<概要>
3〜5人用ゲーム
順序が入れ替わるんだ系ゲーム

ボードを用意します。
各プレイヤーはコマ4個とラクダ20個を持ちます。
タイルは、種類毎の山にします。
カードを各プレイヤーに5枚ずつ配ります。
プレイヤーは配られたカードを見ずに、裏向けて山にします。

各ラウンドでは以下のアクションが取られます。

領主から順に、カードの提示を行います。
提示するカードは1〜3枚です。
地位の順にカードを提示します。
提示したカードが1枚だけの時は、山札から2まいを自分の山札の一番下に補充できます。
提示したカードが2枚の時は、補充できるカードは1枚です。
3枚提示した時は、カードの補充は行えません。

地位カードの上位から、どの提示を選択するか決めます。
選択した提示に対して、自分の地位カードを裏向けて渡します。
獲得したカードに従い、タイルやラクダを獲得します。

領主は、草原・ステップ・砂漠タイルもしくは、ラクダ1個をボードに置く事が出来ます。

全員が提案を獲得したのち、地位カードを表向けます。
これが次のラウンドのプレイ順になります。

なお、地形タイルを置く時に、制約があります。
地形タイルを最初に置いた時に、自分のコマを置く事で自分の土地となります。
他のプレイヤーの土地と繋がるように土地を置く事が出来ません。

新たな土地タイルを置いた時に、自分のコマがない時は、既に置いているコマを移す事が出来ます。
誰のコマも置いていない土地に対して、同じ種類の土地タイルを置く事で自分の土地とする事が出来ます。

ラクダを配置する時は、空いているラクダの道に置いていきます。
ラクダのが置かれた道は繋がっている方が得点が高くなります。

3種類の地形タイルのうち1種類が全て置かれた時、ラクダの道のマス全てにラクダが置かれた時にゲームは終了します。

得点は、ラクダおよび土地から獲得します。
得点の最も多いプレイヤーが勝ちます。

<プレイ感>
このゲームは、早く手番をした方が有利です。
そのためには、領主に気にいられなければなりません。
ただ、それは領主にとって美味しい提案をするという意味です。
この点が、悩ましいところです。

他のプレイヤーの提案よりもギリギリ有利な提案を出せれば良いのですが。

イメージ


<プレイ記録>




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