29030612903062
私の318iは快調に走っている。今回は318iではなく、320iに関することだ。
ふだんよく通行する道路沿いに、E30の「320i」がいつも駐車してある。
ウィキペディアによると、E30には、「320i」という5速MTで2ドアの左ハンドル車と、「320iA」という4速ATで2又は4ドアの右又は左ハンドル車があったようだ。

この車は並行輸入車かもしれないが、日本での正規輸入車の販売は1987年~1991年だから、最終モデルとしても既に26年が経過している。写真のとおり、ボディはピカピカだ。もちろん6気筒車だろうが、まだエンジン音は聞いたことがない。室内をのぞいてみると4速ATだったので、320iAということのようだ。

さすがに30年近く前のモデルだから、E46よりさらに故障の機会も多いだろうから、きっとメンテナンスも大変だろうな。でも、私もこの車のように、できるだけ長く大事に乗っていきたい。

290308029030812903082
走行中に、左後方のランプが切れた表示がメータパネルに出ているのに気がついた。
自宅に戻って確認すると、ストップランプが点いていなかった。トランク内のバルブホルダーを外してみると、12V21W球はスモーク状態になっていて、フィラメントが切れていた。ブログを遡ると、この球は4年あまり前に交換している。
トランクに積んだバッグの中に、以前に買っていたKOITO製の12V21W球があったので、すぐ取り替えた。テールランプ(12V21/4W球)以外の多くは12V21W球が使われており、在庫がなくなったので買い足しておこう。

2903074いま、徳島市街に入る手前の国道にある道路情報表示板に、写真のような案内が繰り返し表示されている。徳島市沖浜には5000人規模のコンサートを開催できる「アスティとくしま」があり、そこでコンサートが行われるときは、このように事前の混雑案内が出されている。

8日と9日は、「ONE OK ROCK」のコンサートがある。
2903075昨年11月頃にチケットの売り出しを知ったが、森 昌子の息子がボーカルをやっていることしか知らず、なじみのある曲もない上、オールスタンディングのチケットだったからパスした。
3月開催なんてまだまだ先だと思っていたけど、もう明日になったんだ。

2903042先日のアカデミー賞作品賞の発表で思わぬハプニングとなった「LA LA LAND」を観てきた。たくさんの賞を受賞したことが報道されていたので、期待していた作品だったのだが、前半はほとんど感情移入できず、眠くなって字幕を見逃してしまったシーンが多かった。オープニングの高速道路でのダンスだけは、たくさんの古い車が車列をなしていたので、画面に見入っていた。主人公の愛車はプリウスで、劇中にもプリウスのキーがたくさん並んでいるシーンもあった。エコカーの象徴で、もうステイタスになっているんだろうな。字幕のセリフが私にはやや難解だったこともあり、最後まで感動するようなストーリーではなかった。
2903041

1月に観た「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」以来の映画だったが、「ぼく明日」の方がずっと良かったな。「ぼく明日」は時間経過の発想がユニークで、それぞれの立場から二人の恋を描いていることで、お互いの感情の変化がよく表れていた。最後のシーンでは涙がこぼれてしまった。期待以上の作品だった。

2903032足回りをリフレッシュしたE46の試走を兼ねて、「オールナイトニッポンコンサート2017 in 高松」へ行ってきました。このコンサートは、毎年全国各地で開催されていて、高松では4回目だそうです。会場のレクザムホール(香川県県民ホール)は、隣県ながら今回初めて訪れました。徳島県内のホールと違って、きれいで立派なホールでした。

今回の出演者3人は、いずれも1970年代後半にヒット曲を出し、デビュー40周年とか45周年の皆さん方ですので、おのずと客席も高年齢でした。トップバッターは昨年10月に還暦を迎えた渡辺真知子で、「かもめが翔んだ日」などのヒット曲を元気いっぱい歌ってくれたのですが、どれも今の彼女なりにアレンジした歌い方だったので、昔の曲をイメージしていた私には少し違和感を感じました。

今回ナマでいちばん聞きたかったのが、伊勢正三の代表曲「22才の別れ」です。ギターの音色といい、切ない歌声といい、じっと聴き入ってしまいました。もちろん、彼のもうひとつの傑作である「なごり雪」もイルカが歌ってくれました。どちらも40年以上歌い続けられている名曲ですね。この2曲以外はあまり知らなかったのですが、他の曲はどれも彼が激しくギター演奏する曲で、「22才の別れ」のフォークとは全然違っていました。

25年程前の日曜夜に「泣きたい夜もある」という30分ドラマが放送されていたことがあります。今となっては、ストーリーや出演者についてはあまり覚えていませんが、毎回終盤の胸が熱くなるシーンで、伊勢正三の唄がとても印象的だった記憶があります。てっきり「22才の別れ」と思っていたのですが、調べてみると「ほんの短い夏」が主題歌になっていたようです。今一度ドラマを見てみたいのですが、Youtubeでも見つけられませんでした。

会場からの帰り道は、初めて「さぬき東街道(長尾バイパス)」を走ってみましたが、片側2車線の直線道路のため走りやすく、リフレッシュしたE46でのドライブは快適でした。iPhoneの「Yahoo!カーナビ」の到着予想時刻の精度のすごさに驚きです。出発時点と2時間後の到着時点で表示された時刻が、ほぼ同じでした。どんな仕組みになっているんでしょうね。

2日間にわたって開催された「2017徳島輸入車ショウ」を見てきた。
別に購入するわけでもなく、日頃徳島で見られない車が、入場無料で見られるからだ。

玄関ホールにいきなり「ロールスロイス・レイス」が鎮座していた。
290219029021922902191
会場に入ると、中央付近にフェラーリ、アストンマーチン、マセラティ、ポルシェなどの超高級車が並び、その周りに市販車が配置されていた。
290219629022042902193
290220329021972902198
アウディブースの隅っこに、変わったボディカラーの「R8 V10 plus Coupe 5.2 FSI quattro」(なんと価格は5000万円!)が地味に置かれていた。
ファイナルファンタジーとのコラボのようだが、よくわからない。
290220529022062902208
広いフロントガラスとガルウイングドアが特徴の「テスラ・モデルX」も大勢の人がのぞいていた。大きなディスプレイのせいか、意外とあっさりしたダッシュボードだ。
290219929022002902207
多数の市販車も含め、会場には約100台の輸入車と輸入バイクが展示されていたそうだ。
モーターファン別冊ニューモデル速報「XXXXのすべて」シリーズで長年モデルをやっていた吉田由美さんによるガイドツアーが一日3回行われ、主要な車を順に説明していた。
いつの間にか自動車評論家にもなっていたんですね。実年齢よりずっと若く見えました。
290219429021952902201

リアのアッパーマウントとバンプラバーだけを交換するのは比較的簡単な作業で、トランクのトリムパネルを剥がし、アッパーマウントの2個のナットを外せば、ダンパー(ショックアブソーバー)を外すことができた。ボロボロになったバンプラバーとカバーを新品に取り替え、外したのと逆に取り付けていった。新旧のアッパーマウントを並べても、ブッシュはあまり差異はないようだが、見てのとおりだ。
2902102290211129021122902109

フロントは、アンダーカバーと補強プレートを外してからの作業となる。
さきにロアコントロールアームのブッシュを交換した。外すための工具は、アームからブッシュを押し出すもので、取り付けは、工具を組み直し、アームにブッシュを押し込むことになる。道具があればいとも簡単にできる。でも、アームにはブッシュの固定位置の目印がないため、外す際に目印を付けておく必要がある。外したブッシュ(上側)を見てみると、運転席側のブッシュの奥まったところに割れ目があり、茶色いオイルが漏れてきていた。運転中に不具合が出ている感じはなかった。
2902125290211729021042902122
次に、フロントのアッパーマウントとバンプラバーの交換だ。ダンパーもスプリングも交換しないが、結局サスを全て交換するのと同じ作業になる。
アッパーマウントの3個のナットを外し、スタビライザーのステーを外し、ステアリングナックルからダンパーを抜けば、ショック本体が取り出せる。フロントも意外に簡単な構造だ。だが、そこからスプリングを外さなくてはならない。専用の工具を用いて、リテーナースペーサーリングという皿状のパーツとスプリングストラットを挟み込んで、バネを縮めていき、ピストンロッドをアッパーマウントに固定しているナットを緩められるように隙間を作る。これができればサスをバラバラにできる。初めて見たリテーナースペーサーリングはそこそこ付いた汚れを落とすことを急いだため、写真を取り損ねた。
2902101290211429021262902116
これまで装着されていたアッパーマウント(右側)はBMW純正と思われるが、新しいOEM製品(左)と少し形が違っている。10年あまり、8万㎞での消耗度を見てみると、わずかながらゴムの部分が押しつぶされて薄くなっている。(写真右の実際の装着は上下逆)
29021272902107
新しいパーツに組み替えて、フロントサスを元のように取り付けていった。SACHSに交換した際にフロント部が下がりすぎたので、1cmのスペーサーをアッパーマウントの上に重ねたのだが、今回もそのまま組み込んだ。スペーサーを組み込むと、ボルトの横にあるアッパーマウントの位置決めのための突起が使えなくなるが、気になるようなことでない。
2902113290210629021282902115
それより、今回の作業でもロアコンアームと補強プレートの脱着があったが、ディーラーでは作業ごとにロアコン4本、プレート8本のセルフロックボルト(再使用しないボルト)を使用するため、ここ1か月あまりで同じ作業を2回もやることになってしまい、ボルトだけで 6,732円×2回も請求されることになってしまった。セルフロックナットもあったので、ボルトとナットだけでもバカにならない。
29021242902123   2902103
これらの作業は一日で完了した。アッパーマウントを一新したことにより、フロントの車高が上がるのを期待していたのだが、右が1.2cm、左が0.8cmの上昇にとどまり、偶然にもフェンダー(ホイールアーチ最上部)は左右とも64.5cmに揃った。あと1cm上げたいところだが、まあまあいい感じかな。
2902119
作業後まだあまり走行していないが、アッパーマウント交換の効果は思ったほど大きくないような気がする。アッパーマウントは頑丈に作られていて、10万㎞以上走行可能なようにも思われる。もしダンパーのガスが抜けていたら、ダンパーも交換しようと該当品の通販の在庫を確認してあったが、まだしばらくは使えそうだと言ってもらえたので、そのまま使用することにした。気がついたことがあればまた後日に。
⇨(2/15) やはりそれなりにショックを和らげて、街乗りする限りは道路の段差にも不快な振動は出なくなっています。いい感じです。

日経トレンディ3月号を見ていて、昨年11月から銀座ソニービルで「it's a Sony展」が開催されていることを知った。ソニービル閉館に合わせて、これまでのソニー製品を730点も展示した回顧展だそうだが、会期は2月12日まで。残念ながらもう見に行けそうにない。東京在住の人は手軽に行けるのでいいですね。その代わりというのも変だが、我が家の「it's a Sony展」をやってみようと思い、自宅にあるソニー製品を集めて撮影してみた。

2902082最古の製品が、テープレコーダーの①TC-357A(1969年発売)だ。亡き父が昭和38年(1963年)頃に初めて購入したテープレコーダーがTC-211(今も実家にある)だったが、その後継機として昭和45年(1970年)頃に買った製品だ。当時の価格が38,000円と高級機だった。3種のテープ速度が選べて、鮮明な音質が印象的だったが、重量は10kg近くある。今も電源は入るが、今回スタートレバーを回そうとしたが動かなくなっていた。以前にオーバーホールしようとしたが、古すぎてソニーサービスセンターでは受付してもらえなかった。自分で修理できないかと考えていた8年程前に、ヤフオクに同型機種が出品されていたので、部品取り用にと1台ゲットしたものの、今も2台を保管したままだ。修理してくれる業者がどこかにいないだろうか・・・・。

8ミリビデオカメラの②CCD-F330(1988年発売)はもう使っていないが、③DCR-TRV7(1997年発売)と、編集用に買い足した8ミリビデオレコーダー④EV-S1500(1993年発売)は今も健在だ。アナログチューナー時代のハードディスクレコーダー④RDR-HX10(2003年発売)も再生は可能だ。
2902087 ③2902081 ④2902088

デジカメでは、メモリースティックの⑤DSC-P7(2002年発売)はもう使用していないが、SDカードの⑥DSC-WX5(2010年発売)は今も現役で、iPhoneカメラとともにブログの写真を撮っている。
2902095  ⑥2902096

最初に買ったノートパソコンは、⑦PCG-505RS(1998年発売)。当時、B5判の薄型パソコンとして登場したVAIOノートは格好良かった。最後は電源部分がダメになり、直さず放置してある。並行してデスクトップのVAIOパソコン⑧PCV-J10V5(2000年発売)を購入。たまに起動してみるのだが、とても非力でWindows98上でかろうじてブラウザが動いている。その後他社製も含めて数台のパソコンを購入し、現在はVAIOノートの⑨SVE151B11N(2012年発売)を愛用している。
2902091 ⑧2902085 ⑨2902092

その他、息子が使用していた当時業界最小サイズのMDウォークマン⑩MZ-E55(1998年発売)は放置したままだが、初代プレイステーションは今も息子の手元にあり、孫の誕生祝いに買ったビデオカメラのHDR-CX550V(2010年発売)は今も現役。
2902083

取扱説明書が残っているのは、⑪ブラウン管テレビのKV-1368(1979年発売)、KV-14GR1(発売年不明)。「it's a Sony展」のオープニングあいさつで平井社長が披露した愛用のラジオ「スカイセンサー5800(1973年発売)」を、私も19歳のときに買った。ジョグダイヤルで放送局を合わせ、AMとFMのほか短波放送まで聴けた代物。残念ながら、アンテナが折れたりして処分してしまい、取扱説明書しか残っていないが、当時ステレオで聞くために買ったオプションの⑫ヘッドフォンアダプターだけは今も残っている。
2902094 ⑫2902097
他にも、ブラウン管テレビ、ラジカセ、E46のCDチェンジャーなど、これまで購入したことがあるソニー製品は数多く、ソニー全盛期の遺産は我が家でもまだ頑張っているのです。

運転席側のロアコンブッシュに充填されているオイルが漏れているということから、左右のブッシュを交換することにした。前回ブッシュを交換したスタディでは、Mスポ用の純正ブッシュに交換したと聞いている。
2901271今回は、高額な純正パーツはやめて、OEM製品を使うことにした。E46に関するブログなどを参考に、LEMFORDER社製を取り扱う最安値のネットショップから購入した。金曜日夜に注文したが、翌々日の日曜日にはもう届いた。純正だとパーツのどこかにBMWのロゴとかマークが記されているが、OEM製品は刻印などもないため、箱から出してしまうと、どこの製品かわからないですね。

また、先月、エンジンマウントを交換したことにより、ボディ振動が激減したことに味を占めて、ロアコンブッシュの交換に併せて、フロントとリアのアッパーマウントも交換することにした。異音を出すなどのサスの異常はないのだが、段差を乗り越えたときのショックを少しでもおとなしくできないかと考えてのこと。期待はしているものの、これもやってみないと効果のほどはわからない。さらに、朽ちてしまっているバンプラバーも交換して、もともとの役割を担うようにする。本来なら、11年前から装着しているザックス・パフォーマンスセットも、ダンパーの一部にオイルが付着していたことがあり、新規のサスにしたいところではあるが、そこまでは経済的制限が緩和されていないので、安価に改善できるブッシュ類までとした。

アッパーマウントは、前後ともザックス製品と決め、最安のショップに注文して、これも翌々日に届いた。バンプラバーもザックス製品を探したが、傷がついた商品の写真を掲載したショップしかなかったし、純正との価格差も小さかったので、ディーラーでバンプラバーセットを注文することにした。

原因がクーラントホースからの漏れだとわかったとき、そう言えば、12月にエンジンマウントを交換した際に、サービススタッフがクーラント液量をチェックし、補充してくれたことをおかしいと思わなければいけなかったな。

シリンダの陰にあるフランジとホースは、ふだん見ることができない。原因追究したときも、車体をリフトアップし、ギアボックスあたりに液が付いているのを見て、マイクロフィルターケースを外して、フランジ周辺を確認した結果だった。
290121129012122901213
フランジからウォーターバルブまでのホースは意外に長いが、クーラントの漏れはフランジ側だけだった。ホースの接続部の内側にOリングがあり、熱湯が通過することにより劣化してしまうと、隙間ができて漏れることがあるようだ。

エンジンを冷やしたあと、クーラント液を全て抜いてから、ホースの脱着を行った。
2901214290121529012162901217
5年前に交換したフランジはあまり劣化していなかったので交換せず、ホースを取り替えただけで済んだ。ウォーターバルブには上下2本のホースがつながっている。シリンダー側から入ってきた黒いホースが今回交換したもので、上の白っぽいホースから室内のエアコンに流れているらしい。
ホースの交換が終われば、エクスパンションタンクの口からクーラントを注入する。走行テストによりクーラントを循環させる。そのあとの冷感時の液量のチェックは自宅ですることにしたら、クーラントの残液を持たせてくれた。

↑このページのトップヘ