2007年04月30日

天皇賞回顧

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ハナ差といえばせいぜい20cmくらいの差ですが、
この差が鉄板のように硬いのだと思いました。

よく、なんでGIを何勝もできるのかという馬
(最近ではヒシミラクル)となんでGIを勝てないのかと
いう馬(最近ではダイタクリーヴァ、古くはナイスネイチャ
など)が分かれますが、厳しい流れのGIを勝つには
何か底力のようなものが必要なのだと感じました。
それを兼ね備えているからメイショウサムソン
地味ながらもGI3勝目を挙げられたのだと思います。

13.2 - 11.9 - 11.8 - 11.6 - 11.8 - 11.6 -
11.8 - 13.0 - 12.9 - 12.4 - 13.0 - 12.5 -
11.8 - 11.2 - 11.3 - 12.3
(JRA発表のもの)

時計的には予想通り前がかりの流れになり厳しい
消耗戦のようなレースでした。最後に並んでの
叩き合いになるサムソン向きのレースではあり
ましたがそれでも勝ちきったことは素直に評価
したいです。

もう少しGI実績を重視しないといけないかなと
つくづく反省してます。

 



bnw1993 at 00:01│Comments(0)TrackBack(0)

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