ノレソレタイプのタイラバネクタイを自作してみる

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いやぁー、コロナって釣りブログ書く気もなくなりますね。
「釣りに行けないかもしれない」という気持ちはマイナスにしか働かない。
キーボード叩くのも苦しいです。
コロナ禍恐ろしい。



今シーズンに入ってから4月になんとか釣行出来た貴重な1回の釣りで経験したのは、くらげさんがノレソレのネクタイで青物を釣ったこと。

その時のブログ記事。



ノレソレ?何それ?って思いますが、「ノレソレ」とはアナゴの幼魚みたいです。
食べる地域もあるみたいですね。

日本海に「ノレソレ」は居なさそうですが、タイラバのネクタイのパターンは多い方が確かにいいと思います。
そこで、早速ノレソレタイプのネクタイを自作してみることにしました。

ノレソレのネクタイを購入したものを参考にしようと思いましたが、これがなかなか釣具店で売っていません。
そこで、くらげさんにダイレクトメッセージでノレソレネクタイの長さや幅などを聞いてみました。
直ぐ返ってきて・・・なるほどメモメモっと。
くらげさんありがとうございます。



その前に、ノレソレのネクタイを作るのに使えそうな素材をダイソーに探しに行きました。



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チョイスしたのは、ダイソーの「シリコーン伸びラップLL」
本来の使い方は、何回も使用できるラップとして使用するみたいですね。
えぇ、私はダイソーの商品を本来の目的で使用したことがほとんどないです(笑)



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材質はシリコーン樹脂、サイズは20×20cmの正方形のもの。
ちょっと、市販のノレソレネクタイのような長さが確保できません。
まぁ、あるもの使って作りましょう。



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この透明感といい厚みといい、ノレソレのネクタイ作るなら抜群じゃないですかね。
釣ったこともないのに(笑)



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くらげさんから聞き取ったサイズを参考に、ワードを使用してノレソレの設計図を書いてみました。
細い方(頭)の方のみシリコーンシートの長さに合わせて短くしています。



ちょっとこれでは、私が使用しているセブンスライドパクリの部品に通しにくそうな形状です。



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そこで、首の部分をやや細くデザイン。



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デザインしたものをシリコーンシートに並べると合計12個になるようです。
セブンカットと違って、捨てる部分が多くなりますが、コスト、ネクタイ1つ9.2円の計算です。
格安ですね。



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印刷した型紙がこちら。
問題は上手く切り抜くことが出来るか?



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このシートには滑り止め用の突起がありますので・・・



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一応、この突起がノレソレネクタイの中央に来るように微修正してあります。



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切る抜く方法は、自作カーリーネクタイでも使用したホッチキスで型とシリコンを固定して切り抜く方法を採用。




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これがなかなか上手く切れるようです。



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やっぱりなかなか上手く行くようです。



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なんなく完成。



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突起部分もピッタリです。



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切り抜き続けて・・・



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計12個完成。



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さて、このノレソレタイプのネクタイで魚を釣ることが可能でしょうか?
私の苦手な遅まきパターンで使用したいと思います。
早くこのネクタイで実釣してみたいですね。




(おまけ)
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ちょっと遊び心でノレソレのフレアパターンも作成してみました。
さらに遅まきで波動が出ると信じて(笑)




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エイヤとこちらもシリコーンシート1枚で12個作成可能。



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こちらはさらに曲線が多くなりますが、なんなく切り抜きクリア。



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ノレソレフレアタイプ完成。



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さて、今シーズンはこの2種類のノレソレネクタイで遅まきパターンを攻略しますよ。
早く、コロナ収束して欲しい。

エソを簡単に捌く、KEN坊さんの『エソの究極のさばき方』を実際にやってみた

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ボート釣り師ならば誰しもが遭遇するエソという名のエイリアン。
このエイリアンから逃げることは出来ません。
時折、ESO(イーエスオー)や口裂き女などと呼ばれて、釣り人の間ではとても親しまれている魚です(嘘)
私のブログにも度々登場。



以下、昨年釣れたエソさんたち。
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う~ん、見事なエソばかり。

昨年釣れたエソはこれ以外にも多数。
年中安定して釣れてくれる本当に優秀な魚です。
特にノッコミの時期に遭遇すると、この海にはエソしか居ないのかと戦意を喪失します(笑)
このエソがマダイに変わったらどれほど嬉しいことか・・・

このエソが嫌われるには大きく3つほど理由があると思います。

1つ目は、タイラバなどのフックやネクタイを鋭利な歯で切るなど大切な釣り仕掛けを傷つける。
2つ目は、見た目が爬虫類みたいで、とてもグロテスク。
3つ目は、小骨が馬鹿みたいに多く、捌くのにとても苦労する。そして精神的にやられる。

1つ目は、仕掛けが消耗したとしても魚という獲物が釣れたとプラスに理解するとして・・・
2つ目も、見た目だけの問題なのでこれも無視するとして・・・
問題は3つ目の捌きが難しいこと・・・これだけは、どうしても克服できません。
練り物にすれば良いと聞くこともありますが、これも以外に結構手間が掛かります。

私の場合、エソが5匹以上釣れると、捌く自信が無くなって黄色信号が点灯しリリースする傾向があります。
縦横無尽に身に刺さっている小骨を取り除くのは正直荒行みたいなものです。

たまにブログなどで「エソは料理しても美味しくない魚である」と書いてあるのを目にしたりしますが、個人的にはそんなことはないと思います。
味がとても馴染みやすい淡白な魚であるし、和洋問わず料理に使用できて、練り物なんかにすると最高の食材です。



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我が家では、ウナギの蒲焼丼を真似したエソの蒲焼丼なる料理も定番化していて、家族から「またエソを釣ってきて」とか「他の人が釣ったエソもらったら」とか勝手なことも言われます。
これは、エソの殺人的な小骨の存在を知らない素人だから言えることです。
うちの子は、たとえ骨切りをしても、少し骨感を感じると急に食べなくなる厄介な生き物です。
ん、エソをディスっているつもりが、いつの間にか子をディスっている(笑)

とにかく、貴重な時間を使って行くボート釣りで良く釣れてしまうエソを、捌きにくいという理由だけでリリースするというのは、これまでかなりジレンマを感じていて、何とか克服できないかと色々解決法を探ってきていました。
エソを食べるところまで持って行けば、エソの釣果は大きな獲れ高になりますからね。
むしろ、私のようにマダイのような魚が釣れないテクニックの持ち主がエソをリリースしてしまうと、「釣った魚を食べるところまでが釣り」という私の釣りスタイルから逸脱していきます。
そして仕掛け代もロクに回収できなくなります。



そんなエソとどう向き合おうか?などと思いながら、今年のオフシーズン中に動画などを徘徊していたら、釣り具の自作でとても参考にしている我流のひとさんが、自身のYouTubeで、KEN坊さんの『エソの究極のさばき方㊙YouTube史上初』について、「この捌き方は凄い」紹介されていました。

私も早速この動画を見てとても驚きました。
ん、こんな方法あるんですか?って(笑)

先ずは、百聞は一見にしかずということで是非一度動画をご覧ください。





どうでしたか?
私は、KEN坊さんの淡々としたテンションが好きです。
ん、そうじゃない?

まず、動画のようにエソをバンバン叩いて平らにするという発想がありません。
尻尾の骨から包丁で押さえて小骨ごと取り除くと方法も絶対にしないでしょうね。
こういった方法が、SNSなどで入手できるなんて本当にいい世の中になりました。
これを見て、エソを迷わずクーラーインすることに一筋の光が・・・

KEN坊チャンネル」のKEN坊さんは、釣りもされているようですが、お仕事が魚屋さんみたいですね。
魚の構造や捌き方を誰よりも知っているのは間違いありません。

シーズンが始まったら是非この捌き方に挑戦したいと思っていました。



この間行った初の釣行においても・・・
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エソのプレノッコミなのか、釣れる釣れる。



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写真のような巨エソまで釣れてしまって・・・



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終わってみたら、型の良いエソばかり4匹釣れました。
釣りたいと思った魚がなかなか釣れないのが「釣りあるある」ですが、エソだけは釣り人を裏切りません(笑)
正直、これだけエソを釣ると少なからず焦りというものがあるはずなのですが、今回はKEN坊チャンネルを見ているせいなのか変な余裕すらあります。
まだ、「エソの究極のさばき」を実践したこともないのに(笑)



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まずは、そこそこの型のエソ3匹で究極の捌きに挑戦してみます。
KEN坊さんいわく、大きいエソだと難しいということで少しドキドキ。



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尻尾まで切り込みを入れて・・・



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まな板に置いて・・・
(ちなみに、飛び散り防止のために少し厚めのビニール敷きました)



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そして、大きい出刃でバンバンと叩いて開きます。
本当に開けるものですね。
もう、身割れとかそんなレベルの話ではありません(笑)



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そして、尻尾付近の骨をコツっと断ち切って・・・
裏返して骨をはがしていきます。
裏返した写真はさすがに撮れないですね(笑)



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おっと、初めてなのに意外と上手く出来るではあーりませんか?



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少し、身が骨に付いてしまった部分もあります。
これは、引き剥がす際の力の入れ具合や引きはがす方の手(左手)で若干身を押さえながら剥がしていくともっと上手くいくかもしれません。

あと、均一に叩いて綺麗に平らにするというのも、上手く剥がすためのポイントかもしれません。



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こちら引きはがした背骨と骨に付いてきた小骨の数々。
これだけ、背骨に小骨が付いていると相当楽になりますね。



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若干、小骨は残ってしまったので、通常業務の小骨除去作業が必要となりましたが、これまでに比べてあきらかにエソの捌きが大幅時間短縮です。



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究極さばきしたものをザクっと切ってヒレを取れば、もうウナギでしょう(笑)



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どんな料理に使いやすいように切り身にも。

とにかく、骨さえなければ、エソは優秀な食材だと思います。



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この勢いのまま、58cmの巨エソでも究極さばきを発動。
(もう一度説明しますが、KEN坊さんいわく大きなエソでは難しいとのことです)
かなり力が必要となりますが、ビニールを敷いてあるせいか、思い切って叩くことが出来、想像以上に平らにすることが出来ました。
しかし、叩く音がかなり大きくて、ご近所さんに聞かれていたら何事かと思わるかもしれません(笑)



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緊張の背骨の引き剥がし。
想像していたより上手く出来ましたよ。



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取り除いた背骨とそれに付いてきた小骨はこんな感じです。
やはり、どうしても小骨が身に残ってしまいましたが、さほど苦にならない程度。



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最後、気を抜いた腹骨付近の身が背骨にくっついてしまいました。

でも、この捌き方はかなり実用可能な捌き方だと思います。
もう少しスキルアップが必要となりますが・・・
これで、今年、エソが釣れてもきっと焦ることは少ないと思います。
「ノットリリース・ザ・エソ」、エソをバンバン釣って、BANBAN叩こうと思います。



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今回捌いたエソの切り身たち。
本当にエソはしっかり捌けば、最高の食材になります。

フィッシュイーターのエソをリリースすると生態系のバランスを壊すのではないかとも思っています。

是非、KEN坊さんの『エソの究極のさばき方』を参考にして、なるべくエソを持ち帰って料理していただきたいと思います。

KEN坊さん、貴重な情報の動画アップありがとうございました。
あと、動画のリンクの許可や質問などにも色々ご対応いただきありがとうございました。



是非、KEN坊チャンネルの登録もお願いします。
エソの捌き方の他にも有用な情報が沢山ありますよ。

若狭湾S沖ボート釣り(2020年4月4日・1回目)・・・今年はノットリリース・ザ・エソで行きますよ

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先日、4月4日(土)に、今季1回目のボート釣りに行ってきました。

若狭湾S沖、晴れ、波風一時強く(予報0.5⇒1.0m)

普通は4月に釣りに行かないのですが、余りにも暖かいので初釣行することに。
コロナの影響もあるために、釣具店、コンビニへの立ち寄り禁止と釣り場で誰も合わないように決めて釣行することにしました。
こんなに釣りで気を遣うとは思いませんでした。



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やはりシーズン初釣行の準備は時間が掛かりますね。
早起き出来なかったこともありますが、出港が6時を過ぎました。



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やはり、初釣行はワクワクします。



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今日は、タイラバメインで。

こちら、グリーングローのシンカーと・・・



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オレンジのシンカー2本立てで攻めてみます。



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素敵なサンライズに包まれながら、ポイントに到着。
根付近を攻めてみることにしました。
底付近には魚の反応があります。

おっと、シーカヤッカーのくらげさんも釣りに来ているみたいなので、海上で会話しながら爆撃開始。
今年の初釣りも昨年と同様にくらげさんとの対決になるようです。



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早い段階(最初の一流し)で、チャートのネクタイにズドーン。
結構重いですが、途中から引きがなくなりました。
良型のキジハタです。
今回もチャートハマりましたね。

こうなったらチャートでもう一流し。



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二流し目でも、ブルっとそこそこのウッカリカサゴ。
こうなると、オレンジやケイムラなどの他のカラーにチェンジ出来ません。



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三流し目は空振りで、四流し目でプルっとサイズダウンのウッカリカサゴ。

くらげさんも根魚を上げているようです。

少し反応が悪くなって、カラーチェンジするも引かずで沖のポイントに向かうことにしました。
くらげさんも沖に向かうとのこと。
やはりこの方、恐るべしシーカヤッカー。



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沖は中々のべたなぎ。



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沖で、みちみちさんとこんちゃんを発見。
バシバシ釣れている訳ではない様子。
でも、みちみちさんはジグでレンコダイ、こんちゃんはホウボウを釣り上げたとか。

ならば、私もこの二人に続きたいと・・・

チャートのネクタイで早速来ました。
スーパー~~~~ツモ?



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おっと、やっぱエソちゃん。
今年の初エソ。
今年は、KEN坊さんのエソ捌きを動画で見たので、釣ったエソは全部持ち帰る予定です。
スローガンは「ノットリリース・ザ・エソ」

でも、なるべくエソよりレンコダイ(もうマダイはあきらめている)を釣りたいので、オレンジ系のネクタイで勝負。

今度こそはズドドーンっと、スーパーツモッた感じ。
しばらく感じたことのない重量感。
お、一段引き。
おお、二段引き。
え、三段引きがない(笑)

興奮しながら、水面に上がってきた魚を確認すると・・・
アイヤー、ナンデー。



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60近くある巨エソ。
文句なくエソのサイズの記録を更新しました。
これは捌き甲斐がありそうですね。

たまらず、赤系のネクタイにチェンジ。



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これまたエソ(笑)
どんなネクタイにも食いついて来る貴方は優秀なお魚です。

頼みのケイムラにも反応なく、もうお手上げ状態で、最後の頼みでワサビマスタードにチェンジ。



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やっと来ました、小ぶりながらもレンコダイ。
最後の手段で、狙った魚が来ると嬉しいものですね(笑)

おっと、いつの間にかエソから逃げています。



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徐々に風が強くなり、魚の反応もなくなって・・・
こんちゃんは岸にしばし戻っていきました。

一方、みちみちさんは小まめにポイント移動しながら攻めています。


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こちらは沖のまま、パラでブレーキ掛けながら重めのシンカーで丁寧に攻めてもしばらく全くアタリ無し。



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こんなシブい時こそと・・・
今シーズン自作した、オーロラフィルムとポラジックフィルムのネクタイ追加や赤色フックで激シブと戦うものも何の反応もなし。



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徐々に風が弱まり、また釣りやすい状況に。
しばらくの激シブタイムを乗り越え時合が来ることを願います。
ネクタイを加える魚も出てきました。
このタイミングでこんちゃんが戻ってきました。
恐るべしこんちゃんの嗅覚(笑)

もう一度、ワサビマスタードのネクタイで組み立てます。

そして久しぶりにズシーンと。
でも途中からヌルンと。



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なかなかのアマダイでした。
これは赤針フックにしっかり食いついてました。
赤針フックって効果あるのかな。

この直後、1匹ズッシリとした魚がかかるものの、痛恨のバラシ。
これは赤針フックがマイナスに働いたかもしれません。



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そんな中、くらげさんがタイラバのライトタックルで青物と長時間格闘し、しっかり釣り上げたみたいです。
他にも良型のアマダイも。
今シーズン初対決もしてやられました。

風もまた強くなってきて、くらげさんは余裕で帰還していきました。

私は爆風の中、もう一勝負。

フォール中にカランカランっと。



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う、ワサビマスタードなのにエソ。



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次もエソかと思いきやレンコダイ。
こちらも、赤針で釣れました。

はい、これで満足です。



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波風強くなってくるも無事帰還。
天候の変化はありましたが、初釣りながら14時までみっちりと楽しめました。
でも、状況が状況だけに、タイラバで打開するだけの釣りになってしまいました。
今シーズン自作したタイラバの仕掛けについて、色々確かめられたのでむしろ良かったかもしれません。



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釣果もまずまずでしたね。

今回は、社会情勢も色々あって、皆さんとワイワイ出来る釣りではありませんでしたが、皆さん元気いっぱいで良かったです。
また、ゆっくりお話ししながらの釣りをしましょうね。



今回の釣果です。
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レンコダイ2匹(〜25cm)、アマダイ1匹(37cm)、ウッカリカサゴ2匹(〜26cm)、キジハタ1匹(35cm)、エソ4匹(〜58cm☆)。

会心の一撃はサイズ記録更新のエソでした。
でも、エソで獲れ高稼ぎつつ、レンコ、アマダイ、根魚となかなかの釣果ではないでしょうか?



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この日は、初釣りで疲れたので料理は作る予定は無かったのですが、家族が久しぶりに魚を食べたいみたいらしく、小さいレンコ、ウッカリ計4匹を高速捌き。

1日目の夕食は、レンコとウッカリのチーマヨ丼、カブトとカマの骨蒸し、アラ汁の計3品。



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昨年ブレイクしたチーマヨ丼は今年も我が家で人気料理みたいです。



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丼物とセットで料理しやすい骨蒸しもサブの料理として相性がいいですね。



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次の日は、エソをKEN坊さんの捌き方で捌いてみました。
詳細は後日報告します。



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エソの捌きが出来れば、貴重な釣行を無駄にしませんね。
しつこいですが、今年のスローガン「ノットリリース・ザ・エソ」です。



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2日目の昼は、捌いたばかりのエソでエソの蒲焼丼とエソの潮汁。



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エソはエソで十分に美味しいです。
今年は倒れない限り絶対にエソ捌き続けます(笑)



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エソの潮汁もあっさりして美味しいですね。



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2日目の夜は、アマダイの白ワインオレンジクリーム煮、キジハタのムニエル、海鮮ソパ・デ・アホ(ニンニクスープ)の計3品。



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型のいいアマダイが釣れたら白ワインクリーム煮を作りたくなりますが、今回はオレンジの絞り汁を加えて若干アレンジしました。



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キジハタも良型だったので、ムニエルに。
ソースは、しょう油、リンゴ酢、オリーブオイルを煮つめて作ってます。
新タマネギのサラダも添えて。



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ソパ・デ・アホはスペインのニンニクをたっぷり使用したスープなのですが、今回は魚のアラ汁を使用して作ってみました。
バケットをオリーブオイルでこんがり焼いて漬けて食べるとこれまた美味です。


一応釣り仲間の生存を確認、釣果もそこそこ、魚料理も結構楽しめて、なかなか良い初釣りでした。
あと、混沌とした世の中が良くなればいいのですが。

今後、もし釣りに行けたとしても、誰にも会わずソロの釣りになりそうですね。
さて、何回行けるかな・・・

若狭湾ボート釣り(2004年9~12回目ダイジェスト・プレーバック)・・・手漕ぎに疲れ船外機が欲しくなる

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この記事は、過去の釣行をプレーバックした記事です。


マイボートを購入して2年目の後半をサクッとプレーバック。
もう、ボート釣り=小物釣りがすっかり定着してきた感じ。



2004年7月3日(9回目) 若狭湾Y沖 くもり時々晴れ 風はやや吹きべたなぎ


この日は、義理の弟が是非ボート釣りに連れて行って欲しいということで、貸しボートを借りて釣行。
しかし、義理の弟が釣りに連れて行って欲しいって珍しいことです。

先ずは、朝一のアジ釣りから。
いつもの灯台前でアジを狙ってみたら形は小さいもののそこそこ釣れました。
これには義弟も結構喜んでいました。

その後、アジのアタリが減ったのですかさずキス釣りにチェンジ。
心地よい風も吹き、キスのツ抜けと形もそこそこと申し分ないと思いますが・・・
義弟はアジの方が面白いらしい。
そして、海の上での釣りのハードさを思い知ったみたいです。
あと、暑さも酷かった。
この釣行のあと、義弟から「またボート釣りに連れて行って欲しい」とお願いされたことは一度もありません。
やっぱり、ボート釣りは相当好きじゃないと出来ない趣味ですね。

浜に戻ると海水浴客が非常に多い。

この日の釣果は(二人で)・・・

キス22匹(~25㎝)、アジ80匹、チャリコ12匹、TKO1匹。

持ち帰った魚は義弟家族と一緒に料理して食べました。
非常に喜んでもらえたけど、また、義弟とボート釣りする日はあるかな?
ないかも(笑)



2004年7月11日(番外) 若狭湾O岸

港に釣り人が沢山いるので何が釣れているか確認しに行きました。
目の前のオジサンが思いっきり竿を曲げて魚を釣り上げる。
釣り上げた魚はサビキに掛かったボラでした。
興味深々で眺めていたら、ボラを頂きました。

家に帰ってボラを捌いたら、内臓の多いこと多いこと。
そして内臓の臭いもソコソコ。

刺身にして食べたり、フライにして食べましたが、味はすこぶるアッサリ。
全然イケる魚だと思いますが、内臓の臭いを脳が記憶してしまって正直美味しく頂けなかったです。
妻は美味しいと言って食べていました。
今度釣れたら、内臓を捌いて持ち帰りたいと思いますが、この後ボラを釣った経験がありません。
ボラにも嫌われた釣り人生です。



2004年9月4日(10回目) 若狭湾Y沖 晴れ 風やや吹く

この日も灯台前でサビキから。
アジ時々ウマヅラがバランスよく釣れる。
そして、20cm程度のキジハタやメバルも時々混じります。

サビキのあと、前回の釣行同様にキスを貪欲に狙いに行きましたが釣れませんでした。

この日の釣果は・・・

アジ39匹、ウマヅラ15匹、キジハタ3匹(20cmくらい)、メバル2匹(20cmくらい)
こういったアジとウマヅラがバランスよく釣れる釣りを後々理想としますが、なかなか難しいものです。
キジハタやメバルも20cmと小ぶりですが、当時はサビキに食いついてきた根魚の引きに興奮したものです。

この日釣った魚は、親戚の家で料理して食べました。
勿論、喜んで食べていただけました。


2004年9月12日(11回目) 若狭湾O沖 晴れ 風やや吹く

ここ数回、Y沖を攻めていたので今回はO沖に出撃。



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朝イチ、キス釣りから始めてみるも、A岩前で大きめのアジが釣れる。
その後、キスを狙うもアタリ無く、何故かクロダイ26cmや大きめのフグが釣れる。

フグを捨てようとしたら、近くで釣りをしていた人が欲しいと言って近寄ってきた。
その当時は「フグを食べる人も居るのか?」と思いましたが、
その後、フグを食べる釣り人は結構多いことに気づかされます。

キス釣りをした後、思い切ってI文字提沖にポイント変更し、サビキに切り替え。
すると、これまで経験したことのないアジの引きに遭遇。
30cmは超えないものの30cm弱のアジがそこそこ続きます。
この時使用していたサビキが、がまかつのジャックサビキ(赤)

この時のサビキの引きを身体が覚えてしまって、後々、幾度かO沖のI文字提沖を攻めたりジャックサビキを多用したりと記憶の残る釣行となってしまいました。

この日の釣果は・・・

アジ35匹(~28cm)、クロダイ1匹(26cm)



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とにかく良い型のアジでした。



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釣った魚は、アジの押し寿司や姿つくり、クロダイの潮汁、塩焼きなどに食べました。



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一番大きいアジを姿作りで。
このくらいのアジだと作り甲斐がありますね。



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アジの押し寿司もなかなかの美味しさ。


妻からは、「毎回このくらいの魚料理が食べたい」と言われました。
毎回、こんな感じで釣れてくれません。

釣果も料理も満足いく釣行でした。



2004年10月2日(11回目) 若狭湾Y沖 晴れ べたなぎ

この日は、職場の後輩が「是非ボート釣りに連れて行って欲しい」とお願いされ、義弟と行った時と同じように貸しボートを借りて釣行。

朝一、何時もの灯台前でサビキ開始。
サビキでアジとウマヅラが半々くらい。
カマスも2匹混じりました。

極めつけは、後輩がサビキでツバスを2匹も釣り上げました。
これにはビックリしました。
「持っているもの」と「持っていないもの」の違いをまざまざと見せつけられました。

この日の釣果は(二人で)・・・

アジ、ウマヅラ各30匹くらい、カマス2匹、ツバス2匹(35cm)

釣りの後、港に職場の人がやってきてバーべーキューしました。
ツバスの刺身、ウマヅラの味噌鍋、アジの唐揚げ、アジの塩焼きを、みんなで食べました。
料理も喜んでもらいましたが、終始注目されたのは後輩の釣ったツバスだったのは言うまでもありません。


1stステージ2年目は、15回も釣行が出来て満足いく一年でした。
結構知り合いと一緒に釣行することが出来ました。
小物釣りは継続ながら、根魚やクロダイ、カマスなど色々な魚との出会いもありました。
しかし、一年手漕ぎで釣行して体力的にクタクタになりました。
手漕ぎだと釣行範囲に限界があり、船外機も欲しいと思い始めた1年でした。



1stステージもいよいよ3年目(2005年)に突入します。

今シーズン自作したタイラバをセットアップしてみました

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タイラバなどの自作に時間が費やせるのもあとわずかとなりました。
釣りシーズンに入ったら、釣りと料理と野良仕事でバタバタの生活が始まります。
その前に、今季自作したタイラバの最終確認。



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この間、油性マジックで様々なカラーのスカートを自作したのですが、緑色のスカートがもう一つ気に入らなくて、黄緑と茶色のマッキーを購入して来ました。



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緑色の油性マジックで塗ったスカートに茶色を塗り足して、もう少し落ち着いた緑色にしました。
あと、使いにくい水色のスカートに黄緑を塗り足して、チャートカラーと相性の良さそうなものも作ってみました。



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さて、今シーズン自作したタイラバのパーツ同士を組み合わせたことがなかったので、実際にセットアップしてみました。



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左から、赤系、オレンジ系、緑系、ダークグリーン系、白系。
今シーズン、シンカーの色を若干増やしたのと、スカートの色を油性マジック塗り塗りで大幅に増やしたので、一気にバリエーションが増えました。
タイラバのパーツの組み合わせは、なるべく同系色で合わせるようにしています。
理由は、なんとなく違和感がないタイラバに見えるというのもありますが、組み合わせに悩みたくないからというのが本音です(笑)

あとは、シンカーやネクタイのカラーを微妙に変えるだけですね。



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今シーズンは「ポラジック」と「マジカルシート」タイプのピンテールフィルムネクタイも自作したので、セットアップしてみました。

と言っても、通常シングルで使用しているネクタイを止めているゴム管に反対から差し込んで・・・



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ゴム管で押えるだけ。



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左が「ポラジックフィルム」タイプ、右が「マジカルシート」タイプ。
あまり、実釣で使用していないダブルネクタイになりますが、セブンカットのネクタイの動きを邪魔するかしないかが大きなポイントとなります。
このフィルムタイプのピンテールネクタイがいい方向に作用してほしいです。



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セットアップしたものは、チャック袋に入れて何時でもフォール可能な状態に。

早くタイラバ行きたい!

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