パンクと言えば、ケンさんとハワイアンが思い浮かぶ俺です。

今回はハワイアンの新譜情報です。
公式にはこれといってなかったので、HMVからのコピペです↓


「Rings」
Hawaiian6待望の新作登場!いつだって待望です!
振り返ることなく走り続けた3人、気が付けば10年という月日が流れていた。
Rings=年輪、結束、輪廻、このタイトルに込められた気持ちが何であろうと、その内容に触れれば理解できた錯覚に陥る。
10年を振り返ると、誰もが生きてきた歴史というものがそこにあるのだ。
リスナー1人に対して直接訴えるサウンド、歌詞、アートワーク、1人の共感がまた1人を繋ぎ、やがてその輪は無意識の中で広がっていく。まさにRings。
彼らの叫びは、歌詞の枠に収まらない。
英詩であるがゆえ、対訳でその内容を知ったうえで聴く人もいれば、もちろん、英詩でそのまま理解できる人もいるだろう。
しかし、その一言一句の意味が分からなくとも、そのサウンド、メロディ、歌から放たれる魂の波動が直に心に伝わる。心を持った歌は、惜しみない感動を与えてくれることだろう。

「10 Years」
ついに!ついに!!Hawaiian6の初の映像作品となるDVDが完成した!!!
Hawaiian6結成され10年という月日が流れた。その10年間の軌跡を詰め込んだ作品である。
過去10年間のライヴ映像を、各会場1曲という形で、メンバー自らが抜粋。
キャパシティ100人のライヴハウスから、大型フェス会場までの映像を納めた、ありがたい作品だ。そして、同発となるミニアルバムに収録される新曲のライヴ映像までも収録。
え?こんなところまで入れてしまっていいの?というすごい作品になっているとのことですね。Hawaiian6のライヴは本当に楽しい。
極限の歓喜に沸くステージと観客は一体となり、そこは大きな感動の渦となる。まさにライヴと呼ぶに相応しい。映像作品として、この世に出ることは本当に嬉しい限り。


アルバムとDVDの発売です。
レビュー、すごいなぁ。

アルバムは買うかも。

少し突っ込みを入れさせてもらうこととすれば・・・・

「英詩であるがゆえ、対訳でその内容を知ったうえで聴く人もいれば、もちろん、英詩でそのまま理解できる人もいるだろう。」・・・・、理解しようとしない人間がここにいます!

はい、俺です。
なんだろう、言葉理解できなくても音として届いているのならそれで良いかなって。

詩を理解してまた印象が変わったりしたりするのだろうけど、それで最初に感じたものが色あせるのなら俺はしたくないな。
というか、最初に感じるインスピレーションを大切にしたい。