2006年08月30日

はろ

ご無沙汰です。

またブログを初めてみます。別のとこですが。

よろしゅうです。

http://bluewood.themaills.kill.jp/  
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2006年07月31日

宣伝2

sharks2





前日記の告知の追記情報でつ。
主催者の方のページのリンクを貼りますので
ご参考までによろしゅう。


http://www.experimentalrooms.com/


わたくしらとりあえずMAILLS(メイルズ)と名乗ります。
紹介文は上のページで。

って完全に笑えないんだがね。。
まずいな〜〜
なんてね  
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2006年07月26日

おひさしね。

8d6630f2.jpgもう誰も見てないだろうがとりあえず告知。
話す順番は違えど、下記に出演します。
この数ヶ月、まんざら死んでいたわけではない。
いや、死んでたな相当に。。

話す順番がかなり逆なんですが
出演させて頂くことになりました。

SHARKS AND SEALS JAPAN TOUR!

■experimental room #1
2006/09/24(sun)@新潟woody
open/17:30 start/18:00
adv/?2000 door/?2500
act:SHARKS AND SEALS, MONO-EYE, +1band

+1bandが我らでございます。

シカゴからの来客SHARKS AND SEALSに関しては下記で。
http://www.brilliante.tv/sharksandseals.htm

こっちの記事の方が分かりやすいね。
http://blog.livedoor.jp/dotlinecircle/archives/50551997.html



そんな感じで詳細は別途。
はっきりいって余裕ありません。俺がね。。
気が向いたら旅行がてらどうぞ。俺が旅行だが。  
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2006年02月24日

シーンは常に西千葉に

お久しぶり。
そしてさようなら。そしてきっとまたすぐこんにちは。

あたくし8年間お世話になった千葉から去ります。
なので、なんとなく思った思いで話を羅列します。
赤裸裸には書きません。



入学当初、友人ができなかった僕を桜並木のところで声をかけてくれた学科の友人。
多分、あれが全ての始まりだった。
西千葉のというか、桜の匂いを鮮明に思い出す。
桜並木は新たな生活と新たな出会いを猛烈に僕に染み込ませたのだ。
今でも克明に思い出せる。
互いに田舎から出てきた僕らはまだ右も左も分からないなか
本当にどうしようもないくらいの期待と不安を話したんだ。
そんな事は見飽きたように、頭の上に何十メートルも続く桜道は
ひたすら美しかった。
春の匂い、西千葉の匂いは全部それなんだ。

僕らはいっつも図書館前のベンチにいた。
一日、人間観察をして、友人がそこを通れば
そいつも巻き込んでまた新しいくだらない話をするのだ。
春、夏、秋、それぞれの空気感と匂いをよく思い出す。
いつもそこには大学の景色があったわ。
やれ誰々がどーだとか、誰々はかわいいとか、
あのバンドは糞だとか、雑誌のバンドのインタビューの話とか。
単位がどうだとか。まあ僕はすでに1年の前期でこれは4年では
厳しいなと認識したが。。

長くなるのでもう打ち切ります。
感じでいうとキックボクサーまもるが急遽、打ち切りになった感じであります。
また落ち着いたら振り返ります。
振り返るにはまだ早いと思うので。

とりあえず良いことも嫌な事も僕という人間は
西千葉で作られました。
西千葉から出て、今住んでいる千葉のとある街の僕は
いつの日からか僕で無くなっていたと思います。

僕はこの千葉から出ることで
大切なものを一つずつ取り戻して行こうと思っております。

とりあえずあの桜並木の
あの瞬間がまた来る日まで。
どうもありがとございました。

君と地平線まで。
ラストソングはスピッツのインディゴ地平線です。
バイバイ!






  
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2006年02月17日

吉野やの生姜焼きは結構うまいですね。

dd3f74c4.jpg最近、マヨネーズに依存してます。

まあ、いんだけど久しぶりに本のことでも。
僕の好きな作家、吉田修一の新作ひなたを昨日買って
いっきに読み終えました。

吉田修一/ ひなた






で、感想としてはまさに吉田節だね。
日常のなんでも無い事、本当に普通の人を
ちょっと痛々しく進む物語。まさに彼の雰囲気。
なんでもない事をぽろっとでる良い文章や名言が多いね。
今回のは好きだったパレードに似た雰囲気だね。
日常のすぐ隣にある狂気かな。

僕は彼の作品だと、最後の息子と熱帯魚が好き。
どちらもいくつかの話をまとめたものだけど。
両方とも何回か読んだな。
熱帯魚に入ってる水泳の話の最後が凄く奇麗だったな。
友達にあげてしまったんで、あんま思い出せないけど。

ま、そんな感じでやっぱ好きです。
しばらく最近の読んでなかったけど
これを機会にまた吉田を読むか。  
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2006年02月16日

俺の血のヴァレンタイン

be896472.jpgこのところ忙しい合間に会社の同期とよく飲むのだが
あれだね、つい半年くらい前と会話の内容が変わったな。
仕事の話を含めた将来的な話が本当に多い。
前までそんな仕事の話は糞と思ってったけど
自然と出るし、それが今の話じゃなくて前向きな今後の話が多いので
凄く刺激を受ける。

そんな中で仕事を通して色々な人と接し、
色々な人と出会い、
そこで
色々な意見を貰い、かつそういった人の活動を見て色々と考えるわけであります。

社会人1年目の冬に中学時代の親友と久しぶりに会って
話した事だけど
お互い社会人になってこれから何でも出来るなと、
何やっても大丈夫だな。
って言われて当時は、全く理解できなかったけど。
社会人になることで、自由が全て奪われたと思ったから。

でも今ならその事が理解できるよ。
本当にそう思うし、そこそこの自信も出来たわ。

まあ酔っぱらってるのでね。
今は本当に久しぶりにMY BLOODY VALENTINEを聴いてる。
最高だね。
涙。  
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2006年02月14日

お片づけ

dbee5e92.jpg今日は20時くらいに会社を退散。
家に帰ってきて片付けをした。
懐かしいものがたくさん出てくるな。

サークルのお初ライブの写真やら
サークルの最後の打ち上げ飲み会やら
オーストラリアの写真やら。
旅行の写真やら。

後、昔、友人と毎週水曜の深夜に酒を飲みながら
映画を見る企画のときにつけてた
得点表とコメント表とか。

サークルの自己紹介の資料やら、
みんな微妙におもろいこと書いてるのよなぁ。

当時の大学の時間割とか成績表とか。
なんか泣けるな。

膨大な量のCDとレコードを整理しながら
懐かしい音源を聴くたびに作業が止まります。

レディオヘッドとかBEN & JASONとか聴いたら
なんかすげーよかった。
レモンヘッズも泣いたなあ。
それにNEW FOUND GLORYの昔のとか聴いて
千葉のタワレコをもの凄い思い出したわ。

で、さっき昔ネットから落とした
TEXAS IS THE REASONのブートのライブ音源のCDR聴いて
ますます上がりました。
画像貼付けた1stEPの2曲が泣ける。
もうTEXASについては書きすぎたから今更書かないけれど、
ハードコア界のオールスターが集まって結成され、
1枚のEPと1枚のアルバムとスプリットのみを出して
もはや伝説となった。
ハードコアというものから派生し、
今にも、崩れ落ちそうな繊細な、同時にもの凄く力強い
ハードロック。
リフレインされる歌詞とギターリフ。

ただでさえ、音源が少ないから
このネットから落とせたものは貴重です。
とくにスプリット収録曲のやつは、僕はこれでしか聴けないから。
これまた本当に涙がこぼれる名曲。

とにかく最高なんだ。
外はなんだか春めいてきて
なんだかやんなっちゃうよなぁ。  
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2006年02月07日

雪に塗れて

3bbeb314.jpg
疲れた。

最近、2010年のITロードマップたる本を読んでいるのだが
いわゆるユビキタス社会の話がメインなんだけど
なんだか、そこまで必要なのかなと思ってしまうね。
全てのものがIPでつながる必要あんのかね。
まあこういっててもどうせそういう風になるから黙ってみてるが。


例えば、電子レンジがあるのだけれど
中に入れた商品の情報を読み取り、DBに問い合わせ、最適な時間で
調理をする。
とか
PCで設定することで毎朝、決まった時間に
コーヒーが沸くとか。
衣類についたタグの情報をよみとった洗濯機は
これまた商品DBを参照し、きめこまかい動きで最適な
しあがりをする。

つうか、どうなんだよ。それは。
まあ極端な部分ばかりを抜粋しすぎたが
全IP時代は到来するので、まあ待ちましょ。

Aimee Mann / Bachelor02

そういうわけで疲れたそんな気分に
癒されるわけだ。歌姫Aimee Mann.
朝霧で聞いて凄く良くて、このアルバム収録のSAVE MEがききたくて
買いました。
この歌声と悲しくも力強い唄に
心洗われます。

そんな感じで一日1ブログ書けてるな。

  
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2006年02月06日

ママ

751f35d2.jpgなんだかまた風邪がぶりかえしたくさい。
今日は仕事もトラブルや、なんで俺がこれをやる?みたいなものが多くて
疲れた。
ただ、その中で理想と現実を少しずつ埋めていく必要があると思った。
思ったというか、どこぞのブログでそんな事を読んだわけで、なんか納得した。

日曜はビイドロのライブを外苑前で見た。
久しぶりにみかけた、なんとかキングになぜか微笑ましかった。

MILES APART /Arm me for sunday

日本のSnuffy SmileのThree MINUTE MOVIEともスプリットを出している
イタリアのメロディックバンドの新譜。
これ良いです。
まさにそれ系というか、UKメロディックなこの青春メロは最高だね。
MEGA CITY FOURとか本当に大好きだけれど
その血を受け継いだこうしたバンドが素晴らしい作品を出す事に素直に感動。
決して、流行とか表舞台に上がるバンドじゃないだろうけど
素晴らしいポップソングとはまさにこういうもの。

問答無用の青春の泣きのメロディ。
こういうのがあるからまだ生きて行けるよ。
  
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2006年02月05日

ざんぎり頭

d6d380b2.jpg今日は代々木上原あたりを徘徊した。
いい街ですね。
普通に癒された。
まあ歩きながら聞いた音楽はRED COHRDをリピートという
完全にブルータルでデスだったんだが。

その後、表参道に髪を切りに行った。
千代田線は新鮮で良いね。
総武線はもう乗りすぎた。好きだけど。
髪が完全にザンギリになった。
右と左の長さが全く違うわ。
今日はクリエイティブに行きますと言われ、クリエイティブマンになりました。

FAVEZ/Bellefontaine Avenue

昨日のブログで書いて久しぶりに聞きたくなって聞いた。
スイスのエモコアバンドFAVEZが2004年にDog Houseから出したもの。
結構、UKオルタナティブ色もあるしFoo Fightersぽくもあるので
このアルバムは当時結構聞きました。
It's Hitというメロディアスな曲がとても良い。
ディストーションギターもよいです。  
Posted by bluewood1 at 01:23Comments(0)TrackBack(0)日々思ふ事

2006年02月04日

金欠かつ当時のエモコアに思いをはせて02

cb00fa5f.jpg今週もハードだった。
まあ仕事ばかりじゃないけれど。
水曜は色々家でやってて寝たのは朝4時で7時起きなので
3時間睡眠。
3時間睡眠後、昨日の木曜は21:00過ぎから渋谷で飲んで
なんだか盛り上がって朝3時まで飲んだ。
寝たの4時半。なんでまた3時間睡眠。
で、会社行ってきて今に至る。
さすがに眠いが、こんな生活に慣れれるようにします。
早死に目指すわ。
明日も色々とやる事が山積みである。

HOT WATER MUSIC/FOREVER AND COUNTING

どうやら残念ながら最近、活動を停止してしまったみたい。
フロリダのエモゴッドHOT WATER MUSICの97年作の3rd。
僕がエモとか聞き始めた時にオムニバスかなんかで最初聞いて
そのオトコ気にほれました。
なんか、その頃聞き始めたエモというのは
いわゆる文系的な、なよっとした声がそれなんだろうなと思ったけど
これ聞いて本来のエモコアの意味であるハードコアというものと
エモーショナルというのが合わさってエモコアなんて
言われた語源に妙に納得したものだ。

最近の作品は結構、聞きやすくなってるんだけど
この頃までは粗くて凄くよいね。
その昔、一度来日してるんだけど
それがSNUFFY SMILEの企画だったって最近しりました。

で、3、4年前再来日が決まって一人ピネかすで興奮したんだけれど
結局、一緒に来日するSNAPCASEがキャンセルになって
イベントが中止になったのよね。
SNAPCASEに集客を見込んでたみたいで。
スイスのFAVEZも出るはずだったんだ。彼らなんて空港でイベントが
無くなったのを知ったそう。

まあそんな感じでかなり見たかった。
もはや俺が持っているNO IDEAの白黒映像での
ビデオでのオトコ気を見るしか無いな。
裸にヒゲ最高  
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2006年02月02日

心にいばらを

e6f4ed0c.jpg昨日は、船橋市役所に行ったのだけれど
船橋の道路、路駐多すぎ。かつ道も中途半端な広さで
車も適当に列作るから全然すすまないのね。
信号短いし。
まあ雨もひどかったせいもあるだろうけど。

物事が平和に流れますように。

The Cure/Pictures of you

Cureの名盤Disintegrationの2曲目を飾る
耽美でサイケでひたすら美しい曲。
やっぱりCUREは最高だな。

忙しいせいか、
ほとんどCD買ってない。
まあ自粛しないと本気で金がまずいので。  
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2006年02月01日

soubetukai

1a4ea5d2.jpg
今日は送別会だった、
忙しいながらみんな出席でよかった。

今日辞めた人はあれだな
もうすぐ某どっかで働く某なんとかのブログ辺りに登場することだろうと思います。

ARIEL KIL HIM/IN the pyramid



少なからず一緒に仕事をしたのだけれどその時から
やっぱすげえなと思ってました。


まあ分からんけど
会社に入って
そういった流れというかシーンは嫌いだったけれど
やっぱすげえというか、色々と得るきっかけを与えてもらいました。

とりあえず南無ということで
酔いしれたので今日はもう寝ます。

ARIEL KIL HI聞いて寝ますわ。
癒されたければ
これを聞けばいいさ。  
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2006年01月31日

俺の弟の頭はボンバヘッド

978722b7.jpg今日午後ふらっと外出したのだが
なんだか外が暖かかった。
なんだか春の匂いを感じた。

春の匂いと言えば
西千葉の春の匂いを思い出す。

晴れた朝、家のドアを開けた時、
西千葉駅で各駅の黄色い電車を待つ時。

あの匂いがすると
なんだか身が引き締まって今年はやるぞ
なんて5年間毎年思ったな。


現状もしくは未来に迷ったりする事は多々生じるが
それでも今、目の前に在るものを一つずつクリアーすること。
それが重要だと思います。
それによって答えは少しずつ出てくるものだと思います。
全国の迷える子羊に捧げます。というか俺か。


年末、会社の人達とカラオケに行って
CHARAのミルクを聞いていい曲だなあと思ってそんで、
貸してもらいました。
このアルバムいいですね。というかCHARA嫌いだったけど良いね。
知ってる曲多いしね。
なんか癒されるな。
これで調子ずいて俺がカラオケで歌うと死亡なんだがね。
でも大学1年とき、やさしい気持ちを毎回歌ってたけどな。

おやすみ







  
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2006年01月30日

Z会昔やってたわ。

lostage









土曜、日曜と会社に行ってきましたが
土曜は初めてスタジオライブに行ってきました。
同時に初方南町。方南町のスタジオです。

Z(元ゼアイズ〜ね)の企画で、
ZとUP AND COMING2バンドで600円でした。

まあちょっと広いスタジオでやるのですが
人もバンドも距離が近くで、後ろのスペースでは
物販もあって、音も普通によく聞こえるし
楽しかった。

Up and Comingはちゃんと聞いたこと無かったんだけど
なかなか良いですね。
KARATEっぽいというか、後ジャズっぽいコードが良かった。
この人たちって元WORKING CLASS HEROだよね?
昔聞いてたなあ。音楽性全然かわったのね。

で、Z。
LUNGFISHの時に見て、凄く気に入ったんだけど
やっぱ図式マンよいね。
まだ音源はリリースしてないんだけど
3月に出るそうなので非常に楽しみ。
現在日本にいるバンドの中でももの凄く期待してます。

そんなわけでなかなか濃い時間でした。
後、LOSTAGEの1st買いました。
良いですね。
やっぱこういう日本語のバンドは好きだな。
所謂この界隈だけじゃなくて、
幅広く受け入れられるバンドだと思います。
なんか凄く音楽が好きな人たちが作ってる
暖かい感じがします。
なんだか安心するのです。ROUTINEという曲がどうにも泣けるのです。

なんか俺、えらそうだな。。
一回死んできます。

それではまた1週間完全に修羅場に
行ってきます。  
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2006年01月26日

当時のエモコアに思いを馳せて01

945a2bb4.jpg川端康成の掌の小説の中の、人間の足音で良い文章があった。

<田舎の人は電燈の光の色に初夏を感じたりしない。
田舎では人間よりも自然が、草や木が季節季節の装いをする。
けれども都会では自然よりも人間が季節季節の装いをして見せる。
沢山の人がこんな風に町を歩いて町を製造する。>


これとリンクするわけではないが、
たまたま本当に久しぶりにアメリカのエモバンドELLIOTTを(解散済み)を聞いた。
99年作のEP.
俺が当時買ったものだ。

毎週のごとく新宿辺りにCDを買いに行くのが楽しみだったあの頃。
多分、そんな流れだったと思う。
新宿は基本的に嫌いな街だが
そういう意味で、特別なんだな。
なんか、いつも思い立った時の徹夜明けにいた気がする。
今もまた結構、新宿に行く回数が増えた気がする。
気分の悪さを感じつつも駅前は凄く懐かしい。

どこで仕入れたか分からない情報と手に書いた地図を元に
西口のレコ屋に、どきどきしながらそして、道を探す。
そこには決して千葉では目に出来なかった憧れの音源が堂々と存在したのだ。
僕はいつも一人だったけれど、なんだかどっかで世界との繋がりを理解した。
同時に自己を理解したのだ。

なんだか良く分からないまま
新宿西口の歩道橋で、ミネラルウォーターを飲みながら煙草を吸って
妙に納得しながらただただ歩いたのだ。

話の脈略ないが、許せ。
所詮、そんなもんだろ?




  
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2006年01月25日

凄く暇な人は読んでみてください。

3月のCAVE-IN待望の来日のチケットをとりました。
メジャーからの離脱後、自分たちの音楽を自分たちの手に取り戻すと称し
初期の絶叫を要所で復活させたPERFECT PITCH BLACKを去年リリースしての来日。
楽しみです。1stの曲もやるみたいです。
同時に、対バンは日本のBEYONDSです。(FOUL,PEALOUT等のメンバーの前身バンドで
去年、10年ぶりくらいに復活しました。)
正直言って楽しみすぎです。
そんな感じで以下、3年にわたり、メジャー期間の狭間で身動きをとれなくなった
バンドが古巣に戻りPERFECT PITCH BLACKをリリースするにあたってのメンバー(ギターのアダム)の
コメントも記載します。
これ去年買ったとき、このコメントで泣きました。

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2年あまりツアーの日々を送り、数えきれない程の山あり谷ありな日々を過ごした後、
ようやく事態が収拾したのは2003年末のことだった。
自分が閉じ込められていたその歳月の間に俺はCAVE-INとの間に冷淡で苦い愛憎関係を
築くに至った。
何もかもが辛く思え、筋の通ったことなど何もないように思えた。
俺たちはそれぞれのやり方でその状況と関わることとなった。
10年もの間、CAVE-INのメンバーとして過ごしたのに2003年末になってバンドの
何もかもが信じられなくなったことが分かったのは俺にとって残念なことだった。
俺は一体、何をしていたのだろう?そもそもギターを弾くことは好きだったんだろうか?
俺はCAVE-INが好きなのか?これからの人生これに注ぎ込みたいと思っているんだろうか?
これは俺なのか?

俺は過去に遡り、マサチューセッツ州メズエンで郊外ならではの生活を送っていた時期の
記憶をたどらねばならなかった。
本当に好きな友人達と一緒にいるために
そして変化していく互いの精神から何が生まれていくのかを知るために
ただそれだけのために音楽をプレイしていた時期のことを。
俺たちの目標は自分達のパンク/ハードコアアイドル達と一緒にライブをやる
それだけだった。
言い訳などせず、自分自身のためだけにプレイすることへの単純な愛情を俺は忘れていたんだ。

CAVE-INは磨き立てられた商業的失敗作に続く新作を出そうとしていた。
PERFECT PITCH BLACKはバンドが本来の自分をもう一度見つけ出したことへの反応であり
熱狂である。失敗も欠点も修正などされていない。

<一部割愛>

俺たちは乗り越えた。
まだ俺たちは始まったばかりだ。 アダム マッグラス 2005/6/18

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2006年01月23日

ABBA

このところやる事、またやりたい事が多すぎる。
ただ1つずつ少しずつだがこなして行けてると思う。
とりあえず果てしない時間がほしい。
それか若返りたい。

coheed2






最近、COHEED AND CAMBRIAというバンドにぞっこんだ。
2005年に出た3rdはメジャーからのリリースだったわけだが
このバンドは出てきた頃から名前は知っていたのだけれど
なんかスルーしてたな。
今年のフジロックにも出る予定だったんだけれどキャンセルだったな。

複雑で壮大なプログレエモと紹介されてたけど、そこまで
そういう印象はうけないね。
でも、1曲が結構長かったり、展開がどんどん展開する感もあります。
何度聞いても飽きないのよね。
それは曲がしっかり出来ているっていうのもあるけど
素晴らしいメロディがあるからだあね。
後、このバンドの肝になっているのは
見た目サイババのようなボーカルの声ね。
こんな見た目で少年というか、少女声がとても良い。
シンディローパーに影響受けたみたいです。
で、結構ハードロックっぽいし、昔のロック的な要素もありつつ
なんだかMTVポップスな感もあるのよねえ。

特に、この1stは素晴らしいです。一番好き。


今にも崩れ落ちそうな線の細い、高音ボーカルと
最新作の3rdでは無くなってしまったエモコアな展開が最強です。
ただこのバンドはいい意味でメジャーに行って正解だと思うな。

凄く良いバンドだと思うので頑張ってほしい。
CAVE-INみたく、メジャーで失敗みたいにならんで欲しいな。

coheed1

  
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2006年01月13日

日本晴れ

76cf011c.jpg今日も朝から風邪が最悪だった。
絶対午後早退しようと思ってたけど、栄養ドリンクや薬を投与したおかげか
段々回復した。
なので、まだやっていなかった仕事を片付けるために客先を訪問。
すぐに終わったのでこのまま会社に戻るのも嫌だったので
近場のWAVEに入る。

くるり/SUPERSTAR

そこのWAVEは視聴機の前に椅子があるもんだから
座ってゆっくり視聴できるのだ。
そこでくるりの新しいアルバムを聞いた。
アルバムというか、好きだった先攻シングルのSUPERSTARしか聞いていないが。
で、凄く心地よかった。
午後の昼下がり、スーツ来て、会社とは隔離されて
こっそりと自分の空間。そんなのに酔いました。

そんな気分が続いていたので
会社帰りにこのSUPERSTARのシングルと、もう一つ久しぶりに凄く聞きたくなった
"坂道"が入っているファンデリアを購入しましたと。さ。


<坂道>

〜雨が止んで
 虹色で
 君が笑ったなら

 君の手を引いて ほら
 坂道を走ってみよう〜

歌詞いいね。

  
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2006年01月12日

おぐり

とりあえずPOWER BOOK買いました。
このブログの字が薄いのはなんとかなるもんなんすかね?
風邪がひどいわけですが、このところ購入したものをレビューします。
意識的に購入しているので全て2005年発売ものです。

between

BETWEEN THE BURIED AND ME/ALASKA

ちょっと前に書いたbtbamの2005年の最新作。
相変わらずのプログレカオティックをかましてくれてます。
前作よりも洗練されましたね。いい意味でも悪い意味でもだけど。
前作にあった一撃必殺系の泣きのメロディがほぼ無くなったのが残念です。
あの複雑なジェットコースター的ブルータルな展開から降臨する
美メロパートが大好きだったので。
で、思うのはそういう展開があるからこそメロディパートは一層染みるのよね。
いきなり唄とかやったらこんなにも心動かないわけで。
昔なんかの雑誌のなんかのバンドの音楽レビューでそれをオルガスムというかSMとかと例えてて
そこまでの過程とそこまでの蓄積が長いほど得る快楽はでかいみたいな。
そんなんだな。w
MOGWAIとかでも静の部分が長いからこそ、ディストーション部分にかなり興奮するわけで。
まあ、MOGWAIは何度かライブ見ましたが正直、早く歪めよ!としか考えてませんが。。
でもTHE PRIMERという曲の泣きのブラストビートはたまりません。。



red

RED CHORD/CLIENTS

こちらも変態プログレカオティックバンドRED CHORDの2nd。
去年INDEPENCE-Dで見たのだけれど良かった。
このバンドのいいところは、そのグラインドな展開と同時に
タフガイ的なビートダウンをかますところやモッシュパートを随所に入れてくるところだね。




cohee

COHEED AND CAMBRIA/Good Apollo I'm Burning Star IV, Vol. 1: From Fear Through the Eyes of Madness

プログレemoなんつう呼ばれ方もしている彼らの3rd。
昔から名前は知ってたけれどこのたび初めて聞きました。
確かCAVE-INの来日に出てたよね。
で、これいいわー。なめてた。

複雑でなんだかオペラチックな曲もあるけれど
これ録音よいね。シャープなギターの絡みが良いです。
バランス感とかよいし。
結構、ハードロックっぽい。でも曲もいいし、展開もおもろいし。最高。



maritime

MARITIME/We,The Vehicles

プロミスリング解散後に出た最初のEPこそ買ったもののアルバムはずっとスルーしてました。
ご存知プロミスリングのデイビーとディスメンバのメンバーの唄ものバンドの2nd。
これまた美メロというか、完全に癒しなポップソングです。
もうへなちょこじゃないでしょう。彼も偉大なるメロディメーカーだな。

agentsofman




AGENTS OF MAN/COUNT YOUR BLESSING

メタルコア、ニューヨークハードコア、エモ、の要素を
ギャングスタ的な唄が最高。
メロが若干、古い感も受けますが
上記要素を本当にうまく消化してます。
そしてルックスよろしくなタフガイ系なノリが最強。

asilaydying




AS I LAY DYING/SHADOWS ARE SECURITY

今やアメリカのメタルコアシーンでは大人気ですね。
そんな前情報のせいか、聞かず嫌いでした。どうせサビで泣きの唄入れてっていう
スタイルと思ってたから。
んなことなかったね。そういう要素もあるんだけれど
ボーカルのドスの聞いたデス声しかりモッシュパートもありで。
とりあえず完成度かなり高いです。無条件で燃えるわ。



inflames

IN FLAMES/In LIVE

北欧メロデスの王者つうか、新世代メタルの神と呼ばれる彼らのDVD。
というかね、DVD x2 ライブCD x2というものすごいボリューム。
250人がMAXの小さいライブハウスでの映像が相当燃えます。
とにかく音すげえです。そんでかっこよいわ。まじで。
5000円ほど払えばかなりのボリュームなメロデスを味わえます。


あ、疲れた。
次回は2005年じゃないもの書きます。  
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