BMW(昔モトグッツィ)です!&カタナ

バイクは、BMW-R1200R、GSX1100SLカタナ、スーパーカブ90に乗っています バイク中心のブログです

今日ちょっとだけ、連れとBTTalkの実験してみました

前々回の記事で2秒ほどのタイムラグがあると書きました。そう言う情報だったのですが、
実はそれほどタイムラグはありません。

タイムラグは、通信環境によるみたいです。
4Gで接続するとタイムラグは、0.5~1秒で安定していました。
が、室内実験で方や4G、方やWiFiしましたが、妙なタイムラグがありました。
WiFi接続が不安定だったりすると2秒以上の無いタイムラグが生じる様です。
外で実際に使う場合は、4Gで接続されているでしょうから、
アマ無線よりほんの一瞬遅いぐらいでしょうか。

1台バイク走行、2人県内、1人県外と言った組み合わせでもしゃべってみましたが、ほぼ普通に会話できました。
途中、山に入って携帯圏外となっても、広い道路に出て電波を拾うとすぐ再接続されました。

と言うことで、まぁまぁ使えるアプリじゃないかと。
パケ放題でline電話ならインカムのように使えるかな!?




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気がつけば4ヶ月ぶりの更新になってしまった さて、今回はサインハウスの、最新のビーコムです。永らく「ビーコムEVO」を使ってきましたが、電池の持ちが悪くなってきて、アマ無線のFTM-10Sとの接続も不安定だし、この1~2年買い換えを検討してきました。 ブルートゥース2個搭載の SB5Xが出て心が動きかけましたが、どうも見切り発車だったみたいで当初の評判は散々でしたので様子を見ておりました。最近ようやく使えるマシンになってきたみたい。おそらくSena20Sに対抗するために焦って先行発売したんだろうなと。
今度のSB6Xも同じく年末発売予定のSena30Kに対抗するつもりなんだと思う。30Kの発売前に出してきて、 また見切り発車かなと様子を見ていたが、巷の評判は上々。逆に手に入りにくくて、なんとかゲットしました。
何故SB6Xにしたかというと、なんと言ってもデザイン。それから、来月末のグループツーリングで使いたいから。
senaは20Sも30Kもでかすぎる。更にベースもでかく、ヘルメットの縁からはみでている。はみでているのは何ともうっとうしい。昔使っていたスカラライダーQ2もそうで、マイクブームカバーなどがすぐ擦り切れたりしていた。ヘルメットを置いた時の安定性も悪いし。
また20Sは初期には筺体などハードが壊れるトラブルが多々あった。お隣の国製と言うことで多分に色眼鏡で見ていたが、サポートの対応や評判はすこぶる良い。Sonyとは大違い。

さぁ、肝腎のSB6X  ざっくりいくと 
インカムのポートが二つ、携帯やナビのデバイスポートが二つ
インカムがまだ実験できていないのだが、手持ちのSena3Sとはペアリングできなかった
デバイス1にFTM10S(LINE-INのオーディオデバイスとして)をペアリング
デバイス2にスマフォペアリングしてBTTalkを起動

FTM10SのLINE-INには、ビーコムのオーディオミクスチャーを使ってZUMO660とデイトナのMotoGpsRadarを接続している。かつてはグランドループに苦しんだが、オーディオミクスチャーを使ってからは、DC-DC電源は必要なくなった。

BTTalkを起動すると、デバイス1は沈黙。BTTalkを終了するとすぐにデバイス1に移行した。
使えるデバイスは一つのみで、アプリを起動すると占有してしまうらしい。
デバイス1と2を入れ換えてペアリングしてみたが同じ。デバイス1でBTTalkを起動すると動きが不安定になった。
電話については、どちらの接続設定でも受けることが出来、終話で元の状態に戻った

と言うことで最初のペアリング設定にした。
後は「聴きトーク」でBTTalkやFTM10Sとの併用が可能かどうかといったところ
BTTalkの話がインカムに載る必要はないが、インカムで話しているところへBTTalkが割り込めるかどうか。
因みにBTTalkを起動したまま通話していても、同じスマフォの音楽再生などは同時に使用可能だった。
ツーリングの集合場所まではBTTalk。集まったらインカムという使い方になりそう。

更に因みにBTTalkの設定からBTTボタンのPTTを開くと、押すときだけ話す、トグルボタン、1分間制限付きのトグルボタンの3つの設定を選べる。制限付きトグルボタンにしておけば、BTTボタンを新たに購入しなくても、スマホをハンドルにマウントしておけば話し始めに指でポン、終わったらポンですむ。
またBTTボタンも押し続けるのは不安定だがチョンと押せば繋がって、チョンで切れるなら楽。万一切り損ねても1分で自動に切れる。

ひとまずこんなところ

ご無沙汰しております

いきなりBTTalkって何のことて感じでしょうが、次の記事の前振りです。
Midlandという通信機器メーカー(ブルートゥースヘッドセットなども出している)が開発したスマートフォンアプリです。
アマチュア無線のようにしゃべることが出来、携帯圏内ならば世界中どこでも繋がるという代物。
HPでは、Midlandインカム専用となっていますが、スマートフォンにペアリングできるヘッドセットならメーカーを問いません。地図もついてるから仲間がどこにいるのかもすぐ分かっちゃう。
それどころかヘッドセットがなくても、他のトランシーバーアプリのように自宅でスマフォとツーリング中のバイクと会話するなどということが出来てしまう。自由度が極めて高い。
皆が同時にしゃべれるインカムしか知らない人は、PTTボタンを押した人しかしゃべれないと言うことに違和感があるらしい。
無線に慣れてきた人にはむしろこの方が自然で、話に集中できる利点もある。
敢えて難を言うなら、タイムラグが2秒あること。

もう一つSenaからも 「RideConnected」というアプリが出ている。ほぼ同じコンセプトではあるが、
こちらの特徴は、インカムのように皆同時にしゃべることが出来ると言う点。
タイムラグが2秒ほど有るのは同じ。
大きな差は、一人はSenaインカムを持っていないとグループが作れないと言うことと
インカム同士でなければしゃべれないと言うこと。
スマフォ単体では、グループを作ったり、Senaインカムで作ったグループに入ったり出来なかった。
ツーリングに参加できなかった仲間が、外(例えば喫茶店とか)で、あるいは自宅でヘルメットをかぶって会話に参加なんて滑稽。そもそもその想定はないのだろう。
ツーリングだけに特化している。十分といえば十分だが、メーカーの縛りや自由度が低いとも言える。

この二つのアプリの敷居の高さの違いは、
かつてのビクターのVHS vs ソニーのβ-maxの 状況を思わせる様な気がした。
Sonyはメモリースティックでも同様の過ちを犯し、世の中SDカード一辺倒になったと思っている。
アプリと関係ないけど
また関係ないけど、昨年から今年にかけてSonyのタブレットが壊れて基板交換したがすぐまた壊れた。修理品の保証は2ヶ月とか言って相手にしてくれないので、もう放置してある。sonyは電池や電源関連の技術力が低いような気がする。技術のソニーじゃないのかという突っ込みは、サポートにはスルーされた
Sonyがとても嫌いになった今日この頃・・・




最近カムチェーンテンショナーの閲覧が多いので、少しだけ補足をしておきます
前回、カムチェーンテンショナーの向きを左右逆にして組んだとお話しいたしました。
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何故そうしたかというと、次に外すときにロックシャフトの30mmナットを緩め易くするためであります。通常の組み方だとオイルクーラーのホースが邪魔をして30mmナットが緩められないから。

欠点としては、反対側にあるプッシュロッドのロックスクリュー&ナットをいじれないこと。ただ、このロックスクリュー&ナットの役割は、組み付け時に取り付けやすいようにプッシュロッドを縮めておくためとロッドの抜け落ち防止のためのもので、通常、組み付け後、ロックを解除し再度締め込みます。
カムチェーンテンショナーを反転組み付けた場合は、オイルクーラーホースに邪魔をされて、この操作ができなくなります。
そこで、最初から組み付け完了時の定位置で固定しておきます。プッシュロッドの動きを邪魔しないが抜け落ちない程度の位置です。
カムチェーンテンショナーを組み付けるときには、ダイヤルを反時計に締め込んだ状態を保持してカムチェーンテンショナーを取り付けます。最後にもう一度ダイヤルを反時計に締め込んだ状態を保持してカムチェーンテンショナーの取付を確認してダイヤルをそっと離します。これで完了。

と言うわけで反転カムチェーンテンショナー取り付けの補足でした

ヨシムラさん、なかなか・・・

先日装着したヨシムラ フルチタン2本出しドラッグサイクロン。とても快調でございます。

先週オイル交換をしようとしたのですが、
なんと マフラー装着のままではドレンプラグにアクセスできませんでした。
ホームページには、装着のままオイル交換可のアイコンがついていたのに!
オイルが熱いうちでないと綺麗に抜けませんので、ひとまずマフラーを外して
オイルの抜き取りを行いました。
そして昨晩、マフラーの装着に数時間悪戦苦闘しましたが、
どうやってもオイルパンのドレンプラグにエキゾースト集合部がかかります。
ひとまず諦めて、今朝早々にヨシムラさんに電話したところ
なんと! 装着のままオイル交換は不可とのこと。なんですと~

何でも設計段階では不可となっていたが伝達ミスでWebでは交換可となってしまっていたとのこと。
素直に謝られちゃったし、ゴネたところで構造が変わるわけでもなく
マフラーがかっこいいので余り腹も立たず。
と言うのも集合管の多くはマフラーはずさんとオイル交換できんしね。

ちょっと驚いたのは、カタナでひと走りして帰ってから、
夕方、ヨシムラさんのホームページを見たらきちんと訂正されていた。
そんな事、当たり前と言えば当たり前なんだけど、
変更までに数日かかるんだろうなと思っていたので、
ちょっとヨシムラさんの好感度が上がったという話

なんて優しいユーザー!!!

しかし発売以来、6年弱たつのに、誰も何にも言わなかったんだろうか?
これを買う人は、自分でいじるヒトが少ないって事?
ふ~む、???

昨日のカタナツーリングでトンネルを走っていて、ふと思った

最近、白破線のトンネルが増えたな!?と えっ今更!?なんですが・・・

私が免許を取った37年前は、無条件でトンネル内は車線変更禁止だったのだけれど
最近は違うらしい。

昨今、高速道路が発達し、3車線なんてトンネルもある。
昔は高速道路といえば、名神、東名ぐらいで、トンネル内は必ず黄線だったので車線変更禁止。
車線変更禁止なのに何でわざわざ黄線にするンやと思ったものでした。

ググると同じような質問に対し、丁寧に解説してくださる方もいらっしゃいますが、
大概は「そんなことも知らないの」的な訳知り顔の返答が多い。しかも時々間違ってるし・・・
昔はトンネル内は車線変更禁止だったのです。
と言うか、追い越しできるトンネルが存在しなかったと言う方が正しい?

現状、一部の高速道路で片側2車線以上のトンネルで白い破線で区分されていれば、追い越し、車線変更OKと言うことのようだ。
白線でも片側1車線で、中央線だった場合はダメということですな。
自信を持って車線変更できる!!!

因みに左側追い越しはいつでも禁止だが、左側追い抜きはいつなりも可
全くただの言葉遊びじゃないか。



 

昨日は、連れと近場のワインディングへ カタナの調子はようございました。 連れがゆっくり走るヒトだった事もありますが、久しぶりに19.8km/lをマークしました。連れと別れた後、80km程をぶん回して帰ってきての満タン計測でも19.4km/lでしたので、 キャブのパイロットスクリューの締め込み(1回転戻し)が合ったのと、 ヨシムラ2本だしフルチタンマフラーのカタナとの相性が抜群なのではないでしょうか!?
前回も書きましたが、 今回も4千回転からの回転がホントにスムーズでとても気持ちが良い!!!

足回りも良い感じ。
以前ダメだしが有ったフロントフォークも、その時とオイルの番手や油面の条件は同じに戻したのですが、しっかり動いています。
やはり社外のフロントフォークスタビライザーが悪さしてたかな?
パーツの精度が高すぎるときっちり組みにくいというか、そう言う意味ではやはり80年代のバイクなのでしょうかねぇ?

ステムもマニュアル通りの締め方ですが、テーパーベアリングでも何のストレスもありません。
ライダーが鈍いだけと言われればそれまでですが・・・
新しいステムもベアリングも手に入れたことですし、そのうちボールベアリングも試してみます 

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ようやくカタナ、始動しました。
記録を見ると、なんとほぼ1年ぶりの乗車となりました。

そうです。昨年は、我が家に来た新しい家族、ゴールデンレトリバーの「バロン」の世話に明け暮れていたのでバイクには数えるほどしか乗れていなかったのでした。
後10日でようやく1歳になり、長のお留守番も出来るようになりましたので、
今日は、カタナの試運転と体をカタナモードにする肩慣らしに出かけたのです

さて、カタナですが、大物パーツの予告しましたが、 上の写真を見て分かりますか?





実は、こんなのがついています
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そうです。ヨシムラ・フルチタン2本だしサイクロンマフラーです。
 お値段がお値段ですので1~2年悩んでいるうちに貯金も貯まり、ちょうど18%オフとなっていた大手サイトがあったので、正月の勢いでついポチってしまったのでした。
受注生産と言うことでしたが、私が、発注したとたん納期未定となっていた他の安売りサイトにも納期が出るようになっていました。

今まで装着していた集合マフラーは、USヨシムラ機械曲げチタン。
重量は4.4kgで、本家日本ヨシムラよりも軽く出来ています。 
この度のフルチタンは2本だしと言うこともあって6.2kgとさすがに重くなっています。
それでもノーマルと比べたら10kg、センタースタンドも入れたら概ね約12kgの軽量化です。

集合マフラーも雰囲気あって良いんですが、左側が何とも情けない感じがするといつも思っていました。
私は基本的にシンメトリーが好きなのです。
以前にもステンレス2本出しマフラーはあり、センタースタンド可というものもありましたが、
如何せんサイレンサー部分(マフラーエンド)が短かすぎて、
それはそれで私の美意識では「これはないな」となっていたのです
欲を言えば、今回のマフラーももう少しサイレンサーが長くても良かったけどなぁと思うのでした。

試運転の印象では、低回転がギクシャクしアイドリングが若干不安定など下で濃いめの感じになっていました。キャブのPSが冬使用の1と1/4回転戻しになっていましたので、次は少し絞って試してみます。
4~5千以上の高回転は滑らかで、そこからの加速も良く高速道路では気持ちよく乗れました。
私のカタナにはTMR-MJNキャブがついています。これは細かいセッティングが出来ないなど不評も結構有るようなのですが、
ストリートユースとしては、そのアバウトさが使いやすくて良いのではないかと思います。
大まかなセッティングが出ると、後は冬、春秋、真夏と年2~3回PSを調節するぐらいでイケてしまいます。
あくまでレース仕様と言うことでので全般的にかなり濃いセッティングになっています。
ポン付けでもそこそこ走ってしまいますが、燃費も悪いし乗ってて面白くない。
私の場合、MJは142.5→140 PJ27.5→22.5 加速ポンプ3回転半戻し→1回転戻しで落ち着いています
特にPJは22.5に下げないと、信号待ちでアイドリングが上がったり下がったり鬱陶しい。
ヨシムラのセッティング表には回転不安定がスロー系が薄いことになっていますが、濃くふってもまったく改善しません。
アイドリングの回転不安定は、濃くても薄くても出る症状なので両方疑う必要があります。


次の車検までにはヘッドライトの光量対策をしないといけませんが、ひとまずこの仕様で今年こそガッツリ乗るぞー!


 

BlogPaint 昨日、夫婦で、またまたスカーレットピンパーネルに行ってきました。 前回も1階S席センター。今回は4列前に進み、またしてもセンター! SSは取れなかったけれども、2回も見に行くことが出来ました。


20170406_141126とりあえず敬称略します。

「紅ゆずる」やっぱいいねぇ。芝居が好きかな?ビジュアルもかな?
歌は、もうちょっぴし声量があるとよかったかなぁ? 

最初の切ないソロ「祈り」が滑舌良く歌えて安心したのか、
(前回は講演6日目だからか、昨日の方が滑舌が良かった気がしているだけですけど・・・)

次の場面で「披露宴」というセリフのところを「舞踏会」と言いかけたハプニングはありましたが、笑顔で誤魔化している風が面白かった。噛んでる感じとは違ったので言い間違えかけたのだと思う。

「あーちゃん」は、やっぱり昨日も良かった。ただ声に疲れを感じたけど大丈夫かしら?

「礼 真琴」はもう、ホント前も言ったけど安定のうまさだね。惚れ惚れします。
最後に銀橋でセンターから客席を1階から2階まで見上げける時に絶対一瞬目が合っているはずだから、双眼鏡を離せば良かったな。白髪のおっさんを印象づけられたかも

今回は、ちょうどケーブルTVの宝塚スカイステージが無料視聴週間だったので星組のスタートークなどで予習できたので、視点を変えて観劇できたのもとても楽しかった。

トップ二人のデュエットダンスは、二人とも満面の笑みで、とてもとても楽しそうに踊っているのが印象的でした。TVトークの後なので、心からの笑みだと分かってこちらも幸せな気持ちになりました。
 
「安蘭けい」を見ても「霧矢大夢」を見ても、そしてもちろん「紅ゆずる」を見ても等しく感動し、昨日も涙が出てしまいました。若い頃の切ない気持ちを呼び覚まされるのです。
何をこっぱずかしいこと言ってんだてなもんですが、
つらつら考えるに「遠野あすか」「蒼乃夕妃」「綺咲愛里」3人のマルグリットが
ビジュアルも歌・声も、そして芝居も、とても魅力的なので
パーシー(主人公)の気持ちに感情移入できるのかなと。
3トップが上手いからこそなのは言わずもがな!

友人が貸してくれた旧作のDVDも取っ替え引っ替え何度見たことか、なかなか飽きません。
早くブルーレイ出ないかなぁ



 

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さてさて、本日はスカーレット・ピンパーネルを観劇して参りました 待ちに待った、「紅ゆずる」さんの宝塚大劇場お披露目公演です。

いや~良かった。制作発表のYouTubeでは歌はうまいんですが、なんか微妙な感じでファンとしては大丈夫かなと気をもんでおりましたが、 大劇場の感想は、ただただ良かった。りっぱなトップさんでした。 初演の安蘭けいさんや前作の霧矢大夢さんにも決してひけは取らない内容だったのではないしょうか!?

でも一番感激したのは、トップ娘役「綺咲愛里」さん! いつもかわいらしい娘役が多かったので、大人の憂いを秘めた女の人をどう演じるか、 これまたにわかヅカ男子の親父は不安でしたが、良い意味で期待を裏切られました。 とて素敵なレディだったなぁ。ファンになります!

主役二人の大人のラブストーリーはとても素敵で、役者さん(生徒さんと呼ぶのかな)のトップに至る軌跡も思い何故か涙が流れてしまいました。ウルウル

敵役の「礼 真琴」さんは、安定のうまさ! 悪いコトではないけども、ちょっぴり柚希礼音さんの影は感じたかな。

コメディエンヌの才能もある「紅ゆずる」さんならではの新生星組。これからの舞台も、とても楽しみです

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