最高の仲間たちがいる、それがリトルバスターズ!
最高の中mあ









謙吾みたいな真面目なタイプの人は一度、何かしらの影響を受けて目覚めると、その弾けっぷりに誰にも止められない場合があるんですよ・・・。リアルに知り合いでそういう奴がいます(ゲス顔)





第26話(最終話)「最高の仲間たち」






何をどう足掻こうが、一先ず今回で最終回を迎えた「リトルバスターズ!」は最終話タイトルにふさわしい回だったと言っても過言ではないッ!!まるで忘れかけてた青春を取り戻してくれるかのような、本当に爽やかな気持ちでいられる事が出来た!(断言)


さて、本編の内容はというと。
前回、突然、恭介からお前が次のリーダーになれ!と任命された理樹なわけだが、当然ながら最初っから上手く行くわけがないんですよ。むしろ恭介が凄すぎたw
そんな今までリーダーらしい仕事してない理樹からしてみれば、いきなり打順とか作戦、さらにポジション決め諸々考えなくてはいけないのである(汗)


恭介が言っているように、理樹は今まで「恭介」という自分の中での憧れでもあり、頼れる存在がいたからこそ、かつて恭介に救いの手を差し伸ばされた経験を生かし、こうして数々の困難を解決してきた。


「恭介」がいたから・・・




しかし、理樹はその恭介を乗り越えなけれならない。





と、言われてもなァ・・・・・・
頭では分かっていても、そんな急に乗り越えろなんて出来ないよなw



そうやって、途方に暮れてる理樹にリトバス女子の面々がそれぞれエールを送るのが印象的だったよ。
はるちんから始まり、西園さん、小毬ちゃん、クドetc.

彼女たちは理樹が今まで救ってきた仲間たち。

そんな彼女らが今度は理樹を救う・・・というか”応援する=支える”の方が正しいのかな?
いつもの彼女たちじゃ、とてもそんな事を言う機会なんてありゃしないが、これを機に今までの感謝も兼ねて、順々にそれぞれの思いを言っていく。

その時の表情はどれも皆、清々しい表情でさ。
光の演出がまたそれを強調されているようでありまして。
あの西園さんでさえ、今ではもう道端の石とは思えないくらいの明るい表情だった。
それもこれも全部理樹のおかげなんだもんな。。。と思うと感慨深いもんです。

一人じゃない



流石の理樹もこれにはウルッと来るものがあったのと同時に決心がついたと思われ。





親離れ
「俺がいなくなっても、お前は歩いていくんだ」
「僕は強くなる、きっと!いつか離れ離れになる時が来るのかもしれない。だから今はみんなで野球をしよう!」
「楽しもう。リトルバスターズが一つだって事を。」
交差


この理樹と恭介が交差するシーンが理樹が「親離れ」したような雰囲気さえするのが寂しくもあり。





そして、試合本番。
いい試合を繰り広げてきたけど、結果は18-10で負けてしまった。
けど、勝ち負けの問題じゃなく、リトバスの場合は結果がどうであれ楽しむことが第一なんだろうから、これぞ仲間ッ!!と誇らしく思える試合が出来て良かったじゃないでしょうか!
まぁ最後の理樹の言う通り、「いつまでも」こんな感じが続けばいいなと思います。








というわけで、春の嵐が吹くように半年の放送を経て「リトルバスターズ!」は最終回を迎えました。
思えば半年前は、原作を全く知らない身で果たして、2クールの放送に耐えられるだろうかと不安で一杯だったが、あくまで”素直に視聴しよう!”をモットーに見続けてきた。


で、やっぱそんな無知の身として感想書くのにどうしても理解に苦しむ場面が非常にあったのよ。
一番難しかったのはクドと西園さんの話だね!
まず、西園さんの影の話と謎の詩の話そして双子の話とか・・・
理解している今としては何の事でもない話だけど、あの時は勝手にパニクって自爆してた(笑)

そして、つい最近のクドの話はもう・・・敢えて書きません。
今でもまだ・・・ねぇ?
自爆した上に次回見るの止めてやろーかと(傷心)
一瞬だけ思ったw一瞬だけ。


そんな感じで改めて人気作の奥の深さを理解しつつ、key独特の難しい描写を如何に読み解くのか苦しんだ作品でした。唯一の救いはキャラクターの愛らしさ!肝試しの話でのアレは忘れません(*´Д`*)


それでは、これにて「リトルバスターズ!」の感想を終わりにします。
製作スタッフ及びキャストの皆様、2期の方も楽しみにしています。
ありがとうございました。


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