2005年10月
2005年10月28日
Ordersテーブルタブは、現在設定している全ての注文情報が表示されます。
注文情報は売買の指値だけでなく、現在保有しているポジションの利確(T/P)、損切(S/L)の仕切値も含まれます。![]()
Ordersテーブルタブは最大10の列で構成されています。
(→ Table Configuration
で変更可能になりました。:2008/02/28追記)
列は各トランザクション(行の部分)の状態を表示します。
Ordersテーブルタブでのトランザクションは注文情報単位になります。
左から順に各列の解説をします。
表示なし(注文種類):
トランザクションの注文の種類を表示します。
注文内容はLong(Buy)、Short(Sell)、TP(Take Profit)、SL(Stop Loss)の4種類です。
TICKET:
トランザクション・ユニークなID番号が表示されます。
ID番号はトランザクション発生時に採番されます。
OANDAへの問い合わせの際、ID番号を伝えればどの取引なのかすぐに見分けてくれます。
MARKET:
トランザクションの通貨ペアが表示されます。
UNITS:
トランザクションの取引数(通貨単位)が表示されます。
S/L:
売買注文トランザクションのStop Loss(損切)の設定値が表示されます。
該当しない場合はn/a (not applicable)が表示されます。
T/P:
売買注文トランザクションのTake Profit(利確)の設定値が表示されます。
該当しない場合はn/a (not applicable)が表示されます。
PRICE:
トランザクションの注文レートが表示されます。
CURRENT:
トランザクションの現在のレートが表示されます。
ロングポジションの場合はbid rateがショートポジションの場合はask rateが表示されます。
トランザクション(ポジション)をクローズする場合、ここで表示されたレートが適用されます。
DISTANCE: (2008/02/28追記)
現在のレートと注文レートとの差がpips単位で表示されます。
EXPIRY:
売買注文トランザクションの有効期限が表示されます。
T/P、S/Lトランザクションの場合はGTC(Good Till Closed:クローズまで有効)と表示されます。
有効期限は注文時もしくは修正(MODIFY)時に「Duration」の項目を操作することで設定できます。デフォルトは1週間です。
Ordersテーブルタブには個別の操作機能があります。
各トランザクションをクリックすると別画面が表示され、以下の操作を行うことができます。
ラジオボタンを選択することで取消(CANCEL)か修正(MODIFY)か選択します。
「Submit」ボタンが操作実行になります。
Cancel order:
選択したトランザクション(指値やT/P、S/L)を取り消すことができます。
Modify order:
選択したトランザクション(注文)の指値やT/P、S/Lの値を変更することができます。
私は指値の有効期限を延長させるときにこの機能をよく使ってます。





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