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今日のハワイの新たな感染者は17人。オアフ島で14人、カウアイ島で1人、州外のハワイ住人が2人見つかっている。5月3日以来の死亡者が出た。感染者数の合計は866人、死亡者は1人増えて18人。入院は109人、705人が回復している。
オアフ島:608、マウイ島:120、ハワイ島:86、カウアイ島:34、モロカイ島:2

6月になって静まり返った深夜、ホノルルのダウンタウンの高層ビルに反響する花火の爆音に目を覚ましたことが何度かある。年末ほどはひどくないが、違法花火がカリヒ地区で突発的に打ち上げられているようだ。

今年は7月4日の独立記念を祝う花火が各地で中止になって、アメリカの大都市で違法花火がさく裂しているようだ。ニューヨーク市では花火が一晩中打ち上げられのが数週間も続いて市民を悩ませている。

違法花火の打ち上げは、コロナウイルスの影響なのかイライラした人たちのうっ憤を晴らすように、アメリカ全土に広がっている。市民の深い眠りを覚ます深夜の違法花火は迷惑そのものだ。

ニューヨーク市ブロンクス地区では花火が6階の窓から入って来て子供が腕の火傷を負っている。また路地で眠っているホームレスに向けて花火を放つ者までいて、ホームレスに火傷を負わす騒ぎまで起こっている。

花火商人は棚に上げる前に次々と花火が売れていくと嬉しそうに応えている。ニュースでは1人で$3,000も購入する男性にインタビューをしている。きっと若者に転売して儲けているのだろう。

人種差別問題から警官たちが違法行為を取り締まることに躊躇する姿勢が見られるようだ。違法花火の苦情に対しても、犯罪者を取り締まる警官が人種問題を盾に犯罪者にされかねない。アメリカは無法国家になっていくのだろうか。

ホノルルの独立記念の花火は中止だが、アメリカで一番の規模のニューヨークのメーシーズ主催の独立記念花火は今年も開催され全国にテレビ中継される。今年はコロナ特別版のエンパイアステートビルからの打ち上げだそうだ。


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