2007年04月25日

宿命の種族(その2) 第2章 ハーフエルフとハーフオーク

 第1章と同じ体裁だが、この章の意味は大きい。
 「人間とは何か?」ということに関しては、数多くの言葉が有るが「ハーフオークとは何か?」ということに関する思想は圧倒的に少ない。
 PHBに少し載っているメモ程度の資料と、この本に書かれていることがほとんど全てのデータになるだろう(セカンド以前に遡るのも一つの手だが……)。

 なので、ハーフオークやハーフエルフのPCを作る予定のプレイヤーはここを読み込むと良い。
 彼らの思考を学び、あらゆる状況でそれらしく振舞えるよう訓練するのだ。
 ゲームで異種族をプレイするというのはそういうことだ。
 (めんどくさいと思ったら人間を選べば良い(笑))

 ……まあ、もちろんクソマンチキン風に“強いから選ぶ”というのも良いだろう(笑)
 DMが許可する限り、何でもできるのがサードというゲームである。

『レングス上がるからハーフオーク』

 で一向に構わないッッ!!
 暗視も有るしねッ!!
 その場合、この章には強いデータが一切無いので(というかデータが無い)凄い勢いでガッカリすると良いだろう。




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bm_nag at 11:44│Comments(2)TrackBack(0) レビュー:宿命の種族 

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この記事へのコメント

1. Posted by R・カーター   2007年05月18日 22:09
5 最近D&Dを買い始めた初心者ですが
2chのD&Dスレで紹介されていて
拝見しました。
PHB兇竜事脱帽です。
これから毎日読ませて頂きたいと
思います。
それでは、失礼します。
2. Posted by B.M(びいえむ)   2007年07月03日 01:15
感想ありがとうございます
PHB2は良くできた本だと思うので、隅々まで読んであげてくださいませ
次のレビューも頑張る予定ですので、もうしばらくお待ち下さい

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