続きまして。
公私ともに多忙、の一因。
開幕3日目に行ってきました。



ケンジをすっかり脱ぎ捨てて
大衆演劇の座長に変身を遂げておいででした。
ほんと、男北島マヤでいらっしゃいますなあ。振り幅。

クランクアップを迎えた西島さんが
ケンジを恋しがり会いたがったというのも納得。
♪あの頃の二人はもうどーこにもいないー(泣)

二列目どセンターという超良席を相方が引き当て
至近距離から拝めました。ありがてえありがてえ。
流れる汗のシズラー感は健在。



出番を控えた座長が楽屋で芝居用の化粧をしながら
つづられていく物語。
息子を捨てた母(有森さん)と
母に捨てられた息子(内野さん)の
表裏をなす二本立ての一人芝居。
それぞれの母子の愛憎が胸に迫りました。
セリフと所作だけで、その場にいないはずの他の登場人物を
ありありと描き出す表現力。さすがでした。ふう。



こちらも楽しみですねえ