ」

ヴォーカルものの吹き込みもありますが、エグいギター・インストものを数多くレコーディングしているミッキー・ベイカーですので、ここではインスト・ナンバーを ・・・
ミッキー&シルヴィアのデュオでの活躍も有名ですね ・・・ ヒットも飛ばしました。





ジェシー・ストーン (チャック・カルホーン) のバンドの吹き込みで、ギターのミッキー・ベイカーをフィーチャーしたナンバー ・・・
ジェシー・ストーン&ヒズ・バンド・フィーチャリング・ミッキー・ベイカーで、「ランナウェイ」





もう一曲、クールな味わいのインストをどうぞ ・・・
「アイ・キャント・シンク」





オマケに映像も追加しちゃいました ・・・
古くから活躍したジャズマン、コールマン・ホーキンスらとの共演映像になります。
ここでは、T・ボーン・ウォーカー 〜 ピー・ウィー・クレイトン風のギター・サウンド。




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これも ヒューストン・ジャンプ!? (フロイド・ディクスンの吹き込み、 ミッキー・ベイカー参加)
オーキー・ドーキー! (ゲイトマウス・ブラウンのアルバム、 ミッキー・ベイカー参加)

アン・コールの音源 [2] (バトン・レーベルの吹き込みから3曲、 ミッキー・ベイカー参加)
アン・コールの音源 (ガット・マイ・モージョ・ワーキングの音源、 ミッキー・ベイカー参加)
ガット・マイ・モージョ・ワーキング! (アン・コールの吹き込み、 ミッキー・ベイカー参加)

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ジェシー・ストーン (チャック・カルホーン) 関連記事 :
ロッキン&ジャンピン
(ブロー・テナー 〜 ホンカー収録、 名作 ヘイ・タイガー にミッキー・ベイカー参加 他)

コールマン・ホーキンス 関連記事 :
ビッグ・サウンズ! (ビッグ・サウンズ・オブ・コールマン・ホーキンス&チュー・ベリー)

この他、コールマン・ホーキンス 参加アルバムや関連記述 多数あり。

2017年11月04日

アン・コールの音源 [2]

誰のナンバーを アンコール しますか? ・・・ もちろん、アン・コールです!

ガット・マイ・モージョ・ワーキング名作 「ガット・マイ・モージョ・ワーキング」 をマディ・ウォーターズよりも先に歌ったということで、有名なアン・コールです。
(アン・コールとは、もちろん彼女の芸名です)

「ダーリング、ドント・ハート・ミー」 と
「アイヴ・ガット・ナッシング・ワーキング・ナウ」

両曲ともに バトン・レーベル での吹き込みです。
「アイヴ・ガット・ナッシング・ワーキング・ナウ」 は、「ガット・マイ・モージョ・ワーキング」 の自身でのアンサー・ソングかと思いますが、よく似た曲調で同じキーワードが歌われています。
(関連記事 アン・コールの音源 参照)

曲により、ミッキー・ベイカーのギターやキング・カーティスのテナー・サックスなども聴くことが出来るので、さらに楽しめますね ・・・








これもよく知られたナンバーになるかも ・・・
マジック・サムが改作して、「イージー・ベイビー」 として吹き込んだと言われているナンバー。
「イージー・イージー・ベイビー」




関連記事 :
アン・コールの音源 (ガット・マイ・モージョ・ワーキングの音源)
ガット・マイ・モージョ・ワーキング! (英クレイジー・カット盤、 アン・コールの単独アルバム)

マディ・ウォーターズ、 マジック・サム 関連記事 :
ウッドストック の マディ・ウォーターズ! (ウッドストック・アルバム、 音源付き)
マディ・ウォーターズの映像 (ガット・マイ・モージョ・ワーキングの映像、 2映像あり)
マジック・サムのアルバム [19] ・・・ またまたサムの新作を考察する!?
(驚愕の発掘ライヴ1968 〜 ライヴ・アット・アヴァン・ギャルド、 音源付き)

ミッキー・ベイカー、 キング・カーティス 関連記事 :
エキサイティングな黒人ギタリストたち! (ギターズ・イン・ハイ、 ミッキー・ベイカー収録 他)
チャンプ & キング ・・・ ブルース・アット・モントルー!
(キング・カーティス & チャンピオン・ジャック・デュプリーの映像あり)

この他、 マディ・ウォーターズ、 マジック・サム、 ミッキー・ベイカー、 キング・カーティス 関連記事、記述 多数あり。

2017年10月08日

ドン&デューイの音源

ドン&デューイR&B系ロッキン・デュオ、ドン&デューイです。

「ジャスティン」

有名なナンバーになり、カヴァーするバンドも多いですね ・・・

それと、リトル・ウォルターのアンプリファイド・ハーモニカに影響を受けたという、ドン・ハリスの弾く エレクトリック・ブルース・ヴァイオリン も有名ですが ・・・ やはり、彼らもブルースマン!?





ドン・シュガーケイン・ハリスのエレクトリック・ヴァイオリンをフィーチャーしたナンバー。
ドン・ハリスのヴァイオリンは、まるでアンプリファイド・ハープのようなサウンド!
デューイ・テリーはキーボードで参加? ・・・
後年はソロ活動を行い、アルバムも多数リリースしたドン・ハリスです。
「ソウル・モーション」





このナンバーは ジャンプ・ナンバー ではありませんが、よく聴きました ・・・
「リーヴィン・イット・オール・アップ・トゥ・ユー」




関連記事 :
ドン&デューイ! (スペシャルティ録音集)
ファンキー・スティール! (フレディ・ルーレットの吹き込み、 ドン・ハリスがヴァイオリンで参加)

この他、ドン&デューイ 関連記述 多数あり。

2017年09月09日

ジョニー・オーティス・オーケストラの音源 & 映像

オリジナル・ジョニー・オーティス・ショウブルース、ジャンプ・ブルース、R&Bからジャズ系まで幅広い演奏とプロデュースなどを手掛けた、ジョニー・オーティスです。

「ハーレム・ノクターン」

このナンバーを聴いていると、飲み屋街のネオンが恋しくなるような雰囲気に浸れます!? ・・・ カヴァーするジャズ系ミュージシャンも多いですね。
ご存知のように、ちょっとエロティックなナンバーでもあります ・・・





ジョニー・オーティス・オーケストラ・フィーチャリング・ピート・ルイスの音源

ジョニー・オーティス楽団でギタリストのピート・ルイスをフィーチャーしたナンバーを2曲どうぞ。
ピート・ルイスのギター・サウンドも 結構 エグいですね ・・・
「ニューオーリンズ・シャッフル」





この曲では、T・ボーン・ウォーカー 〜 ピー・ウィー・クレイトン風のギター&サウンド。
途中、あのナンバーのメロディも!? ・・・
「ミッドナイト・イン・ザ・バレル・ハウス」





ジョニー・オーティスを中心にした映像

動画もいかがでしょうか ・・・ ここでは、ブルース2曲を聴くことが出来ます。
ジョニー・オーティスと息子のシュギー・オーティス、リード・ギターを弾くロイ・ブキャナンです。



ご存知のように、ジョニー・オーティスは 「ゴッド・ファーザー・オブ・リズム&ブルース」 と呼ばれていました ・・・


関連記事 :
「ハーレム・ノクターン」 ってエロいですか? (オリジナル・ジョニー・オーティス・ショウ 2枚組)
ジャンプ&ジャイヴ で幕開けです!? (ジョニー・オーティス収録 他多数、 映像付き)
ザ・ハニードリッパーズ?
(ジョー・リギンスのブルース・スペクトラム盤、 ジョニー・オーティスがプロデュース&共演)

この他、ジョニー・オーティス 関連記述 多数あり。

ピート・ルイス 関連記事 :
エキサイティングな黒人ギタリストたち! (ギターズ・イン・ハイ、 ピート・ルイス収録 他)

ロイ・ブキャナン 関連記事 :
アリゲーターのブキャナン (’85年 ホエン・ア・ギター・プレイズ・ザ・ブルース)
ロニー・マックを中心にした映像 (アルバート・コリンズ、ロイ・ブキャナン共演)

2017年08月25日

ジュリア・リーの音源 [2]

ジュリア・リー個人的にお気に入りの女性ピアニスト、シンガーの一人、ジュリア・リーです。
今回は下の2曲をどうぞ ・・・

「ガッタ・ギミー・ワッチャ・ガット」 と
「ラスト・コール・フォー・アルコール」

ジュリア・リーは、吹き込み数は極端に多くはありませんが、小粋なブルース〜ジャズ系ソングが多く、楽しめます。

バックの 「ハー・ボーイ・フレンズ」 も良いメンバー (ジャズマン) が揃っていたので、そちらも聴き逃せません。

もう少し長生きして活躍していれば、とか思いますね ・・・









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ジュリア・リーの映像
(ザ・スピナッチ・ソング、スナッチ・アンド・グラブ・イット、キング・サイズ・パパの音源)
リーの魅力!? (キャピトル系録音集、 トゥナイツ・ザ・ナイト、 パーティー・タイム)
ザ・バース・オブ・リズム&ブルース (ジュリア・リー収録 他多数、 音源付き)

2017年08月15日

アイク&ティナ・ターナーの音源 & 映像 [3]

アイク&ティナ・ターナー / グレイテスト・ヒッツアイク&ティナ・ターナーのブルース・ナンバーを集めたアルバムから ・・・

「スリー・オクロック・イン・ザ・モーニング・ブルース」

アイク・ターナーらのブルース・ギターをバックに、ティナ・ターナーのヴォーカルも悪くはありませんが、どーなんでしょう?

まぁ、これらの吹き込みは これはこれで ブルース として楽しめる!?





もう一曲いかがでしょうか? あ、もういい? ・・・
「リコンシダー・ベイビー」





’70年代半ばの映像になります。
ティナさん、相変わらずセクシーですね ・・・




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アイク&ティナ・ターナー ・・・ グレイテスト・ヒッツ! (グレイテスト・ヒッツ、 映像付き)
アイク&ティナ・ターナーの映像 (2曲 メドレーの映像)
アイク・ターナー! (アイク・ターナーとアイク&ティナ・ターナーのアルバム 3枚)

メンフィス時代のハウリン・ウルフ! (ウルフのメンフィス録音、アイク・ターナー、ピアノで参加)
ジャッキー・ブレンストンの音源
(ジャッキー・ブレンストンとアイク・ターナーのバンド、 ロケット 88の音源)
オーガスト ・・・ (エリック・クラプトンのアルバム、 ティナ・ターナー ゲスト参加)
ギターの小話 (3) (アイク・ターナー・トリビュート・ストラトキャスターの話)
珍品 ブルース・アルバム? (アイク・ターナー関連 他)
ロケット 88! (ジャッキー・ブレンストン & ヒズ・デルタ・キングス)
ぶっ飛んだギタリスト!? (ウルフのメンフィス録音、 アイク・ターナー、ピアノで参加)

この他、アイク・ターナー 関連記事、記述 多数あり。

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