ぼーっとボードゲーム

他の人にボードゲーム・カードゲームの紹介が出来ない、と一緒にプレイした方から言われた事がきっかけで始めたブログです。実際にプレイした感想交えたボードゲーム・カードゲームの紹介とプレイ記録です。ゲーム大会の構成を考えるのも楽しいなぁ。 自分で集めたゲームを書いています。いつ書き終わるんだろう... 知育玩具、ボケ防止にも繋がるよなぁ。

なにを着るの? / WHAT TO WEAR? - 紫って何色?

<概要>
2〜4人用
色の足し算がわかるかな系ゲーム

各自、キャラクターカードとカラーフィルムセットを手にします。

おしゃれ指示カードを表向けます。
おしゃれ指示カードに合うように、カラーフィルムセットを組み合わせます。
おしゃれ指示カードには、カラーフィルムを2枚から4枚使う物があります。
最初に、出来た人がおしゃれ指示カードを獲得します。


<プレイ感>
簡単なようですが、あれ? って言うことに。
色の組み合わせが分かっている人は強いのですが、そうでなければ作ってみて、違う! ってことになります。

色に組み合わせ覚えます!

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<プレイ記録>
2019/5/4 4人



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モンスターパーティ / Monsters‘ Party - 鈍感なのよねー

<概要>
2〜6人用
指先を研ぎ澄ましているけどよく分からんしなぁ系ゲーム

ルールブックには、2種類のゲームが紹介されています。
そのうち、競争系のゲームです。
これは、4人までプレイできます。

モンスター村(中に指が入れれるようになったもの)8個をテーブル中央に置きます。
各自は、モンスターが4人描かれた招待名簿を手元に置きます。

スタートの合図で、各自モンスター村を一つ取ります。
4つの入り口から指先を入れ、モンスターに触ります。
他のプレイヤーの招待名簿に描かれているモンスターだった場合には、そのモンスターの名前を言います。
「ようこそ、ハートさん」と言うように。
もし、正しければ他のプレイヤーの招待名簿の上に、招待カードを置きます。
もし、間違った場合には、1回休みになります。

自分の招待名簿が、4枚の招待カードで埋まったプレイヤーはゲームから脱落します。

<プレイ感>
簡単だろうと思っていたら、これがなかなか難しいものです。
うーん、と考えているうちに、他の人に先を越されます。
でも、慌てると間違います。
ジレンマです。

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<プレイ記録>
2019/5/4 4人



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ふくろと金貨 / fukuro to kinka - 分け前をくれ〜、ジャラジャラ

<概要>
2〜6人用
欲張っちゃすぐに負けちゃうよ系ゲーム

親分を決めます。
各プレイヤーは、空の袋を持ちます。
親分は、全ての金貨とダイヤモンドを持ちます。
親分以外のプレイヤー、子分は目をつぶります。

子分は一斉に、「分け前をくれ〜」と言います。
親分は、子分の袋に金貨を入れていきますが、どの順序で何回入れても構いません。

親分の配分が終わった時に、全員目を開けます。

親分の左隣から、順に他のプレイヤーの金貨を奪うか、袋の紐を閉じるか、を決めます。
袋の紐を閉じたプレイヤーは、それ以上他のプレイヤーから金貨を取られることもありませんし、金貨を取ることも出来ません。

他のプレイヤーの金貨を取る場合、一掴みだけ取ることが出来ます。
取った金貨の数は分からないように、自分の袋に入れます。

金貨を取られたプレイヤーは自分金貨の数より、金貨を取ったプレイヤーの金貨の数の方が多いと思えば、チャレンジします。
チャレンジは、お互いが袋の中の金貨を出して、高さ比較します。
チャレンジした方が、低ければ、チャレンジ成功です。
全ての金貨を自分の袋に入れます。チャレンジされた方は、ゲームから脱落します。
チャレンジした方が、高かった場合、チャレンジ失敗です。チャレンジされた方が全ての金貨を袋に入れて、チャレンジした方がゲームから脱落します。
ただし、中にダイヤモンドがあります。ダイヤモンドは軽いのですが、金貨5枚分の高さがあるので注意が必要です。

全員が袋の紐を閉じるまで、続けます。
一番金貨数が多いプレイヤーが勝ちます。

<プレイ感>
分け前をくれ〜、と言いながら、ジャラジャラさせている姿は、非常に面白いものです。
金貨の量は、重さと音で推測しなければなりません。
これがなかなかうまくいかないのです。
しかも、ダイヤモンド! こいつが曲者です。

欲張ると、一気に標的になるので、欲張るのは損ですね。

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<プレイ記録>
2019/5/4 5人



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適当なカンケイ / Qui Paire Gagne - ちょっと常識外れちゃう?

<概要>
3〜8人用
いかに自分の感性が人と違うか思い知らされる系ゲーム

各自1〜11の数字のカードを持ちます。

場のボードにも、1〜11の数字が書かれています。
山札から、11枚の写真をボードの、1〜11のところに置いていきます。

各プレイヤーは、ペアになるカードを選んでいきます。
例えば、1と11がペアになると思えば、その2枚のカードを合わせて、伏せたまま自分の前に置いていきます。
1枚余るはずです。

砂時計が落ちきった時に、全員ペアリングを終了します。

各プレイヤーのペアを開示していきます。
ペアが他のプレイヤーでもペアにしていた場合、得点になります。そのペアを作っていたプレイヤー数が得点となります。例えば、1と11のペアが、自分を入れて3人ペアにしていれば3点です。
自分だけの場合は、得点にはなりません。

最後に余った1枚に関しては、同じカードを選んだプレイヤー数の2倍が得点となります。


<プレイ感>
これしかないと思っても、他の人は違うんですよね。
自分がこう思うではなく、人がどう考えるか、と言う観点で選んでいく必要があります。
ただ、それは難しいのです。
一人だけ違った場合の疎外感たるや!

理由の説明含め、みんなでワイワイするにはいいゲームです。

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<プレイ記録>
2019/5/4 5人



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小早川 / Kobayakawa − そう言うことなの?

<概要>
3〜6人用
うそ〜、その手で勝負してくる?系ゲーム

手札は1枚です。
1周目は、手札を、場のカードか山札の一番上のカードか、いずれかと交換します。
交換して、不要になったカードは、場に表向けて捨て札とします。

2周目は、勝負をするかどうかをコインで掛けていきます。
前の人の出したコイン数と同じか、多い枚数を出さなければなりません。
勝負したくなければ、パスをして降ります。コインは戻って来ません。

最後に残った人で勝負をするのですが、てふだの一番小さいプレイヤー手札に、現在表向けられている場の数が加算されます。
一番数字の多いプレイヤーがコインをすべてもらいます。

<プレイ感>
最後に捨て札の数字が加算されると言うのがポイントです。
一番大きなカードは、15ですが、それ以上になることもあります。
場からカードを取った場合、手札が何かを全員に知られているわけです。
非常に戦略的なげーむです。
手札に小さな数のカードを残しておくと言う作戦も取れます。

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<プレイ記録>
2019/5/4 4人



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がんめんマン / MR. FACE − 二十面相野郎め!

<概要>
3〜6人用
役を演じきろ!系ゲーム

手札5枚でスタートです。
手番では、山札からカードを1枚引き、その内容に応じた表情を作ります。
残りのプレイヤーは、その表情を見て自分の手札からその表情に一番近いと思うカードを裏向けて出します。人数が少ない時は6枚になるように山札から補充します。
出されたカードをよく混ぜ、表向けます。
手番プレイヤー以外が、矢印で、順番にこれはと思うカードを指し示します。
最後に手番プレイヤーが正解を公表します。
合ったプレイヤーが得点します。
ただし、全員が外れたり、全員が正解したら得点になりません。

<プレイ感>
表情を作るのは難しいものです。
しかし、不思議と分かるものなのです。
笑いながらプレイするのには、ぴったりのゲームです。

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<プレイ記録>
2019/5/4 4人



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バオバブ / BaobaB − 枝は横に伸びるよー

<概要>
1〜4人用
ハチの上には何物も置けないんだよ〜系ゲーム

カードを各プレイヤーに全て配ります。
それが、プレイヤーの山札になります。
プレイヤーは、自分の山札から3枚引いて、手札にします。

手番に、プレイヤーは、1枚から3枚手札からプレイします。
プレイは、カードに描かれた絵に従ってプレイ方法が違います。

落としたカードは、引き取り、山札とは別に置いておきます。

誰か、手札も山札も無くしたプレイヤーが無くしたプレイヤーが出た時に、ゲームは終了です。
手札、山札、引き取ったカードの一番少ないプレイヤーが勝ちです。

<プレイ感>
単純に置いていくだけ?
いいえ、それほど甘くはありません。
一部を外にはみ出させて置かなければならないカード。
30cm上から落とさないといけないカード。
30cm離れて投げないといけないカード。
目をつぶって置かなければいけないカード。
ハチカードには触れてはいけません。上におけるのは、枝カードと花カードのみです。

なかなか侮れないゲームです。

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<プレイ記録>

2019/5/4 4人


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アズール / AZUL − タイル職人の道は厳しいぞ〜

<概要>
2〜4人用
壁に貼るタイルをちゃんと獲得しないとダメだぞ〜系ゲーム

参加人数により、工房展示ボードを用意します。
  2人 … 5枚
  3人 … 7枚
  4人 … 9枚
各プレイヤーは、ボードを取り、得点マーカーを0の位置に置きます。

最初に、工房展示ボードにタイルを4枚づつ置きます。
その後、各プレイヤーが手番を行います。

手番では、工房展示ボードから、同じ色のタイルを全て取り、自分のボードの左のマスに置きます。左のマスは上から、1マス、2マス…5マスあります。
残ったタイルは、テーブル中央に置きます。
その後のプレイヤーは、工房展示ボードもしくは、テーブル中央の同じ色のタイルを取っていきます。
テーブル中央のタイルを最初に取るプレイヤーは、先手プレイヤータイルをとり、最下段の−1マスに置きます。
これを、タイルが無くなるまで続けます。

ボードにタイルを置く時には、マス数しか置けません。
余ったタイルは、下のマイナスマスに左から順に置かなければなりません。

全てのタイルが無くなったら、一旦得点集計に入ります。
全てのマスが埋まっている場合、タイルを右側の壁に移します。同じタイルのマスに移し、残りのタイルは戻します。
移した先のタイルが、他にタイルと接していると得点が多くなります。
何も接していなければ、1点です。

新たに、全ての工房展示ボードにタイルを4枚ずつ置き、プレイを続けます。

プレイを続け、誰かが横一列にタイルを配置した時にゲームは終了します。
配置によって、ボーナスポイントを得ます。

<プレイ感>
かなり、戦略的なゲームです。
場に出ているタイルを見つつ、誰がどのタイルを集めているかにも注意していかなければなりません。

かなり、面白いゲームです。

序盤のマイナスは、大きいのですが、後半の高得点を狙うには、マイナスを恐れないことです。

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<プレイ記録>
2019/5/4 4人



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ウボンゴ 3D / Ubongo 3D − 絶対無理だ!

<概要>
1〜4人用
これがこうなってってなんでここに出てるねん、無理やん!系ゲーム

まず、3ピースを使用するか4ピースを使用するかを決めます。
その後、サファイア(青)と琥珀(黄)を9個ずつテーブルに置きます。

ゲームは9ラウンド行い、各ラウンドで最初にできた人がサファイア、2番目にできた人が琥珀を取ります。

各プレイヤーは、同じ動物のボードを選びます。
10面サイコロを振ります。
出た目に応じたピースを各プレイヤーが取ります。

砂時計をひっくり返して、ゲームスタートです。

砂時計が落ちきるまでに、完成させた人は、全員ポイントがあります。
袋から、宝石一つずつ取ることができます。

9ラウンド後に、得点が一番多い人が勝ちです。

ルビー(赤) … 4点
サファイア(青)…3点
エメラルド(緑)…2点
琥珀(黄)…1点

<プレイ感>
滅茶苦茶難しいです。
できる時は簡単にできるのですが、できない時は全くできません。
しかも、他の人が先にできる時は焦りまくって、余計できません。
パズル要素が強いので好き嫌いが分かれます。

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<プレイ記録>
2019/5/4 4人



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ポンコツファクトリー / PONKOTSU FACTORY - ホントにポンコツだ〜

<概要>
2〜5人用ゲーム
そんな単語ないよねー系ゲーム

各プレイヤーは、A、I、U、E、Oのタイルを取り、衝立の後ろ側に置きます。

残りのタイルよく混ぜ、場に置きます。
各プレイヤーは15枚ずつ、タイルを置き、衝立の後ろに置きます。
これらの20枚のタイルで、4文字の言葉を3個作ります。
作成した3つの文字をメモに書きます。
その後、12枚のタイルを裏向けてよく混ぜ、一つの山にします。
使用しなかった、タイルは場に戻します。

各プレイヤーは、自分の12枚のタイルを左隣のプレイヤーに渡します。
各プレイヤーは一斉に、4文字の言葉を3つ作ります。
完成した順に、完成の証を大きなものからとっていきます。
砂時計の砂が落ち切ったら、ゲーム終了です。

3文字の完成順で得点を獲得します。
また、正解と合っていれば、単語一つにつき1点を獲得します。

4ラウンド後にゲームは終了です。
得点の一番多いプレイヤーが勝ちます。

<プレイ感>
英語の単語です。
簡単な単語は当てられます。
従って、ちょっと捻った単語の方が良いでしょう。
でも、タイルの数も限られるので、日本人には少々難しいです。

回答する時は、推理力も必要です。

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<プレイ記録>




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