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コメントしてもいいのよ

☆その1はこちら→2018年春M3(音系・メディアミックス同人即売会)所感 その1
☆その4はこちら→2018年春M3(音系・メディアミックス同人即売会)所感 その4
サクサクっとその5。
家で飲みながらの各曲視聴中。。。
もう一息かな?あ、カレーをスパイスから作りましたが、なかなかおいしく作れました。ポイントは鶏がらスープとバターですかね。これまで何度か作ってますが、これらを入れたら馴染みのカレー味に近づいた気がします。



○AgarthA / WIZARD ODYSSEY
https://www.youtube.com/watch?v=-jFOSQajVSA&feature=youtu.be

さてさて、こちらも初めて手を出した(気がする)サークルさん。曲数がぱっと見多いんだけど、結構短めのInstが多くて、意外とサクサクっと聴けます。
最初に英語の語り付きのイントロからはじまり、2曲目「蒼き鼓動」がボーカル曲なわけですが、結構間奏が長め。その辺は物語とか雰囲気重視なのかな。曲そのものはすごい作りこまれてて、ボーカルさんもとても力強い歌声で、とても良い。その後はInstやコーラスのみの楽曲が3曲続くのだけど、民族系の楽曲に心地よいコーラスが重なり、また良い。そのあとの「虚空の月」が抜群に良い。これ一番好きかも。ボーカルは、さかもとえいぞうさん。大御所やん・・・ていうかすごい歌唱力。
その後またInstが2曲続き、「AGARTHA」という曲に。これがまた聴き心地が良いというか、聴いていて気持ち良い。最後にラストのInstで〆られるわけだけども。このアルバムの歌もの、どれもボーカルのレベルが高くて、曲も不思議な魅力があり、圧倒的に雰囲気良く聴ける。とても良かった。


○ストレイキャットガール / フーリンキャットマーク

https://straycat-girl.tumblr.com

ここ最近いっつも買ってるフーリンキャットマークの新譜。2枚あったのだけど、片方だけ購入。もっとも、サークルのボーカルさんのソロアルバムっていう形みたいだけども。天川かぐさんと、鳴紗さんという2名のボーカリストがいらっしゃり、本作はそのうち鳴紗さんのソロアルバム。

とりあえず、どの曲が好みかというと、1曲目が何気にかなり好き。こういう、このサークルさんの喋る感じの曲大好き。過去作で言うと、このサークルさんを買うきっかけになった「ミスタープリンセス」の3曲目「アキシブターンアラウンド」とか大好きだった。あと4曲目の「フーリンキャットマークのテーマII」とかも結構聴いちゃう。「フーリンキャットマークのテーマ」は上述のミスタープリンセスというアルバムに入っているのだけど、兇里曚Δ好きだなぁ。そして5曲目、「ストレイキャットガール」だけども、曲展開がかなり面白く、これ1曲でかなり楽しめる。電車の中で何度もリピートしてしまった。

上述の「ミスタープリンセス」はこちら>https://mrprincess-fcm.tumblr.com


○虚構の楽園 / 葉月ゆら
http://hatukiyura.sakura.ne.jp/kyokourak/

こちらも大御所さんですなぁ。なんやかんや毎回手に取ってしまう葉月ゆらさんの新譜。毎回聴きごたえのあるアルバムを持ってきてくれる安定の葉月ゆらさん。
試聴時、先ずグッときたのが2曲目「邪悪の宴」という曲。サビのメロディラインがとても好みで、実際聴いてみたら、それ以外のところも、曲初めのイントロとか、背景の楽器とかすごく良い。っていうかイントロ聴いてピンと来たけどやっぱり塚越さん作曲なのね。さすがです。
そのあとの3曲目「マチェとサンドラの奇しき生命」がまた、全体を通して曲展開がとても面白い。試聴だけだとこの辺わからんのよねぇ。んで6曲目「虚構の楽園」。表題曲なわけだけど、短調な曲展開ながら、テンポ良く曲が進行してって、聴いてて心地よい。サビの高音の部分とかすごい好き。
今回も良きアルバムでした。


○幻想終末世界線 / Pulse Plum
https://www.youtube.com/watch?v=gq3CnuqhZxA

M3初参加の新規サークルさん。
ここ最近は参加サークルさんも増えて、ブースがa,bではなくx,y,zになったりして、そのあたりで試聴耐久レースもダレてくるわけだけども。そんな中、私とM3に同行した友人の2人ともマークしていたサークルさんで、期待も高まっていたわけです。

決してクオリティ面が優れているわけではないのですが、まずは2曲目「unreal world」が良い。試聴時既にこの曲で即決気味だったのだけど、音の移りがものすごく好みだなぁって。あとこれは少なくとも2,3回聴いて飽きる楽曲ではないと思った。んでそのあとの「月光サーカス」がまた良かった。曲の感じはガラっと変わるのだけど、全曲同様に飽きさせない曲展開で、試聴段階で前曲と併せ購入を決意。
上記2曲以外は、正直試聴時点ではあまり気にしていなかったのだけど、実際聴いてみると5曲目「unconscious」なんかも、イントロからかなり期待度上昇。この曲に限らず、全体的にメロディが独特というか、今後の作品も含めて非常に楽しみになる作品だった。
こういうのがあるからM3は面白い。

あ。iTunes登録用にジャケット画像がほしいです。


○自由と銃と十三の鎖 / Metomate
https://rebellionofthebirds.tumblr.com

ちょうど1年前くらいかな?「Karma」というアルバムをきっかけに買い始めたサークルさん。今作は、15曲入りという聴きごたえ抜群の仕様になっているため、さすがに全部は聞き切れておらず、断片的なものになってしまうけどご容赦を。

先ず2曲目「青き灯のサクリファイス」のイントロから殺しに来てますね。こんなん「おっ」ってならざるを得ない。んで、歌はささやき気味なテイストなのだけど、その調子で奏でる3曲目「願」。アップテンポで、楽曲自体も激しめなのだけど、これがまた意外と良いのよ。んで4曲目「オモイグサ」だけど、これが一番好きかも?3曲目と同じくテンポ良い曲なのだけど、ほんとボーカルさんの声が合ってて、聴いてて気持ちが良い。
5曲目からはしばらく大人しめの曲が続くのだけど、この声がこういう大人しい曲や、バラード曲に合わないわけがなく。特に6曲目「向日葵」なんて、このメロディ10人聴いたら10人が好きって言うでしょ。

既に書きすぎたので割愛気味に行きますと、その後は大人しめの曲が多めになるのだけど、2曲ほど激しめの曲あり。どちらのテイストも良いのだけど、13曲目の「白亜のオペラハウス」なんて、まさにその激しめの曲の1つだけど、これもまた聴きごたえ曲展開も好みで、聴きごたえ◎。
大人しめの曲で言うと、14曲目の「篝火」が好きかもなぁ。後半の盛り上がりとか最高。
また撫でるようにしか聴いていないので、本作は(も?)今後もう少し聞きこんでみたいところ。

上述の「Karma」はこちら>http://metomate-karm.tumblr.com


○Op.7の庭園水晶 / autumnbaguette
https://autumnbaguette.jimdo.com

こちらも、ここ最近手を出しているサークルさんの一つ。1年前くらいからかなぁ。
とりあえず今作、試聴段階でひと際光って見えた(聞こえた?)のが3曲目「Cの眩耀」なのだけど、特にサビの入りの部分がすごいいい感じで。お!ってなって、ポチっとな。
んで実際の曲はというと。一番好きなのは5曲目「或る洋菓子の少女」かもしれない。3曲目は期待通り、ふ〜ってため息をつきながらじっくり聴いてしまうのだけども、5曲目は、これまた面白い。本作は全体的に、曲自体は淡々と進行しているような印象をうけるのだけど、その中で5曲目は、途中途中で曲調に変化があり、なかなか飽きが来ない印象というか。おそらく本作の中で一番長く聴くのだろうな、と思った。曲自体も可愛い感じがありつつ、どこかミステリアスな感じで、とても好み。




というわけで、これで一区切りかなぁ。
いや、他にも聴いている作品はもう少しあるのだけれども、明日は一日のんびりモードのつもりだし、GW空けたらあんまり熱中して書けないかもしれないので。(気が向いたら明日書くかもだけど)
とりあえず、この記事で30作品という区切りもあるので。息を落ち着かせることとします。。。

☆その1はこちら→2018年春M3(音系・メディアミックス同人即売会)所感 その1
☆その3はこちら→2018年春M3(音系・メディアミックス同人即売会)所感 その3

空き時間を見つけては、感想を書く日々。これがまた良い。最近音楽を聴く行為自体マンネリしていたので、こういうの書くようにすると、音楽聴く習慣が戻ってきたかのよう。
さてGWもラストスパート(何故か)。僕は酒飲みながら書いているので、変なこと書いてたり誤字脱字が激しかったりするかもしれませんがご容赦を。

ていうか、この記事に「その2」のリンク張る必要ないよね?




○のらねこ秘密結社 / Mamyukka, The room of show Ikeda, A little bit, 幼蚕文庫
http://mamyukka.tank.jp/noraneko/

仲の良いらしい4サークルさん合同の作品。The room of show Ikedaさんの作品は実はこれまで買ったことなかったのだけども、他3サークルさんは割かし毎回手を出していたり。
最初のセリフはハルキさん?この方の「語り」とか「セリフ」って中々レアというか、ぶっちゃけはじめて聴いた気がするけど、イケボね。あと、かや子さんの声は相変わらず天使っすなぁ・・・
今作、個人的にはジャケットも好き。前回、Mamyukka&幼蚕文庫合同ライブに行ったこともあり、まめこさん、かや子さん、ハルキさんはお見かけしたことがあるんだけど、このジャケットの猫ども、結構どれが誰か分かるのよね。特徴とらえてるというか。

そーいや今回のライブは僕は行っていないんですけど、いろんな方の感想見てると、かや子さんの「初恋ワルツ」が評判良かったらしいですね。まようらでも思ったのだけど、かや子さんの美声、ライブでもあの感じのまんまで、生で聴くと口あきっぱなしになっちゃう・・・それにしても「初恋ワルツ」、幼蚕文庫の作品でもトップレベルに好きな曲なので、羨ましい。

因みに「初恋ワルツ」が収録されてる作品→http://yosanbunko.mimoza.jp/cd/hana/
ていうか編曲鈴葉さんだったんだ。

読み返してて思ったこと。・・・曲の感想書けやw


○Club Patina / A little bit
http://alittlebit.jeez.jp/patina/

いっこ上の記事でも登場している後藤ハルキさんの個人サークル。こちらも私の初参加2012年春M3でお初にお目にかかり、当時の新譜「Hotel Milanda」からほぼほぼ買っているサークルさんです。
1曲目「バタフライ・ナイト」のようなアップテンポな曲が毎回冒頭に来るイメージだけど、2曲目「甘い記憶」みたいなしんみり聴かせるハルキさんのほうが、個人的には好きだったり。まあいずれにしても、やはりどの曲を聴いても、大人の魅力、って感じ。6年前に買ったときからそのへんはブレないよね。
逆にその辺がマンネリ気味になっちゃって、最近では聴く頻度は落ちてしまっているのだけども。(ごめんなさい)でも、間違いなく毎度クオリティはトップレベルだと思うし、M3の他の数あるサークルさんでは味わえないテイストだし、こうして改めて聴くと、いいなぁ…ってなるわ、やっぱり。

因みに後藤ハルキさんのCDでは個人的にはこれが一番好き。「Mellow Loung→http://alittlebit.jeez.jp/mellow/


○hananoen / THE ROOM OF SHOW IKEDA
http://showikeda.eek.jp/vo/2018hana/

実は初購入、池田奨さんのサークルさんですね。
1曲目の「花の宴」からガッツリ激しめの曲で、CD全体から漂う「和」な感じも相まって、とても聴きごたえがある。僕はこの方、あんまり存じ上げなかったのですが、「のらねこ」の他の面々とはまた方向が結構違うというか、こういう方々が組んで合同ライブをやったり、合同楽曲を作っているというのは、面白いですよね。
2曲目、知ってる人は初見でわかるNanosizemir塚越雄一郎さん作曲の楽曲ですね。安定の塚越テイストといいますか。「The Sunset」という曲名なわけだけど、Nanosizemirの「Dawn」と曲の感じがとても似ている気がするのは気のせいかな。
3曲目はオッカさんですね。Mamyukkaの音楽担当のイケ女さん。1曲目から感じていた和テイストも、この曲が最高潮。さすがはオッカさん、こういうのもお手の物ですか。この曲、途中で「さくらさくら」が入るんだけど、こういう途中で童謡とか唱歌とか入るアレンジ狂おしいほど好き。


○Occolle -Okka Works Collection- / Bigbird
http://mamyukka.tank.jp/occolle/

Mamyukkaの音楽担当、オッカさんがこれまでに携わってきた楽曲をまとめたCD。
とはいえ、楽曲提供先が提供先だけに、知っている曲もちらほら。そして、「え、この曲オッカさんだったの?」って曲もちらほら・・・・・・サークルさん単位で言うと、ほぼほぼ知ってるんですけど、13曲目「おやすみ粟田口」のペーパーライオンというサークルさんは知らない・・・ような。んで、「その3」で書いたすかいあさんの「フラスコの海中庭園」とか、上述の幼蚕文庫さんの「まつげうさぎと踊り子の旅 」なんかは、オッカさんだったんだーってなった。
しかしこうして見てみると、ほんと幅が広いというか、HPの紹介文にも「ポップにダーク、オシャレにゴシック、和・欧・海・墓場、異界の片隅から宇宙の果てまで網羅した曲たち」と書いてあったけど、よくこんな多種多様な楽曲を作れるものだなぁって。
オッカさんマジぱねえっす。

あ、因みに上の特設サイトはとても親切で、楽曲提供先のアルバムの特設サイトとかまで飛べるようになっていたりします。この界隈回るだけで、かなり時間つぶせそうな。


○ASTRO=GRAPH / ABSOLUTE CASTAWAY
https://astro-graph.tumblr.com

まあ、言わずもがなの有名どころですね。こちらも、初参加しました2012年春M3より、毎度お邪魔させていただいております。中恵光城のサークルさん。
あぶきゃすさんって、毎度「和」な楽曲集を出したり、かと思えばガラッと洋風ファンタジーのような曲集を出したりと、まるっと世界観の違う曲集を出すのよね。今回は後者寄り。

そういう意味でも?1曲目、今回はこういう楽曲集ですよっていう感じで。冒頭のは造語?こういう多重コーラス、好き。んで、2曲目の「ハマルの幸福」、いいなぁこれ。冒頭の入りから好きな感じだったけど、サビのメロディラインとか最高。これ嫌いな人居ないでしょ。3,4曲目はすごい格好いい。3曲目は中二心をくすぐられるし、4曲目は2回目のサビ前の盛り上がりで「おおっ」ってなった。
5曲目の表題曲。Acoustic ver.ということで、ピアノ&歌唱と、これまでの4曲とはまたガラっと雰囲気が変わるのだけど、最後の余韻が長く味わえる締め方がほんと良い。


○Reminisphere:ZERO / Sprite Recordings

http://sprite-rec.in/reminisphere_zero/

こちらも有名どころさんですね。何度か手を出したことありますが、しっかり聴くのは初めてかも。
私が今回手を出した楽曲の中でもトップレベルで、電車でスマホに表示しづらいジャケット絵のアルバムですが、中身はというと、どの曲もめちゃくちゃ格好いい。(いや、こういう娘好きですけどね?)
男声のデスボイスと、メロディアスでクール女性ボーカルなのだけど、いやほんと格好いいのよ。
収録曲の半分くらいは英語楽曲なのだけど、英語は全く違和感ないし、どれもスピード感もありもうノリノリで。というか1曲目の入りから最高なんだよなぁ。
個人的には9曲目「Rise again」がとても良い。8曲目までは、Cool!格好いい!って感じだったのに対して、この曲は若干アニソン感があるのだけど、8曲目までの感じと見事にマッチしているというか、ほかの曲と違う雰囲気なのに浮いていないというか。違和感なく流して聴ける。

何言ってんだこいつって感じになってきたのでこの辺で。っていうか何回クールとか格好いいとか言ってんだ、俺の語彙が行方不明。




今回の執筆時間。2時間20分。これからカレー作ってきます。
気が向いたらカレー食べながらその5に取り掛かります。

良いGWの残りを・・・( ´;ω;‵)ウッ・・・

☆その5はこちら→2018年春M3(音系・メディアミックス同人即売会)所感 その5

☆その2はこちら→2018年春M3(音系・メディアミックス同人即売会)所感 その2

ちょっと間が空きましたが、その3です。
Twitterで某サークルさんが言っていたけど、こういうのって曲数少ないところから聴いていくことになるよね。最後の方は大御所かつ曲数多いアルバム揃いになって大変そう。
よってこのシリーズは完結しないかもしれません(ぇ

そんなわけで、今回は第3弾です。相も変わらず的外れなこと書いてるかもだけど、あくまでも私個人の感想ということで。


○ルールブルー / priere*(如月梢さん)
http://kisskz.com/sp/lheurebleue/

次で書くかずらなつさんと合同ブースでしたね。(両方買った)こちらのサークルさんも、試聴時点でかずらなつさんと併せて大本命の一つだったり。
聴いてて思ったのは、どの曲もすごい綺麗だなーと。1曲目の「dawn」は、まさにその曲名の通り夜明け前のような静けさがあり、2曲目の「ルールブルーの約束」でアップテンポになるわけだけども、歌もさることながら、ピアノとストリングスがとても良い。というか、こういう間奏のソロとかサビのボーカル裏で存分に楽器が主張してくれる曲って大好き。3曲目「アカボシ」はまた静か目になるけど、しっかりテンポに乗れる楽曲。サビのメロディラインはこの曲が一番好きかもなぁ。
作品通して、夜明け前の微睡→夜が明ける瞬間(ルールブルー)→夜明け、という流れがシロートの私でもよくわかる、とても素敵な作品でした。


○ゆめくず / かずらなつ
http://odango.tutakazura.com/

「こどもとおとなの境界線をなぞる」というテーマで作成されている本作。1曲目と2曲目では可愛さというか、幼さのような、電波っぷりや萌え萌えっぷりを発揮しているわけだけど、3曲目で「大人になること」がテーマとなり、可愛らしさは健在ながら曲自体の萌えっぷりも落ち着いてくる。その後、4曲目では「あの日々に戻れるなら」、5曲目で「声をあげて泣くことを忘れてしまった」と徐々に大人びてきて、もはや最初の電波っぷりも忘れて最後には涙が出てくる作品。
ちなみに個人的な好みは3曲目「夢色ハーフビター」と4曲目「ブリキな感情論」。3曲目は、その1で紹介した、僕の大好きなSTUDiO MONOBEATの秋本すばこさん作曲で、試聴段階で購入を決めた決め手でもある。秋本すばこさんテイストはありながら、テーマもあってか普段の賑やかさは押さえたのかな。4曲目は「和」なテイストのある賑やかな曲で、曲としてとても好みなのだけど、切ない歌詞も相まって、悲しいけど無理に健気に振舞っている印象を受ける。

とにかく、1曲目、2曲目の試聴時点で本作を切った人がいれば、とても勿体ないことだと思う。


○storia / sakuraCafe
https://sakuracafestoria.tumblr.com/

こちらは初購入のサークルさん。
5曲通して割かし静か目で、のんびりと聞きたい作品。普段そんなに聴くタイプの曲ではないのだけど、試聴段階で不思議な力が働いて、気づいたらチェックリストに○つけてた(ぇ
それもそのはず、特設ページで公開されているXFDで各楽曲のサビ部分が聴けるんだけど、これがほんとどれも素敵なのよ。そういう意味で、初購入ながら、ギャンブル感を全く感じることなく安心して手を伸ばした作品のひとつ。
んで、良いなぁって思ったのが1曲目「turn around」と4曲目「蜉蝣の彼方へ」、そして5曲目「青空の彼方」。1曲目は、曲自体は淡々と進行しているように感じるのだけど、その独特なテンポやメロディラインがとても心地よい。4曲目なんて、このサビのメロディーが好きじゃない人なんてこの世にいないでしょ。それに、5曲目の最初のサビの前の盛り上がりとか最高・・・こういうの大好き。


○At Last. / inktrans

http://inktrans.net/cd/at-last/

せっかくなので流れで。上述のStoria(sakuraCafeさん)の1曲目「turn around」作曲も手掛けているinktransさん。過去作は7年間M3に同行している友人が買い漁っていたので、知ってはいたのですが、今作の試聴で自身のチェックリストにも入った作品です。
やはりどの曲も、「turn around」と同様、静かながら良いテンポで、とても聴きやすい。どれも綺麗なんだけど、曲調は独特なものが多くて、それでいて1曲1曲がとても丁寧でお洒落さん。特に3曲目「Mmgt」は、なんだろうなぁ。好きなんだよね、こういう曲。なんでだろう。なんか好き。
あと今作、ジャケットの絵、いいよね。こういうテイストの絵、なんか好きよ。

なんか、ふわっとした感じになっちゃった。けど、聴いててふわふわした気分になるし、きっとそういう作品なのだよ(失礼


○星めぐりの回顧録 / すかいあ
http://skyer.han-be.com/hoshi/

この方の作品も、一番最初に参加した2012年春M3にて買った「記憶の中の子供」に収録された3曲目「キララ」がとても素晴らしく、それ以来毎度注目しているサークルさん。あの曲は7年経った今でも鮮明に覚えてるけど、とてもいい曲なので一度でいいから聴いてみて(ぁ

というわけで今作だけど、最初のInst曲「記録から記憶へ」で、ピコピコサウンドの曲が徐々に楽器の音色に変わっていく演出が、掴みとして最高だなぁと思った。2曲目「蓄音機は歌う」は、全曲のInstと同じbpm(たぶん)でイントロが始まるようで、別の曲なのに、なんか通しで聴いてる気分になる。というかこの曲のイントロとか間奏、賑やかかつ御洒落で良いな・・・
その後の3〜5曲も、いずれもボーカルのみちるさんっぽさがあり、特に3曲目の「月の舟」は、このアルバムの購入の決め手になった曲で、今作で一番好きかもしれない。こういうテンポの曲、みちるさんの声合うなー。

でもやっぱり、すかいあさんちの曲は、いまだに「キララ」が一番好きだなぁ。。。

上でべた褒めしている「記憶の中の子供」はこちら>http://skyer.han-be.com/skyer_cd5.htm


○Alt. Strato / Endorfin.
http://endorfin.jp/cd/alt_strato/

はいきました。超人気処。なくるさん。こちら、2016年春M3の「Horizon Note」がとても良くて、それ以来新譜を買っているのだけど、今作はこれまでの中でも特によかったと思う。(って、Sincuvateって持ってないな。。。M3じゃなくてコミケ新譜だったのか、どうりで逃していたわけだ)
どの曲もテンポ良し、曲調良し(あ、好みってことです)。比較的4曲目の「泡沫の灯」は大人しめの曲だけど、曲構成から歌い方、コーラス、各楽器の入り等々どれも良くて、また和テイストのあるサビがとても綺麗で、夏らしさを感じつつ気持ちよく聴けて全く飽きない。あと5曲目の「Four Leaves」の間奏のピアノとか最高・・・上でも書いたけどこういうの大好き。んで表題にもなってる「Alt.Strato」が最高の〆というか、じっくりと余韻を楽しめるような終わり方をしてくれて。
全曲良い。通しで聴いても気持ちよい。そりゃ行列もできるわ。

因みに上述のHorizon Noteはこちら>http://endorfin.jp/cd/horizon_note/



感想書くの難しくて、毎回1記事あたり2時間くらいかけて書いているので、これ全部は無理やなぁ。まあ、次回も気が向いたら更新します。。。拙い感想ばかりですみません(_ _)

☆その4はこちら→http://blog.livedoor.jp/boboon1-tamiononichijou/archives/52064962.html

☆その1はこちら→2018年春M3(音系・メディアミックス同人即売会)所感 その1


暇というのは、時に人を行動的にさせる。
まさか、2日連続で記事を書く日が来るとは。。。

というわけで感想第2弾。

あ、ちなみに前回の記事からそうなんだけど、おススメ作品を紹介しているとかではなく、ただ単に聴いた順(収録曲数の少ないものから)で感想書いてるだけです。特筆すべき作品があったら、別途そういう記事を作成したく。


○newborn spring / syvyys.
http://syvyys.com/cd/newborn_spring/

これも試聴で即決した作品。1曲目の「prime」のアップテンポな感じから、2曲目の「さくら」でしんみりと。3曲目「ドロップ」で綺麗に〆られてる感じで、通しで安心して聴ける曲だと思う。とにかく、3曲ともメロディラインがとても好み。
はじめて買ったサークルさんだけど、次回は過去曲も漁ってみるかなぁ。。。


○Mowe -メーヴェ- / DEFNITY SOUND SYSTEM
https://dss-0003.tumblr.com

そうそう、こういうのよ。せっかくM3に来たのだから、キャッチーなポップスだけじゃなくてこういうのも買わないと。ジャケットや曲調から漂う中二感、溜まらないね。
そしてとてもクオリティが高い。特に円盤のタイトルにもなっている1曲目の「Mowe」は既に5回くらい聴いているんじゃないだろうか・・・あと全体的にボーカルさんがすごいいい雰囲気出してるなーと。英語の曲も違和感ないし、満足満足。


○What's up ? / BerryBear
https://negtorog.wixsite.com/berrybear/bbcd-0001

このサークルさんも買ったのはじめてだったかな。試聴段階では、買うかどうか迷っている枠に入っていたのだけども、手に取ってよかった。全体通してクオリティが高く、曲もすごく良い。個人的な好みは1曲目の「Hello World」と5曲目の「There's nothing I can do.」。曲の入りから最高すぎるんだよなぁ。特に5曲目は、今後何度も聴きそうw
ちなみにこちら、Twitter見てみたら、当日無事完売されたそうで。おめでとうございます。


○サヨナラ / brinq × アンテナガール
https://www.youtube.com/watch?v=XiNPfu6RMRc&feature=youtu.be

数少ない、今回第一展示場で購入した作品。個人的な好みの都合上、どうしても所掌外な雰囲気のある一展側で、毎回買っているEndorfinさん以外で唯一かな。ある意味思い入れのある作品になりそうですがw
どの曲も素晴らしいのだけれども、特に「おっ」ってなったのが5曲目「question (Yunomi remix)」。こういう「和」な感じのメロディが好きなんだけれども、それ以外にも途中2回入るラップ(ラップ?)的なパートがすごい好みだし(そういう意味で、フーリンキャットマークとかもよく手を出す)、「はい!」の掛け声かわいいし、太鼓が入るところで男声の「ヨッ!」みたいな掛け声とか、所々聴いてて面白い。


○Memo / ないしょの音楽館
http://naki.mints.ne.jp/memo/

来ました。初参加した2012年春M3で「Little Moments」というアルバムを聴いた時から、こちらのサークルさんは参加されるたびに新譜を買わせていただいております。そういう意味では、個人的なM3殿堂入りのサークルさん。もはや試聴せずに買う領域。
この全曲とおしてピアノ&歌というシンプルな構成ながら、どれも聴いてて飽きない。今回も、これまでの作品群に負けず劣らずの大変Goodなアルバムだと思います。(敬語)バックのコーラスもきれいだし、そういえば英語曲の発音綺麗になったね。

上述の「Little Moments」はこちら>http://naki.mints.ne.jp/littlemoments/


○緑の深い森に / おやすみコンチェルト(はるきねるさん)
https://www.youtube.com/watch?v=q3iqCwGSt_s

前作の2017秋M3でリリースされた作品「Voyage」がとてもよく、今作もついつい手を出してしまう。もちろん試聴したうえで、今作も良いな!って確信をもって買ったのだけども。
最初のインスト曲「Door to the forest」がまず壮大な曲で、ああこのアルバムはこういう世界を見せたいのだな、となる。そしてこのスケールの大きい感じはそのままに、表題曲でもある「緑の深い森に」。曲自体もすごい良い雰囲気を醸し出しているし、途中入る語りパートも違和感なく聞ける。とにかくアルバム通してスケールが大きいというか、どこか神秘的な雰囲気で進行していく。とてもよかったと思います。

因みに上述の「Voyage」はこちら>https://www.youtube.com/watch?v=Q1fRJXQs9kM




というわけでその2はここまで。GW中には「その3」いけるかなぁ。
でも、長めのアルバム曲が残るから、今後はもう少し時間がかかるか。。。
まあ気が向いたらということで。

その3はこちら→2018年春M3(音系・メディアミックス同人即売会)所感 その3

初参加、というわけではないのです。
かれこれこのイベントには6年間足を運んでおりまして。
今回が7年目だったわけです。

何故このタイミングで?というと、
GWで暇なので初回から一緒に行っている友人がM3関係でBlogをしておりまして。
せっかくなのでたまには・・・と思った次第。

ちなみに買ったものラインナップ(のなかで現状データ化してるやつ)

2017sm3bob






というわけで、買ったCDの所感から!
とはいえ昨日の今日。買ったものすべては聴けてはおりませぬが。。。
せっかく7年目になるわけだし、できれば、過去に買った関連する作品も挙げつつ紹介できれば。


○CITY MOTIONS ep / STUDiO MONOBEAT
http://bc.monobeat.info/album/city-motions-ep

遡ること2014年春M3、「OPUS COMMUNICATION」を聴いた時から追っかけているサークルさん。もともとボカロ曲メインでやってた人だったかな?最初聴いた時は、これ人間が歌う音階じゃねーだろwwwって思った(だがそれが良かった)けども、それ以来どっぷり浸かってしまった。
今回も作曲者秋本すばこさん色がしっかり出ており、かずらなつさんのボーカルもすごく良い。

「OPUS COMMUNICATION」はこちら>http://disc.monobeat.info/0002/#s1

ちなみにSTUDiO MONOBEATの秋本すばこさんと、かずらなつさんのコンビは別サークルさんで出していた「ゆめくず」というアルバムでも聞けるので、気になる人は必見。


○おわりねがうほしうた / Harmonie
http://kirakira.pupu.jp/harmonie/hoshiuta/

ツインボーカルの掛け合いが面白い作品。
作曲は、界隈では有名な、鈴葉ユミさん。やはりこの人の曲は良い、とはいえ鈴葉さんのこういう曲を聴いたことはなかったけども。あと、クオリティも高くてすごいきれいだし、曲調も聞いてて楽しい。
ツインボーカルってやっぱり微妙な音の違いとかで難しいと思うのよね。実際、例えば、同じ"ド"でも2人で合わせると微妙に違う音に聞こえたり、苦戦されてるサークルさんも多いのでは?

ちなみに鈴葉ユミさんを知ったのはこれ。
http://www.suzuhaya.com/cm/
これに入っている「Scampish☆Party」という曲が当時の僕には衝撃的過ぎて。
それ以来、イベントでこの方の名前を見るたびに、視聴に手を伸ばしてしまうわけです。


○color code / 夢乃ユキ
https://ymyk-colorcode.tumblr.com

買うものは、すべて期待を込めて買っているのは間違いないけれども。失礼かもだけど、今回買ったラインナップの中では、それほど期待度は高くなかった。でもその期待をいい意味で裏切ってくれた作品。1曲1曲のクオリティーが高く、どれもキャッチーな曲調で、聴いてて飽きない。
長年M3に行ってると、演奏や歌がまだ拙いサークルさんの中で、クオリティが高いサークルさんの試聴を聴くと、ええやん!って買っちゃったりするのよね。実際は買った後まったく聴かないものも出てくるわけだけど。。。。このアルバムは、その域から脱する”クオリティの高い”アルバムだと思う。


○プライムプラネット / Ri9

https://reri92.wixsite.com/primeplanet

待ってたよ!当日遅れたよね!11時半で買い物終わったけど12時過ぎまで待ってた!
んで、聴いてて、待っててよかったって思ったよ。今回買ったラインナップでは比較的大人し目なんだけど、ダレることなく聴ける。特に個人的には3曲目「サイハテ」が良い。まあ試聴のときもこれ聴いて購入即決したのだけれども。聞き覚えのある曲で例えるなら「人類は衰退しました」のEDみたいな、ふんわりしてるけど、どこか不思議な曲調。こういうの大好き。


○Wish / APG Sound Works(feat 月宮めい)
https://www.youtube.com/watch?v=uDe1rTc7UB8

試聴段階では、大本命の一つ。
タイトル曲のWishを試聴を聴いた時に、すごいジャケット画像とマッチした曲だなーって思った。こういう、コンセプト的なのをしっかり再現できるのってすごいと思う。そしてほかの曲も負けず劣らず良い。結構、全体的に壮大というかなんというか・・・これも長々楽しめそう。


○Crier / ParoLe plAneT
https://parole-planet.jimdo.com/2018年m3春-crier-クリエ/

こちらもツインボーカル。
なんだろう、たまにあるのよね。クオリティ求めればもっと上がありそうだけど、つい手を出しちゃう作品。これがまさにそうだった。1曲目の「弱強晩餐会」とか2曲目の「ネオンタウン」とかは、他ではそんなに見ないような不思議な感覚があって、それで3曲目にきて「Noir」で一転してしんみりと。
クオリティ云々は今後に期待として、このままブラシュアップされれば、個人的毎年購入サークルリストに入るかもしれない・・・




今日はこれまで。
正直、音楽の種類とかには全く知識が疎い(プログレって何?おいしいの?トランス?変身でもするのかな?的な)ので、それっぽいことはあんまり書けず、的外れなことも書いてるかもしれないけど。
7年足を運んでそれはどうなんだ?

とりあえず、今のところ1/5〜1/6くらいかな。目標はすべて。

三日坊主にならないように頑張る所存・・・

その2はこちら→2018年春M3(音系・メディアミックス同人即売会)所感 その2

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