また気づけば同じ季節が来た
噂で聞いた少し早い桜の季節
なんだかせつなくなりました
あたしはまだ過去に生きてる
心と体がアンバランス
ひとりだけそこから動けてない



また月が満ちてきてる
満月を待ってる
あの夜からもう何度
繰り返したんやろう?
それでもまだここにいたいと想うのは
あたしの弱さですか?



世の中はうまくできてる。
一度失ったものは
もう取り戻せないようになってる。
失って初めて気づくようになってる。
だからそうやって大人になっていく過程の中で
いろんな歌が歌えるようになるんや。
幸せな曲もバラードも。
そうやって毎日納得させるねん。



でも、この世に『絶対』なんてないように、
少しの奇跡信じてみたい
かすかな光でも、届くかもって
良くも悪くも
絶対なんてないんやもん