20111124 231

アメリカで日常に発生する銃乱射事件、今年になって3人以上の死亡者がでた銃乱射事件は38件ある。乱射事件は289件にもなる。すでに世間はハリケーン・ドリアンのニュースで忘れられようとしているが、8月だけで尊い53人の命が銃で奪われている。

テキサス州では8月、2件の世界を驚かす乱射事件が起った。エルパソのウォルマートでは罪のない22人が射殺された。8月31日の事件は、車で移動しながらの乱射事件だった。7人が亡くなり25人がケガをしている。

犯人は仕事を首になり、その帰り警察官に交通違反で停車を求められた。犯人は警官に発砲して命を奪って逃げた。逃走しながら発砲を続け犠牲者を増やしていった。途中、郵便配達人を射殺し郵便配達車を奪って逃走の末、犯人は警官に射殺された

日曜の早朝、アラモアナセンターで些細なことで発砲事件が起っている。元白木屋にできたゲームセンターに近い駐車場で、若い男が2人けんかになった。23歳の男がピストルを取り出し、20歳の男に発砲した。20歳の男が亡くなっている。

アメリカに銃が存在する限り、乱射事件も発砲事件もなくなることはない。銃の規制はあっても、銃がアメリカからなくなることはないだろう。ハワイでは発砲事件はよくある。テキサスのような乱射事件がハワイで起らない理由は何もない。


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