修造

今の上司は“熱く、いい人”。



ただ、熱い人特有の、一方通行がちょくちょくある。


要は、盛り上がって、色んな会話を振ってくるし、相槌もオーバーリアクションで、盛り上がってる様な雰囲気なのだが、人の話を聞いていないのか?思い込みが激しいのか?最終的には、成立のない会話で終わる。


例えば・・・




「有馬の家は共働きかっ?」


『はい。今は産休中ですが。』

「そうか〜!何をしているんだっ?」



『百貨店で婦人服を売っています。』


妙に納得をし、ウンウンとうなずきながら、


『三越かっ?』

「いえ、高島屋です。」



『そうかっ〜!だったら福利厚生も整っているだろうし、いいよな〜っ!?』


「そうですね!」


そこから数秒間の沈黙があり、ウンウンと頷き、妙に納得した雰囲気の上司。そして、つぶやいた。



『そうか〜・・・有馬の奥さんは、三越か〜。』



熱い人は、こうだ!と思ったら、こう!なのだ。


デパート=三越



それで確定なのだ。


害がある訳ではないし、悪気がある訳でもない。ただ、会話は成立せず終わる。



最初に戻るが、今の上司は、“熱く、いい人”だ。だけど、ちょっと残念だ。

たまには詩人っぽく。

去年の夏頃から嫁さんの妊娠、仕事が忙しくなったと理由で、またフットサルから離れた。



正直、自分からサッカーや、フットサルを取れば、性格悪く、だらしなく、気分屋の、そこそこ営業職を頑張っている30歳の二児の父親。



ネガティブとかじゃなくて、ポジティブに考えても、冷静に当時の自分をそう思った。



そんな自分が嫌だと思ってしまう変なプライドの捌け口が、仕事へと向けられた。



とにかく貪欲に取り組んだ。



才能や、実力はわからないけど、とにかく貪欲に取り組んだ。


その甲斐があって、何度も一位の賞状を貰えた。



初めて貰った一位の賞状は、宝物を手に入れたような気分で、嫁さんに自慢気に持って帰った。



本当に、本当に、欲しかったし、最高に嬉しかったし、誇らしかった。



なのに最近は、賞状を貰うのも朝礼の一部としか思えなくなったし、貰った賞状も、『どっか適当に飾っておいて下さい。』とその場で返却するのが恒例になった。



真面目にはやっているが、つまらない。そんな気分だった。



何でサッカーやってた時は、金もなく、彼女もいなく、世間体も悪かったのに、あんなに楽しかったのだろう?とふと思った。



こんな内容だと、誤解されそうだけど、家族仲もいいと思うし、自分は恵まれていると思っている。



なのに、痺れるような瞬間や、沸き上がるような闘争心がなかった。


だから、その答えを探したくて、久しぶりに仕事サボってフットサルを見に行ってみた。



久しぶりの再会がたくさんあり、みんなそれぞれが一生懸命プレーしている姿を見て、懐かしかった。



変わらない部分と、変わった部分、いろんな景色が見えた。



勝って喜ぶ姿、負けて悔しがる姿。きっと外から見れば、自分もあんな感じだったんだろうな。と思った。



かと言って、戻りたいか?と聞かれれば、応援は心からできるけど、そういう訳でもなかった。



何が言いたいのか?よくわからなくなったけど、フットサルを見て思い出した事があった。



自分が、思い通りになかなかならない事、イメージを形にしようと挑戦したり、悩んだり、もがいたりして一生懸命になって叶えようとする時間は、叶えた瞬間の何倍も尊い。という事だった。



だから、自分自身もそれを今ある環境の中で探し、またそんな時間を楽しめるようにしよう!とモチベーションになった。



もしも今、もがいたり、悩んだりしている人がいるのならば、その時間は後にかけがえのないものになるんだよ!と伝えたい。



さて、頑張ろう!!

大人の

子供とアンパンマンを見ていてふと思いました。


(大人のアンパンマンはないのか?)


思ったら即行動。


YouTubeで検索したらありました。


その名は、『アソパソマソ』


原作のいい話も、温かさも、そんな欠片すらない最低な内容でした。


ただ、アンパンマンの本作とのギャップがツボに入りました。


その他にも、『大人のドラえもん』、『バイオレンスサザエさん』、大人シリーズが存在していました。

暇な時にオススメします。
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