電機メーカーの日本ビクターとケンウッドを傘下に持つ
JVC・ケンウッド・ホールディングスが、ビクターの
音楽ソフト事業をゲームソフト大手のコナミに売却する
方向で検討していることが4日、明らかになった。
11月中にも決定するとみられる。消費低迷に加えて音楽の
ネット配信の拡大などで音楽ソフト市場は縮小傾向にあり、
今後、音楽業界再編の動きが活発化しそうだ。
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/091104/biz0911041138006-n1.htm