一度削除したブログを復活させる

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ワークバランスの崩れやライフスタイルの激変など・・・
今年の4月から色々ありまして・・・

イラっとした私は、ブログを軽い気持ちで削除してしまいました。

しかし、削除してから・・・
「ブログを復活してほしい」と沢山の方からメッセージを頂きました。
こんなつまらないブログですが、
少なからず参考にしていただいている方がいらっしゃるようで・・・


ただし、一度データを削除したブログを復活させるのは容易なことではありません。


2017-06-12
グーグルでまだ検索に引っ掛かる自分の記事を検索してみて・・・

検索では私のブログがググれますが・・・
まともにクリックしても、削除した記事は見れません。
そこで、キャッシュをクリックして、かろうじて残っているデータを開きます。

2017-06-12 (1)

キャッシュに残っているブログの記事を片っ端から探し出して・・・


2017-06-12 (2)
ブログの記事をメモ帳などのテキストで保存して・・・
もう一度、ブログ記事を作り直すという地道な作業です。

2017-06-17
テキストだけなら復元は面倒ではありませんが、
過去の写真から、ブログ記事の写真を探して貼り付けるのが特に面倒です。


2017-07-03
以前書いた記事がどうしても1つだけ探し出せなかったのと・・・
加工した写真が数個復元出来なったなど・・・
完全にブログを復元出来ていませんが、
何とか以前と同じ感じのブログを復元出来ました。

ブログ復元するにあたり、
ライブドア以外のブログに引っ越しリニューアルも考えたのですが、
やはり、使い慣れたライブドアブログにしました。

あと、ブログのテンプレートも変更して、
リニューアル感を出そうと思ったのですが・・・
これも失敗で、依然と同じテンプレートに。

ますます、何のための復元なのか・・・
復元するならブログ削除なんかするなと自分に言いたくなりますね。

もっと言うなら、皆さんから頂いた大切なコメントは復元できず・・・
本当に申し訳ありません。

ブログのアドレスも変わってしまったので・・・
リンクしていただいている方には、何れお伝えしようと思います。

結果的に言えるのは、ブログは削除しない方がいいということですね。

若狭湾M沖ボート釣り(2017年5月20日・3回目)・・・攻略M沖

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5月20日(土)に、今季3回目のボート釣りに行ってきました。

若狭湾M沖、晴れ、波風ほぼなし(予報0.5m)

この日は、Toshiさんからキス釣りをしたいとリクエスト。
是非、Toshiさんにキス爆釣を楽しんでいただきたいところですが、
ホームのK沖では、クラゲがいるのではないかとネガティブに。

そこで、昨年、キス釣りの数の記録を更新した、T沖をチョイスしたかったのですが・・・

前日、浜への入り口を見ると、こんな看板が・・・


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昨年もこんな看板あったんですかね。


近くの釣具屋で聞いたところ、
「そこからボートだしても大丈夫」と言われましたが・・・
やはり気分はよくないので、T沖で釣りをするのは辞めました。

ここで、キス釣りをする場を悩みに悩みます。

普通なら、ホームを選択するのですが、予報が無風というのも気になって・・・
Toshiさんと行きましょうと決めたポイントは、
今まで一度もボート釣りをしたことがない、M沖に決定です。


M沖は、遠浅の砂地なんですが、波風に弱い地形なので、今まで敬遠してきました。
この日は、無風、べたなぎということで、M沖をチョイスです。



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M沖で、Toshiさんと合流です。
白のカヤックが砂浜に映えています。



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Toshiさんより一足早く、出航です。
初めて、攻めるポイントというのは、なんともゾクゾクします。
不安もいっぱいです。



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一帯は砂地ですので、キスが居たら馬鹿みたいに釣れると思うのですが・・・
あれれ、釣れない(汗)



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何とか、一匹キスを釣り上げるも、この後が続かない(汗)


Toshiさんも釣りを開始していますが、とても渋いご様子です。
これでは、Toshiさんに申し訳ない。


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この後、ポイントを大きく移動するも、フグ。

浅場、深場を攻めるもアタリはなし。
こういうのが一番困ります。


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ただ、ピンハゼを付けておいたら、こんな食われ方しています。
なんだろう・・・


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懲りずに、ピンハゼで飲まし狙い・・・
そしたら、緩いアタリが・・・

結果は・・・


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私にとっては珍客のアカイカでした。
キスの仕掛けで釣れたのはラッキーでしたが、
この日は餌木らしいものは何も持って来ずで攻めあぐねます。


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ここで、サゴシのナブラが出来始めますので、
バイブを引いてみますが、サゴシカット。
100ミノーがないので、ジグをナブラに投げてみますがサゴシカット。
もうイッチョ投げてみて掛かったものも、しばらく格闘してサゴシカット。
サゴシの魚影が濃いというのは、なんとも趣の無いものです。


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キスを釣り続けている、Toshiさんに様子を聞いたら、
ここら辺で若干キスのアタリがあるとのことで、キス釣りに専念します。



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何時もだと根がかりが怖くてあまり狙わないのですが、変化のある地形を狙ってみます。


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そしたら、キス。
しかし、釣れるのはとても狭い範囲です。
そこで、何回も、狭い版をピンポイントで流します。
結構キスが釣れは始めます。


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やはり、根が近いので、カサゴも釣れる。



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この日の最高のキスは25㎝の良型。
最高の引きでした。



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おまけのESOも釣れる。


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M沖で、ピンポイント流しをしつこくやって、なんとかキス30匹釣れました。
その他、アカイカ1パイ、エソ1匹、カサゴ2匹。

やはり、初めてのポイントは攻め方が解りにくいですが、
なんとか、攻め方を見つけると、楽しさに変わりますね。



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Toshiさんも、なかなか苦労されたようですが、
ロケーションは最高で、結構楽しんでいただいたようです。
入れ食いだとなお良かったのですが・・・

こちらは、体調があまり良くないので、しばらく釣りは休む予定ですが・・・

Toshiさん、こちらが落ち着いたら、また釣りに付き合ってくださいね。
それまで、ポイントの開拓お願いします。


100均素材で作る格安のタイラバスカート

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タイラバと言えば、シンカー(鉛)とフックとネクタイとスカートで構成されていますが・・・

このうち、シンカーとフック、ネクタイまでは自作しやすいように思いますが、やはり自作の鬼門はスカートです。
なんか面倒だし、もう一つコストダウンできないような気がします。

自作でコストダウンするためには2つのアプローチがあると思っています。
材料費を抑えることと、もう一つは自作する時間を短くすること。
趣味にかえる時間が有り余るようであれば、自作する時間は重視しなくてもいいと思いますが、やはりそんな自由な時間はなかなかないですね。
1時間=1,000円で換算すると、自作に時間をかければコストアップすることになります。

しかし、スカートについては材料費でコストダウンすることを重視してアプローチしてみることに・・・


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材料費を下げるために選んだ方法はセブンスライドパクリの部品の自作です。
1個あたり1.725円のもの。
パイプをフライパンでじゅ~っと溶かして作るのですが、それほど難しいものではありません。

問題はスカート本体の部分。
タイラバの師匠がティンセルをお勧めしますが、もう少し手に入りやすい身近なものでコストダウンしたいと考えました。

以前、ジョンさんが、ダイソーのレインボークッションで作っていましたので、この方法を参考にしました。
『新作タイラバ・・・爆釣・・・』参照。
私は、ダイソーのオーロラクッションを使用します。


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ダイソーで売っているオーロラクッションはこのようなものです。
キラキラ感がなんとも魚を誘発してくれそな感じはします。
しかも一袋108円なので格安。

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スカートを自作の時間を短縮するために、リングプライヤーやニードルなんかを使用してみます。
材料費を下げることも大事ですが、やはり少しでも作業時間を下げることも考えてみます。


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ゴム管の極太を短く切って・・・


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ゴム管にニードルを使って、オーロラクッションを通します。


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この引き抜くときに、若干のミスをしますが気にしない(笑)


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次は、オーロラクッションを通したゴム管に、セブンスライドパクリの部品を差し込みます。


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差し込み完了です。

これに、もう一工夫。
オーロラクッションが一定の方向に向くようにするためと、抜け落ちないよいうにするために・・・


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自転車タイヤの虫ゴムを・・・

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輪切りにして・・・


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リングプライヤーでゴムを広げて・・・


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ゴム管の上に虫ゴムを被せます。
これで完成です。


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これで、格安のスカートが完成です。
これで釣れるか釣れないか知りませんが、コストを徹底的に下げれるのと、自作する時間もそれほどかからないように思います。


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とりあえず、3色のカラーを準備しました。
3色のカラーをミックスしても良さそうですね。


以前、コメント下さった飛竜丸さんが、タイラップで結束するといいですよとアドバイスしてくれました。
自作の時間を下げるなら、タイラップの結束もありですね。


とりあえず、鬼門のスカートづくりを克服することで、オプションのカーリーネクタイも含めて、おおまかなタイラバの自作についてはそこそこ出来るようになったと思います。

あとは、自作のタイラバで釣果を出すだけです。
これが一番難しいです(苦笑)

若狭湾S沖ボート釣り(2017年5月14日・2回目)・・・ホームでの初戦にコマセジギングサビキ投入

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本日5月14日(日)に、今季2回目のボート釣りに行ってきました。

若狭湾S沖、晴れ、波風ほぼなし⇒一時風吹く(予報0.5m)

転勤で忙しくなって、釣りに行けないかもしれないといいながら、2週連続の釣行を決定。
今回は午前中風が穏やかなようなので、昨年からタイラバのホームにしているS沖で釣りをすることにしました。

2時半に起きる予定が、3時に起きました。
嫁が無意識に、携帯の目覚ましを消したらしい。
敵は身内にあり。



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準備したころには、すっかり明るくなっていましたので、少し損した気分ですが、ここS沖に無事戻ってきたことが嬉しいです。
色々な制約上、今回は午前中までの短期決戦になります。

本日は、シーカヤック釣り師のToshiさんもS沖に参戦です。



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一足お先に、まずは、バイブのズル引きでサゴシ狙いを試みます。
何も反応なし。
朝方、サゴシが釣れると俄然やる気が起きるのですが・・・

すぐに、いつもの根魚ポイントに到着です。



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まったくの無風ですので、今日はジギングサビキにアミエビを撒く、「コマセジギングサビキ」を実践してみます。
アミエビでベイトを寄せて、ベイトで大物を寄せる・・・
アジもOK、大物もOK。
こんな邪道すぎる釣りはあるでしょうか(笑)

さて・・・根のある部分をピンポイント爆撃しますが・・・



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一発目は、ジグの部分にウッカリカサゴです。
狙い通りといえば狙い通りですが、大物ではありません。



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2発目、サビキ部分にカサゴです。
さらに小物化が増します。
しかし、久しぶり本物のカサゴを見ました。

魚探で、反応見ますが、アミエビを撒いたくらいで、ベイトが極端に沸くような減少は起きていないみたいです。
コマセジギングサビキで確変は怒らない模様(笑)
この釣り方が意味がないのか、それともベイトが少なすぎるのか・・・


風が吹き始めたので、タイラバに変更します。



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Toshiさんも、シーカヤックで爆撃していますが、なかなかシブい模様です。



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ここで、ウッカリを追加。
しかしサイズは・・・

このあともウッカリ追加するもさらにサイズダウンでリリースします。

また、無風になるので、コマセジギングサビキに・・・


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ここで、キジハタを追加。
この勢いで行きたいところですが、あとが続かずでポイントを変更してみます。
Toshiさんとはしばらくのお別れです。


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ポイントを変更したところで、風が強く吹いてきます。
以後、タイラバに集中します。
タイラバするなら、無風より風が吹いてパラシュートアンカーの方がいいですね。

自作カーリーにアタリあるも、ミニカサゴでリリース。
風が吹いても相変わらず苦戦します。

でも、アタリがあるのはケイムラのみ。
こうなると、他のカラーのネクタイになかなか変更できません。
タイムアップも刻々と近づいてきていますので、ケイムラを信じてひたすら巻き続けます。


ここで、ようやく何か乗ったようです。



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小ぶりなレンコでした。
いやいや、こんなに苦戦しますとレンコで思いっきり幸せになれます。

さぁ、もうひと踏ん張り・・・


ここで、またも引きが・・・
本日、一番のまともな引き・・・
ちょっと、ドラグを緩め慎重に引き抜くと・・・



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サイズアップのレンコでした。
いやぁ、レンコのありがたみを痛感します。

このレンコを釣った後、また無風ぽくなって、苦戦してタイムアップ。


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まぁ、ホーム初戦で勢いを付けたいところですが、時間の制約もあるので仕方りません。
時間通り、12時ジャストで納竿し、あえなく帰港します。
でも、やはりホームは地形も熟知していて、釣りをしていても疲れません。
コマセジギングサビキは火を噴きませんでしたが、レンコにも愛されて心地よい一日でした。


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本日のクーラーボックス。
かなり淋しい(笑)
この魚で、今晩の料理をどう作るのか大いに悩みます。

Toshiさんも無事帰還です。


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Toshiさんから、FGノッターとKURE666のプレゼントいただきました。
本当にありがとうございます。
大切に使わせていただきます。

Toshiさん、また、ご一緒しましょう。


本日の釣果です。
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レンコダイ2匹(~30cm)、キジハタ1匹(23cm)、ウッカリカサゴ2匹(~20cm)、カサゴ1匹(測定不能)。
前回の釣りに比べ根魚のサイズダウンが著しい。
しかし、赤いレンコダイが釣れたのが朗報でしょうか・・・


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ついでに、ウッカリカサゴとカサゴが同時に釣れましたので比較です。
上はウッカリカサゴ、下はカサゴ。
斑点の輪郭が全然違いますね。
最初は見分けつきませんでしたが、最近は見分けることが可能になりました。

貧釣ですが、時間がありませんので、高速捌きモードスイッチオン。


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まず、一品目はレンコダイのお刺身。
マダイと比べると・・・なんて言いますが、今日は比べようがありませんので十分に美味しいです。


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2品目は、レンコダイのカルパッチョ。
たっぷりの春キャベツとミズナ上に、薄造りのレンコダイを敷き詰めます(笑)
酸っぱめのフレンチドレッシングをたっぷりと。


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3品目はレンコダイのお茶漬け。
出汁は、アラの味噌汁の味噌で味付けする前のものを流用です。


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4品目は、根魚のチーズはさみ揚げ。
我が家の鉄板メニューです。
小さい根魚でもかなりボリュームアップします。


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5品目は、レンコダイと根魚のアラの味噌汁。
レンコが加わるといい出汁が出ますね。


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貧釣でしたが、計5品で夕食が潤いました。
貧釣を打ち消すのは、やはり薄造りのテクニックです(笑)

釣りやや良し、出会い良し、料理良しのいい一日でした。

貧釣でもいいので、この勢いで、前半を走り抜けたい。

ボートエースに最適な竿立てコンテナ2代目をやや改良

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私が使用している、リョービのボートエースROB-23は死ぬほど狭いです。
狭い=軽いボートと言うことで、一人で簡単にボート出し出来るといった、利点もありますが・・・
狭いボートなので、やはり、竿立てやクーラーボックスの配列など、結構気を使います。


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以前、『ボートエースに最適な竿立てコンテナ2代目(多機能)を作ってみました』でご紹介した、ボートエースで使用している竿たてコンテナです。
この、コンテナの中には、昼食や飲み物などを入れるクーラーボックス小や、魚探用のバッテリーなんかも入れておきます。
これは、昨年作成したもので、もちろん、毎回の釣行で使用している便利なものです。
ボートに穴を開けられないボートエースでは、こうやって竿を立てるしか仕方ないでしょう。

1代目のコンテナの欠点を修正して、よく考えて作成した2代目コンテナでしたが、使用しているとそれなりの使いにくさも見えてきます。
そこで、2代目のコンテナに改良を加えてみることに・・・


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コンテナのサイドに、均等に取り付けてあった、両サイドの角材を一方にずらしてみました。


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このような感じに。
ロックタイで取り付けてあるだけなので簡単に修正出来ます。
こうすることで、手前に置いてある、クーラーボックスの開け閉めがやりやすくなりました。


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これまでは、角材の出っ張りが、クーラーボックスの蓋を開けたときに当たってしまって、開けにくい状況がしばしば。
それに10cmほどですが、コンテナとクーラーボックスの間のスペースが無くなりました。
たった10cm、されど10cm、狭いボートエースの10cmは大きいです。


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それと、以前ダイソーで購入したボトルホルダーを、角材が飛び出している方に取り付けました。
これで、熱中症対策もバッチリです。
ハンディGPSの置き場にも最適です。
現在、1個しか取り付けていませんが、結構便利なので、もう一個、反対側にボトルホルダーを取り付けてもいいかもしれません。


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そして、使用したルアーや仕掛けなどの水切りをするためのハンドル付きスクエアザルも取り付けました。
といっても、コンテナの縁に掛けるだけです。
欲張って、ザルを2つ取り付けようと思っていましたが、クーラーボックス小をコンテナに入れると、1つしか付けられないようです。
でも、ザルがホールドされますので、安心してルアーや仕掛けを突っ込んでおけます。
取り外しは自由なので、釣りが終わったら家の洗面台に水貼ってこのスクエアザルを突っ込んでおいて、ルアーや仕掛けの塩抜きをするだけ。


狭いボートで、快適に過ごすためには、こういった地道な努力が必要ですね。

次は、アンカーを簡単に上げ下げ出来るよう、アンカーローラなどを取り付けたいのですが、ローラーが意外と高いのでまだ購入していません。
アジ釣りが本格化する秋までには取り付けたいです。

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