私は生きています!
みんな



いやぁ~(汗)終わった終わった\(^o^)/
 実にイイ最終回だったと思うぞッ!!
こういう各ルートにおける理樹の献身的な姿勢に心打たれるものがあります。




第14話「だからぼくは君に手を伸ばす」





美鳥が言うように人の記憶は曖昧なもので、欠如した記憶を何かで補完したり、されやすくなる場合があるのでね。 こうして薄れゆく美魚の記憶に美鳥がありもしない事で理樹を混乱させ、それによって理樹が一人で足掻く様が見ていてツラい所だった。



そこでようやく、理樹は恭介に相談するわけです。
「自分以外の言葉を信じるな。お前はお前を信じろ。」


ヤバい、この時の恭介カッケー!
やっと出た感があるだけに 思わず鳥肌立ったわ(汗)
当たり前のことだけど、今の理樹にはこの一言だけでも十分支えになんだと!
恭介カッケー


 と、小毬ちゃんの時もそうだったが、恭介は度々理樹にこういうある種の導きっぽいアドバイス(自分で考えろ的な)を提示してくるので今の所、恭介あっての理樹なんだなって思うんですよ。






で、この最後の美魚の笑顔は何とも言えねーわ・・・
美魚と美鳥。
それは美魚が周囲と触れ合っていくことで本当の西園美魚になれる。

元はといえば美魚の想像?理想の具現化である美鳥だったが、やはりいつまでも2つに分裂した状態では良くない。 美鳥はさ、幼い頃から美魚と一緒にいたから、途中忘れ去れてしまったけれど、おそらく彼女の良き理解者なわけだとしたら、本心からこうなる事を望んでいたんじゃないかと、そう思う。



僕たちは何処にいるんだろう?

この世界に生きています。

「この世界に生きています。生きています!」
いやいやいや~JCスタッフ、かなり頑張ったんじゃないっすか?
今回、1度見た時は理解出来ずにポカーン状態でしたけど、何回も見て話が理解できた時にメッチャ良い話じゃねーか!!と感激しました。涙こそは出ませんがw

-END-