あぁ、、、これは、、、(泣)












第1話「はじめてのパートナー」





デジタルな記憶の中から生まれるラブストーリー
公式サイトINTRODUCTIONより)









プラスティック・メモリーズ

嗚呼、こういう作品っすか。なるほどね~。
1話の評判が良かったらしいので見てみたら1話から泣かせに来やがったw
なんていうか、割と早い段階からヒロインの結末が想像できてしまうのが切なく、
だからこそ、その分かりきった結末通りにいくのか否かが気になる作品でした。


てなわけで、第1話。
まず、どんな作品で世界観なのかといえば、
近未来の世界で「ギフティア」という人工の心を持ったアンドロイドが普及されている。
ここで重要なのはギフティアの寿命が8万1920時間=約9年4か月であること。

そして、主人公は寿命が近いギフティアを回収する部署に配属された新人。
で、回収には必ずギフティアと共に行き、あくまで回収される模様を立ち会う感じです。
他にも回収に至るまでは所有者=人間に交渉したり諸々...
尚、交渉するのもギフティアである。


ざっとこんな感じっす。


ポンコツヒロイン


まぁ、1話見るまではアンドロイドと人間のラブストーリーか・・・と
関心なかったんですよ。
なんとなく話が想像できるから。
略してプラメモも勿論そう思っていたが、ギフティア側のキャラが結構感情豊かでして、
またヒロインである「アイナ」も最初は綾波レイみたいな感じかと思えば、
意外とツッコみ所のあるポンコツキャラだったw

つまり、1話の印象は意外な所が多かったです。
これなら愉しんで見れそうだ!


いやぁ、久野さん演じるギフティアの回収シーンはもうね・・・ウルッときたよ。
幼女演技ほんとに上手だよな~久野さんって(泣)
ニーナという子なんですけど、おそらく孫のように思って暮らしていたおばあちゃんが今後、
一人になると考えるとツラかったですね。

幼女の涙に俺もなく


とりあえず、次回も見ますか!