俺のまさあき

昔の名前で出ています

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26万部突破の人気小説、ついに初の映画化! 10月、シネセゾン渋谷、シネ・リーブル池袋ほか 一発逆転ロードショー!!

堀部圭亮第一回監督作品

2012年10月

ウィーン版エリザベート 行ってきました

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無事帰国しました。

paris1

北フランスとパリでした。仕事ですが楽しかった。

paris2

好天にも恵まれました。

成田に着いたその足で渋谷のシアターオーブに直行しました。
出張が決まる前から行くことにしていたウィーン版エリザベートです。
到着がほぼ定刻通りでよかった。正直かなりハードだったw

少し前にマテ・カマラスさんが
全編日本語でトート様を演じたのを観に行きました。
すごかったけど、でもやっぱりカタカナ日本語なんですよ。
なんだか消化不良。あなたの本気はこんなもんじゃないだろうと。
そこへ来てドイツ語版の上演ということで楽しみにしていました。
ウィーン版のトート様は日本版より人間味がありますね。
嫉妬したり焦れたり待ちきれなかったり。かわいい。
『死』の具現化ですが別に黄泉の帝王じゃないので。
マテさんがノリノリで歌っておいでです。さすが水を得た魚。

そしてシシィを演じるマヤ・ハクフォートさんがすごかった。
のびやかな歌声に圧倒されました。これが本場の歌か!
マヤ、恐ろしい子!
シシィは決して好きなキャラクターではないのですが
(臣民の血税で遊び歩くところはガチで許せぬ)
結婚する相手を間違えた不幸なカップルだったのだと同情しました。
夜のボートの歌のデュエット、ついにすれ違ったままの心にもらい泣き。
一つ屋根の下で暮らしていけない相手だったのね。得心。

トートとシシィが結ばれる感動的なラストシーン。
シシィを抱き上げて歩み去るトートが、
最後の最後で階段につまずいた!こけた!
ちょ、マテさんwww

カーテンコールは熱狂的な拍手の中5回でした。
観客の皆さん、ノリがよくて楽しかった。

orbu

劇場を出ると太陽にほえろ的な夕日が。
ちうことで帰ってきました。
ドラマの公式発表はまだか。まだなのか。

本日の一枚

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再び若まさあきをば。
エリザベートとモンテクリスト伯の間のシアターガイドより。
2004年の記事かな。なんだか儚げなw

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眉か。眉変えるとガラッと雰囲気変わりますね。

実は色白なんですよね。白まさあき。
龍馬さんも勘助もあの色黒はメイクだったり日サロだったり。
こうやって見るとちゃんと白皙の美青年に見える。

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こちらはその年末、
ルックアットスター・オベーションより。
はっ。これはコーチ。宗方コーチですね!

本日の一枚

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ゴンゾウの頃の写真です。
役柄でずいぶん外見が変わるなあ。変幻自在。
かっこいい黒ちゃん風味になってます。

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私はこのくらいの色気だだ漏れの内野さんが好物です。

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どなたかがおっしゃってましたが、この人の場合
この人に合った役、というのではなくて
どんな役にも自分をはめ込んでしまうのですね。


エキストラ募集

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1月期日曜劇場、エキストラ募集です。

11月4日(日) 7:00頃〜20:00頃
東京都青梅市(青梅線小作駅から徒歩10分)
運送会社作業員役
20歳から45歳くらいの男性
10月31日締め切り

11月4日(日) 15:00頃〜23:00頃
東京都青梅市(青梅線小作駅から徒歩10分)
運送会社作業員役
20歳から45歳くらいの女性
10月31日締め切り

旅先からもちょくちょくチェックしているのですが
なかなか情報解禁になりませんなあ。

caen

こんな感じのところを訪れております。

本日の一枚

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こちらもモンテクリスト伯関連記事。
京都のタウン誌『Leaf』に載っていた内野さんです。

うわあ若い。2001年ですから。

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「怒りのエネルギーを蓄積して、復讐する激しさが好き」

monte_leaf2u

本文中より一部コメント抜粋。
「僕は、文学座という、非常に敷居の高そうな印象の劇団に
所属しているんですけど(笑)、実は、この芝居のように、
幸せの絶頂から地獄に突き落とされた男が、
怒りのエネルギーを蓄積して、
現実の世界で復習していくという振り幅の激しさ……
そういうエンターテインメント性の高い、
ドラマチックな大活劇が大好きなんですね。
こういうのを役者魂をくすぐられるというんでしょうね。
今からドキドキ、ゾクゾクしますね」

変わらない男だなあ。しみじみ


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