2019年1月14日、月曜日。

 伊南です。

 もう松の内もとっくに過ぎて、あけましておめでとうございますもなにもないのですが、

 あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 年末から今日までのいくつかの雑談です。

☆『ボヘミアンラプソディ』を観に行きました。
 八丁堀は福屋の8階……だったかな、そこにある映画館八丁座に、『ボヘミアンラプソディ』を相方と一緒に観に行ってきました。

 12時50分の回を狙って行ったんですが満席(!)で、次の回ももう少しで満席(!)になりそうだったので慌ててその回のチケットを買ってやっと観れた次第。年越しても人気あるんだなあ。 

 僕が観た回ではクイーンをリアルタイムで愛したであろう妙齢の男性方、女性方がかなり多くて、上映を待っている間、時間をつぶした喫茶店でもやはり妙齢の女性の方が二人、時空を超えてワーワーキャーキャーとクイーンについて語られているのをスマホでゲームしながら(伊南、こういうとこだぞ)、その会話をBGMに時間をつぶしてました。

 この映画、クイーンのパフォーマー、フレディ・マーキュリーの自伝的な作品なんですが、作りがクイーンのディスコグラフィ、ヒットパレードにもなっていて、日頃ヘッポコなPCのスピーカーで音楽を聴いている僕には劇場のいい音響設備で大ボリュームで聴くクイーンのヒット曲のオン・パレードはたまらんかったですね。

 フレディ・マーキュリー役のラミ・マレック氏、そっくりさんなわけではないのでそりゃフレディとは違うんですがパンフレットによればめちゃくちゃ研究したというステージ上のパフォーマンスはじめ、フレディの栄光と挫折、そして栄光までの生涯がめちゃくちゃフレディで、フレディでした!
 












☆『JUDGE EYES:死神の遺言』、Play Now。
 『JUDGE EYES:死神の遺言』、当初の目的通りぽちぽち、少しずつプレイしています。

 とても楽しい。

 物語を進めていくとミニ・ゲームができるようになったり、モチベーションが続くし、やっぱり木村拓哉氏がよくしゃべるんですよ。

 僕は殴ったり、キックしたりする動作を入力するのが苦手で、おっさんだからですね、おっさんだからアクション大丈夫かなーとか思っていましたがネットでどんなド下手プレイヤーでも敵をボコボコにできたりする追加オプションが売っていたので金の力?にモノ言わせて勝利を手にしたいと思う所存です。













☆新番組『執事西園寺の名推理』
 テレビ東京でのオン・エアから取り残されること9ヶ月、やっと、やっと、『執事西園寺の名推理』が広島で観られるようになりました。
    
 広島県にはテレビ東京系列の放送局がなく、リアル・タイムでの視聴はまあ、あきらめていましたが9ヶ月……。

 相方は自分のパソコンでTVerで追いかけ視聴していましたが、なぜか僕のパソコンでは音声が流れなくていろいろ試してみたもののダメで。

 僕は『執事西園寺の名推理』から嫌われているのだろうか、と半ばあきらめかけていたところにこの吉報でした。

 僕の場合、録画を視聴する機会が多くて、やはり地上波で観られる安心感、この気持ちはお茶の間視聴主義だった昭和生まれならではの感情なのでしょうか。

















☆『Fate/staynight 【Heaven's Feel】』を観てきました。 

 広島はイオンモール府中にあるバルト11に『Fate/staynight 【Heaven's Feel】』、全3部作の2作目、『lost butterfly』を観てきました。
 
















 『Fate/staynight 【Heaven's Feel】』、『Fate/staynight』 の3つのシナリオの中でもっとも描写が過激で他の2つのシナリオはアニメになったものの、この3つ目の『Heaven's Feel』は映像化は無理だと言われていたし、僕も無理だと思っていたのでこのシナリオの映画化には驚きました。

 過激な描写をマイルドにすればそりゃ、映像化は出来るのでしょうがそれじゃ僕の知っている『Heaven' Feel』じゃない、というオタクをこじらせた発想で、「がっかりしたら嫌だなあ」と思いながら観たんですが僕の知っている『Heaven' Feel』でした。

 ネタバレ厳禁なのでここまで。















 それでは。

【超ネタばれあり。注意】『連続テレビドラマW 真犯人』、第三話を観ました。

 伊南です。 

 相方に録画してもらっていた『連続テレビドラマW 真犯人』、第三話を観ました。 

 頑(かたく)なに事件のことについて口を閉ざす尾畑理恵の態度に違和感を覚えた富士裾野署の刑事、日下(小泉孝太郎)は重藤成一郎(上川隆也)に何か心当たりはないか、と尋ねます。

 重藤はこう答えます。「わたしのせいかもしれない」と。 

 蟄居(ちっきょ)してなお、この事件の全責任を背負って生きるこの男に「これだから重藤は」と思われた方も多いかと思います。

 一方、「これだから榛(はしばみ)は」の静岡県警本部長の高嶋政伸氏演じる榛に沸き起こる収賄疑惑。

 「直当たり」を「古くさい」と重藤に言い放った男がまあ、古くさい、姑息な手をつかって重藤率いる特別捜査班をエサ扱いし、自身の保身のために道具に使う。

 うーん、保身は寺嶋かな。榛(はしばみ)は自分は悪くない、マスコミが悪いんだ、と思っているのでこの場面の悪さ加減では確信犯の寺嶋に分がある感じ。

 それにしても悪と悪が化学反応した結果の爆発力たるや。

 榛(はしばみ)と、その腰ぎんちゃく(この単語なつかしーい)であるモロ師岡氏演じる寺嶋のダーク特別捜査班の手ごわさ。と、いうか、悪いヤツ加減……。

 そんな自分かわいさのためにかつての部下をダーク・ゾーンに引き込もうとする、自分は悪くない、悪いのは命令した榛(はしばみ)だオーラに包まれたデビル寺嶋の狡猾な言い回しには背筋がぞっとしました。

 こんな元上司の下で結果の出ない捜査をしていたらそりゃ田中要次氏演じる勝田と浜田学氏演じる庄司がどう見ても刑事には見えなくなるのも無理はないなあ、と。

 先輩である勝田に手柄をあげてもらいたい、でも証拠がなあ……そんな感じで悩んでいた庄司は結局、寺嶋の口車に乗せられてマスコミに捜査情報を漏らしてしまう。

 ああ、これはアウトだなあ、そう頭を抱えながらドラマを観ていた僕でしたがまあ、重藤の対応たるや。

「犯人捜しをしても仕方がない。漏らしたのがこの中の誰かであるという根拠もない」

 以上、終わり。

 わずか7秒7(計りました)の言葉で話を切り上げ、いっぽうすべては自分の責任であると怒りに震える遺族の前で土下座をして謝罪する重藤。













 そして、まあどの口が言うのか、部下を厳しく監督しろ、という榛(はしばみ)の言葉に怒りのこもった目で反論する重藤。

 重藤を神上司と表現するのは簡単なんですが……なんかこっちが心配になります。 自分にはどんだけ厳しくしているんだろう。

 強烈なストレスがあるんだろうなあ、などと。

 さらに。

 情報漏えいしたのが庄司によるものだと知った勝田は重藤にその事実を伝えようとしますが重藤はその言葉を遮り、

 「あの記事に書いてあることは間違っていない。君たちがすべきなのは今後も米山追及の手を緩めないことだけだ」













 以上、終わり。

 わずか21秒23の言葉で筋を通すとはそういう事だ、と話を切り上げ、本部に戻っていく重藤。

 今回の騒動で崩れそうになった特別捜査班の危機を短い言葉で的確に切り上げ、今後の対応についてブレない指示をした重藤に正直、それまで二言目には証拠証拠、これだからエリートさんはよお(妄想です)、みたいな雰囲気があった(個人の感想です)特別捜査班メンバーに信頼が芽生えた瞬間だったと思います。   

 そして日下(小泉孝太郎)が言うように特別捜査班は確実に真実に近づいていた。

 なのになぜ重藤率いる特別捜査班は犯人を突き止められなかったのか。

 そして日下率いる(で、いいでしょう)平成の特別捜査班と重藤は今後どうやって犯人を突き止めていくのか。

 ……病床の尾畑小枝子は娘である理恵に何を伝えたのか。

 続きが非常に気になるところです。
 
 感想は以上です。以下、雑談です。
 
 今回、『真犯人』の第三話の感想をアップさせていただいたんですが実は昨年の10月の終わりに書いてあったものの、アップするのを忘れていたものです。アップしたものと思い込んでいました。

 『真犯人』について途中まで書いていた第四話、そして最終話である第五話の感想を書きあげようと思って過去記事をチェックしていて発覚しました。

 すみません。

 お正月休みも終わり、またいろいろバタバタすると思いますが第四話、そして最終話である第五話の感想は必ずアップさせていただこうと思っています。

 最後、日下についてですが冒頭、尾畑小枝子への面会を求めて理恵に冷たく断られた場面。

 え、そんな、という気持ちを抑えて「どうか、おだいじに」と切り上げたところ、重藤っぽくてよかったです。     

 それでは。

【ネタばれあり。注意】『JUDGE EYES:死神の遺言』を買いました。

 伊南です。

 『JUDGE EYES:死神の遺言』を買いました。

『JUDGE EYES:死神の遺言』P

 『JUDGE EYES:死神の遺言』、ゲーム専門誌はもちろん、僕が知りうるゲーム・ライター、ゲーム好きで知られる方の間でも評判がいいみたいで、発売日に買った、これから買う、そんなツイートを多く見かけます。

 ゲーム会社の稼ぎ時であるクリスマス時期に発売されたこともあり、各社の目玉ソフトが並ぶ商戦まっただ中、売れるとは確信していましたがここまで評判がいいとは……。

 このゲーム、本編のシナリオはもちろんなんですが、木村拓哉氏演じる(演じる、でいいと思う)八神隆之がかなり自由度の高い行動力を持っているおかげで八神が釣り掘で魚を釣っていたり、牛丼食べてたりする「なんでもあり」なスタイルがすでにYouTuberを中心にバズって(おおいにウケて)いて、ツイッター上でも八神のユニークな行動を撮影したツイートが並び、「キムタク大喜利」的な祭りが開催されています。

 このあたりは発売よりもかなり早い時期に体験版を投入した発売元であるセガの作戦勝ちでしょうね……。

 このゲームの面白さがダイレクトに伝わってきましたから。すでに目ざといYouTuberはこの体験版で実況していました。
 
 「あのキムタクがあんなことやこんなことしてる」

 そのギャップがみんな嬉しいのか、なんていうのかな、木村拓哉氏演じる八神がネタ扱いされているんですが愛があるんですね。

 本編の楽しさを踏まえてのリスペクトがあるなあ、と。じゃ、ないとかなり先まで遊ばないと出てこないイベントステージまで遊ばないですから。

 もしかしたら昔からの木村拓哉氏のファンの方にはこの展開を不愉快に思う方もいらっしゃるかもしれません。納得の感情だと思います。

 でも、僕は嬉しいんですね。

 何回か書きましたが僕は「遅れてきた木村拓哉大ファン」で上川隆也ファンの相方に教えられて『BG~身辺警護人』を観るまではただのファンだったわけです。

 で、『BG~身辺警護人』を観て僕は木村拓哉氏の大ファンになって、『検察側の罪人』を観て、『マスカレード・ホテル』ももちろん観る所存ではあるわけですが、大げさに書けば「自分の中のキムタクが俺の木村拓哉になった、そんな感じを持ったんです。

 『BG~身辺警護人』を観ていたから45歳になってカッコ悪いところも見せながら再びステージに立つ木村拓哉も見たし、『検察側の罪人』で光と闇を併せ持つ木村拓哉も見れた。
 
 『BG~身辺警護人』で木村拓哉の身体能力の高さもわかっていたし、性格俳優としての木村拓哉のスペックの高さも知っていたから『JUDGE EYES:死神の遺言』での木村拓哉のアクション・シーンも、きらびやかだけれど闇に包まれている街でさまよう姿も、僕にはすごい説得力がありましたね……。

 そんな僕がいだいた気持ち、このゲームで「俺の木村拓哉」になったユーザーは多いんじゃないかな。

 そういう意味で僕は嬉しいわけです。

 さて。

 そんな僕ですが『JUDGE EYES:死神の遺言』、ちびちび、少しずつ遊んでいます。

 このゲームには終わりはない、そう思っていて物語も今の進め方だと来年の春までかかりそう。

 いろいろ書きましたが僕が今日、なにが書きたかったのかというと、『JUDGE EYES:死神の遺言』の世界の中に八神隆之はずっといる、ということを書きたかったわけで。

 以前も書きましたが『JUDGE EYES:死神の遺言』をプレイするのはかなりハードルが高いです。

 プレイステーション4は5万円近くするし、ソフトも9千円近くします。

 たまたま、僕がゲームが好きで結構以前からプレステ4は持っていたのでソフトを買うだけですみましたがもし、プレステ4を持っていなかったら購入はかなり迷ったと思います。

 たぶん、いつか買おう、と、思ったと思います。

 ゲームって発売時の売り上げはもちろん大事ですがどこまで売れ続けるか、も、とても大事な要素なのでお金ができた時、買えばいいと思います。目指すはロング・セラーです!

 僕、ニンテンドー・スイッチ持ってなくて、お金が溜まったら買おうかなあ、と思っています(笑)

 欲しいソフト、いっぱいあるんですが。

 そんなわけで感想にまったくなっていない感想?になってしまいましたがお金を貯めてでも買う価値があるソフトであることは声を大にしていいたいと思います。

 そんなわけで、『JUDGE EYES:死神の遺言』についての雑談でした。

 それでは。