お仕置はデコピンレベルwwww












何が善で、何が悪なのか……!?
ドロンボー一味との長き戦いを制したヤッターマンだが、彼らが築いた王国ヤッター・キングダムは平和な楽園ではなかった!?
国は疲弊し、圧政に苦しむ人々!
そこに立ち上がったのは、かつてヤッターマンのライバルとして戦ったドロンボー一味の末裔で、ヤッターマンに恨みを抱くレパード。
“ドロンジョ”の後継者としてその名を受け継いだ彼女は新生ドロンボーを結成。憎きヤッターマンにデコピンするため、ヤッター・キングダムに乗り込む!!
夜のヤッターマン公式サイトより



第1話「世界は真っ暗闇」




・ヤッターマンはデッカイドーに「ヤッターマンキングダム」を建国した。
・ドロンボー一味は辺境の地に追放。今も尚、彼らの子孫はお仕置を受け続けている。


とりあえず、この世界でのヤッターマンとドロンボー一味の現状はこんな感じね。
私たちの知っているヤッターマンが絵本になってるくらい、だいぶ時が経っているみたいですww

まぁ、主人公であるレパードは9歳の誕生日迎えたばかりの少女でして、
事もあろうに自分の誕生日の時に母が病に伏せてしまうわけです。

なんという、第1話から鬱展開・・・



「ヤッターキングダムに行けば、ママを助けてくれる。
ヤッターマン様が助けてくれる!」


レパードは9歳の子どもらしい純粋な動機で行動を起こし、
ボヤッキーとトンズラーと共にヤッターマンキングダムに行こうとしたが、
そこで見たのは絵本とは異なるヤッターマンでした。


お母さんを助けてくれなかったヤッターマンこそなんじゃね?
正義のヒーローならお母さん助けてくれるでしょ?おかしくね?

うむむ、今回の第1話ではレパードが”ドロンジョ”として立ち上がるまでの経緯や説明がされた回でした。
幼心に抱いたヤッターマンへの不信感というか疑問が彼女をこうさせた理由みたいです。

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で、新生ドロンボーとして結成したは良いが、今後の展開が全く読めねぇ!
でも何だかんだで面白かったw
次回も見てみよっかなー