ぼーっとボードゲーム

他の人にボードゲーム・カードゲームの紹介が出来ない、と一緒にプレイした方から言われた事がきっかけで始めたブログです。実際にプレイした感想交えたボードゲーム・カードゲームの紹介とプレイ記録です。ゲーム大会の構成を考えるのも楽しいなぁ。 自分で集めたゲームを書いています。いつ書き終わるんだろう... 知育玩具、ボケ防止にも繋がるよなぁ。

迷路だ〜系

エージェントハンター / AGENTENJARD - 水路を逃げ切ろ!

<概要>
3〜5人用ゲーム
おっと危ない明かりを照らされるところだったぜ!系ゲーム

水路は裏向けて山札にします。
逃亡者を決めます。
逃亡者は、出口プレート、位置記入用紙、エージェントカード2枚を持ちます。
追跡者は、出口プレート、コマ、ランプカード6枚を持ちます。

全員に水路カード3枚を配ります。

逃亡者が出口プレートをA列に置きます。
追跡者は、K列に出口プレートを置いていきます。

続いて、水路を置いて行きます。
水路は、出口と繋がるように置いていかなければなりません。
水路を置く時は、逃亡者、追跡者が交互に置いて行きます。
逃亡者の出口と追跡者の出口2箇所が繋がったら、水路を置くことをやめます。
逃亡者は自分の出口を現在位置として、記入用紙に書き込みます。
逃亡者はサイコロを振り、出た目を記入用紙に書き込み、現在位置を目の数だけ動かします。
追跡者もサイコロ振り、出た目の数だけコマを動かします。

追跡者は、サイコロを振る前か後かにランプカードをプレイできます。
ランプカードをプレイした時、逃亡者はその追跡者から見える位置にいるかどうかを教えます。
教えるのは、エージェントカードを使用します。
影があるエージェントカードは見えることを意味します。
影がなければ見えないということです。

黄色いライトの水路を逃亡者が通った時に、入った時、もしくは出た時に、「E-4で見られた」と言うように宣言します。

追跡者と逃亡者がすれ違った時に、逃亡者はすれ違ったことを言わなければなりません。
ただし、直ちに言う必要はありません。その回で言うだけで構いません。

追跡者が、逃亡者がすれ違っているのに言い忘れたと思った時は、その事を指摘出来ます。
逃亡者はそのプレイヤーに記録用紙を見せます。
指摘が正しかった場合は、逃亡者の負けになります。
指摘が正しければ、追跡者はゲームから脱落します。

追跡者は、1回だけ非常招集を掛けることができます。
非常招集が掛かると、残りの追跡者は順にそのプレイヤーのいる水路の隣の好きなマスにコマを移動させます。

逃亡者と追跡者が同じマスに止まった時に、逃亡者は捕まり、ゲームは終了です。
また、逃亡者が他の出口にたどり着いた時には逃亡者の勝ちとなります。

<プレイ感>
スコットランドヤードに似たゲームです。
ただし、動きはサイコロの目だけで他に制限はありません。
加えて、自分たちで水路を作ります。
逃亡者は複雑な水路にした方が有利ですが、追跡者は単純な水路の方が有利です。
水路を作るところからゲームは始まっています。

逃亡者が見えるかどうか、チェックは一人6回までできますので、有効に使う必要があります。
明かりのある水路も有効活用します。

さてさて逃げ切れますか?

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<プレイ記録>




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インカの黄金 / Das Gold der INKA - インディジョーズ並みの冒険だ!

<概要>
2〜4人用ゲーム
この床は動くぞ!系ゲーム

ボードを組み立て、ゴールタイルを配置します。
通路タイルは裏向きにして山札とします。

各プレイヤーは順番にスタート位置を決め、自分のコマを置きます。
その後、順番に通路タイルを1枚ずつ表向けてボードに置いていきます。

手番でプレイヤーは4フェーズを行います。
また、1手番で3アクションポイントを使うことができます。

第1フェーズ:
自分のブロックマーカーがボードに置かれていれば取り除きます。

第2フェーズ:
1アクションポイントを使って、通路をスライドさせるか、回転させることができます。
ただし、他の通路、コマ、ブロックマーカーが置かれているマスに移動させることはできません。
ブロックマーカーが置かれている通路は移動できません。
コマが置かれている通路は移動可能です。
コマと一緒に動かします。
1アクションポイントで、1方向に好きなだけスライドさせたり、回転させることができます。

第3フェーズ:
コマを移動させます。
蛇を通過するには、1アクションポイント必要です。
コマは1方向にしか進めません。
穴、壁を通過することはできません。
他のコマ、ブロックマーカーがいるマスに止まることはできません。

自分のインカ像があるゴールタイルに到達後、1アクションポイントを使って、インカ像を回収することができます。

第4フェーズ:
自分のブロックマーカーを空いているマス、通路に置くことができます。

インカ像を3個獲得後、出口から出たプレイヤーが勝ちます。


<プレイ感>
インカ像を目指して頑張ります。
ただし、床が動きます。
床は自分の有利なようにも、他のプレイヤーの不利になるようにも動きます。
床をうまく動かして、いち早くインカ像を獲得しなければなりません。

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<プレイ記録>




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マスターラビリンス / MASTER LABYRINTH - あれあれ、どこに行くんだ!

<概要>
2〜4人用ゲーム
迷路を動かして道を作って行く系ゲーム

迷路タイルを無作為にボードに置いて行きます。
迷路タイルは1枚余ります。
プレイヤーのコマを所定の位置に置きます。
裏向けたトークンも所定の位置置いて行きます。
配置後、トークンを表向けます。
そこには、各種魔法の材料が描かれています。
処方カードよく混ぜて、プレイヤーに1枚ずつ配ります。
各プレイヤーは、3本の魔法の棒手にします。

手番では、必ず迷路を動かさななければなりません。
余分なタイルを迷路に差し込むことで、迷路動かします。
前のプレイヤー動きを逆にする動きはできません。

その後プレイヤーは、繋がった迷路を進みます。
移動したくなければ、移動しなくても良いです。
移動先にm必要なトークンがあれば、それを取ります。
トークンは、小さい数字から順にとって行く必要があります。
また、トークンを取るには移動しなければいけません。

魔法のぼうは、追加の手番を行いたい時に使用できます。

ゲームは、最後のトークンが取られた時に終わります。
トークンの数字が得点となります。
また、自分の処方カードに描かれているトークンは20点加算されます。
未使用の魔法の棒は3点となります。

一番得点の多いプレイヤーが勝者となります。

<プレイ感>
ラビリンスよりも、競争性が高くなります。
とにかく、トークン順番にとって行くことが重要なので。動き方に注意です。
トークンを取るのは誰でも良い分、どのとーを狙うかが、重要になります。

処方カードに描かれているトークンは、取るべきですので、場状況きちんと見て行く必要があります。

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<プレイ記録>




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ドクロと宝箱 / LABYRINTH DIE SCHATZJAGD -

<概要>
2〜6人用ゲーム
概要

ラビリンスカードをよく混ぜ、ラビリンスの方を上にして山札とします。
山札の一番上に、カバーのカードを置きます。

山札の一番下のカードを場に出します。

全プレイヤーは、頭の中だけで、入り口から到達できる宝箱の数を数えます。
分かったプレイヤーは、カードに手を置き、その数を言います。

ラビリンスでは、壁とドクロを超えて進むことはできません。
緑、赤、青の扉も越えることはできません。

プレイヤーは、自分だけ答えを確認します。
答えはカードの裏に書かれています。
鍵の数により、見る場所が変わりますので、注意して下さい。
正しければ、そのカードを獲得します。
間違えていた場合は、カードを場に戻します。
他のプレイヤーがこたえを探します。

正解したプレイヤーは、山札の一番下から、カードを場に出します。

2枚目のカードを獲得したら、緑の鍵をもらいます。
3枚目のカードでは、赤の鍵、4枚目では青の鍵をもらいます。
5枚目のカードを獲得したら、勝者となります。

鍵を持っているプレイヤーは、同じ色の扉を開けて進むことが出来ます。

<プレイ感>
やってみると分かりますが、難しいです。
というのも、宝箱が壁によく似ているのと、ラビリンスが枝分かれするからです。
全て、頭の中で数えなければなりません。

しかも、鍵が増えると、さらに難易度が上がります。

なかなか手強いです。
子供向けに良いのですが、大人としての尊厳が維持できない時もあるのでご注意を。

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<プレイ記録>




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ラビリンス / THE aMAZEing LABYRINTH - あれぇ、道がなくなっちゃたよ

<概要>
2〜4人用ボードゲーム
迷路を動かしつつ目的のアイテムを集めて回る系ゲーム
迷路をセットします。タイルが1枚余ります。
アイテムカードを配ります。
手番に、迷路にタイルを差し込んで、自分のコマを動かして、アイテムに到達すればゲットしたことになります。
迷路は刻一刻と変わっていきます。
全てのアイテムを揃えて、最初に自分のスタート地点に戻って来るのは誰だ!

<プレイ感>
迷路を自分で動かしていくと言う、他にあまりない感じのゲームです。
最初待った繋がっていなかった迷路が繋がり始めます。
自分のひと押しで、迷路が繋がる快感。
良く陥りがちんなのは、ここを押そうとタイルを入れると、あれあれ自分の行きたかった道がなくなってるぞ、と言い状況。
また、うーん、こんなの絶対に無理やん! と思っていたのが、スルッと繋がったり。
子供大人交えても楽しめます。
しかも、邪魔をしてやろうと思ってもあまり有効な意地悪は出来ないんですよね、これが。

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 <プレイ記録>
ボードゲームなんかした事ないって言う人に出すと面白がってもらえます。

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