felicidad

〜その先にあるものは?

つながり

お揃いの水筒はバレンタイン
でもきっと同じこと考えちゃうから
はやめにプレゼント。
あたしはなにもいらない。
同い年になって同じ時間過ごして
同じ時代に生きてられれば
それだけでハッピーだよ。
なにもかもが今は哀しくても
あたしはハッピーなんだよ。

繋がっているなら。

もっと

家に帰ったら機嫌が悪い。
遅かったのが気に入らないらしい。
熱の1号機を置いて仕事行ったから?

すべて人任せで今更親ぶるな、
誰も頼りにしてないし充てにさえ
何にも期待してないのだし。

もうなんの感情もなく
そこには争い事ばかり。
情すら地の果て。。

頼むから関わらないで
迷惑かけないで
あたしたちを見ないで。

元旦に書いた届の署名、
離婚するのに保証人てさ、
とりあえずやる気なし。

あたしに経済力があれば
速攻出て行くんだが。
環境さえ整えば。。

あたしにもっと力があれば
あたしにもっと。。
大切なものすら守りきれないのか。

あたしにもっと

深く重く

苦しんでるわけじゃない
逆に苦しめてるのかも

かつてのあたしを知ってる
そこへ赴くことの意味
なくしたあたしと対峙もして
大切なひとをも苦しめる

一生懸命になればなるほど
それは深く重くのしかかり
しかし手を抜くことは出来ない
そこにいるためにも

それなのに必要かどうか見失い
自分の居場所さえなくしても
あたしはまだ笑っていよう
帰ってくる大切なヒトのために

何も怖くない
失う怖さを考えれば
すべて乗り越えられるはず
辛くても平気。。

あたしができること

すべてを引き換えにしても

泣くほどガマンして
そこまでさせてる自分に
ほとほと嫌気がします

来週から体制が変わり
間違いなく今より不自由
わかってるから余計だよ

あたしにできること
信じて笑って強くあること
今以上に想い逢えるように

あたし達の目の前に広がる
果てしない時間の中に
未来がきっとあるはずだから

それでも不安になるし
不満にさせるしユラユラしてる
信じるって難しいよ

迂闊に堕ちて、ソコまで落ちて
だから解った気持ちだから
果てまで行く勇気と覚悟

そのための痛みすら受け入れよう
守るものはわかっているから
手を離すことはないのだから

愛も明日も時間だって
あたしたちなら大丈夫なのだ
すべてだから

すべてなんだから

夢見る頃

本当はさ

もう歩けないんだ。
でも頑張るって約束したから
無理にでも笑顔作って
走り出すんだ。


寒空に泣き顔さらして
あたしは途方にくれて
「大丈夫」と笑ってみせる
それであなたが安心できるなら。

痛いくらい抱きしめても
あたしなんかこれっぽっちも
あなたの役には立たない
ちゃんとわかってるんだよ。

いつか「ゴメン」て、
とても申しわけなさそうに
それでも守るべき優先が
順番があるからって。

この手をふりほどかれて
振り返らずにいくことも。
それをあたしはとめないことも
あの日と同じだってのも。

アタシハ強イオンナダカラ
いつか1人でいきていく
1番楽しかった思い出の夏
ずっと一緒だと信じた夏に

幻?

わかってるんだよ
本当はさ。

alone

前世であたし、何かしたのか?

ひとりでいる方が楽。
だからほっといてください。

此処にいないあなた

伸ばした手は情け容赦なく断ち切られ
そしてあたしはやっぱり独り。
誰も来ない誰にもわからない
味方も理解者も家族さえ無用。

潰されそうな心を自分で抱え
まだたちあがらなきゃならない。
走らなきゃいけない。
問題は山積みやることも。


此処にいないあなた、
いてはいけないあなた、
どうか遠くの空の下
笑っていて下さい。

支えてくれてるひとたちを
必要とされているなら当然
まもるべくあなたの役目を
どうか忘れないで。

例え此処にいなくても
あたしの心は一緒だから。

栄養不足

へたってる。。

弱気になっちゃいけないんだが
かなりのへたりぐあい、

土曜の出勤日、カレが直してくれた
1号機の通学用チャリを
2人で運ぶことにした。

朝一で町内の資源回収があったあたしは
子供たちと前夜から実家へ。
朝は待ち合わせてカレの車で。

会社にカレを送り資源回収して
半休のカレとチャリを運んだ。 でそのままランチとお買い物。

ゆっくりはできなくても
ちょっとしたデートでも今は栄養
生きなくちゃならないんだ。


実家に戻ったら3号機が熱、
おまけに超下痢でへろへろ、
こちらもへたりぐあい相当。

なんつうかすべてがへたってる
どうすりゃいいかわからない、
心細くてだめだ。。


夜は長い。

忘れて

いまさら

同期会なんてな、
あの頃のあたしには
会いたくない。

まして編入浪人したから
卒業年が違うしさ、
今更だよな。


昔のあたしとどんどん離れて
いつか過去に忘れられる
あたしがいなくなる

優しい恋人しかきっと
あたしを覚えてる人がいなくなり
そしてあたしはひとりぼっち。

叶えられる約束なんて
この世にはないの。
それしかないの。

fly

仕事ばっかりしてる
昼休みもろくにとらず
食事もとらずただひたすら。

カレの心配もわかる、
これ以上外へ向かないように
どこへもいくなと。

あたしはただ仕事したい
今以上に覚えたい
自分がどこまでできるのか

だけどそれだけのめり込める
仕事ができるほどもう時間がない
能力にも限界がある

わかってる、通り過ぎてしまってるのは
あたしにできることはあまりないのを
もうそんなに残されてないのも。

たくさん犠牲にしてまで
羽ばたいてはいられないこと
それだけできないこと

今の状況を打開しないと
次のステージにはいけないのは
百も承知で今迷っているあたし

まだ間に合うかな?
ボロボロでも飛べるかな?
あたしの覚悟と小さな勇気

すべて抱えていくのは難しくても
大切なひとたちをまもるべく
あたしはまた走るのだ。

血を吐きながら
泣きながら
また今日も笑いながら

警告

なんのことはない。

すきだっていえなくて
そのたびに傷ついて
ムリヤリ閉じてしまった

哀しいな

あたしにだって意志はある
やりたいこととやれること
後どのくらい?


家族みたいだった?

そんなもん、あたしには似合わない
わかってる向こう側の人間だから
もう二度と関わらないでと。

liar liar

信じるのはニガテ
信じられるのはもっと

何度も裏切られて
切り刻まれて


あたしは使い捨て

橋の上から いつも


嘘をついてあたしに逢って
また嘘をついてあたしと逢って
あたしに逢うために
ずっと嘘をついて


いつかあたしに嘘をつく



言葉は凶器
言葉は狂気


死ぬほど抱き合った後で
平気であたしに嘘をつく


それでも毎日笑ってやる


キミのために
自分のために



終わりに向かう始まりのために

真冬のストロー

からだの機能がまひ
あちこちがつながらない
信号がブツブツ切れたみたい

心はさらに
停止したまますすまない
なにもしたくないな

馬車馬みたいに働いて
お昼もトイレも行けないくらい
そうしてるほうが楽なのだ

アタマが心がかろうじて
働こうと必死になるから
つなげていく気力が沸くから

仕事させて、頑張らせて、
張りつめたまま走らせて
あたしは消耗品でいいから

なにも見えなくなったのは
多分すべてが動き始めたから
指針すら眩しくあって 切ないよ

もう掴めない
指の間だからこぼれても
二度と思い出さないように

もうすぐ終わるから
始まりの向こう側へ一気に
抱えられるだけ抱えて

夢はもうみない。

ゆめ

最悪の体調からか夢をみた。

逢いたくなかった
それがたとえ夢でも。

いつもなにかあったとき
虫の知らせのように夢みてたから
今日も心配で仕方なかった、

でもあたしにはもう何もできない。

あまりに解ってしまうから
つらかったし不安だった、
多分アイツになにかあったら
あたしはどこにいても分かるだろうな。

逢えば逢うほど遠くに感じて
最後は隣にいるのさえわからなかった
その空気が大好きだったのにね。
もう。

夢で逢うのもこれきりだといい、
なにかあってももうあたしには
なにもできないんだから。
飛ぶこともできないんだから。

犯罪的

会社の人に誘われた
飲みに行くから金をくれ

そう言ったのに僅か20分、
どうみたってスロット屋だが。
ウソだってわかってても
それを飲み込んで我慢。

そうまでして自分がいいのか。。
自分さえよきゃいいのか。。

もうなにもかもがイヤ、
そこにいることさえ気持ちがわるい
関わりたくないし見たくない
さわりたくもなきゃ声も聞きたくない


いつまで嘘ついて我慢して
気付かないふりしなきゃ?

このまま同じ家に居たら
取り返しのつかないことに、とか。

家族より家族

1号機が学童の卒所旅行に出掛けた、
6時半の電車に乗って。
帰りは22時なんだとさ。

で、今週ずっと具合の悪い
3バンとあたし(風邪だ)
インフルじゃないのが救い。

それより年末から咳してる
カレも非常に心配なとこ、
マイコとか流行ってるし。

家族より家族なカレは
当然家族なはずの人より
(この場合、世帯主)
うちの状況を知ってたりする。

だから今朝も1号機に
「楽しんでこい、行ってらっしゃい」
と言ってくれる(メールにて)

なんだかくすぐったいけど
今あたしが最も信頼し尊敬し
愛し てんのはこの人なので。

形は様々だが、多分そこらの家族より
ずっとずっと愛しく想いあえてる
家族より深い絆があったり。。

難しいけど少なくとも解ってる
1とあたしは心強かったりするし
いずれ2も3にも解るのかな?


そして同じように愛しい娘のために
あたしたちは笑うのだな。

蒼い藍

なにもかも手放したい。
あの蒼にかえりたい。
手も足もあたしじゃなくなって
そのうち全て脱皮するのかな。

前を向いたら途方もなくて
耳を塞ぎたくなるくらい。
誰に遠慮する必要があるのか。
なのに時間は過ぎてしまう。

多分半分きてるから
あとはただ降りるだけ。
1人でもへいきですから。
あたしの人生ですから。

見えなくなってるのはお互いさま、
しばってしばられて結局自由。
最初から終わりに向かっていたから
あたしは平気でうそがつけます。


苦しくても寂しくてもただ待つだけ、
そこにいない現実と影踏みの毎日。
20のあたしが待ってるから
やっぱり帰らなきゃならないから。

愛だけじゃ超えられないから。

同級生

不安でいっぱいなのに
なんで毎日笑ってんだろ。
やりきれないのにどうでもいいのに

忘れてしまうなら始めからなければいい
クラッカーをあげたのは
おめでとうの気持ち

なにもかもが痛くて尖ってて
なのにあなたはやわらかくて
真っ直ぐ向き合えなくなってる
未来を誓い共に生きていく気持ちに
嘘はないし疑ってもないけど
そんな資格あるかなぁ。


不意に引かれる声に
あなたは気がついてる?
あたしが見失ってるのを。

どうすれば独りで立てる?
未来しか見えなくなる?
カノジョにカテル?

あたしもあたしを見失って
忘れてしまうから。
泣かせるために戻って来たんじゃないから。


同級生だから知ってるんだ。
同じ時間にあの空をみていたから。
やがて逢えなくなる空をみていたから。

知ってると思ってた

3号機発熱。。
2も咳が酷い。
うち中が病んでますね。

相変わらずドンヨリ
あたしの心は蟠り、
出口のない迷路。


自分のことがわからない、
だからってあんな風に泣くなんて
ぶつけるつもりはないのに。

頼ったり寄りかかったり
そんなつもりはないし
一番したくないのだから。

独りで生きていく
そのための覚悟はできている
誰かにわかってもらいたいとか
助けてとかもまったくない
出来ればほっといてもらいたい
さわらないで、みないで
関わらないでほしい。
あたしを知ったところで一体
なにが?ってなはなし。

誰も入らないで
あたしのテリトリー、
どうしてもさわりたいなら
あたしを殺しなさい
それができるのはこの時間に
あなたしかいないのだから。


失く

なんてことはなくて
結構へいきなもん。
なくなってもね。

今までと変わらなくて
なんだ、とか思ったりして。
それ程の比重じゃないんだな。


カレが消してくれたアドレス、
別にこだわりもなく、
本当に任せたから。

あたしたちが歩み寄ることは
きっともうないんだろうな、
なんて片隅でちらっと。

もしもなにかあったら
あたしを必要としてくれる
そんなもしもがあっても、

あたしはもうとべないから。
とぶ必要がないから。
だから、「これでいいんだ」


20年も前の約束なんてきっと
おぼえてないんだろうし。
あたしが例え覚えてたとしてもさ。


これでいいんだ。


livedoor プロフィール
Recent Comments
alone (ちっち)
おわりに (あんとん)
迷い (あき)
迷い (あんとん)
無題 (あんとん)
無題 (pingu)
アイシテル (あんとん)
本当の自分 (あき)
本当の自分 (あんとん)
Archives
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

タグふれんず
やわらか戦車