ライトジギングのロッドにプロックスの桜魚、リールにグローブライドのSKハリケーン

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昨年、あわよくばハマチなんかを釣ってみたいと始めてみたジギングサビキ。
釣れないだろうと思っていたら、目当てのハマチは全然釣れないけれど、それ以外の魚が意外と釣れる時がありました。

まだまだジギングでガンガン釣れる感覚がないのですが・・・
タイラバとはちょっと違う感じのアプローチが楽しいです。
シャクるの疲れますけどね(笑)
特に、ゆるーくボートが流れるときに根の付近で攻めるときにタイラバより効果があるように感じます。


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昨年、ジギングサビキとタイラバを組み合わせで10目釣れた時にジギングサビキの魅力を感じました。
これはアリだと・・・

そこで、ジギングのロッドとリールが欲しくなりました。

ボート釣り師の皆様からはスロジギを勧められることがあるのですが、どうせ私の財布は未だジリ貧のため、格安のジグしか使えず、やはりライトジギングが私に合っていると判断しました。

そこで、思い切ってライトジギングのロッドとベイトリール購入することに。

ライトジギング用にロッドを購入するにあたり重視した点は・・・
1 エントリーモデルでベイトリール用のロッド
2 トップのガイドがSicであること
3 太めのPEでも対応出来ること
4 80~100g程度のジグに対応できること の4つ。

水深が主に40~50mでジギングすることが多いので、ジグも水深の倍の80~100gに対応したものが欲しいのです。

候補にあがったのは、
プロックス 桜魚SE SUKUS61ML と シマノ SALTY ADVANCE B603MLの2つ。


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結局購入したのは桜魚の方にしました。


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桜魚の方が価格が安い上に、PEも2号まで対応ということで桜魚を購入することに決めました。
ちなみに価格は6,500円くらいと破格値です。
SALTY ADVANCE B603MLだとPEは1.5号までしか対応していません。


プロックス 桜魚 SE SUKUS61MLは、以前タイラバのサブロッドを購入する際にも候補に上がったロッドです。
基本、タイラバのロッドなのでしょうがライトジギングにも対応できる汎用性がいいですね。
もしタイラバのロッドが壊れても、桜魚のロッドで対応が出来そうです。


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それにしても、このピンクのロッドは斬新ですね。
オジサンがピンクの竿を激しく上げ下げするのはどうかと思う(笑)


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トップガイドがSicというのはそんなにいいものなんですかね。
オールSicを選ばないところが、タイラバより軽視している証拠です(笑)

竿先は、タイラバで使用している硬い方のロッド、ダイワ紅牙X 69XHBよりさらに硬いです。
なので、タイラバで使用するには少し硬いロッドのように感じます。
こんなロッドで重さ40gのタイラバなんかできるのでしょうか。


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ガイドの付け方なんかは、ダイワの紅牙Xシリーズなんかと比べて少し雑で見劣ります。
まぁ、安いから文句は言えませんけどね。

ロッドはこんな感じでお手頃のものが購入できたのですが、問題はジギングが出来る格安のベイトリールを探すことです。
釣具店を物色しても、なかなかこれという格安のベイトリールが売っていません。

そこで、ネットを徘徊しやっと見つけたのが・・・


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グローブライドのSKハリケーン100Pです。
かなり古いリールで、今は売っているのほとんど見かけません。
あるショップで処分特価で価格は4,000ちょっとでした。

今、売られている同じような型のベイトリールはSPハリケーン100Pというもので、6,000円以上はします。
SKよりSPの方が性能は若干良くなっているようですね。

エントリーモデルを好む私としては、グローブライドさんに5,000円以下のパワーハンドル付きハリケーンを復活させてほしいです。


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巻取り長さは73cm、最大ドラグ力4kg、PE2号で180m。
最大ドラグ力が4kgで非力ですね。
PEも2号で200m巻けるといいのですが、200m巻こうとすると1.5号のPEになってしまいますね。
(1.7号とか1.8号のPEでもあれば200m巻けますけど売っていない)


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でも、一番の魅力は、アルミパワーハンドルであること。
一度こういうの使ってみたかったです。
手が疲れなさそう。
パワーハンドルを別に購入とかとても出来ないです。


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SKハリケーンと桜魚のロッドを組み合わせてみました。
ピンクのロッドにSKハリケーン。
マッチングがいいのか悪いのかイマイチ解りませんが、この組み合わせで頑張ってもらわないといけません。

タイラバロッド、タイラバサブロッド、そしてこのライトジギングのロッドが今年の竿のメインになりそうです。
エントリー同士の組み合わせですが、期待しています。



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みちみちさん思い出の一匹「タケノコメバル」をデジタル魚拓に

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以前のエントリー『フリーソフトを使用してデジタル魚拓づくりに挑戦』で、人生初のデジタル魚拓を作ってみましたが、次々作品を作ろうものにも、なかなかいい素材の写真を持ち合わせていません。
折角、デジタル魚拓を作るコツをつかみはじめているというのに(笑)

そこで、釣りのお友達「みちみちさん」に思い出の一匹を聞いてみました。
「みちみちさん」にとっての1匹は、2011年6月4日にテトラの穴釣りで釣った「タケノコメバル」41cmらしいです。

その時の内容は、マスターさんのブログでアップされています。

2011年といえば、私がボート釣りの活動を停止していた暗黒時代。
そんな時に、穴でいい思いをしていたなんて!クショー(笑)

そこで、「思い出のタケノコメバル41cmのデジタル魚拓を作らせてもらえませんか?」とお願いしたところ・・・
「是非作ってください」との回答が。

よって、らくだデジタル魚拓工房が急きょ開店です。
(この工房には高価な画像処理ソフトは一切ありません。フリーソフトばかり)

直ぐに、タケノコメバルの画像を送ってもらうことに・・・
メールで画像届きましたが・・・


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おぉ、黄金色に輝いているねぇ~☆
タケノコメバルの別名はベッコウゾイらしい。
納得、納得。


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しかも、穴釣りで釣ったカサゴに食いついてきたらしい。
根魚が根魚を捕食するなんて・・・こりゃ生き地獄だぞ、恐ろしい。

テトラから引き抜くのに30分ほど格闘されたようです。

なかなか出会えない黄金色の魚、穴釣りで40オーバーの根魚、釣り上げたときのみちみちさんの興奮を想像するだけで、今回のデジタル魚拓づくりにプレッシャーがかかるのでした。


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送られてきた画像の中で、デジタル魚拓に使用するのはこの写真にしました。
頭から尻尾まで綺麗に写っています。

タケノコメバルの魚体と背景のコンクリートが若干補色関係になるのと・・・
穴釣りのオモリと太めのラインが魚体に写っている以外は満点の写真です。
あと、スナップ写真なので画素は低いようです。
それは、仕方ないでしょう。
さて、どれだけ生き生きとしたデジタル魚拓が作れるでしょうか。


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まずは、タケノコメバルの画像をGIMPというフリーソフトに取り込みます。


2017-02-18
そして、タケノコメバルの画像を抽出していきます。


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一発目でこれくらい抽出できました。
ここから微調整しながら慎重にタケノコメバルだけの画像を抽出していきます。


WS000140
微調整して切り抜いた画像がこちら。
なかなか上手く切り抜けたようです。

ただし、このままでは、穴釣りのオモリとラインが魚体に映っていますので・・・
さらに画像を処理します。


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今度は、JTrimというフリーソフトに取り込んで・・・


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オモリとラインの画像の上によく似た画像を埋め込んでいきます。
解りにくいかもしれませんが、まずはオモリとエラ付近までのラインを消して・・・


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そして、尻尾の方のラインまで消して・・・
画像の荒い部分はガウスぼかしの機能で滑らかにします。


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デジタル魚拓に貼り付けるための完成形の画像がこちらです。
ブログの写真だと先ほどの写真と見分けがつかないですね(笑)


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今度はワードで魚拓のベースを作ります。
今回はA4のサイズに20.5cmの魚体の画像を貼り付けます。
このA4を長さが2倍になるA2サイズで印刷するとちょうど41cm(20.5×2)のタケノコメバルが印刷されるという仕組みです。

魚体をしっかり20.5cmのサイズに合わせるために、まずは適当な長方形などの図を挿入して、この図の長さを20.5cmに設定します。


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この図の長さと、先ほど切り抜いたタケノコメバルの魚体の大きさを合わせます。
これでサイズ合わせは終了です。


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現地確認者がいらっしゃるということなので、現認の項目を追加しました。
魚体の角度や文字のバランスを調整して終了。

これで、みちみちさん思い出の一匹「タケノコメバル」のデジタル魚拓が完成です。

みちみちさんにワードのままデジタル魚拓を送りますと、使用したフォントが反映されませんので(フォントがパソコンにインストールされていないとMS明朝とかに自動変換されます)、PDF化して送ります。
もちろん実名を入れたものも送りますね。
印刷される場合は、A2印刷になるように、A4を4枚ポスター印刷、もしくはA3拡大2枚ポスター印刷してみて下さい。
無料のデジタル魚拓工房ですので、クオリティはこの辺で勘弁してください(笑)

いつまでも、みちみちさんの思い出の中に、このタケノコメバルが泳ぎ続けますように!


これまで作成したデジタル魚拓の作品は『デジタル魚拓ライブラリー(随時更新)』にアップしています。



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セブンカットのストレートネクタイも増産・・・コストも計算してみました

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ここのところ、カーリーネクタイの自作に熱中していましたが・・・
実際のところ、実績ある左側のセブンカットのストレートネクタイを軸に使って、シブい時にカーリーネクタイを使用したいと思っています。

無事、カーリーネクタイの増産は出来ましたので、この勢いをキープしつつ、次はセブンカットのストレートネクタイの増産を実行します。
ついでに、シリコンシートの材料別にコストの計算もしてみました。


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まずは、カンジインターナショナルのシリコンシートから。
ちょっとペラペラと薄いですが、カラーバリエーションは豊富です。
価格はちょっと高めで、ロングタイプ(30×15cm)のもので750~800円ほどします。


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オレンジやケイムラなど定番のカラーは、カンジのものから増産です。


カンジインターナショナル シリコンシートロング(セブンカット)
切り抜きのイメージはこのような感じです。


カンジインターナショナルのシート(ロング)から作れるネクタイは40個。
1個当たりのコストは約20円になります。


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続いて、100均のシリコン素材から、ストレートネクタイを作ってみます。


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まずは、セリアのキッチンマット丸型から。
カラーは3色しかありませんが・・・もちろん108円。


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丸いので、縦の長さが15cmになるようにカット。
長方形の部分で18個のストレートネクタイが作れて・・・


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さらに、大きい切れ端から、2個のストレートネクタイが作れます。


セリアキッチンマット丸型(セブンカット)
切り抜きのイメージはこのような感じです。

よって、1枚のシートから作れるネクタイは計20個。
ネクタイ1個あたりのコストは5.4円となります。
先ほどのカンジのシリコンシートより一気に15円ほど安くなります。


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もっと安く出来るのは、ダイソーのシリコーン マウスパッド。
これなかなか売っていないですね。
このマウスパッドも108円と格安ですが・・・


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無駄な部分が少なく、端を少しカットします。


ダイソー シリコーンマウスパッド(セブンカット)
切り抜きのイメージはこのような感じです。

1枚から作れるストレートネクタイは26個。
ネクタイ1個あたりのコストは4.2円。
先ほどのセリアのキッチンマット丸型より1円ほどお安くなります。
(しかし、カラーはグリーンのみしかないかも・・・)


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同じグリーンのもので、セリアのものとダイソーのものと比べてみますと・・・
ダイソーはマウスパッドなので裏面が滑り止めになっていて光沢があります。
同じグリーンのカラーでも、少し雰囲気が違います。
この違いが、釣果にどう左右するのか楽しみですね。

どちらも、カンジのシリコンシートでは見かけないグリーンのカラーなので、なかなか使えそうな予感です。


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もっと安くするなら、カーリーネクタイの自作にも使用した、セリアのキッチンマット角型。
ちょっと薄めのカラーバリエーションですが、カンジのシリコンシートロングより2倍の大きさなのに、もちろん108円です。


セリアキッチンマット角型(セブンカット)
切り抜きのイメージはこのような感じです。

今回、このシートを使用してセブンカットのストレートネクタイは作りませんでしたが・・・
このシート1枚から作れるネクタイは80個。
ネクタイ1個あたりのコストは1.35円。
もう、タダも同然ですね。


以前の記事でもアップしましたが、カーリーネクタイを自作する場合・・・
セリアのシリコンマット角型で作った場合は1個あたり5.4円。
セリアのシリコンマット丸型で作った場合は1個あたり15.4円になります。

ちなみに、市販品のカーリーネクタイは1個あたり133.3円。
ついでに、市販品のセブンカットのネクタイは1個あたり50円。

これら1個当たりの価格を安い順から並べてみると・・・

シリコンマット角型(セブンカット)1.35円< ダイソーマウスパッド(セブンカット)4.2円< シリコンマット丸型(セブンカット)5.4円=シリコンマット角型(カーリーネクタイ)5.4円<シリコンマット丸型(カーリーネクタイ)15.4円<カンジロング(セブンカット)20円<市販品のセブンカット50円<カーリーネクタイ133.3円となるようです。

こうやってみると、ネクタイは自作する方が断然お得です。


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ストレートネクタイもカーリーネクタイ同様に沢山作ってしまいました。
ブラックのネクタイなんかは、フグが多い時に使用してみたいと思います。


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写真のように、オレンジ系、レッド系、グリーン系、ケイムラ系が揃っていれば十分でしょうね。

カーリーネクタイに引き続き、ストレートネクタイもしばらく作る必要はなさそうです。


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タイラバのカーリーネクタイ自作に挑戦(その5)・・・作り方完結編

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前回のエントリー『タイラバのカーリーネクタイ自作に挑戦(その4)・・・カッターで綺麗に切り抜くための曲線定規を作ってみる』では、曲線定規とカッターを使用して綺麗な切り口のカーリーネクタイを目指してみましたが、もう一つ満足できるものではありませんでした。


IMG_20170207_234756 - 加工
これは、カーリーネクタイの型紙で見ると、ネクタイの切り抜く線が重なる部分の切り口がどうしても雑になってしまうことが原因のようです。
セリアの100均シリコンマットからなるべく無駄なく効率よくカーリーネクタイを作ろうとしたケチケチ根性が仇となっているようです。

多少、切り口が雑でも問題なさそうですけどね。
折角ここまで来ましたので、もう少し、自作カーリーネクタイの精度を上げてみたい。

そこで、早速型紙を改良してみます。


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ネクタイとネクタイの間を離して、それぞれの切り口を一切りで切れるように改良してみました。
これで、切り口が綺麗になるはずです。


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市販品のカーリーネクタイを当ててみるとこのような感じでほぼ一致します。


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両面テープを型紙の裏に貼り、シリコンマット5枚を重ねてホッチキス。
なるべく曲線をカッターで切り抜く際のズレを防止します。


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まずは、カーリーネクタイの内径から切り抜いていきます。


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曲線定規を当てながら、カッターで型紙どおりに切り抜いていきます。
シリコンマット5枚を切り抜くには、結構、力が必要なので、曲線を切り抜きやすいデザインカッターより普通のしっかりとしたカッターの方が力が入れやすいです。
ただし、これは曲線定規があった場合のお話です。

曲線定規の作り方は、『タイラバのカーリーネクタイ自作に挑戦(その4)・・・カッターで綺麗に切り抜くための曲線定規を作ってみる』を参考にして下さい。

カッターで切り込みを入れる際、シリコンマットを回転させないといけませんが、その際もカッターをなるべく切り口から離さない方が、切り口が綺麗になります。


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内径を切り抜いて、中心部分の無駄な部分を切り離します。


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続いて、外形部分を切り離していきます。


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切り抜くと、このような感じになり、カーリーネクタイの切り抜きが終了です。
慣れてくると切り抜くスピードが速くなります。


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一度に切り抜いた、自作カーリーネクタイ5セットを並べてみました。
初期のものに比べると随分切り口が綺麗になり、自作のカーリーネクタイにしては十分満足できるまでにレベルになったと思います。

他にも、カーリーネクタイを自作する方法が他にもあるかもしれませんが・・・

1 自作カーリーネクタイのコストをなるべく下げる
2 自作カーリーネクタイを効率よく大量生産する
3 自作カーリーネクタイをなるべく綺麗にカットする

という、3つの大きな課題は、この方法でかなりクリアできると思います。
ここら辺が、カーリーネクタイ自作の限界点ですね。


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カーリーネクタイ自作方法を確立するために、今回新たに生産されたカーリーネクタイたち(笑)


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そして、カーリーネクタイ自作のために作られてしまったネクタイの全て。
合計、約127セット。
釣れるか釣れないか解りませんが、当分作らなくても良いのはないかと思います。


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セブンカットのストレートネクタイと、写真のカーリーネクタイを巧みに使い分け、何とか激渋シブを攻略したいものですね。

ちょっと、この1カ月、カーリーネクタイ自作を追っかけてきましたが、ここに完結です。



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タイラバのカーリーネクタイ自作に挑戦(その4)・・・カッターで綺麗に切り抜くための曲線定規を作ってみる

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以前のエントリー『タイラバのカーリーネクタイ自作に挑戦(その3)・・・カーリーネクタイを効率よく増産する』では、ハサミでカーリーネクタイを増産してみましたが、5枚一度にシリコンマット重ねているので、どうしても切り口が波打ってしまいます。

そこで、なんとかカッターで綺麗に曲線上に切り抜けないか考えてみることに。

といっても、カッターで簡単に切り抜くためには、曲線上に曲がった定規みたいなものを作ってみれば良いのではないかと安易に考えてしまいました。


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カーリーネクタイを綺麗に切り抜くための曲線定規の設計図はこのような感じのもの。
2パターン考えてみました。
どちらとも単純で、カーリーネクタイの外周と内周に沿って定規が当てられるものです。


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こうやって紙を切り抜いた方が解りやすいでしょうか。
一体型のものと、分割型もの。
分割型ものは、内周を内側から切り抜く曲線定規です。


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定規の材料に選んだものは、ダイソーのまな板。
ポリプロピレンのもの。
曲線の加工がしやすそうで、頑丈な材質ということで、ポリプロピレンのまな板を選択です。


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これをなるべく無駄な部分を少なくして、プラスティックカッターなどで切り抜きます。


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これを、ドリルドライバーに付けた砥石で曲線上に削っていきます。


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この砥石「軸付砥石」もダイソー製。


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このような感じで削っていきます。


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最後の微調整は、ダイソーのルーターで削ってみました。
ダイソーのルーターは600円します。
マスターさんのブログで紹介されていたので、購入してみました。)


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設計図通り、2パターンの曲線定規の出来上がりです。
上が型紙、下が実際に作ってみた曲線定規です。
どちらの曲線定規が使いやすいか、実際に切り抜いてみないと解りませんね。


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いい感じで、カーリーネクタイの曲線に合ってくれます。
これなら、カッターを使って曲線上に切り抜けそうです。


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カーリーネクタイを切り抜くために、若干型紙を修正しました。
1枚1枚の境目を枠を作って、右利きで切りやすいように画像を反転してみました。


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新しく修正した型紙と、シリコンマット(100均のセリアのもの)を5枚重ねて・・・


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ホッチキス。


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実際にカッターで曲線定規に沿って切り抜いてみます。
ハサミよりは綺麗に切り抜けるような気がします。


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結果的に使いやすい曲線定規は、一体型のタイプのものでした。
外側にカッターを走らせるほうがスムーズに切り抜けるようです。


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出来上がったものはこちら。


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今回も量産してしまったカーリーネクタイ20セット分。
ハサミで切り抜くより楽に作れます。

自作カーリーネクタイを量産するために、曲線定規を作成するのはアリだと思いますよ。


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ただし、切り口が重なるところが、どうしても綺麗に切り抜けません。
ちょっと、型紙を修正しないといけないでしょうか。

なかなか、カーリーネクタイの自作は手ごわいですね。
こんなことしてたら、直ぐに春が来てしまいそうだ(笑)



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フリーソフトを使用してデジタル魚拓づくりに挑戦

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以前から、釣具屋にずらりと貼ってある魚拓に興味があったのですが・・・
釣りの後、片付け捌き料理とやることがいっぱいあって、墨を塗って魚拓を作るなんてとても出来ません。

最近、ツイッターを見ていましたら、デジタル魚拓なるものがあるらしい。
デジカメの画像から作れるようなので、それなら私でも作れるかと思いフリーソフトを使用してデジタル魚拓づくりに挑戦してみました。

使用したのは、『GIMP』と『JTrim』という画像処理のフリーソフトです。


IMG_20160906_160853
まずは、昨年釣ったスズキの73cmで出来るか試してみます。
しかし、デジタル魚拓用に撮影したものではないので、斜めから撮影したものしかありません。
尻尾まですべて写ってない(笑)
しかも、背景もキッチンのシンクですので、これが上手く切り抜けるか自信がありません。
画像のサイズも640×480と画素が低くブログ用。


WS000123
まずは、GIMPの【前景抽出選択】という機能を使用して切り抜いてみます。
慎重に境目を選んでいき・・・


WS000125
背景の画像からスズキの画像を切り抜きます。
なんとか、それらしく切り抜けました。


WS000130
斜めから写しているので、台形補正してスズキらしく修正します。
台形補正もGIMPというソフトで出来ます。
今度作るときは、真上から写さないといけませんね。

ここまで来ましたが、尻尾がありません。

そこで・・・


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スズキの尻尾のみ写っている画像から・・・


WS000129
尻尾のみを切り出して、JTrimで背景を透過して・・・
先ほどのスズキ本体の画像に結合してみました(笑)
いわゆるニコイチというものですな。
(GIMPでも透過は出来るようなのですがイマイチ慣れないのでJTrimを使用しています)



20160906スズキ73cm尾付き
結合したスズキの1匹の写真がこれ。
これをもとに、デジタル魚拓を作ってみます。


デジタル魚拓(スズキ73cm)
A3の用紙にスズキの画像を斜めに貼り付けて・・・
これは、ワードを使用しています。
魚の名前と、魚名、サイズ、日、場所、釣り人を記載してそれらしく。
文字もカッコいい草書体や太めの楷書体のフォントを使用してみました。

このA3のデジタル魚拓をポスター印刷をしてA1印刷に拡大すると、ちょうどスズキの大きさ73cmになるようになっています。
(A1印刷はA3を4枚ポスター印刷しないとできません)
家ではA4印刷しか出来ないので、デジタル魚拓を印刷することは出来ませんが・・・

素材の写真が悪いので、あまり綺麗に出来ませんでしたが、写真さえ綺麗に撮影(背景を白に真上から画素を高く)しておけば、そこそこ簡単にデジタル魚拓が作れそうです。
綺麗に撮影した画像なら、GIMPのソフトのみでデジタル魚拓が作れそうです。


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昨年、一番大きかったマダイを使って・・・


デジタル魚拓(マダイ74cm)
マダイのデジタル魚拓を・・・


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昨年釣れて嬉しかったホウボウと・・・


マハタ
抜群に美味しかったマハタの写真を使って・・・


デジタル魚拓(ホウボウ&マハタ)
ホウボウとマハタのデジタル魚拓を作ってみました。
これらも、A1印刷すると、実物大で印刷できます。

結構作れるもんですね。


WS000134
しかし、カッコいいフォントは難しい漢字に対応していないので、自分で文字も合成しなければいけません。
ホウボウのボウ(魚ヘンに弗)の字が対応していません。
2段目のボウの字は自分で画像合成して作ったものです。

いやぁ、しかし暇人だね・・・こんなことシーズンオフしかできない。


皆様も、思い出作りにフリーソフトを使用してデジタル魚拓づくりしてみませんか?
思い出に残る大物や珍しい魚など・・・
墨で汚れることなんかも一切なし。

こんな作業誰もしないか(笑)



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デジタル魚拓ライブラリー(随時更新)

カテゴリ:
リーソフトを使用して作成したデジタル魚拓はこのページに随時アップしていきたいと思います。

フリーソフトを使用したデジタル魚拓の作り方については『フリーソフトを使用してデジタル魚拓づくりに挑戦』をご覧ください。


作品1 「マダイ 74cm」
デジタル魚拓(マダイ74cm)
2016年前半、度肝を抜かれた記念すべきマダイをデジタル魚拓にしてみました。
デジタル魚拓初作品。
尻尾が写っていなくて、一部合成つぎはぎしています。


作品2 「スズキ 73cm」
デジタル魚拓(スズキ73cm)
2016年に釣った一番大きいスズキの画像を使ってデジタル魚拓にしてみました。
魚体が腹側から写っていたり、尻尾が写っていなかったりと結構苦労しました。


作品3 「ホウボウ38cm&マハタ43cm」
デジタル魚拓(ホウボウ&マハタ)
2016年に釣れて嬉しかった珍客の、ホウボウとマハタの画像を使ってデジタル魚拓を作ってみました。
どちらとも刺身して抜群に美味しい魚です。


作品4 「タケノコメバル 41cm」
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釣り友達「みちみちさん」が穴釣りで釣った思い出の一匹タケノコメバルをデジタル魚拓に。
別名ベッコウゾイといわれるだけあって煌びやかです。



デジタル魚拓は汚れなくて、しかもオフシーズンに作れるのいいのですが・・・
デジタル魚拓づくりは時間のあるときしか作れませんね。

デジタル魚拓は、あくまでも自己満足の世界ですが、印刷して、自分の部屋に飾ってみてニンマリしても誰にも迷惑をかけないでしょう(笑)



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大阪に出張・・・大阪駅に近い釣具屋を物色

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あまり、仕事で出張というのも少ないのですが・・・
先週は珍しく大阪で仕事がありました。


DCIM9987 1
夕方、仕事が終わって大川付近をパシャリ。

釣りの知り合いに大阪の方が多いのですが、やはりここは都会ですね。
しかも雪一つありません。

この間、探偵ナイトスクープ見ていたら、三大都市の順番は?っていうのやっていました。
大阪の人は、大阪、東京、名古屋って人が多いみたいですが・・・
東京の人は、東京、横浜、博多とか仙台とか、大阪がなかなか出てこないみたいです。

北陸で育って、関東、東海、関西で住んだ経験のある私が冷静に判断する三大都市は・・・
もちろん、東京、大阪、名古屋の順で三大都市です。
社会でも覚えた記憶がありますけどね。

話が反れてしまいましたが・・・
私はあまり大阪の地理に詳しくなく、たまに大阪駅に行ってもどこへ行っていいか解らなくなるので、大阪に出張があったら、釣具屋に行こうと決めていました。


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仕事先から、タックルベリー東天満店まで、地下鉄1駅なので歩いてみました。
京阪国道を歩きます。
国道1号だけあって大通りですね。


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タックルベリー東天満店に到着です。

安いリールを物色してみましたが、いいもの見つけられずに終了です。

大阪駅(東梅田)からだと地下鉄で1駅くらいの距離でしょうか?
大阪駅から歩いていい感じの散歩になりますね。


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続いて、京阪国道を大阪駅に向かって歩いていきます。


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御堂筋に入って・・・


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大阪駅近くのルアー1BAN梅田へ。

おぉ、ここはルアーがたくさん置いてありますね。
なかなか手は出ませんが、見ているだけで時間が過ぎていきます。

大阪駅に来たときは、気が付くとここに来てしまいそうです。


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大阪駅に着いた時にはすっかり暗くなってしまいました。

未だに、大阪駅の地下街は理解不能な構造をしていて迷ってしまいます。
どこかに行こうとしてもタイムロスをすることがしばしば。

釣具屋行くだけなら道に迷うことはなさそうなので、大阪駅付近での時間の過ごし方は釣具屋探索が良さそうです。
やっぱり大阪は大都会です。



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タイラバのカーリーネクタイ自作に挑戦(その3)・・・カーリーネクタイを効率よく増産する

カテゴリ:
前回のエントリー『タイラバのカーリーネクタイ自作に挑戦(その2)・・・型紙どおりにカットしてみる』で実際に型紙を使用してハサミで切り抜いて見ましたが、1枚1枚カーリーネクタイを作っているといくら時間があっても足りません。
暇な冬の時期に作業するとしても、やはり、もっと効率的にカーリーネクタイを作らないといけません。


単純に増産する方法として、シンプルですが何枚か重ねて切り抜く方法を試してみます。


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まずはセリアのシリコンキッチンマット(以下シリコンマット)の縁の太い部分をカッターで切り取ります。


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横に4等分。


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縦に5等分して、計40枚のシートを作ります。


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型紙も同じように等分してシリコンマット1枚分と同じサイズのものを用意します。


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型紙の裏面に両面テープを貼ります。


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シリコンマット5枚と両面テープを貼り付けた型紙1枚を重ねます。
ただ、これだとハサミで切るときにシリコンマットがズレてしまいますので・・・


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カーリーネクタイに使用しない不要な部分をホッチキスで固定します。
写真のように沢山ホッチキスした方が切り抜きの作業がしやすくなるようです。


ここまで来たら次はハサミで切り抜いていきます。
結構握力が必要で握る部分が痛くなるので、ソフトグリップのハサミが良いと思います。


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まずは外周を切り取ります。


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次はフックに固定する側からハサミを入れていき、反対のネクタイの先端部分あたりで止めます。


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必要のない部分を切り取ります。
反対側も同じように切り取ります。


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最後に中央部分を切り離します。


この順番で切り取る方法が一番ズレにくいです。


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この方法だとカーリーネクタイが一度に5セット分切り抜けます。
ただし、重ねている分、1枚で切り抜くよりきれいに仕上がりませんが、こればかりは仕方がありませんね。
時間を取るか、綺麗さを選ぶかのどちらかだと思います。


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しかしカーリーネクタイを自作すると、ゴミも沢山出てしまいエコではないネクタイであることを知らされます。



以上のように、角型のシリコンマットだと、このように量産が可能なようですが・・・


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セリアには、丸型のシリコンマットも売られています(レッド、グリーン、ブラックの3色)。
丸型の方が角型より色が濃くて、タイラバのネクタイ向きなカラーのように思いますが・・・


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こちらも型を作って貼り付けてみましたが、どれだけ頑張っても、カーリーネクタイが合計7個しか作れないようです。


しかも、重ねて切り抜くことが難しいので、やはり増産するには角型のマットの方に軍配が上がります。

コストの比較をすると、
市販のカーリーネクタイが1セット(1枚)が約133.3円
シリコンマット角形で自作すると1セット(2枚)が5.4円 ※ただしのり代やホッチキス代は含めず
シリコンマット丸型で自作すると1セット(2枚)が15.4円 ※同上

角型のコストが抜群ですが、シリコンマット丸型も市販に比べれば物凄く安く作れます。
丸型を5枚ほど買ってきて、角型と同じように重ねて切り抜けば増産できそうです。


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今回作ってみたネクタイのカラーは、グリーン、クリア、薄ピンク、レッドの計4色。


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暇なのをいいことに、今回作成したカーリーネクタイは合計67セット。
市販品1セット133円で計算すると、合計8,911円分のネクタイです。
このカーリーネクタイで魚が釣れるかどうか解りませんが、何とかカーリーネクタイも増産できることが解りました。


今度時間があれば、もっと綺麗にカーリーネクタイが増産できないか、切り抜き方法の改善についても考えてみたいと思います。

(追記)
タイラバのカーリーネクタイ自作に挑戦(その4)・・・カッターで綺麗に切り抜くための曲線定規を作ってみる』をアップしました。


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タイラバのカーリーネクタイ自作に挑戦(その2)・・・型紙どおりにカットしてみる

カテゴリ:
前回のエントリー『タイラバのカーリーネクタイ自作に挑戦(その1)・・・まずは型紙を試作してみる』で、型紙を試作してみましたが、今回は型紙どおりにネクタイをカットしてみます。


カーリーのネクタイは、複雑な曲線のカットなので、セブンカットのように直線の定規で簡単にカットできません。

そこでセリアのシリコンキッチンマット(以下シリコンマット)を前回試作した型紙に貼り付けたいのですが・・・


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まずは、シリコンマットを2分割。


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そして、型紙に貼り付けてみます。

しかし、シリコンのマット性質上、なかなか型紙に貼り付けることが出来ないことを知ります。


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まずはスティックのり。
1番塗りやすそうでコストも低い方法ですが、簡単にシリコンマットがズレてしまいます。


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強力タイプのスティックのりでも試してみましたがこれも全然ダメ。


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次に試してみたのは、テープタイプののり。
こちらの方が若干ホールド感が増しますが、それでもズレることがあります。
そしてコストもやや割高。


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最終的には両面テープが一番ホールド感が強いことが解りました。

今のところ、型紙にシリコンマットを貼り付けるには・・・
両面テープ>テープのり>スティックのり の順番でホールド感が増すようです。


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型紙を貼り付けたら次は型紙どおりに切り抜いていきます。


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もちろん、ハサミで切り抜いていきます。
外周から内側に向かって切り抜いていきます。


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切り抜きについても、デザインカッターやロールカッターで試してみましたが、刃の部分が長く、持ち手が柔らかいハサミが一番良いようです。
このハサミは100均のダイソーのものですが使いやすいです。


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型紙どおり切り抜くとこのような感じのものが2つ出来ます。


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これをつなぎ合わせると、市販のカーリーネクタイの形状に近づきますね。


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市販品のカーリーネクタイと比べると、このような感じになります。
結構似ているでしょうか?


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私のタイラバの基本形はつりんがーさんに教えていただいたこのようなもの。


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このタイラバはゴム管とフックの結び目の部分で簡単にネクタイをホールド出来ますので・・・


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ここに先ほどのネクタイを固定してみます。


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カーリーネクタイをつけるとこのような感じになります。
おーエレガンス。


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左が自作カーリーネクタイを装着したもの、右が市販品のカーリーネクタイを装着したものです。
市販品とでは釣果に差が出るでしょうか?


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左は今回作成したカーリーネクタイのタイラバ、右はセブンカットのタイラバです。
比べてみるとまったく違うタイプのタイラバになりますね。

今年は、この2タイプのタイラバで攻めてみたいと思います。

さて、カーリーネクタイでテクニック不足を補うことが出来るか。
今から今シーズンの結果が楽しみです。


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カーリータイプのネクタイが自作出来ることが解ったのは一番の収穫です。
しかし、このやり方でカーリーネクタイを1枚1枚作っていると時間がいくらあっても足りません。


次回のエントリー『タイラバのカーリーネクタイ自作に挑戦(その3)・・・カーリーネクタイを効率よく増産する』では、カーリーネクタイを効率よく増産する方法についてアップしたいと思います。



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