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18年前の9月11日の今日、あの事件がなかったら、静かで穏やかな今日のような日であったに違いありません。ホノルルの今日は静かで爽やかな朝でした。今日がいつもと違うのは、どのアメリカ国旗もハワイ州旗も半旗になっていたことでした。


18年前の今日の日を特別な日と考えるのは、あの日に亡くなった人を身近に持つ人たちだけではありません。18年前のアメリカ同時多発テロの犠牲者数は2977人(日本人24人)ですが、ビル倒壊による粉塵を吸い込んだ人たちは、その後遺症で癌を発症して亡くなっています。その数は2000人を越え、これからも増え続けます。まだあの日は終わっていません。

テレビの報道特別番組を見ても、私たちは昨日の出来事のように鮮明に18年前を覚えています。長い月日を感じさせない驚異の出来事でした。18年は高校生がまだ産まれていない前の出来事です。18年の月日の重さを感じます。

テロの1年後にオアフ島ホノルル・ハレ(市庁舎)前に、18年前の2001年9月11日アメリカ同時多発テロの犠牲者を忘れないよう「永遠の炎の碑」が建てられました。あの日のテロでハワイ出身の6人が亡くなっています。アメリカはその後、アルカイダとの戦争を今も続けています。


 

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