セブンスライド部品パクリを作ってみる

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題名は大袈裟ですが、タイラバの師匠つりんがーさんのパクリです。
(つりんがーさんの記事『補充♪( ´▽`)』参照)
師匠が作るの簡単だから、トライしてみたらとのこと。

セブンスライド部品」というのは、スカートを固定させる部品で誘導式のもの。
おそらく、これがセブンスライドの特徴なのでしょうが・・・

原型は持っていないので、アップすることが出来ないのですが、興味のある方はググってみて下さい。

師匠は、100均のシャーペンの中のパイプで作っているみたいですが・・・


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私は、釣具屋でパイプキット3mmを購入してきました。


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このパイプを1cm弱にカット。
実際には8mmくらいでしょうか。


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切ったパイプを、千枚通しのようなドライバーに刺して・・・


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嫁には内緒でフライパンを拝借。
(今は100均でIH対応のミニフライパン購入してあります)


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フライパンで炙る。
もちろん、弱火(IHの3)です。


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しばらくすると、溶けてきます。


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こんな感じ。
なかなか、いい感じじゃないですか。


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次は反対方向を炙ります。


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ということで、セブンスライド部品パクリ増産です。
って、これにトライしたのは、昨年なのですが、このパーツを使用して自作スカートを増産したいと思いつつなかなか出来ていません。

初釣りにも行けていませんが、GWにでも時間を見つけて自作スカート増産したいと思います。

天気が良ければスクランブル出港しますよ!
あと、仕事に追われていなければ(笑)


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愛用してきた小出刃の包丁の柄を取り変える・・・ついでにバーナーも買いました

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こちら、私愛用の小出刃包丁。
小物釣り師の私にとって、この包丁でどれほどのアジやキスを捌いてきたかもう覚えていません。
記憶が確かではありませんが、ボートエースを購入した2003年くらいに購入したものだと思います。


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長年の疲労が溜まったのか、柄の部分が割れています。
これは可愛そうなので柄をホームセンターで購入して直してあげようと思ったのですが・・・
この、小出刃用の柄というものがなかなか売られていないことを知りました。


そこで、迷わず、Amazonです。


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ネットで購入した、TOHO社製小出刃用和包丁用柄


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注意書きにも小出刃包丁以外には使用できませんのとのこと。
しかし、巷では売っていません。
ホームセンターで売っているのは、中か大。
あまり需要がないのでしょうか?

これだけだと、送料がかかってしまうので・・・


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ついでに、炙り用のクッキングバーナーも購入しました。
購入したのは、イワタニCB-TC-CJ2
ブログを徘徊していますと、皆さん炙っていて、今シーズン是非炙ってみたいと思っていました。

これで、送料無料。
今、運送会社の運賃を上げるとか、再配達の問題についてニュースでよくやっていますが、本当に便利な世の中です。
物流会社の皆様には本当に感謝しています。

しかし、どうやって包丁の柄を変えるのか、一度もやったこともなく、成功するかも不安です。

とにかく、柄の説明書きを読んでみます。


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まず、包丁の柄をハンマーで叩いて割るらしい。
大げさな・・・


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次は、包丁の根元を部分をガス等で焼いてから、新しい柄に差し込むらしい。
しかし、オール電化の我が家にガス等ある訳がないのですが・・・
(鍋用のカセットコンロもIH化してます)


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まさか、運命の巡りあわせか、今回購入した、ガスバーナーが使えるではありませんか?
決してやらせではありません。


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そして、最後はトントンと叩き込んで終わりらしいです。
意外と簡単なんですね。
果たして上手く行くか・・・


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まずは、かなり割れているのでマイナスドライバーで柄を壊そうと考えました。
お~っと意外と柄が壊れません。
やっぱり説明書通りがいいんですね。


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ハンマー使うとあっさり割れますね。
さすが、包丁の柄の会社はよく知っています。

しかし、柄の差し込んであった部分がかなり錆びています。
でも、このサビを取り除こうと思うと一日仕事かもしれませんので無視です。


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バーナーで差し込んである部分を炙る。
バーナーの初仕事は、まさかの包丁の炙り。


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そしてトントンと地面に叩いて差し込んで終わりです。
かなり簡単。
しかも、説明書通りの作業です。

ボート釣りが始まるまでに、いい仕事が出来ました。

本当は、本日、今シーズン初のボート釣りに行く予定でしたが、風が強いので断念しました。
ここのところ、金曜の夜はなかなか早く帰って来れないので、今シーズン釣りに行くなら日曜がメインになりそうです。
本当は、土日休みの方が安全な日を選択できますし、釣行も確実に増やせるのですが、やはり日曜だけだと厳しいですね。
目標の20回釣行はかなり厳しいように思います。
2015年と2016年の2年間が如何にバブリーだったか痛感します。



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釣りスタイルの多様化に対応するために・・・タッパーとバックルボックスで整理整頓

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これまで、釣りはサビキかキスの投げ仕掛けしか必要なかったのですが・・・
ブログを始めたきっかけで、タイラバやジギングサビキなどに手を出す始末。
さらに、なんとかイカを釣ってみたいとか、移動ついでにサゴシを狙ったりとか・・・
気が付くと、以前とは桁違いの道具の数になっていました。

昨年は、釣り具の整理整頓が上手く出来ず、しかも仕掛けの在庫管理がイマイチ解らない。
釣りに行こうと思ったときに、目当ての釣具を探しにくいなど・・・
釣りスタイルが多様化すると、それはそれで大変です。
収納スペースも余裕はないし・・・

そこで・・・


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100均のタッパーなどに釣りスタイル別に仕分けして・・・
そして、ホームセンターで売っている透明のバックルボックスを追加購入して詰め込みました。
バックルボックスは外見で何が入っているか解るよう透明なものがいいですね。

釣りに行くときは、釣りたい仕掛けのタッパーをチョイスしてドカットに詰め込む感じですね。


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全部並べると、ドカットのケース1つと、バックルボックス3つ分。


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これを、収納スペースに積み込んでおしまい。
これで、釣り前夜に、迷わず釣具が出してこれそうです。
在庫管理も解りやすくて余分な仕掛けを買うことも少なくなりそう。


そして、整理整頓をもう一息・・・


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タイラバやジグを自作する際の、道具や材料なども、ダイソーの米びつ兼フードストッカーに詰めて整理整頓しました。
これが結構多くて、米びつ7個分プラス1カゴ。
これで、自作する際、ストレスがなくなりそうです。


いろんな意味で、釣りに行く準備は整いました。
あとは釣りに行けるかどうか?

今週末は仕事の飲みが入っていて、既に土曜日が死んでいる(苦笑)



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ショックリーダーとPEを結束するFGノットを克服する

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小物釣り時代ほぼほぼ必要なかったショックリーダーとPEを結束するという技術。
タイラバを始めてから、この結束する技術の大切さを知らされました。

色々な結び方があって、最初戸惑ったのですが、なんだかんだでFGノットにしています。
つりんがー師匠はSFノットって言っていたかなあ。

個人的に、この結束という作業は結構苦手な分野でイラっとします。
大物釣り師は皆さんサクサク結束すると思いますが・・・


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特に、この人差し指と中指にPEを巻き付けるの好きになれないです。
編み込んでいる途中に外れてしまいます。
巻き付けが甘いんでしょうが、PEが指に食い込む感覚が気持ち悪いし・・・
簡単に言うと下手なんですけど(笑)

世の中にはノッターというノットを結ぶ道具もあるので、買ってしまえば解決するような気もしますが・・・
昨シーズン後半から、ノットを結ぶのに使っているのは・・・


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ラジオペンチと洗濯ばさみ2つ。


DCIM0057
シンプルにこんな感じで使用します。


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PEは数回巻き付けて、洗濯ばさみで固定するのですが、これが結構ホールドバッチリ。
これで指に食い込まない、外れない。


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このペンチを反転反転させながら編み込んでいきます。
この写真撮りずらいわ(笑)


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出来はともかく、とにかくFGノット完成です。

この方法で、一度ボートでもFGノットを結束したことがあります。
えぇ、皆さんはノッターを購入して結束してください。


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新しく購入したベイトリールに、すべてショックリーダーを取り付けて準備万端。

あとは釣りに行くだけなのですが・・・
やはり、転勤がボディーブローのように効いてきますね。
休日の時間をいかにマネジメントするか・・・
簡単そうで簡単ではありません。



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さて、今シーズンは何回ボート釣りに行けるだろう

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さて、4月に入り、いよいよボート釣りに向けて、テンションを上げていきたいところ・・・


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タイラバやジギング用のPE買ったりして・・・


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新たに購入したベイトリールに巻き付けたり・・・


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スピニングに巻きなおしたり・・・してましたが・・・


実は・・・

この4月から転勤がありまして・・・

明日から単身赴任生活が始まります。
「おぉ、これで自由な人生を手に入れられる!」なんて、ボート釣り師にはとても喜べません(苦笑)


ボート釣りを再開して、ここ2年間。
ボート釣りにどっぷりハマった充実した生活を送ってきましたが、早くも暗雲が立ち込めます。

土日は少なからず自宅に帰って来れるのかもしれませんが・・・

土曜日釣行する場合、早く自宅に戻って来れず前日の睡眠がしっかり取れない。
日曜日釣行するとなると、釣った魚の捌く時間がしっかり取れなさそうで不安がいっぱい。
ボート釣りにとってマイナス要因だらけです。

ボート釣りは、睡眠、早起き、ボート準備、ボート出し、実釣、ボート片付け、捌き、料理まで、数多くの時間を割きますから、単身赴任はちょっとキツイですね。
かなり心折れています。

ボート釣りに行くために取れそうな対策といえば・・・

近場で短時間の釣行に心がける。
小物釣りはスッパリやめて、坊主覚悟の大物狙いにシフトする。
釣行後の料理をやめて、切り身などの下処理だけをする。

と言ったことぐらいです。

ここ2年間のバブリーなボート釣り人生が、いかに恵まれていたか・・・
ボート釣りを出来ることがどれだけ素晴らしいことなのか・・・
改めて思い知らされました。

折角、ボート釣りを再開して、新しい経験や知り合いとも出会えたことだし・・・
止めることは考えたくありませんが・・・

今シーズン、何回ボート釣りに行けるか、まったく解りません。

今日は、ちょっと愚痴ぽい記事になってしまいました。



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ボート釣りに使用しているハンディGPS「GARMIN GPSmap 62SCJ」・・・ボート釣りに最適なハンディGPSとは

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GPS魚探があれば必要ないのですが、所有している魚探にGPS機能がないのなら、絶対持っておいて損しないのがハンディGPSです。
私のボート釣りでは、魚探と合わせて欠かせないボート釣り用品の一つです。

ハンディGPSといえばGARMIN社といえるほど、1社独占状態。
(個人的には、ハンディGPSが値崩れするように他のメーカーも頑張ってほしい)

1万円ちょっとの安価なものから10万円近くする高価なものまで色々ありますが、ハンディGPSの使用目的として、何を求めるかによって購入するハンディGPSのグレードが変わってくると思います。


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とりあえず、私が所有しているのは、GARMINのGPSmap62SCJ

これはちょっとボート釣りで使用するには高機能すぎるのかもしれませんが、仕事で同型のハンディGPSを使用していて、とても使い勝手がよいので、62SCJを使用しています。
以前、ヤフオクで見つけたものを格安で落札したものです。

現在(2017年3月21日)、64SCJという新しいモデルが出たようですね。
なので、62SCJは古いモデルです。
もちろん64シリーズの方が若干性能が上がっているようです。

62SJや64SJというCの付いていないモデルもありますが、こちらにはカメラ機能がありません。
(なお62Sや64SのようにJがついていないものは安価ですが日本語入力が出来ません)

GARMINのハンディGPSのシリーズには、GPSmapシリーズより安価なシリーズeTrexシリーズがあります。
釣り用のハンディGPSとしてはこちらの方がメジャーだと思います。
私はeTrexシリーズを使用したことがありませんが、画面も大きいので釣り用のハンディGPSならeTrexシリーズで十分でしょう。
こちらも、10、20x、30xのシリーズに、10J、20xJ、30xJと言った日本語入力できるJのつくモデルがあります。
グレードにより値段も様々。

Jがつかない機種でも日本語メニューには対応しているようですが、ポイントなどを「大礁」のように漢字で登録できないようです。
つまり「o-guri」といった登録になるんでしょうね。
ただし価格は格安なので、アルファベット表記でも良いという方は迷わずJの付かないモデルで良いと思います。

なお、GPSmap(62S、64S)シリーズとeTrex30xくらいが機能が似てきます。
この2つは3軸コンパスというものがあって斜めに持っても電子コンパスが狂いません。
3軸コンパス機能のない機種を使ったことがありませんが、少しボートが動いていないと電子コンパスが安定しないようですね。


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なので、アジの釣れるポイントなどにピタリとボートを付けたいときや、狭い魚礁付近をピンポイント爆撃したいときに、この3軸コンパスなるものが威力を発揮します。
ちょっと見にくい画像ですが、この画像で行くと、北北西に9m動けば登録したポイントにピタリとなります。
風上に移動してポイントにピタリと付けます。

「おいおい、高価なハンディGPSでアジかよ!」って聞こえてきそうですが、アジはとってもポイントにシビアです。
1m単位でポイントのズレと方角が解るので、ここら辺はGPS魚探よりハンディGPSの方が使い勝手が良いと思います。

正確な山立てなんて、私にはちょと無理。
なので、迷わずハンディGPS。


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先ほど説明したように SCJというモデルにはハンディGPSの裏に、このようなカメラが付いています。
ズーム機能はありませんが、ブログ用に釣れた魚や釣行の様子を撮影するには十分のカメラです。
もちろん、写真には緯度経度のデータが記録されます。
なので、釣った魚をパシャリと撮ると、緯度経度のデータが付きます。
食いついた時と、釣り上げたときにタイムラグがあるので、正確な緯度経度ははじき出せませんが・・・

カメラも使えてGPSの機能もあるということで、この機種は釣りブロガーのためにあるのではないかと思えるくらい。
いやいや、あくまでも登山用でしょう(笑)


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 このハンディGPSのもう一ついいところは、操作が押しボタン式であること。
もともと雪山登山用などグローブを付けていても操作しやすいように押しボタン方式になっているようですが、寒い時期の釣行した際、手がかじかんでしまった時に、とても操作しやすいです。


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もともとこのような、簡単な地図がインストールされていますが、釣りに使うのは物足りない地図です。
登山用の地図は良さそうなものが売られていますが、海図用はブルーチャート日本(日本航海参考地図)という10mと20mのみの等深線が表示される物足りない海図があるのみです。
しかも価格は2万円以上します。


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でも、ハンディGPSの機能の一つ「カスタムマップ機能」を使えば、手持ちの海底地形図などをハンディGPSに自由に取り込むことが出来ます。
海底地形図をハンディGPSに取り込むのはちょっと面倒なのですが、この機能は使わないとはっきり言って損です。
この1m単位の等深線がGPSの画面に表示され、自分のボートの下の地形がどうなっているか把握できてこそ、高価なGPS魚探に匹敵する力を持ちます。
ここまでしないと、高価なハンディGPSの元が取れないと思います(笑)
魚が釣れるか釣れないかは全くもって別の問題ですが・・・


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それと、魚が釣れたポイントや根のある場所、ベイトが沸きやすいポイントを見つけたら気軽に緯度経度をプロット出来るのも、ハンディGPSのいいところだと思います。
基本機能の緯度経度のプロット機能と軌跡の記録は、のちのち貴重な財産になります。
とりあえず、小まめに情報を記録していきます。
これは、安価なモデルでも可能なことですね。


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こちら、今タイラバで攻めている地図に登録したポイントと軌跡をパソコンに落として表示したものです。
軌跡の管理方法については『カシミール3Dを使用してGPSの釣行管理を記録する』でアップしています。

実際に魚が釣れたポイントやベイトの反応があったポイントは駆け上がり付近や根の複雑な場所に集中していますので、釣行を重ねれば重ねるほど攻める場所に迷いがなくなります。
反対に、行動範囲を狭める結果にもつながりますが(笑)

こうやって、プロットしたポイントや軌跡を釣りが終わったら気軽にパソコンに取り込んで表示するというのも、ハンディGPSのなせる業だと思います。
今シーズンもハンディGPSによる地道なデータ収集が続きます。

軌跡の記録とポイントのプロットだけなら、eTrex10シリーズ
最低、海底地形図などのカスタムマップを取り込みたいなら、eTrex20シリーズ
カスタムマップの取り込みと3軸コンパスでポイントにピタリと付けたいなら、eTrex30シリーズ
カメラ機能も欲しいなら、GPSmap62SCJもしくは64SCJ

GPS機能のない魚探を使用されている方は、ハンディGPSお勧めですよ。
高価なものはヤフオクで落札しましょう。



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沢山のロッドが車に積載できるように100均の素材でロッドホルダーを自作

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以前のエントリー『沢山のロッドを車に積むならインテリアバーが必要ですね』で、車にインテリアバーを取り付けることで沢山のロッドを運搬できることを紹介しました。

インテリアバーは、沢山のロッドを運搬することが可能になりますので、非常に便利です。
そして、車の天井にロッドを吊るすことで、荷台にスペースが生まれ、その他釣り道具を効率よく積載することが出来ます。
ロッドの穂先を折るような事故の可能性も少なくなると何かといいこと尽くめ。


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昨年は、写真のように、洗濯ばさみを使用して、ロッドがズレないように積載してきましたが、洗濯ばさみの挟む力が弱くズレてしまい、もう一つ使い勝手が悪いです。
そこで、ロッドのホールド感を強くするために、100均の素材を使用してロッドホルダーを作ってみることにしました。
(調べたら結構皆さん実践されているようですね)


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購入してきたのは、セリアの竿止めクリップ(左、水色)とダイソーの竿止めピン(右、白)。
竿止めクリップは同じものがダイソーでも売られているみたいですね。
どちらも物干し竿などに使用する商品のようです。


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これらの100均素材をインテリアバーに取り付けて、実際にロッドを吊るしてみます。
まぁ、どちらも使用感はさほど変わりませんが、竿止めピン(白)の方が若干ホールド感が良いようです。
しかし、竿止めピンは、インテリアバーの滑り止め(黒いゴムの部分)に対して、取り付けにくいので、竿止めクリップ(水色)を選ぶ方が、どうやら無難のようです。

白い方の竿止めピンのようなものは、専用のアクセサリーでも売られているようですが、2個で800円ほどするようなので、如何に100均の商品が格安か解りますね。


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竿止めクリップの場合、ロッドを吊るす際に、インテリアバーに引っ掛かってしまうのが、ちょっと気になりますが・・・
100均素材に、そこまでクオリティーを求めてもダメなんでしょうね(笑)


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竿止めクリップで、ロッドを吊るすことが確認出来たので、竿止めクリップを追加購入。
そして、物干し竿ストッパー(写真下、黄緑色)なるものもセリアで購入してきました。


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この、物干し竿ストッパーは前方のインテリアバーに等間隔で取り付けます。
これで、ロッドが左右にズレないようにします。


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これで100均素材を使用した格安ロッドホルダーが完成です。
ロッドホルダーに使用した費用は合計756円。

折角ですので、現在手持ちのロッドを実際に吊るしてみることにしました。
なかなかいい感じです。

計7本、ロッドや認識旗のポールが積載できるようになりました。
(白い方の竿止めピンは、認識旗のポールを吊るす予定)

一度の釣行で、ロッドを6本も用意することは余りないと思いますが、沢山積載できることに越したことはありません。
特に、貧釣が続いたり、釣行のプランに自信がない時は、保険の意味で沢山のロッドを持っていく傾向が強いですから(笑)

さあ、もう少し、釣行する前に出来る準備はなるべく済ませておきたいです。
シーズンに入ると何も出来なくなりますからね。



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タイラバ用のベイトリールに格安のプロックスをチョイス

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昨年、タイラバ用に使用していた格安のベイトリールが突然壊れたものですから(前回の記事でアップ)、オフシーズンは格安ベイトリールを釣具店やネットで調査しまくり。

個人的には、非力でもドラグゆるゆるでリールを巻くとして、なんとなく安いものの方がいいです。
あ、いえいえ、高価なリールはもちろん欲しいですよ。
でも、買えないんです。

こうなったら、格安タックルを極めるしかありませんな(笑)
目指せ、格安タックルのフィールドテスター!

個人的には・・・
シマノ 高い
ダイワ 高い
アブ やや高い
PBブランド 怖い

なんて言ってると何も買えなくなってくるのですが・・・

そこで、注目したのがプロックス。
タイラバロッドの桜魚と同じメーカーです。
性能うんぬんは解りませんが、非常にお手頃で私好み。


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今回、購入したのは、PROX(プロックス) バルトム BC-S1 R66Cです。
なんと、たったの3,970円(税込)。
これは流石に安すぎる。


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なので、思い切って2個購入(と言ってもポイントで購入)。


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ツヤ消しのブラックが、もう一つ慣れませんが、これがプロックスの個性なんですかね。
桜魚のロッドなんかは派手なピンクですが、リールは一転地味地味です。

クランクハンドルがいいのかどうか解りませんが、持ち手部分が大きく丸くて手に馴染みそう。
これなら指が痛くならなさそうです。


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1回転で72cmなので、水深があっても十分に対応出来そうですね。
同じシリーズでもう少しハイギアなのも売っているようですが・・・

しかし、最大ドラグ4kgの壁がなかなか越えられない(笑)

コメント下さるNFJさんのアドバイスにより今後はTAKAMIYAに流れそうな予感。
こんなに安くはないですが・・・


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今回購入したベイトリールは、2本所有しているタイラバロッドの、ダイワ紅牙X 69HB と 69XHB に装着しました。
PEラインは1号にするか1.2号にするか悩んでいます。
どうも、細いラインが好きになれない。

同じリールの方が、巻き加減が同じでドラグも調整しやすそうですね。


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この2つのベイトリール購入のために、タイラバロッドから戦力外通告されたのが、シマノ 幻風 typeG 300
このリールとても使いやすく、昨年、大活躍してくれたのですが、巻き巻きしすぎると指が痛くなるので、サビキメインで使用したいと思います。
今回購入したリールが壊れたときに代打で使えますしね。


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これまで、紅牙X 69HB(柔らかい方) をメインのロッドと言っていましたが、ちょっと柔らかすぎで、写真の69XHB(硬い方) の方が抜群に使いやすいので、今後は、こちらをメインのロッドにしたいと思います。
といっても、どちらも同じ頻度で使うと思いますので、どっちがメインとかあまり関係ないんですけどね。
気持ちの問題。

タイラバのベイトリールの準備も整いました。
あと1か月後、この格安タックルが若狭湾で火を噴くか、今から楽しみにしています。
まずは1匹。



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タイラバに使用していた格安ベイトリールの修理代がリールの価格とほぼ同じ

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昨年、タイラバのサブロッドを購入した際に、ついでに購入したベイトリール(左側)。
ダイワ プリード12 150SH という5,000円くらいのベイトリールでした。


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使用した感覚では、同じく格安ベイトリールの シマノ 幻風 typeG 300 の方が使いやすい印象でした。


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ダイワ プリード12 150SHで釣れた印象のある魚といえば、2016年9月6日に釣ったスズキ73cmです。
この魚しか正直覚えていません。
小魚はいっぱい釣ったと思いますが(笑)

正味6回ほどの使用で、リール巻取り時とホールに違和感が(泣)
安物といえども、さすがに6回で使用不能とは心が折れます(笑)
しかも1年目の出来事ですよ。

いつも行く釣具屋さんに症状をお話したところ、修理に出してみたらということで出してみました。


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修理の見積もりを取ったところ、なんと4,644円。
部品代が1,300円で手数料が3,000円。
ほぼ人件費ですなぁ(笑)
さすが成熟した経済国家、日本です。


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もちろん修理せず、出戻ってきたのですが・・・
しかし、5,000円のリールの修理代が、ほぼリールと同じ代金なんて。
「安物買いの銭失い」とはまさにこのこと。


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壊れた部品はベアリングだったようです。
大したアクションもしていないのにベアリングが固着なんて・・・

格安リールなんで文句言えませんけどね。
でも、せめて2シーズンは使いたいです。


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ん~、部品買って分解なんてとても自身がありません。
外見はカッコいいだけどな~

でも、今後も格安ベイトリールの購入は続けます。
壊れてしまうという印象を持ってしまうと、なおさら高価なリールを買うことをためらいますね。
まぁ、予算に余裕はないので、格安リールしか視界に入らないんですけどね。

安いタックルで、緩々に設定したドラグでじわりじわりと魚を引き上げる・・・
あの何とも言えない駆け引きを楽しむしかあるまい(笑)

皆さんは、決して真似しませんように。
誰も真似しないか!



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坊主逃れのためにコマセジギングサビキという考え方

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ライトジギング用のロッドとベイトリールを購入して、少しずつ小物釣りから脱却しようなんて考えている今シーズンですが・・・
まだまだジギングがよく解らず、どちらかというとタイラバの方が釣果が安定している気がします。

ブログを見ていますと、若狭湾でジギングをされている方は結構多く、しかも大きい青物やマダイまでも引き抜いているようです。
ちょっと私には理解不能です。

私は、あまり釣りにゲーム性という楽しみは求めていません。
どちらかというと、食べれる魚が確実に釣れる方が嬉しいです。
なので、ゲーム性の強いジギングが、私の性格にもう一つ合わないのかもしれません(笑)
そして食べることが出来る魚なら、小物でもエソでも構わないです。
(でも、小さいエソは勘弁)

昨年は、ジグにジギングサビキ用のサビキを付けたジギングサビキに挑戦してみました。
釣れる魚の数や種類を増やそうと試みましたが、思ったほどの爆発力がありませんでした。
これは私のテクニック不足という一言で片づけられる問題でもあるのですが・・・
ただ、魚を釣る確率を増やすアプローチとしてはいい考え方だと思っています。
そして、タイラバで釣れる魚と若干違うのが魅力的です。
根のある部分で、かなりバーチカルに攻めたいですね。

個人的には、アジなんかがサビキ部分に食いついてくれて、その日の食卓を賑わしてくれるだけで、ジギングサビキを取り入れるメリットがあると思います。
青物なんかが食いついてくれたら尚よしです。
それにタイラバするような水深40~50mの深場ではアンカー降ろしてサビキなんて、ミニボートではちょっと気力と時間が必要ですからね。


DCIM0028
そこで、もう少しジギングサビキの食いを上げようとアプローチしたのが・・・
ジギングサビキにコマセカゴを付けてアミエビを撒くという方法です。

ブログ見ていますと、同じような釣り方をされている方がいらっしゃるようです。
「ハイブリッドジギング」なんて名前もあるようですが、個人的には「コマセジギングサビキ」という言い方の方が合っているように思います。
ゲーム性がさらに減って限りなく餌釣りに近くなるので(笑)

コマセカゴを付けてジギングをするというのは、なんともジグの動きを殺してしまいそうですが・・・
それでも、アミエビを撒くという行為は餌釣りなので、釣れる確率は確実に上がるような気がします。
アミエビで近寄ってくるベイトを狙って、大きい魚も寄ってくるでしょうしね。
その大きい魚がジグ部分に食いついてくれると、大当たりという相変わらず浅はかな考えです。

我ながら、なんとも邪道すぎる(笑)


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コマセカゴはクッションゴム付きのカゴとそうでないものがありますが・・・
ジギングサビキに付けるなら、クッションゴムなしのコマセカゴでしょうか?
(アジを釣る場合はクッションゴム付きのコマセカゴ使っています)


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水深は40~50mがメインになりますので、ジグは80~100gのものを使用する予定です。
格安ジグや中古ジグ使います。
重いジグの方がコマセを撒くの楽そうですし。
ちょっとダイソーのジグ40gでは無理そう。
100gのジグを自作出来るといいですけどね。


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ジギングサビキの針は、もしものことを想定してLサイズをチョイスします。
あくまでも、もしもです。
このジギングサビキは結構な値段しますから、リサイクルで使用します。


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リサイクルだとサビキ部分がヘタってくるので、メバルやアジ用のワームを付けて再利用。
ここでも、ダイソーのワームは活躍してくれそう。

エサ代も含めると、ちょっと割高になりますが、少しでも魚が釣れるアプローチで攻めてみたいと思います。
いや、攻めではなく守りの釣りなのか。
とにかく、坊主逃れが目標。

結果、釣れないと意味ないけど(笑)



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