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26万部突破の人気小説、ついに初の映画化! 10月、シネセゾン渋谷、シネ・リーブル池袋ほか 一発逆転ロードショー!!

堀部圭亮第一回監督作品

舞台

化粧二題 観てきました


続きまして。
公私ともに多忙、の一因。
開幕3日目に行ってきました。



ケンジをすっかり脱ぎ捨てて
大衆演劇の座長に変身を遂げておいででした。
ほんと、男北島マヤでいらっしゃいますなあ。振り幅。

クランクアップを迎えた西島さんが
ケンジを恋しがり会いたがったというのも納得。
♪あの頃の二人はもうどーこにもいないー(泣)

二列目どセンターという超良席を相方が引き当て
至近距離から拝めました。ありがてえありがてえ。
流れる汗のシズラー感は健在。



出番を控えた座長が楽屋で芝居用の化粧をしながら
つづられていく物語。
息子を捨てた母(有森さん)と
母に捨てられた息子(内野さん)の
表裏をなす二本立ての一人芝居。
それぞれの母子の愛憎が胸に迫りました。
セリフと所作だけで、その場にいないはずの他の登場人物を
ありありと描き出す表現力。さすがでした。ふう。



こちらも楽しみですねえ




今後のお仕事:最貧前線


12月2日発表 こまつ座 舞台『化粧二題』2019年6月3日〜16日
12月23日発表 舞台『最貧前線』2019年8月末〜10月
1月16日発表 NHKBSプレミアム ドラマ『スローな武士にしてくれ』2019年3月23日放送

6月の舞台のお知らせからひと月もたたずに発表になったのがこちら。

舞台『最貧前線』

茨城・水戸芸術館開館30周年記念事業。
1980年代から90年代にかけて模型雑誌「月刊モデルグラフィックス」に
不定期連載された「宮崎駿の雑想ノート」からの1エピソード。
舞台は太平洋戦争末期の日本。
特設監視艇として突如太平洋に送り出されることになった
漁船・吉祥丸の乗組員たちを描く。
内野さんは、若きエリート軍人たちと対立しつつ
仲間の漁師たちを家族の待つ母港に帰そうと努力する船長を演じます。

その後追加キャスト発表。
風間俊介さん、溝端淳平さん、佐藤誓さん、加藤啓さん、
蕨野友也さん、福山康平さん、塩谷亮さん、前田旺志郎さん、そしてベンガルさん。

若きエリート軍人たちや漁船の乗組員たちといったところでしょうか。
上演される劇場の詳報が待たれますね。

2019年8月末〜10月
茨城県 水戸芸術館 ACM劇場
東京都 世田谷パブリックシアター ほか6カ所

原作:宮崎駿「最貧前線」(「宮崎駿の雑想ノート」(大日本絵画)より)
脚本:井上桂
演出:一色隆司
出演:内野聖陽
原作掲載:月刊モデルグラフィックス
協力:スタジオジブリ

今後のお仕事:化粧二題


日刊大衆による11月29日のドラマ第一報以来、
お仕事情報が立て続けに発表されました。

12月2日発表 こまつ座 舞台『化粧二題』2019年6月3日〜16日
12月23日発表 舞台『最貧前線』2019年8月末〜10月
1月16日発表 NHKBSプレミアム ドラマ『スローな武士にしてくれ』2019年3月23日放送

2019年もご活躍じゃないですかお仕事沢山じゃないですかーと嬉しく思いつつも、
この多忙さではどうやらあのドラマはなさそうだな…と
一抹の寂しさを抱いておりました。思いますやろ。

まずこちら。

こまつ座 第128回公演『化粧二題』
6月3日(月)〜6月16日(日)
紀伊国屋サザンシアター TAKASHIMAYA
コメント全文(PDF)

内野さん初の、一人芝居だそうです。
捨てられた男を独りで演じます。

自分は勝手に内野さんを男・北島マヤと思っているので
一人芝居と聞いてちょっとテンション上がりました。そわっ
井上ひさしさんの戯曲ですので、面白さもきっと太鼓判のはず!

TRUE WEST 10月13日マチネ(東京千秋楽)

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内野聖陽 に参加中!

東京千秋楽、無事に終わりました。
目に焼きつけてきました。

演技がこなれてきたのか、
今日の舞台が一番ナチュラルな印象を受けました。
兄弟のちょっとしたやりとりとか。せめぎあいとか。
火曜日に見た時よりうっすら脂肪が減ってた?気のせいか?
回を追うごとにキマーさんとの××が熱を帯びていった。
今日は激しかった……ww

カーテンコールの内野さんは超きゃわわでした。
相変わらずチャーミングなおっさんです。
火曜日に見た時は、カーテンコールの時も
しばらく役が残っている感じだったけど、
今日は千秋楽やりきった!という安堵の表情でした。
お疲れ様でした!
カーテンコールは五回だか六回だったか。
お茶目な笑顔でお手てひらひら、投げキッス、
お玉を拾い上げての芝居がかった(芝居だ)おじぎ。
「ありがとうございました。日本全国回ってきます!」
舞台袖に引っこむ間際、顔を覗かせてのバイバイ。
くっそ!かわいいぞくっそ!
ありがとうまさあき、楽しかったよ!

というわけで、あなたの(比較的)お近くの街へ
いよいよ内野さんがやってきますぞ。
劇場へ行かれる皆様、どうぞ楽しんでいらして!

TRUE WEST 10月8日ソワレ

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二回目でした。
どう話が転がっていくのだろうという
初回のドキドキ抜きでじっくり楽しみました。

ストーリーを追いながらどこか落ち着かないのは、
そうそううまくいくはずがないという破滅の予感が
ずっとつきまとうからでしょうか。
リーは『幻蝶』の保っちゃんに通じる人たらしではあるものの、
弟目線から見る私たちには油断できない危険な男に思える。

兄弟だからこその愛憎。
ラストシーンは、あれは、つまりそうなるんだろうなあ。
どこか他人事な母親に苛立つ。
あれは×××なんでしょうか?
で、リーとキマーさんは何したの!
それともされたの!そゆこと!?

音尾さんは今日も熱演でした。
Say!YO!は相変わらず存在感半端なく、
油断のならない詐欺師を演じていました。
しかしたまには繊細な役も演じさせたいものである。
あの男ならやるよ。
豪快な内野しか知らない人々の度肝を抜いてほしいものです。

Say!YO!が、先週より確実に、
脱いだら一段とゆるい体になってたのは役作りだと思いたい。
腹!腹が!ああああ
世界一美しいと思っていた背中が!ああああorz

バックステージツアー、またやるのですね。
いいな。行けないけど。

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