ぼーっとボードゲーム

他の人にボードゲーム・カードゲームの紹介が出来ない、と一緒にプレイした方から言われた事がきっかけで始めたブログです。実際にプレイした感想交えたボードゲーム・カードゲームの紹介とプレイ記録です。ゲーム大会の構成を考えるのも楽しいなぁ。 自分で集めたゲームを書いています。いつ書き終わるんだろう... 知育玩具、ボケ防止にも繋がるよなぁ。

あ行

アズール / AZUL − タイル職人の道は厳しいぞ〜

<概要>
2〜4人用
壁に貼るタイルをちゃんと獲得しないとダメだぞ〜系ゲーム

参加人数により、工房展示ボードを用意します。
  2人 … 5枚
  3人 … 7枚
  4人 … 9枚
各プレイヤーは、ボードを取り、得点マーカーを0の位置に置きます。

最初に、工房展示ボードにタイルを4枚づつ置きます。
その後、各プレイヤーが手番を行います。

手番では、工房展示ボードから、同じ色のタイルを全て取り、自分のボードの左のマスに置きます。左のマスは上から、1マス、2マス…5マスあります。
残ったタイルは、テーブル中央に置きます。
その後のプレイヤーは、工房展示ボードもしくは、テーブル中央の同じ色のタイルを取っていきます。
テーブル中央のタイルを最初に取るプレイヤーは、先手プレイヤータイルをとり、最下段の−1マスに置きます。
これを、タイルが無くなるまで続けます。

ボードにタイルを置く時には、マス数しか置けません。
余ったタイルは、下のマイナスマスに左から順に置かなければなりません。

全てのタイルが無くなったら、一旦得点集計に入ります。
全てのマスが埋まっている場合、タイルを右側の壁に移します。同じタイルのマスに移し、残りのタイルは戻します。
移した先のタイルが、他にタイルと接していると得点が多くなります。
何も接していなければ、1点です。

新たに、全ての工房展示ボードにタイルを4枚ずつ置き、プレイを続けます。

プレイを続け、誰かが横一列にタイルを配置した時にゲームは終了します。
配置によって、ボーナスポイントを得ます。

<プレイ感>
かなり、戦略的なゲームです。
場に出ているタイルを見つつ、誰がどのタイルを集めているかにも注意していかなければなりません。

かなり、面白いゲームです。

序盤のマイナスは、大きいのですが、後半の高得点を狙うには、マイナスを恐れないことです。

イメージ


<プレイ記録>
2019/5/4 4人



↓↓↓ポチッとお願いします!
にほんブログ村 ゲームブログ アナログボードゲームへ
にほんブログ村


↓↓↓インスタはこちら!
http://instagram.com/papa_piere
フォローしてもらえると嬉しいです!



ウボンゴ 3D / Ubongo 3D − 絶対無理だ!

<概要>
1〜4人用
これがこうなってってなんでここに出てるねん、無理やん!系ゲーム

まず、3ピースを使用するか4ピースを使用するかを決めます。
その後、サファイア(青)と琥珀(黄)を9個ずつテーブルに置きます。

ゲームは9ラウンド行い、各ラウンドで最初にできた人がサファイア、2番目にできた人が琥珀を取ります。

各プレイヤーは、同じ動物のボードを選びます。
10面サイコロを振ります。
出た目に応じたピースを各プレイヤーが取ります。

砂時計をひっくり返して、ゲームスタートです。

砂時計が落ちきるまでに、完成させた人は、全員ポイントがあります。
袋から、宝石一つずつ取ることができます。

9ラウンド後に、得点が一番多い人が勝ちです。

ルビー(赤) … 4点
サファイア(青)…3点
エメラルド(緑)…2点
琥珀(黄)…1点

<プレイ感>
滅茶苦茶難しいです。
できる時は簡単にできるのですが、できない時は全くできません。
しかも、他の人が先にできる時は焦りまくって、余計できません。
パズル要素が強いので好き嫌いが分かれます。

イメージ


<プレイ記録>
2019/5/4 4人



↓↓↓ポチッとお願いします!
にほんブログ村 ゲームブログ アナログボードゲームへ
にほんブログ村


↓↓↓インスタはこちら!
http://instagram.com/papa_piere
フォローしてもらえると嬉しいです!



おねだりマシーン / WUNSCH MASCHINE - 分かった!

<概要>
3〜6人用ゲーム
ヒントで推測、誰よりも早く!系ゲーム

親を決めます。
親は、答えのカードを1枚決めます。
答えのカードは、裏向けてみんなの手の届くところに置きます。

おやは、カードを表向けに4枚ずつ置いていきます。
そこに答えのカードのアイテムがあれば、「ある」と宣言します。
なければ「ない」と言います。

それを繰り返すことで、答えがわかった人は答えのカードを片手で叩きます。
合っていれば、コインを貰えます。
間違っていれば、コインを他の人に上げます。

最初にコインを5コ獲得した人が勝ちです。

<プレイ感>
論理的に考えれば簡単なのですが、競争相手がいることで焦ります。
いち早く答えなければコインは貰えません。

応用ルールでは、答えの位置で、叩く手が変わります。
これは、なかなか難しいです。

イメージ


<プレイ記録>




↓↓↓ポチッとお願いします!
にほんブログ村 ゲームブログ アナログボードゲームへ
にほんブログ村


↓↓↓インスタはこちら!
http://instagram.com/papa_piere
フォローしてもらえると嬉しいです!



エヴォ / EVO - 進化するぞ〜

<概要>
3〜5人用ゲーム
しっぽが長いほど指導力が高いんだぜ系ゲーム

ボードの大きさは参加人数で決まります。

気候マーカーは気候チャートの黄色のところに置きます。
隕石マーカーは、人数に応じたラウンドトラックに置きます。
遺伝子カウンターを袋に入れます。
イベントカードを3枚ずつ配ります。

プレイヤーはディノプレートと、同じ色のトークンを10枚、指導力マーカー、突然変異マーカーを取ります。

1ラウンドでは、6つのフェーズが行われます。

1 指導力の決定
指導力はしっぽの長さで決まります。
しっぽの長いプレイヤーからプレイします。

2 気候
サイコロを振り、気候を決めます。
サイコロの目により、気候チャートの回る向きが決まります。

3 移動
ディノの足の数が移動できる距離となります。
移動は複数のディノに対して行うことが出来ます。
2本の場合、一つのディノを2マス移動するか、二つのディノを1マスずつ移動することができます。
移動先に自分のディノがいるマスには移動できません。
他のディノがいるマスには移動可能です。
ほかのディノがいるマスに移動した時に、戦いが始まります。

戦いの勝敗は、ツノの数とサイコロの目で決まります。
サイコロは、そのマスに移動したディノのプレイヤーが振ります。
負けたディノは、リザーブエリアに戻ります。

フェーズ4 誕生
リザーブエリアのディノを、卵の数だけ、既にいる自分のディノの隣のマスに置きます。

フェーズ5 生き残り
気候に応じて生き残るディノの数が決まります。
生き残れなかったディノは、そのプレイヤーのリザーブエリアに戻ります。
プレイヤーは、生き残っているディノ数だけ、突然変異ポイント獲得します。

フェーズ6 進化
隕石マーカーを一つ進めます。
サイコロの目が描かれたマスでは、最初のプレイヤーがサイコロ振ります。
描かれているサイコロの目より小さい目が出れば、隕石が衝突してゲームが終わります。

ゲームが終了しなかった場合には、新しい進化を買うことができます。

遺伝子カウンターをプレイヤー数引きます。
遺伝子カウンターは、ボードの0の位置に置きます。
各プレイヤーは、欲しい遺伝子の列に自分の指導力マーカーを置きます。
同じ遺伝子が欲しいプレイヤーは、前のプレイヤーよりも大きな数字に置かなければなりません。
同じ列に置かれたプレイヤーは、せり上げるか他の遺伝子に移動させなければなりません。
パスは出来ません。
プレイヤーは、セリで使用したポイント分、自分の遺伝子カウンター戻します。
獲得した遺伝子は、ディノボードの上に置きます。

イベントカードは、使用タイミングが描かれているので、それに従います。
イベントカードはプレイすれば捨てます。

隕石が衝突した時に、一番大きな突然変異ポイントをもっているプレイヤーが勝ちとなります。

<プレイ感>
生き残るためには、有利な遺伝子を獲得する必要があります。
そのためには、他の種を蹴り落とすことも必要です。

気候は、いつ変わるかも分かりません。
気候変動に備える必要があります。

イベントカードも曲者です。
一時的に遺伝子の数を変えることもあります。
従って、容易い相手が、手強い相手になることもあります。

進化は非情なのです。

イメージ


<プレイ記録>




↓↓↓ポチッとお願いします!
にほんブログ村 ゲームブログ アナログボードゲームへ
にほんブログ村


↓↓↓インスタはこちら!
http://instagram.com/papa_piere
フォローしてもらえると嬉しいです!



エジソン ウント コー / EDISON & Co. - ぼっ飛ばせ〜

<概要>
2〜4人用ゲーム
おっと、その車を動かしますか系ゲーム

4つの車をボードのスタート位置に置きます。
ポイントマーカーは、普通の色の面を上向きにして0のマスに置きます。
チップをルートシートに応じてボード上に置きます。
移動カードを18枚ずつプレイヤーに配ります。
移動カードは表向きにして自分の前に置きます。
順位カードを各プレイヤーに1枚ずつ配ります。
プレイヤーは、裏向けて置いておきます。

手番では、プレイヤーは移動カードを1枚プレイします。
移動カードには、車の種類を描いた選択カード、距離カード、方向カードの3種類があります。
プレイヤーは、異なる種類の移動カードをプレイしなければなりません。
3人のプレイヤーが移動カードをプレイした後で、4人目のプレイヤーが実際に車を動かします。
選択カードには、2つの車が描かれているので、一つを選んで移動します。
移動は、距離カードの数分必ず移動させなければなりません。
移動先のマスが空いてなければ移動はできません。
使用した移動カードは捨てられます。

距離カード2のカードがプレイされ、その回の移動完了後に距離カードをプレイしたプレイヤーは中間決算をするかどうかを決定します。
全ての車が、そのマスの数字を獲得します。
中にはマイナスのマスもあります。

プレイヤーがプレイできる移動カードがなくなった時に最終決算に入ります。
その車のいるマスの数字を獲得します。

各プレイヤーは自分の順位表の車の得点を加算します。
順位によって乗率が変わります。
得点の一番多いプレイヤーが勝ちます。

<プレイ感>
このゲームの最大の特徴は、自分でカードをプレイしますが、どれを動かすかは自分で決められないという点です。
とにかく、人がどれを選ぶかにかかっています。
非常にやきもきします。
しかも、距離や方向を出したプレイヤーそれぞれ思惑があるために、なおのことうまくいきません。

しかもオイル漏れで車が止まったり。

なかなか悩ましいゲームです。イメージ


写真

<プレイ記録>




↓↓↓ポチッとお願いします!
にほんブログ村 ゲームブログ アナログボードゲームへ
にほんブログ村


↓↓↓インスタはこちら!
http://instagram.com/papa_piere
フォローしてもらえると嬉しいです!



ギャラリー
  • なにを着るの? / WHAT TO WEAR? - 紫って何色?
  • モンスターパーティ / Monsters‘ Party - 鈍感なのよねー
  • ふくろと金貨 / fukuro to kinka - 分け前をくれ〜、ジャラジャラ
  • 適当なカンケイ / Qui Paire Gagne  - ちょっと常識外れちゃう?
  • 小早川 / Kobayakawa − そう言うことなの?
  • がんめんマン / MR. FACE  − 二十面相野郎め!
  • バオバブ / BaobaB − 枝は横に伸びるよー
  • アズール / AZUL − タイル職人の道は厳しいぞ〜
  • ウボンゴ 3D / Ubongo 3D − 絶対無理だ!
タグクラウド