楽園ハワイと私

2002年、カリフォルニアよりハワイに引っ越してきました。ホノルル・ダウンタウンに住んでいます。

ハワイも春うらら

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みぞれ混じりの春のよい ♪
♪ 2人コタツにくるまって
触れあう素足がほてりほてり ♪

今日の美しい夕日を見ていて「春うらら」を思い出しました。1976年のヒット曲です。
日も長くなりすっかりハワイも春を感じます。

最高温度が26℃、最低温度が21℃のホノルルではみぞれは降りませんが、日増しに春の訪れがハワイにもやって来ています。

日本ではまだ座敷コタツに入ってオリンピック観戦している人もいるでしょう。みぞれ混じりの天気の日もまだあるかもしれません。来週末は桃の節句です。季節は着実に春に向かっています。

ハワイは低気圧の影響で不安定な天気が続いていますが、今日の午後は晴れて、日本の春のような柔らな陽でした。ハワイの春うららな一日でした。



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海ガメが上がれないビーチ

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6年連続して増え続けているハワイを訪れる観光客ですが、今年は未踏の数の1000万人以上がハワイを訪れることになるでしょう。

小さなハワイ諸島にも受け入れられる数に限界があるものです。そんなことを感じるような出来事がこの頃何度かありました。ノースショア・ハレイワのアリイビーチでよく見かけるのがアメリカ本土からのシュノーケル観光客です。

ハレイワのアリイビーチは、天気のいい午後にはビーチに海ガメが上がってきます。いつも見られるビーチで甲羅干しする海ガメが最近見られません。こんな場合は海に目を移すと、波間から何頭もの海ガメが顔を出しているのが見えるものです。

海ガメを水中で見る目的なのでしょうか、最近このビーチの海で見かけるのがアメリカ本土からのシュノケール観光客です。10人以上の人がシュノーケルをして海に浮かんでいます。ビーチの波間をブロックするように浮遊する人間がいては、海ガメもビーチに近づけません。

小さなツアー会社の中には、目の前のお金になるチャンスがあればなんでもする会社もあります。規制がなければ、節度なんて関係ありません。アメリカ一高いガソリンなど物価の高いハワイでは節度など上品なことを言っていては生き残っていけません。ハワイを訪れる人の数が増えれば、それに伴ってさまざまな問題が出てくるものです。


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古着屋グッドウィルでお宝発見

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アメリカのどの小さな町に行っても、必ずあるのがスリフト・ストア。アメリカ文化、アメリカの庶民の生活を知る場所の一つにスリフト・ストア(中古衣料雑貨店)があります。庶民の中古百貨店です。運がよければ、お宝に出会えます。


人がいらなくなった物を引き取り、それに値段を付けてリサイクルして売るという商売ですが、本来は教会や慈善活動団体などが運営しています。英国が発祥の主に世界の英語圏でチャリティ(慈善事業)として広まったのが、スリフトストアです。

ビジネスとして展開している会社として、ハワイには本土の営利会社のサルベーション・アーミー(Salvation Army)、セイバーズ(Savers)やグッドウィル(Good Will)などがあります。今ではオアフ島のセイバーズあたりでも、日本からの観光客の姿も見られる時代になりました。

月に何度か、ストア内を巡るのが趣味の一つになっています。私のセラビーであり、ヒーリング(癒し)になっています。中古品といってもタンスの奥で眠っていたようなまだ袖を通していないような程度のいい商品があります。

ワヒアワのグッドウィルでこんなものを見つけました。ハワイらしいアロハシャツです。注意しなければ見逃しそうです。ハワイらしくユナイテッド航空のロゴにパイナップルがプリントされています。航空会社のグッズは、航空コレクターにはとても人気のあるものです。このアロハシャツは貴重価値がありそうです。

東京やワイキキの日本の古着屋がアロハシャツなどの仕入れにもやってくるハワイのスリフトストアは、お宝物探しの場所になっています。私のスリフト・ストア巡りはまだ続きます。


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オアフ西海岸のカネアナ洞穴

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オアフ島の西海岸を走るファーリントン・ハイウェイ(片道一斜線)を終点のカエナポイントまで行く途中にカネアナ・ケイブという洞窟があります。海側には駐車スペースがあり、また海と山の絵になる風景と石碑を背景に記念写真が撮れるのでドライブ途中に車を止める人たちが少なくありません。

駐車スペースの向かいに洞窟があるので、記念写真を撮った後に「せっかくだから洞窟を見ていこう」という人たちが洞窟を訪れます。高さおよそ30m、奥行きおよそ137mのカネアナ洞窟は、15万年前に太平洋の荒波に洗われできたと言われています。

ハワイには昔からのさまざまな伝説があります。創造の神カネにちなんで名づけられたカネアナ洞窟にも、人類がこの洞窟から生まれたと言われる伝説があります。また父をサメに母を人間とするサメ男の伝説も存在します。洞窟はサメと火山の女神ペレの住処とも言われています。

昔の人たちが、自然に対してたえず畏敬の念を抱いていたのはとても自然なことです。日本でも森羅万象に神の存在を信じていました。古代日本の神の観念を表すよろずの神に通じるところがあります。

洞窟は観光客が訪れても安全なように管理されている場所ではありません。洞窟内は暗く、デコボコの岩の足元は注意をしなければいけません。奥は懐中電灯なしでは進めませんので、ほとんど人は光の届くところまで行って引返してきます。




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ノースショアでもクジラが見れる

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冬になると繁殖や出産、育児のために、たくさんのザトウクジラがアラスカから暖かいハワイの海を目指してやってきます。ハワイ諸島周辺ではそのザトウクジラを頻繁に見ることができます。数年前にはホノルル港にも1頭迷い込んできたほどです。

この冬ハワイで557人の協力によってクジラの目撃調査が行われました。オアフ島、カウアイ島、ハワイ島の46箇所で実施された興味深い調査結果が出ています。

一日のうちでクジラが一番見られた時間帯は天気のいい午前10:30から10:45です。オアフ島ではクジラと言えば、東海岸のマカプウ岬などが挙げられますが、調査結果によると意外にもノースショアでよくクジラが目撃されています。

ノースショアのシャークス・コーブとタートルベイでは、113頭のクジラと26頭の子クジラが目撃されています。冬のノースショアは高い波でサーフィン大会が開催されるだけではないようです。サーファの彼方遠方に目をやるとクジラが見られるかもしれません。

今日のトップ画像は先月のオアフ島西海岸のカネアナです。海岸の風景を撮ろうとカメラを向けると男性が1人立っています。人物のいない写真を撮ろうと待っていても、その男は動く様子がありません。

男は何かを見ています。男に近寄ってみると、水平線を指して「クジラがたくさんいる・・・」と教えてくれました。目を凝らしてみるまでもなく、クジラが大きくジャンプして水しぶきが上がるのが見えました。クジラの尻尾も見えます。時間は確か10:30頃だったはずです。

冬のオアフ島ではどこに行ってもクジラが見えるようです。午前10:30から10:45にはクジラを目撃できる可能性が高い時間帯です。この時間帯になったら海をチェックしてみましょう。



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カリヒに公団住宅?

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カリヒ地区の一番ダウンタウン寄り、キング・ストリートとリリハ・ストリートの交差点には低所得層向けのメイヤーライトホームと呼ばれる県営住宅や公団住宅のような低層の住宅が並んでいます。1930年代の第7代ホノルル市長にちなんで名前が付けられています。

カリヒの入り口にあるフィリピンのファーストフードチェーン「」の四つ角の向かいある、ハワイ州で2番目に大きなアパート郡はすでに65年の年月を経てかなり古びています。蛇口をひねって湯が出るようになったのは前知事時代です。

ドブネズミが這い、ゴキブリとダニと同居するような荒廃した狭い空間には何世代もの家族が住んでいます。40年以上もの長い間住んでいる人もいます。薬物の絡む犯罪から殺人まで、この地域が多くの犯罪の温床となっていた時代もあった空間でした。

現在364世帯が入る住宅がおよそ7倍の2500世帯が入居できる高層賃貸住宅に新しく生まれ変わることが決定しました。計画では10年後の完成を目指して、これから建設が始まろうとしています。


現在入居している人の多くが再び入居できるのか疑問視する人たちがいます。賃貸料が今よりかなり高くなるのは必死です。州や市が管理するメイヤーライトホームのような低所得者用の公の建物や土地が処分され、民営の開発者の手に渡る計画があります。

ギリギリで生活している賃貸者の多くは、実質ホームレスになるしかないと不安な声を上げています。開発の見えないところで、将来に不安を抱く多くの市民が少なくありません。



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アロハタワーへ 

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ダイヤモンドヘッドの他にハワイの代表的な風景の一つにアロハタワーがあります。今はダウタウンに高層ビル群の陰になりあまり目立たなくなっていますが、1926年の90年以上前は56メータの高さのアロハタワーはホノルルで一番高い建物でした。

かつては日本を始め世界からハワイにやってくる人たちは必ずホノルル港に入港する客船に乗ってやって来ました。アロハタワー前から山側へ真直ぐ伸びる道路フォート・ストリートは、当時ホノルル一番の繁華街でした。戦前のモノクロの写真のフォート・ストリートにはデパートやホテルが並ぶダウンタウンの様子を見ることができます。

いつも爽やかな風がぬけ、目の前にホノルル港が望めるアロハタワーは、私の好きな空間の一つです。ここにある1994年にオープンした商業施設アロハタワー・マーケットプレイスは、かつてはホノルルの観光地のメジャーな一つでした。

今はハワイ・パシフィック・ユニバーシティ(HPU)の280人の大学寮に変る複合ビルに生まれ変わりました。1階が大学の教室に商業施設に、2階以上が学生寮になっています。もう間もなく2階の海側に、レストランのスパゲティファクトリーがやって来ます。

アロハタワーでは、そのエレベーターに乗って展望台まで無料でいけます。タワーの四方の風景が楽しめます。ホノルル港とダウンタウンの街並み、ホノルル空港から離発着する飛行機も見えます。何度もオアフ島にやって来ても、まだアロハタワーに上ったことがない人にお勧めする、アロハタワーです。



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