2811111昨夏の「ミッション:インポッシブル ローグネイション」に続き、今年のトム・クルーズの新作映画「ジャック・リーチャー ネバーゴーバック」が封切られたので、公開初日に観にいってきた。

エリート秘密捜査官だったリーチャー元少佐が、悪と戦うというもの。当然ながら、誰が見方なのか敵なのかは、なかなかわからないようにしてある。自らこなすアクションは今回も見事だ。彼は無敵だ。どんなにけがをしようが復活してくる。


もちろん、お決まりのカーアクションも織り込み済み。BMWがメインで登場することはなく、たくさんのアメ車が走り回っていたようだったが、車種はよく知らない。

公開直前に、この映画のプロモーションのために来日したトム・クルーズが、テレビで連日紹介されていたが、彼のファンサービスは並大抵じゃない。笑顔がいいねえ。でも、映画の中の彼は少しふっくらしていたが、あれは意図的だったのだろうか?