20121109 015

昨日はマイケル・ジャクソンの命日だった。衝撃的なニュースからもう9年も経つ。ハリウッドの観光名所「ウォーク・オブ・フェイム(Walk of Fame)」では、亡くなった今でもマイケルのスタープレートに世界から人が集まる。

9年前マイケルの訃報を聞いて、ショックでしばらく言葉が見つからなかった。同じ世代で、同じ時代を生きてきたマイケルの死は、エルビス・プレスリーやジョン・レノンの死とは違ってとてもショックだった。


同じ世代だけでなく、マイケルはとても身近な存在だった。私が住んでいたカリフォルニアの自宅から車で30分くらいで行けた所にマイケルが住んでいた「ネバーランド」があった。我が家から歩いて数ブロックにはスキャンダルでマイケルが何度も出頭した裁判所があった。

マイケルの半生を描いたブロードウェイ・ミュージカルが2年後の2020年に上演されると言う。ピューリッツァー賞受賞の脚本家とトニー賞受賞歴の振付師によるマイケルのミュージカルはヒットしてロングランになることは確かだ。

生きていたらもうすぐ60歳になるマイケル・ジャクソン、冥界に行かなかったらどんなマイケルになっていただろう?2年後にはブロードウェイ・ミュージカルで再会できるのが楽しみだ。



*アメリカ合衆国の人気ブログランキングに参加しています。
応援クリックよろしくお願いいたします。
   
アメリカ合衆国(海外生活・情報) ブログランキングへ

*アロハストリートのハワイブログランキングにも参加しています。
クリック応援よろしくお願いします。マハロ


20121109 017


line-52

                  
1barner 12