うーん。何だか一気にドバっと意味深なシーンや発言が増えてきた様に思えたけど、原作知らないので何が何だかサッパリ分かりません(笑)
悪しからず。
たぶん今後の伏線なんじゃないかな?位のものであって、それがどう関わってくるとかホントに・・・
あの、うーん。

恭介とクド






第22話「わたし、必ず戻ってきます」



親が偉大だからといって、必ずしもその子どもが優秀であるとは限らない。
それがクド。

母親が宇宙飛行士だったから宇宙に関心を抱き、学び、そしていつか母親と同じように宇宙飛行士になりたいという夢を持つようになり。
けど、現実はそう甘くなかった。

言語の難しさから授業の内容が理解出来ず、ものの半年で退学・・・と。

夢を持つことは良いと思う。
でもクドはある種の挫折を経験してしまった。
憧れの母親が自身の夢を応援してくれたのにも関わらず。
親の期待を裏切ってしまった、そして逃げるように日本へ。

そんな自分に負い目があって、その自責の念が強すぎるあまり母に会う顔が無いって所なのか。

なるほど、結構ヘビーな話なのねー・・・

普段は「わふー\(^o^)/」とフワッフワした感じでマスコット的な存在だったクドが実は物凄い苦労、それも夢と現実のギャップと期待による重圧感が結果自分を苦しめる羽目になるとは。


あの事故があって母の生き死にがどうなのかは定かではない。
本当は会いたい。でも、会うには申し訳ない。

逃げちゃダメだ(クド)

「それは私の夢の残骸です。後悔の塊です。もう、持っている資格なんてないんです。コスモナフトなんて私には向いてなかったんです。」


一度、夢を諦めたクドは「夢の残骸」として大好きな宇宙関連の物を捨てようとした。
しかし、宇宙が好きだという思いは捨てきれない。それ以上に母に会いたい。


母に会うか会わないか悩むクドを後押しした理樹のイケメンっぷりには言うまでもない。
当たり前のことしか言ってないだけど、別に叱られたっていいじゃないか。
その時はその時なんだから(汗)
だってそれがクドなんだから。
あと佳奈多さんの”行かないで後悔するなら行って後悔した方が良い”だっけ?
あれは今回の隠れ名台詞だと思いまする(`・ω・´)




必ず戻る

「わたし、戻ってきます!必ず、戻ってきます!!」

再び帰って来られるか分からないのを承知で、いざ母のいるテヴアへ。
戻る場所と待ってくれる仲間がいる幸せ。
苦渋の決断だったけど、それでも母に会いたい思いが彼女を動かした。



というわけで、どうも花粉症の症状がツラすぎて今一つ本調子でないのため固い感想です(´・ω・`)
朝にはマシになっている事でしょう。

いやぁまぁそんなのはどうでもいいんです。
それより、予告のアレは一体何事なんだ!
あの手枷は何なのかねぇ?
ど、動機が収まらない・・・!
か弱い身体に何をしてくれよう!クドのライフはもうゼロよ!!
次週を含め、クド√3週目。
母を訪ねて・・・


-END-