ブログネタ
2007大河ドラマ「風林火山」 に参加中!


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『なぜ景虎がここに…』
修行の様子を伺う勘助。景虎に見つかってえらい目に遭います。
「そちは!…何ゆえここがわかった!」
それを言いたいのはこっちです!

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「お待ちくだされ、某は」
「無用!」
聞く耳を持たず切りかかる景虎に、とうとう勘助も抜刀。
「某、刺客ではござらん!」
かまわず本気で襲ってくる景虎に本気出しちゃうよ。

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この殺陣のシーン。内野さんの提案で、迫力を出すため
綿密な打ち合わせは無しだったとか。ガクちゃん大変。
まったくこの人は。無茶しやがって!いや、させやがって!

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「やめんか!」
お師匠様に見つかって一喝されます。
曼荼羅を見せられ諭される二人。
そこでは毘沙門天・摩利支天が共存し一つの和をなしています。
文字通り説教ですね。

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非武装地帯の聖地で軍師と軍神、一緒に朝ごはんの図。

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梅干し食べてスッパマン!な内野さん。

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「そちは何ゆえここに来た。何があった」
「諏訪の姫様が身罷られてございます」
「その喪に服しているつもりか。そちの主が殺した姫のために」

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並んで朝餉を取りつつ嫌味合戦の二人。
そんなことしたらご飯まずくなるでしょ!
このまま勘助を帰せば自分の不在が甲斐に知れてしまう。
かといって勘助を殺せば出家したことにはならない。景虎悩ましい!
相手を困らせて楽しそうな勘助。

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そこへ越後の家臣らが景虎を訪ねてきます。
謀反が起きてしまいました。お屋形様がいないと困るんです。
お願い帰ってきて。お頼み申す!
ここで自分が帰れば悩んでいた命題にも片がつく、ということで
血なまぐさい俗世へ帰ることを決意する景虎なのでした。

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勘助も甲斐へ帰ってきました。
リツを妻ではなく養女として迎えたいと申し出る勘助。
姫との約束と、自分の思いに折り合いをつけるとこの辺り。
お屋形様、原殿、姫様、この辺でどうすか。
晴信「…そうきたか。由布!それで勘助を許してやれ!」

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わたくしはだんなさまの妻になりたかったのに…とやや不満げなリツ。
そのリツに新しい摩利支天を託す勘助。
いつか自分が死んでも彼女に何かを残せるように。
何かが彼女のために残るように。
「わたくしの摩利支天…」
勘助なりの想いを受け入れるリツでした。

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このあたりの勘助の表情がだいぶ柔和な感じになってて素敵。
欲も憎しみも慈愛も全ては自分の中に。
勘助なりの愛し方でいいのですよ。ミツとの日々を思い出して!
てな辺りで以下次号。

せっかくちょっと角が取れてかわいくなってきたと思ったら
次回は剃髪ですよ。頭丸めちゃうんですよガチで。
ああまたむさい度が増す…お楽しみに!(やけ)