最後がアッー!








今週の大和6



「うちは、猛男君が思うような良い子じゃない・・・」



ほほう・・・



大和が砂川の姉ちゃんに明かした悩みとは?前回の続きです。







第6話「俺のネガイ」













「猛男くんって美肌なんですよ・・・」


へぇ、そうなんだ。


「それに、あの眉毛とかもみあげとか堪らなくて・・・」


お、おう・・・(汗)


「それにあの広い肩とか厚い胸板とか・・・」


うん・・・


「あと唇とかすごいセクシーで・・・」

うん・・・


「手とかも大きくて、すごいドキドキしちゃうんですよ」


どう思うかは、人によるよねw


「なのに猛男くん、大人になるまで指一本触れないって言うんです。」


うん、そんなこと言ってたね。


「ほんとは、うち、すごく猛男くんに触ったり、手つないだりしたいんです。」

まぁ、そういうことしたいお年頃だもんね。ああ、若いなぁ。。。


「私、猛男くんといると邪な気持ちになるんです」



!?
大和は肉食系女子だった!
いや、猛男なら何言っても大丈夫だと思うけど、乙女心からしてみれば、
非常に言いづらいことなんだろうねww
でも、何はともあれ高校生だもの。手を繋いだりしたいと思うのは普通のことだと思うんだけどな。
そんな「邪」なんてことはないだろーがwww
手つないだりすることが大和にとって邪なら、僕が考えていることなんかもう・・・w



つーわけで、砂川の姉ちゃんに諭されたこともあり、
大和は猛男に打ち明けて何とか手を繋いで歩くことが叶ったわけで。



だが、大和にはまだ隠している事があった。
・痴漢に助けてもらった翌日、猛男の自宅に来たこと。
駅員に聞いたからではなく、猛男の制服を見て学校を把握し自ら聞いて回って知った。
・その帰り、携帯を忘れたのは意図的なものだったこと。
猛男との接点作りたくて、やってしまった。


いやぁ、大和の積極さに脱帽ものですよ。
ひと目惚れだとはいえ、ここまでしますか?
普通なら、痴漢の件で助けてもらって「ありがとーございましたー」で終わるような所を
終わらせずに、ここまでやったんですよ?
すごくね?ここまでやるか?
今どきの若者ってここまでするものなんですかね?
少女漫画なので、そこまで言及せずに猛男自身もむしろ感謝の気持ちで一杯だったようだけど、
大和の積極的なアプローチには個人的にちょっと驚くものがありましたw

大きな声では言えないけど、漫画の世界だなと思ったなwww
ありえねぇありえねぇwww

初てつなぎ


まぁ、結果として猛男と大和はこうして付き合うことが出来たわけだし、
お互い一目ぼれ&相思相愛で今の関係になったので、良かったんじゃないでしょうか!
今回の件により、大和は心の奥底にあるモヤモヤも打ち明けたので、
今後まっさらな気持ちで末永く爆ぜてくれよコノヤロウ!!


あと、砂川にはご愁傷様と言いたい。
こんな理不尽な事があっていいのかよwwwwww
新ジャンル、ラップキスの爆誕wwwww
だが、良い子も悪い子も真似しないように。

ラップキス